コンピュータのセキュリティ保護: Dell XPS M1330 オーナーズマニュアル
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コンピュータのセキュリティ保護
Dell XPS M1330 オーナーズマニュアル
セキュリティケーブルロック
パスワード
指紋リーダー(オプション)
コンピュータを紛失するか盗難に遭った場合
セキュリティケーブルロック
メモ: お使いのコンピュータには、セキュリティケーブルロックは付属してい ません。
セキュリティケーブルロックは、市販の盗難防止用品です。セキュリティケーブルロックは、お使いの Dell コンピュータのセキュリティケーブルスロットに取り付けて使用します。詳細に関しては、盗難防止用品に付属のマニュアルを参照してください。
注意: 盗難防止デバイスを購入する前に、お使いのコンピュータのセキュリティケーブルスロットに対応するか確認してください。
パスワード
パスワードはコンピュータへの不正なアクセスを防止します。コンピュータを初めてスタートさせた際、プロンプトでプライマリパスワードを割り当てる必要があります。2 分以内にパスワードを入力しないと、自動的に直前の状態に戻り ます。
パスワードの使用に際して、次のガイドラインに注意してください。
覚えやすく推測されにくいパスワードを選びます。 例えば、家族やペットの名前をパスワードに使用しないようにします。 パスワードは覚え書きしないことをお勧めします。覚え書きするときは、 必ずパスワードを安全な場所に保管してください。 パスワードは他人と共有しないようにします。 パスワードの入力を他人に見られないようにします。
注意: パスワードは、コンピュータやハードディスクドライブのデータに対して高度なセキュリティ機能を提供します。ただし、この機能だけでは万全ではありま せん。より安全にする必要がある場合には、データ暗号化プログラムなどの追加の保護手段を入手し使用してください。
Microsoft® Windows® オペレーティングシステムにあるコントロールパネルの User Accounts (ユーザーアカウント)オプションで、ユーザーアカウントを作成したりパスワードを変更します。ユーザーパスワードを作成すると、コンピュータに電源を入れる、またはロックを解除するたびにそのパスワードを入力する必要があります。2 分以内にパスワードを入力しないと、自動的に直前の状態に戻ります。詳細に関しては、お使いの Windows マニュアルを参照してください。
パスワードを忘れた場合には、デルにお問い合わせください(デルへのお問い合わせ を参照)。その際、使用を許可されていないユーザーによる不正使用を防ぐため、デルのテクニカルサポート担当者はお客様がコンピュータの所有者であるかどうかを確認します。
指紋リーダー(オプション)
お使いのコンピュータにオプションの指紋リーダーが搭載されている場合、指紋リーダースイートを使用して、コンピュータに生物測定学的セキュリティを加えることができます。Fingerprint Reader Suite は、次の方法でセキュリティを強化することができます。
お客様ご自身のセキュアな passport (パスポート)に、デジタル化されたご自身の指紋イメージと、ユーザー名、パスワードおよび生成されたセキュリティキーを関連付けます。 指紋リーダーで OS レベルでの認証を管理します。password bank (パスワードバンク)にアプリケーションおよびウェブページを登録すると、指紋リーダーでパスワードを入力することができ ます。 指紋リーダーに指を走らせることで、お気に入りのアプリケーションを起動します。
機密情報を暗号化されたフォルダに保存します。
コンピュータを紛失するか盗難に遭った場合
警察に、コンピュータの紛失または盗難を届け出ます。コンピュータのサービスタグも合わせて連絡します。警察署の名前、住所、電話番号の他、届け出番号などをもらったら控えておきます。できれば、応対した担当者の名前も尋ねておきます。
メモ: コンピュータを紛失した場所または盗難に遭った場所を覚えている場合、 その地域の警察に届け出ます。覚えていない場合は、現在住んでいる地域の警察に届け出てください。
コンピュータが会社所有の場合は、会社の担当部署へ連絡します。 デルカスタマーサービスに、コンピュータの紛失を届け出ます。コンピュータのサービスタグ、警察への届け出番号、コンピュータの紛失を届け出た警察の名称、住所、電話番号をお知らせください。できれば、担当者名もお知らせください。
デルのカスタマーサービス担当者は、コンピュータのサービスタグをもとに、 コンピュータを紛失または盗難に遭ったコンピュータとして登録します。連絡されたサービスタグを使ってデルテクニカルサポートに連絡した人物がいた場合、そのコンピュータは自動的に紛失または盗難に遭ったものと認識されます。担当者は連絡してきた人物の電話番号と住所の照会を行います。その後、デルは紛失または盗難に遭ったコンピュータについて警察に連絡を取ります。
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