コンピュータのセットアップと使い方: Dell Vostro 200 オーナーズマニュアル ― Slim Tower
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コンピュータのセットアップと使い方
Dell Vostro 200 オーナーズマニュアル ― Slim Tower
コンピュータの正面図
1
サービスタグの位置
サービスタグは、デルサポートウェブサイトにアクセスしたり、テクニカルサポートに問い合わせる際、コンピュータの識別に使用します。
2
オプティカルドライブの取り出しボタン
オプティカルドライブを開閉するには、ここを押します。
3
FlexBay 開 / 閉
フロッピー / メディアカードリーダーのパネルを開閉するには、ここを押します。
4
オプティカルドライブ
オプションのオプティカルドライブを格納します。
5
FlexBay ドライブ
オプションのフロッピードライブまたはオプションのメディアカードリーダーを装着できます。メディアカードリーダーの使い方については、メディアカードリーダー を参照してください。
6
電源ボタン
電源ボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。
注意: データの損失を防ぐため、電源ボタンを使用してコンピュータの電源を切らないでください。電源ボタンを押さずに、OS のシャットダウンを実行してください。
7
電源ライト
このボタンの中央にあるライトは、電源の状態を示します。
8
USB 2.0 コネクタ(2)
ジョイスティックやカメラ、または起動可能な USB デバイスなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用します(USB デバイスの起動についての詳細は、セットアップユーティリティのオプション を参照してください)。 プリンタやキーボードなど通常接続したままのデバイスには、背面の USB コネクタを使用することをお勧めします。
9
マイクコネクタ
マイクコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを接続し、音声や音楽をサウンドまたはテレフォニープログラムに入力します。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのマイクコネクタを使用します。
10
ヘッドフォンコネクタ
ヘッドフォンコネクタを使用して、ヘッドフォンやほとんどの種類のスピーカーを接続できます。
11
ドライブアクティビティライト
ドライブアクティビティライトは、コンピュータがハードドライブとの間でデータを読み書きしている際に点灯します。このライトは、CD プレーヤーなどのデバイスの動作中にも点灯することがあります。
コンピュータの背面図
1
背面パネルコネクタ
USB、オーディオ、およびその他のデバイスのプラグを対応するコネクタに差し込みます。詳細については、背面パネルコネクタ を参照してください。
2
カードスロット
取り付けられたすべての PCI または PCI Express カード用のアクセスコネクタです。
3
電源ユニット LED
電源ユニットに電源が入っていることを示します。
4
電源コネクタ
電源ケーブルを差し込みます。
5
パドロックリング
パドロックリングは、市販の盗難抑止デバイスを取り付けるためのものです。パドロックリングにパドロックを通してコンピュータのカバーをシャーシに固定すれば、コンピュータの筐体が不審者によって開けられることを防止できます。パドロックリングを使用するには、市販のパドロックをリングに通してパドロックをロックします。
背面パネルコネクタ
1
ネットワークアクティビティライト
黄色のライトは、コンピュータがネットワークデータを送信、または受信している際に点滅します。ネットワークトラフィックが多い場合、このライトが「点灯」の状態に見えることがあります。
2
ネットワークアダプタコネクタ
コンピュータをネットワークやブロードバンドデバイスに接続するには、ネットワークケーブルの一方の端をネットワークポートやブロードバンドデバイスに接続します。ネットワークケーブルのもう一方の端は、コンピュータの背面にあるネットワークアダプタコネクタに接続します。カチッという音がすれば、ネットワークケーブルはしっかり接続されています。
メモ: ネットワークコネクタにモデムケーブルを接続しないでください。
ネットワークコネクタカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのコネクタを使用します。ネットワークにはカテゴリ 5 の配線とコネクタを使用することをお勧めします。カテゴリ 3 の配線を使用する必要がある場合、信頼性のあるオペレーションを保証するために、ネットワーク速度を 10 Mbps に設定してください。
3
リンク保全ライト
緑色 ― 10/100 Mbps のネットワークとコンピュータが正しく接続されていることを示します。 消灯 ― ネットワークとの物理的な接続が検知されていません。
4
センター / サブウーハーコネクタ
橙色のコネクタを使用して、スピーカーを LFE(低周波効果)オーディオチャネルに接続します。LFE オーディオチャンネルは、80 Hz 以下の低周波数情報のみを搬送するデジタルサラウンドサウンドオーディオ方式で使用されます。LFE チャネルでは、超低音を引き伸ばすサブウーハーが使用されます。サブウーハーを使用しないシステムでは、LFE 情報をサラウンドサウンド設定のメインスピーカーに分流できます。
5
ライン入力コネクタ
青色のライン入力コネクタにカセットプレーヤー、CDプレーヤー、または VCR(ビデオカセットレコーダー)などの録音 / 再生デバイスを接続します。サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのコネクタを使用します。
6
前面 L/R ラインアウトコネクタ
緑色のライン出力コネクタ(内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使用して、ヘッドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカーを接続できます。サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのコネクタを使用します。
7
マイクコネクタ
桃色のコネクタにパーソナルコンピュータ用マイクを接続し、音声や音楽をサウンドまたはテレフォニープログラムに入力します。サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのマイクコネクタを使用します。
8
サイド L/R サラウンドコネクタ
7.1 ch スピーカーを備えたコンピュータの場合は、エンハンストサラウンドオーディオを提供する灰色のコネクタを使用します。サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのマイクコネクタを使用します。
9
リヤ L/R サラウンドコネクタ
黒色のサラウンドコネクタを使用して、マルチチャネル対応スピーカーを接続します。
10
USB 2.0 コネクタ(4)
プリンタやキーボードなど、通常接続したままのデバイスには背面 USB コネクタを使用します。
ジョイスティックやカメラなど、時々接続するデバイスには、前面 USB コネクタを使用することをお勧めします。
11
VGA ビデオコネクタ
モニターの VGA ケーブルをコンピュータの VGA コネクタに接続します。
ビデオカードが搭載されたコンピュータの場合は、カードのコネクタを使用します。
エンクロージャにコンピュータを設置する場合
コンピュータをエンクロージャに設置すると、空気の流れが妨げられ、コンピュータのパフォーマンスが影響を受けたり、場合によってはオーバーヒートの原因にもなります。コンピュータをエンクロージャに設置する場合は、次のガイドラインに従ってください。
注意: 『オーナーズマニュアル』に記されている動作時の温度仕様は、動作時の最大周囲温度です。コンピュータをエンクロージャに設置する場合は、室内の周囲温度を考慮する必要があります。たとえば、室内の周囲温度が 25 ℃の場合、コンピュータの仕様によっては、コンピュータの動作時の許容最大温度までの余裕はわずか 5 ~ 10 ℃となります。コンピュータの仕様の詳細については、仕様 を参照してください。
コンピュータの通気が正常に行われるように、通気孔があるすべての面に少なくとも約 10 cm の空間を確保してください。 エンクロージャにドアが付いている場合は、エンクロージャを通じて少なくとも 30 パーセントの通気(前面と背面)が行われるタイプである必要があります。
コンピュータを机の上または下の角に設置する場合は、通気が正常に行われるように、コンピュータの背面から壁までに少なくとも約 5 cm の空間を確保してください。
通気を妨げるエンクロージャにはコンピュータを設置しないでください。通気が妨げられると、コンピュータのパフォーマンスが影響を受けたり、場合によってはオーバーヒートの原因にもなります。
プリンタのセットアップ
注意: プリンタをコンピュータに接続する前に、OS のセットアップを完了してください。
次の手順を含むセットアップについての情報は、プリンタに付属のマニュアルを参照してください。
最新ドライバの入手方法とインストールの仕方 プリンタとコンピュータの接続方法 給紙の仕方と、トナーまたはインクカートリッジの取り付け方
テクニカルサポートを利用するには、プリンタのオーナーズマニュアルを参照するか、プリンタの製造元にお問い合わせください。
プリンタケーブル
プリンタは、USB ケーブルまたはパラレルケーブルのどちらかを使用してコンピュータに接続します。プリンタにはプリンタケーブルが付属されていない場合があります。ケーブルを別に購入する際は、プリンタとコンピュータに対応していることを確認してください。コンピュータと一緒にプリンタケーブルを購入された場合、ケーブルはコンピュータの箱に同梱されていることがあります。
USB プリンタの接続
メモ: USB デバイスは、コンピュータに電源が入っている状態でも接続することができます。
OS をまだセットアップしていない場合は、セットアップを完了
します。
USB プリンタケーブルをコンピュータとプリンタの USB コネクタに
取り付けます。USB コネクタは一方向にしかはめ込むことができま
せん。
1
コンピュータの USB コネクタ
2
プリンタの USB コネクタ
3
USB プリンタケーブル
プリンタの電源を入れてから、コンピュータの電源を入れます。
コンピュータの OS によっては、プリンタドライバのインストールに
プリンタウィザードが利用できる場合があります。
Windows XP® では、スタート ® プリンタと FAX ® プリンタの追加 の順にクリックして、プリンタの追加ウィザードを開始します。
Windows Vista では、スタート
® ネットワーク ® プリンタの追加 の順にクリックして、プリンタの追加ウィザードを開始します。
必要に応じて、プリンタドライバをインストールします。ドライバおよびユーティリティの再インストール およびプリ
ンタに付属のマニュアルを参照してください。
CD および DVD の再生方法
注意: CD または DVD のトレイを開閉する場合は、トレイの上から力を掛けないでください。ドライブを使用しないときは、トレイを閉じておいてください。
注意: CD や DVD を再生しているときに、コンピュータを動かさないでください。
ドライブの前面にある取り出しボタンを押します。
ラベル面を外側にしてディスクをトレイの中央に置きます。
ディスクの端をトレイの端にあるタブの下に固定します。
トレイを軽く押し込みます。
メモ: 別のコンピュータに付属しているモジュールをお使いの場合、DVD の再生やデータの書き込みに必要なドライバとソフトウェアをインストールする必要があります。詳細については、『Drivers and Utilities CD』を参照してください。
データを保存するために CD をフォーマットしたり、音楽 CD を作成したり、CD をコピーしたりするには、コンピュータに付属の CD ソフトウェアを参照してください。
メモ: CD をコピーする際は、著作権法に基づいていることを確認してください。
CD プレーヤーは次のボタンを使用して操作します。
再生
現在のトラック内での巻き戻し
一時停止
現在のトラック内での早送り
停止
直前のトラックに戻る
取り出し
直後のトラックに進む
DVD プレーヤーは次のボタンを使用して操作します。
停止
現在のチャプタの再スタート
再生
早送り
一時停止
巻き戻し
一時停止モードでのコマ送り
直後のタイトルまたはチャプタへ進む
現在のタイトルまたはチャプタのくり返し
直前のタイトルまたはチャプタへ戻る
取り出し
CD または DVD の再生については、CD または DVD プレーヤーの ヘルプ (利用可能な場合)をクリックしてください。
ボリュームの調整
メモ: スピーカーが無音(ミュート)に設定されている場合は、CD または DVD の音声を聞くことができません。
ボリュームコントロール ウィンドウを開きます。
ボリュームコントロール 列にある音量つまみをクリックし、
ドラッグしながら上下に動かして音量を調整します。
ボリュームコントロールオプションの詳細については、ボリュームコントロール ウィンドウの ヘルプ をクリックしてください。
画像の調整
現在設定している解像度と色数はメモリの使用量が多すぎて DVD を再生できません、というエラーメッセージが表示される場合は、画面のプロパティで画像設定を調節します。
Windows XP の場合の手順
スタート ® コントロールパネル ® デスクトップの表示とテーマ の順
にクリックします。
作業を選びます で、 画面解像度を変更する をクリックします。
画面の解像度 にあるつまみをクリックしてドラッグし、解像度の設
定を低くします。
画面の色 のドロップダウンメニューで、中(16 ビット) をクリック
し、OK をクリックします。
Windows Vista の場合の手順
スタート
® コントロールパネル ® デスクのカスタマイズ の順に
クリックします。
個人設定 で、画面の解像度の調整 をクリックします。
画面のプロパティ ウィンドウが表示されます。
解像度: の下にあるつまみをクリックしてドラッグし、解像度の設
定を低くします。
色: のドロップダウンメニューで、中(16 ビット) をクリック
します。
OK をクリックします。
CD および DVD のコピー
メモ: CD または DVD をコピーする際は、著作権法に基づいていることを確認してください。
本項は CD-RW、DVD+/-RW、または CD-RW/DVD(コンボ)ドライブを備えたコンピュータだけに適用されます。
メモ: デルにより提供される CD または DVD ドライブのタイプは国により異なることがあります。
以下の手順では、Roxio Creator Plus - Dell Edition を使用して CD または DVD を完全にコピーする方法について説明します。コンピュータに保存されたオーディオファイルから音楽 CD を作成したり、重要なデータをバックアップするなど、別の目的で Roxio Creator Plus を使用することもできます。ヘルプに関しては、Roxio Creator Plus を開き、ウィンドウの右上にある疑問符(?)アイコンをクリックしてください。
CD または DVD のコピーの方法
メモ: CD-RW/DVD コンボドライブでは、DVD メディアに書き込むことはできません。CD-RW/DVD コンボドライブで書き込み中に問題が生じた場合は、Sonic サポートウェブサイト sonicjapan.co.jp/support で使用可能なソフトウェアパッチを確認してください。
Dell コンピュータに取り付けられている DVD 書き込み可能ドライブでは、DVD+/-R、DVD+/-RW、および DVD+R DL(デュアルレイヤ)メディアへの書き込みと読み取りが可能ですが、DVD-RAM または DVD-R DL メディアへの書き込みはできず、読み取りもできない場合があります。
メモ: 市販の DVD のほとんどは著作権が保護されているので、Roxio Creator Plus を使用してコピーすることはできません。
Roxio Creator Plus を開きます。
コピー タブで、ディスクコピー をクリックします。
CD または DVD のコピーは次の手順で行います。
CD または DVD ドライブが 1 台しかない場合は、設定が正しいことを確認し、ディスクコピー をクリックします。ソースの CD や DVD が読み取られ、データがコンピュータのハードドライブにある一時フォルダにコピーされます。
プロンプトが表示されたら、空の CD または DVD をドライブにセットして、OK をクリックします。
CD または DVD ドライブが 2 台ある場合は、ソース CD または DVD を入れたドライブを選択し、ディスクコピー をクリックします。ソースの CD や DVD のデータが空の CD や DVD にコピーされます。
ソース CD または DVD のコピーが終了すると、作成された CD または DVD は自動的に出てきます。
空の CD および DVD の使い方
CD-RW ドライブでは CD 記録メディア(高速 CD-RW メディアを含む)にしか書き込みができませんが、DVD 書き込み可能ドライブでは CD と DVD の両方の記録メディアに書き込みができます。
音楽や永久保存データファイルを記録するには、空の CD-R を使用します。CD-R の最大ストレージ容量に達すると、その CD-R には再度書き込むことができません(詳細については、Sonic のマニュアルを参照してください)。CD の情報を後で消去、上書き、または更新するには、空の CD-RW を使用してください。
空の DVD+/-R を使用すると、大量のデータを永久保存することができます。ディスク作成プロセスの最終段階でディスクを「ファイナライズ」または「クローズ」した場合は、作成した DVD+/-R ディスクに再度書き込むことができません。そのディスクの情報を後で消去したり、書き換えたり、アップデートしたりする場合は、空の DVD+/-RW を使用してください。
CD 書き込み可能ドライブ
メディアタイプ
読み取り
書き込み
書き換え
CD-R
○
○
×
CD-RW
○
○
○
DVD 書き込み可能ドライブ
メディアタイプ
読み取り
書き込み
書き換え
CD-R
○
○
×
CD-RW
○
○
○
DVD+R
○
○
×
DVD-R
○
○
×
DVD+RW
○
○
○
DVD-RW
○
○
○
DVD+R DL
○
○
×
DVD-R DL
場合による
×
×
DVD-RAM
場合による
×
×
役に立つヒント
Roxio Creator Plus を開始して Creator プロジェクトを開いてから、Microsoft® Windows® エクスプローラでファイルを CD-R または CD-RW にドラッグ & ドロップしてください。 コピーしたミュージック CD を一般的なステレオで再生するには、CD-R を使用してください。CD-RW はほとんどの家庭用ステレオおよびカーステレオで再生できません。 Roxio Creator Plus を使用して、オーディオ DVD を作成することはできません。 音楽用 MP3 ファイルは、MP3 プレーヤーでのみ、または MP3 ソフトウェアがインストールされたコンピュータでのみ再生できます。 ホームシアターシステムで使用される市販の DVD プレーヤーは、使用可能な DVD フォーマットをすべてサポートしているとは限りません。お使いの DVD プレーヤーでサポートされているフォーマットの一覧については、DVD プレーヤーに付属のマニュアルを参照するか、または製造元にお問い合わせください。 空の CD-R または CD-RW を最大容量までコピーしないでください。たとえば、650 MB のファイルを容量が 650 MB の空の CD にコピーしないでください。CD-RW ドライブは、記録の最終段階で 1 ~ 2 MB のブランクスペースを必要とします。 CD への記録について操作に慣れるまで練習するには、空の CD-RW を使用してください。CD-RW なら、失敗しても CD-RW のデータを消去してやりなおすことができます。また、空の CD-R に音楽ファイルプロジェクトを永久記録する前にプロジェクトをテストする場合にも、空の CD-RW を使用してください。 詳細については、Sonic ウェブサイト sonicjapan.co.jp を参照してください。
メディアカードリーダーの使い方
(オプション)
メディアカードリーダーを使用して、データを直接コンピュータに転送します。
メディアカードリーダーは、以下のメモリタイプをサポートしています。
xD ピクチャカード スマートメディア(SMC) CompactFlash タイプ I および II(CF I/II) マイクロドライブカード SD カード マルチメディアカード(MMC) メモリスティック(MS/MS Pro)
メディアカードリーダーの取り付けについては、メディアカードリーダーの取り付け を参照してください。
1
xD ピクチャカードおよびスマートメディア(SMC)
2
CompactFlash タイプ I/II(CF I/II)およびマイクロドライブカード
3
メモリスティック(MS/MS Pro)
4
SD カード / マルチメディアカード(MMC)
メディアカードリーダーを使用するには、次の手順を実行します。
メディアまたはカードをチェックして、適切な挿入の方向を確認し
ます。
メディアまたはカードを該当するスロットに差し込み、コネクタに
完全に装着します。
メディアまたはカードがきちんと入らない場合は、無理に押し込まないでください。カードの向きが合っているかを確認して再度試してみてください。
2 台のモニターの接続
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。
デュアルモニターをサポートするグラフィックカードをご購入された場合は、以下の手順に従ってモニターの接続と設定を行います。この手順では、2 台のモニターを(それぞれ VGA コネクタを使用して)接続する方法、1 台は VGA コネクタでもう 1 台は DVI コネクタで接続する方法、または TV を接続する方法を説明します。
注意: VGA コネクタを備えたモニターを 2 台接続する場合は、ケーブルの接続にオプションの DVI アダプタが必要です。フラットパネルモニターを 2 台接続する場合は、そのうちの少なくとも 1 台が VGA コネクタを備えている必要があります。TV を接続する場合は、その TV の他にモニター(VGA または DVI)を 1 台だけ接続できます。
VGA コネクタを使用して 2 台のモニターを接続する方法
作業を開始する前に の手順に従って作業してく
ださい。
メモ: お使いのコンピュータにオンボードビデオコネクタがある場合は、オンボードビデオコネクタにはどちらのモニターも接続しないでください。オンボードビデオコネクタにキャップが付いている場合は、モニター接続時に取り外さないでください。取り外すとモニターが機能しなくなります。
1 台のモニターを、コンピュータ背面の VGA コネクタ(青色)に接
続します。
もう 1 台のモニターをオプションの DVI アダプタに接続し、その
DVI アダプタをコンピュータ背面の DVI コネクタ(白色)に接続し
ます。
1
オプションの DVI アダプタ
2
DVI コネクタ(白色)
3
TV 出力コネクタ
4
VGA コネクタ(青色)
1 台のモニターを VGA コネクタで、もう 1 台を DVI コネクタで接続する方法
作業を開始する前に の手順に従って作業してくだ
さい。
モニターの VGA コネクタをコンピュータ背面の VGA コネクタ
(青色)に接続します。
もう 1 台のモニターの DVI コネクタをコンピュータ背面の DVI コネ
クタ(白色)に接続します。
TV の接続
メモ: TV をコンピュータへ接続するには、S ビデオケーブルを購入する必要があります。S ビデオケーブルは、ほとんどの電気店で入手できます。お使いのコンピュータには同梱されていません。
作業を開始する前に の手順に従って作業してく
ださい。
S ビデオケーブルの一方の端を、コンピュータの背面にあるオプショ
ンの TV 出力コネクタに接続します。
S ビデオケーブルのもう一方の端を、TV の S ビデオ入力コネクタに
接続します。
VGA または DVI モニターを接続します。
ディスプレイ設定の変更
モニターまたは TV を接続したら、コンピュータの電源を入れます。
Microsoft® Windows® のデスクトップがプライマリモニターに表示されます。
ディスプレイ設定でクローンモードまたは拡張デスクトップモード
を有効にします。
クローンモードでは、両方のモニターが同じ画像を表示します。 拡張デスクトップモードでは、オブジェクトを 1 つの画面から別の画面にドラッグすることができ、表示可能なワークスペースの量を倍増させることができます。
グラフィックカードの画面設定の変更については、support.jp.dell.com を参照してください。
Windows XP の電力管理オプション
Microsoft Windows XP の電力管理機能を使うと、電源の入っているコンピュータで操作していないときにコンピュータが消費する電力を節約することができます。モニターやハードドライブへの電力だけを節約したり、スタンバイモードや休止状態モードを使ってコンピュータ全体の電力を節約することもできます。省電力モードから復帰すると、コンピュータはそのモードに入る前の動作状態に戻ります。
メモ: Windows XP Professional には、Windows XP Home Edition では利用できないセキュリティおよびネットワーキング機能が含まれています。Windows XP Professional が動作しているコンピュータがネットワークに接続されている場合は、セキュリティおよびネットワーキングに関する特定のウィンドウでは、表示される項目が異なります。
メモ: スタンバイモードおよび休止モードを有効にする手順は、OS によって異なる場合があります。
スタンバイモード
スタンバイモードでは、あらかじめ設定した一定の時間(タイムアウト)が経過すると、節電のためにディスプレイとハードドライブの電源が切れます。スタンバイモードから復帰すると、コンピュータはそのモードに入る前の動作状態に戻ります。
注意: スタンバイモードのときにコンピュータの電源が切れると、データが失われるおそれがあります。
あらかじめ設定した一定の時間コンピュータを操作しないと自動的にスタンバイモードが起動するよう設定するには、次の手順を実行します。
スタート ® コントロールパネル ® 作業する分野を選びます ® パ
フォーマンスとメンテナンス の順にクリックします。
コントロールパネルを選んで実行します で、電源オプション をク
リックします。
非アクティブな状態が一定時間経過するのを待たずに、ただちにスタンバイモードを有効にするには、スタート 終了オプション スタンバイ の順にクリックします。
スタンバイモードを終了するには、キーボードのキーを押すか、マウスを動かします。
休止状態モード
休止状態モードでは、システム情報をハードドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの電源を切ることによって電力を節約します。コンピュータが休止状態モードから通常の動作状態に戻ると、デスクトップは休止状態モードに入る前と同じ状態に戻ります。
休止状態モードを起動するには、次の手順を実行します。
スタート ® コントロールパネル ® 作業する分野を選びます ®
パフォーマンスとメンテナンス の順にクリックします。
コントロールパネルを選んで実行します で、電源オプション をク
リックします。
電源設定 タブ、詳細設定 タブ、および 休止状態 タブで休止状態の
設定を指定します。
休止状態モードから通常の動作状態に戻るには、電源ボタンを押します。コンピュータが通常の動作状態に戻るのに、若干時間がかかることがあります。休止状態モードではキーボードやマウスは機能しないため、キーボードのキーを押したりマウスを動かしたりしても、コンピュータは休止状態モードから復帰しません。
休止状態モードでは、ハードドライブにコンピュータのメモリの内容を格納するための十分な空きディスク容量を確保する必要があります。お使いのコンピュータには、出荷前に適切な大きさの休止状態モードファイルが作成されています。コンピュータのハードドライブが破損した場合、Windows XP は休止モードファイルを自動的に再作成します。
電源オプションのプロパティ
スタンバイモード設定、休止状態モード設定、および他の電源設定は、電源オプションのプロパティ ウィンドウで行います。電源オプションのプロパティ ウィンドウを表示するには、次の手順を実行します。
スタート ® コントロールパネル ® 作業する分野を選びます ®
パフォーマンスとメンテナンス の順にクリックします。
コントロールパネルを選んで実行します で、電源オプション をク
リックします。
電源設定 タブ、詳細設定 タブ、および 休止状態 タブで電源設定を
行います。
電源設定タブ
各標準の電源設定のことを、スキームと呼びます。お使いのコンピュータにプリインストールされている標準の Windows スキームを選択するには、電源設定 ドロップダウンメニューから設定を選びます。各電源設定の下のフィールドに設定が表示されます。各スキームには、スタンバイモードや休止状態モードを開始したり、モニターやハードドライブの電源を切るための異なる設定があります。
注意: ハードドライブがモニターより先にタイムアウトするように設定すると、コンピュータがフリーズしたような状態になります。通常の動作状態に戻すには、キーボードの任意のキーを押すか、マウスをクリックします。この問題を回避するには、モニターが常にハードドライブより先にタイムアウトになるよう設定します。
電源設定 ドロップダウンメニューには以下の電源設定が表示されます。
常にオン (デフォルト) ― 電力を節約しないでコンピュータをお使いになる場合。自宅または会社のデスク ― 自宅または会社のコンピュータをほとんど節電せずに使用する場合。ポータブル / ラップトップ ― 移動中に使用するポータブルコンピュータの場合。プレゼンテーション ― 中断されることなく(節電機能を使わずに)コンピュータをお使いになる場合。最小の電源管理 ― 節電機能を最小限しか使わずにコンピュータを使用する場合。バッテリの最大利用 ― ノートブックコンピュータを長時間バッテリーでお使いになる場合。
スキームのデフォルト設定を変更する場合は、モニタの電源を切る 、ハードディスクの電源を切る 、システムスタンバイ 、またはシステム休止状態 フィールドのドロップダウンメニューをクリックして、表示される一覧からタイムアウトを選択します。設定フィールドのタイムアウトを変更すると、そのスキームのデフォルト設定が変更されます。名前を付けて保存 をクリックし、変更した設定に新しい名前を入力しない限り、変更後の設定は変わりません。
詳細設定タブ
詳細設定 タブでは次のことができます。
すばやくアクセスできるように、電源オプションアイコン
を Windows のタスクバーに配置する。 コンピュータがスタンバイモードまたは休止状態モードから復帰する前に、Windows のパスワードの入力を求めるように設定する。 スタンバイモードまたは休止状態モードの起動、あるいはコンピュータの電源を切るよう、電源ボタンを設定する。
これらの機能を有効にするには、対応するドロップダウンメニューでオプションをクリックし、OK をクリックします。
休止状態タブ
休止状態 タブで、休止状態モードを有効にします。電源設定 タブで指定した休止状態設定を使用する場合は、休止状態 タブの 休止状態を有効にする チェックボックスをオンにします。
追加情報
電力管理オプションの詳細については、次の手順を実行します。
スタート ® ヘルプとサポート ® パフォーマンスとメンテナンス の順
にクリックします。
パフォーマンスと保守 ウィンドウで、コンピュータの電力を節約す
る をクリックします。
Windows Vista の電力管理オプション
Windows Vista の電力管理機能は、コンピュータの電源が入っていてそのコンピュータを使用していない場合に、コンピュータの消費電力を減らすように設計されています。モニターまたはハードドライブだけに供給される電力を節約することができます。Windows Vista はデフォルトの「オフ」状態をスタンバイモードに設定しますが、節電をより徹底するために、ユーザーの操作で休止状態モードに設定することも可能です。
コンピュータが省電力モード(スタンバイまたは休止状態)から通常の動作状態に戻ると、Windows デスクトップは省電力モードに入る前と同じ状態に戻ります。
Windows Vista には、デフォルトの省電力モードが主に 3 種類あります。
デルでは、第 4 の Dell-Recommended (デル推奨)モードを追加しました。このモードを選択すると、電力の管理が大多数の Dell ユーザーにとって最も一般的な設定になります。これが現在使用されている電源プランです。
スタンバイモード
スタンバイモードは、Windows Vista のデフォルトの「オフ」状態です。スタンバイモードでは、タイムアウトになるとディスプレイとハードドライブの電源を切ることによって電力を節約します。スタンバイモードから終了すると、コンピュータはスタンバイモードに入る前と同じ動作状態に戻ります。
あらかじめ設定した一定の時間コンピュータを操作しないと自動的にスタンバイモードが起動するよう設定するには、次の手順を実行します。
スタート
をクリックし、コントロールパネル をクリックします。
作業する分野を選びます にある システムとメンテナンス をクリック
します。
システムとメンテナンス で、電源オプション をクリックします。
次のダイアログボックスには 3 種類の電源プランが表示されます。一番上のオプションが Dell Recommended (デル推奨)で、現在使用されている電源プランです。その他の電源プランを表示するには、一覧の下にある矢印をクリックします。
非アクティブな状態が一定時間経過するのを待たずに、ただちにスタンバイモードを有効にするには、スタート
をクリックし、off (オフ)ボタンアイコンをクリックします。これで、スタンバイ がデフォルトのオフ状態に設定されます。
スタンバイモードを終了するには、キーボードのキーを押すか、マウスを動かします。
注意: スタンバイモードのときにコンピュータの電源が切れると、データが失われるおそれがあります。Windows Vista には、ハイブリッドスリープ モードと呼ばれる新しい機能が備わっています。このモードに設定すると、データが自動的にファイルに保存された後でシステムがスタンバイモードに切り替わります。電源が切れても、データはハードドライブ上に保持され、スタンバイモードに切り替わる直前の状態に戻ります。詳細については、ヘルプとサポート を開き、ハイブリッドスリープ を検索してください。ハイブリッドスリープ に設定しておくと、システムがスタンバイモードに切り替わった場合に素早く復帰できるだけでなく、データをハードドライブに格納することで安全に保つことができます。
休止状態モード
休止状態モードでは、システム情報をハードドライブの予約領域にコピーしてから、コンピュータの電源を切ることによって電力を節約します。コンピュータが休止状態モードから通常の動作状態に戻ると、デスクトップは休止状態モードに入る前と同じ状態に戻ります。Windows Vista では、ハイブリッドスリープが有効の場合は 休止状態 モードがオプションに表示されなくなる場合があります。詳細については、ヘルプとサポート にアクセスし、休止状態 を検索してください。
休止状態モードを直ちに起動するには(利用可能な場合)、次の手順を実行します。
スタート
をクリックし、矢印
をクリックします。
一覧から 休止状態 を選択します。
休止状態モードから通常の動作状態に戻るには、電源ボタンを押します。コンピュータが通常の動作状態に戻るのに、若干時間がかかることがあります。キーボードのキーを押したり、マウスを動かしたりしても、休止状態モードから復帰しません。これは、コンピュータが休止状態モードに入っている場合は、キーボードやマウスが機能しないためです。
休止状態モードでは、ハードドライブにコンピュータのメモリの内容を格納するための十分な空きディスク容量を確保する必要があります。お使いのコンピュータには、出荷前に適切な大きさの休止状態モードファイルが作成されています。コンピュータのハードドライブが破損した場合、Windows Vista では休止状態ファイルを自動的に再作成します。
電源プランのプロパティ
スタンバイモード、ディスプレイモード、休止状態モード(利用可能な場合)の各設定、およびその他の電源の設定は、電源プランの選択ウィンドウで行います。
電源プランのプロパティウィンドウにアクセスするには、次の手順を実行します。
スタート
をクリックし、コントロールパネル をクリックします。
作業する分野を選びます にある システムとメンテナンス をクリック
します。
システムとメンテナンス で、電源オプション をクリックします。
電源プランの選択 のメインウィンドウが表示されます。
電源プランの選択 ウィンドウで電源の設定を変更することがで
きます。
電源プランのデフォルト設定を変更するには、次の手順を実行します。
スタート
をクリックし、コントロールパネル をクリックします。
作業する分野を選びます にある システムとメンテナンス をクリック
します。
システムとメンテナンス で、電源オプション をクリックします。
電源オプションウィンドウで プラン設定の変更 をクリックして、次の設定を変更します。
復帰時にパスワードを要求する。 電源ボタンを押すと実行される動作を選択する。 電源プランを作成する(ここで、希望の設定を選択したり、独自の電源プランを設定したりできます)。 ディスプレイの電源を切るタイミングを選択する。 コンピュータがスリープ状態に入るタイミングを変更する。
詳細設定タブ
詳細設定タブを使用すると、基本設定以外にさまざまな異なる設定が可能です。設定の内容がよくわからない場合は、設定をデフォルトのままにしておいてください。
詳細設定にアクセスするには、次の手順を実行します。
変更する 電源プラン を選択します。
プランの名前のすぐ下にある プラン設定の変更 をクリックします。
詳細な電源設定の変更 をクリックします。
警告: 電源オプション、詳細設定のダイアログボックスには、さまざまな設定が用意されています。設定を変更する際には十分に注意してください。
詳細については、スタート
をクリックし、ヘルプとサポート にアクセスしてください。
SpeedStep テクノロジの有効化
SpeedStep テクノロジは、当面のタスクに応じて動作周波数や電圧を動的に調整することで、プロセッサのパフォーマンスを自動的に制御します。最大限のパフォーマンスを必要としないアプリケーションを使用する場合に、電力を大幅に節約できます。パフォーマンスが制御された状態でも操作に対する反応は十分にあり、必要時にはプロセッサのパフォーマンスが最大になり、可能な場合は自動的に節電されます。
Windows Vista では、Dell Recommended (デル推奨)、バランス 、および 省電力 電源プランの場合に、Intel Speedstep テクノロジを自動的に設定します。高パフォーマンス 電源プランでは無効になります。
RAID 構成について
本項では、コンピュータの購入時に選ばれた可能性のある RAID 構成の概要を説明します。通常は数種類の RAID 構成が利用可能ですが、デルの Vostro コンピュータで利用できる構成は RAID レベル 1 に限られます。デジタル写真やオーディオのように、データの保全性が要求される用途には、RAID レベル 1 構成をお勧めします。
このコンピュータの Intel RAID コントローラで作成できる RAID ボリュームは、物理ドライブ 2 台の構成に限られます。3 台目のドライブがある場合、RAID 1 構成におけるスペアドライブとしては使用できますが、Intel の RAID 構成プログラムを使用して RAID ボリュームの一部とすることはできません(スペアハードドライブの作成 を参照)。ただし、ドライブが 4 台ある場合は、ドライブの各ペアを RAID レベル 1 のボリュームとして設定することができます。容量が大きいドライブに未割り当ての(使用できない)領域ができないように、これらのドライブを同じ容量にする必要があります。
RAID レベル 1 構成
RAID レベル 1 では、「ミラーリング」と呼ばれる、データの冗長性を持たせたストレージ技術を使用します。プライマリドライブにデータが書き込まれると、そのデータは他のドライブ上に複製(ミラーリング)されます。RAID レベル1 ではデータの冗長性の利点を重視しているため、高速データアクセスの方が犠牲になります。
いずれかのドライブに障害が発生した場合、それ以降の読み書き操作は、正常に動作しているドライブに対して行われます。その正常なドライブのデータを使用して、交換用ドライブをリビルドできます。また、データが両方のドライブに複製されるため、2 台の 120 GB RAID レベル 1 ドライブでデータの保存に使用できる合計容量は、最大 120 GB となります。
メモ: RAID レベル 1 構成では、構成内で最も小さいドライブの容量が、その構成全体の容量となります。
ハードドライブを RAID に設定する方法
コンピュータの購入時に RAID 構成を選択しなかった場合でも、後でお使いのコンピュータを RAID 構成にすることができます。RAID 構成をセットアップするには、お使いのコンピュータに少なくとも 2 台のハードドライブが取り付けられている必要があります。ハードドライブの取り付け手順については、ハードドライブ を参照してください。
RAID ハードドライブボリュームを構成するには 2 つの方法があります。1 つは Intel® Option ROM ユーティリティを使用する方法で、ハードドライブに OS をインストールする前に実行します。もう 1 つは、Intel Matrix Storage Manager または Intel Storage Utility を使用する方法で、OS と Intel Storage Utility をインストールした後で実行します。どちらの方法でも、本書に記載されている RAID 設定手順を開始する前に、お使いのコンピュータを RAID 使用可能モードに設定する必要があります。
コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法
セットアップユーティリティを起動します(セットアップユーティ
リティの起動 を参照)。
左右の矢印キーを押して、 Drives (ドライブ)タブをハイライト表示
します。
上下矢印キーを押して Drive Controller (ドライブコントローラ)を
ハイライト表示し、<Enter> を押します。
上下矢印キーを押して RAID On (RAID オン)をハイライト表示し、
<Enter> を押します。
上下矢印キーを押して Save/Exit (保存 / 終了)をハイライト表示し、
<Enter> を押してセットアップユーティリティを終了し、起動プロセ
スに戻ります。
Intel® Option ROM ユーティリティによる RAID 設定
メモ: Intel Option ROM ユーティリティを使用して RAID を設定する場合は、任意の容量のドライブを使用できますが、すべてのドライブを同じ容量にするのが理想的です。RAID レベル 1 構成では、使用する 2 台のディスクのうち小さい方の容量が、そのアレイの容量になります。
RAID レベル 1 構成の作成
お使いのコンピュータを RAID 使用可能モードに設定します
(コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法
を参照)。
プロンプトが表示されたら <Ctrl><i> を押して、Intel RAID Option
ROM ユーティリティを起動します。
上下矢印キーを押して Create RAID Volume (RAID ボリュームの作
成)をハイライト表示し、<Enter> を押します。
RAID ボリューム名を入力するかデフォルトのままにし、<Enter>
を押します。
上下矢印キーを使用して RAID1(Mirror) (ミラー)を選択し、
<Enter> を押します。
使用可能なハードディスクが 3 台以上ある場合は、上下矢印キーと
スペースバーを押して、アレイに含める 2 台のディスクを選択して
から、<Enter> を押します。
ボリュームの容量を選択して、<Enter> を押します。デフォルト
値は、利用可能な最大サイズです。
<Enter> を押してボリュームを作成します。
確認のため <y> を押します。
Intel Option ROM のメイン画面に正しいボリューム構成が表示されて
いることを確認します。
上下矢印キーを押して Exit (終了)を選択し、<Enter> を押します。
OS をインストールします。
RAID ボリュームの削除
メモ: この操作を行うと、その RAID ドライブ上のすべてのデータが失われます。
メモ: RAID ボリュームから起動するようにコンピュータを設定している場合、Intel RAID Option ROM でその RAID ボリュームを削除すると、コンピュータが起動しなくなります。
プロンプトが表示されたら <Ctrl><i> を押して、Intel RAID Option
ROM ユーティリティを起動します。
上下矢印キーを使用して Delete RAID Volume (RAID ボリュームの
削除)をハイライト表示し、<Enter> を押します。
上下矢印キーを押して、削除する RAID ボリュームをハイライト表
示し、<Delete> を押します。
確認のため <y> を押します。
<Esc> を押して、Intel Option ROM ユーティリティを終了します。
Intel® Matrix Storage Manager による RAID 設定
OS がインストールされたハードドライブがすでに 1 台あり、既存の OS とデータを失うことなく、2 台目のハードドライブを追加して両方のドライブを RAID ボリュームとして再構成したい場合は、移行オプションを使用する必要があります(RAID 1 ボリュームへの移行 またはを参照)。次の場合にのみ RAID 1 ボリュームを作成してください。
既存のシングルドライブコンピュータに 2 台の新しいドライブを追加する予定で(OS はそのシングルドライブにインストールされている)、2 台の新しいドライブを RAID ボリュームとして構成する。 2 台のハードドライブが 1 つのアレイとして構成されたコンピュータがすでにあり、そのアレイ上に残っているスペースを 2 つ目の RAID ボリュームに指定する。
RAID1 ボリュームの作成
メモ: この操作を行うと、その RAID ドライブ上のすべてのデータが失われます。
お使いのコンピュータを RAID 使用可能モードに設定します
(コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法
を参照)。
Windows XP では、スタート ® すべてのプログラム ® Intel® Matrix
Storage Manager ® Intel Matrix Storage Console の順にクリックして、
Intel® Storage Utility を起動
します。
Windows Vista では、スタート
® プログラム ® Intel® Matrix Storage Manager ® Intel Matrix Storage Manager の順にクリックして、Intel® Storage Utility を起動します。
Actions (操作)メニューから Create RAID Volume (RAID ボリュー
ムの作成)を選択して Create RAID Volume(RAID ボリュームの作
成)ウィザードを起動します。
最初の画面で Next (次へ)をクリックします。
ボリューム名を確認し、RAID レベルとして RAID 1 を選択し、Next
(次へ)をクリックして続行します。
Select Volume Location (ボリュームの場所の選択)画面で、RAID 1
ボリュームの作成に使用する最初のハードドライブをクリックし、
右矢印をクリックします。Selected (選択済み)ウィンドウに 2 台の
ドライブが表示されるまで 2 台目のハードドライブをクリックし、
Next (次へ)をクリックします。
Specify Volume Size (ボリュームサイズの指定)ウィンドウで
Volume Size (ボリュームサイズ)を選択し、Next (次へ)をクリッ
クします。
ボリュームを作成するには Finish (完了)をクリックし、内容の修
正を行うには Back (戻る)をクリックします。
新しい RAID ボリューム上にパーティションを作成するには、
Microsoft Windows の手順に従ってください。
RAID ボリュームの削除
メモ: この手順を実行すると、RAID 1 ボリュームが削除されると同時に、その RAID 1 ボリュームはパーティションを持つ 2 つの非 RAID ハードドライブに分割され、既存のデータファイルがある場合はそれらのファイルは元の状態のまま保持されます。しかし、RAID 0 ボリュームを削除する場合は、そのボリューム上のすべてのデータが消去されます。
Windows XP では、スタート ® すべてのプログラム ® Intel® Matrix
Storage Manager ® Intel Matrix Storage Console の順にクリックして、
Intel® Storage Utility を起動
します。
Windows Vista では、スタート
® プログラム ® Intel® Matrix Storage Manager ® Intel Matrix Storage Manager の順にクリックして、Intel® Storage Utility を起動します。
削除する RAID ボリュームの Volume (ボリューム)アイコンを右ク
リックし、Delete Volume (ボリュームの削除)を選択します。
Delete RAID Volume Wizard (RAID ボリュームの削除ウィ
ザード)画面で、Next (次へ)をクリックします。
Available (使用可能)ボックスで削除する RAID ボリュームをハイ
ライト表示し、右矢印ボタンをクリックして、ハイライト表示され
た RAID ボリュームを Selected (選択済み)ボックスに移動し、Next
(次へ)をクリックします。
Finish (完了)をクリックしてボリュームを削除します。
RAID 1 ボリュームへの移行
お使いのコンピュータを RAID 使用可能モードに設定します
(コンピュータを RAID 有効モードに設定する方法
を参照)。
Windows XP では、スタート ® すべてのプログラム ® Intel® Matrix
Storage Manager ® Intel Matrix Storage Console の順にクリックして、
Intel® Storage Utility を起動
します。
Windows Vista では、スタート
® プログラム ® Intel® Matrix Storage Manager ® Intel Matrix Storage Manager の順にクリックして、Intel® Storage Utility を起動します。
Actions (操作)メニューで Create RAID Volume From Existing Hard
Drive (既存のハードドライブからの RAID ボリュームの作成)をク
リックして、移行ウィザードを起動します。
最初の移行ウィザード画面で Next (次へ)をクリックします。
RAID ボリューム名を入力するか、デフォルト値をそのまま使用
します。
ドロップダウンボックスから、RAID レベルとして RAID 1 を選択し
ます。
メモ: RAID ボリューム上にそのまま残しておきたいデータまたは OS のファイルが既に入っているハードドライブをソースハードドライブとして選択します。
Select Source Hard Drive (ソースハードドライブの選択)画面で移行
元のハードドライブをダブルクリックし、Next (次へ)をクリック
します。
Select Member Hard Drive (メンバーハードドライブの選択)画面
で、ハードドライブをダブルクリックして、アレイ内でミラーとし
て使用するメンバードライブを選択し、Next (次へ)をクリックし
ます。
Specify Volume Size (ボリュームサイズの指定)画面で、希望するボ
リュームサイズを選択し、Next (次へ)をクリックします。
メモ: 次のステップで、メンバードライブに保存されているすべてのデータが失われます。
移行を開始するには Finish (完了)をクリックし、内容の修正を行
うには Back (戻る)をクリックします。移行プロセス中もコン
ピュータは通常どおりに使用できます。
スペアハードドライブの作成
スペアハードドライブは、RAID 1 アレイで作成できます。スペアハードドライブは OS からは認識できませんが、Disk Manager または Intel Option ROM ユーティリティを使うと表示されます。RAID 1 アレイのメンバーが故障すると、コンピュータは自動的に、故障したメンバーの代替としてスペアハードドライブを使用し、ミラーアレイをリビルドします。
ドライブをスペアハードドライブとしてマークするには、次の手順を実行します。
Windows XP では、スタート ® すべてのプログラム ® Intel® Matrix
Storage Manager ® Intel Matrix Storage Console の順にクリックして、
Intel® Storage Utility を起動
します。
Windows Vista では、スタート
® プログラム ® Intel® Matrix Storage Manager ® Intel Matrix Storage Manager の順にクリックして、Intel® Storage Utility を起動します。
スペアハードドライブに指定するハードドライブを右クリック
します。
Mark as Spare (スペアに指定)をクリックします。
スペアハードドライブからスペア指定を解除するには、次の手順を実行します。
スペアハードドライブのアイコンを右クリックします。
Reset Hard Drive to Non-RAID (ハードドライブを非 RAID にリセッ
トする)をクリックします。
劣化した RAID 1 ボリュームのリビルド
お使いのコンピュータにスペアハードドライブがない場合で、RAID 1 ボリュームの劣化が報告された場合には、次のステップを実行することで、コンピュータの冗長ミラーを新しいハードドライブ上に手動でリビルドできます。
Windows XP では、スタート ® すべてのプログラム ® Intel® Matrix
Storage Manager ® Intel Matrix Storage Console の順にクリックして、
Intel® Storage Utility を起動
します。
Windows Vista では、スタート
® プログラム ® Intel® Matrix Storage Manager ® Intel Matrix Storage Manager の順にクリックして、Intel® Storage Utility を起動します。
RAID 1 ボリュームをリビルドする先として使用可能なハードドライブ
を右クリックし、Rebuild to this Disk (このディスクにリビルド)をク
リックします。
メモ: RAID 1 ボリュームのリビルド中も、コンピュータは使用できます。
新しいコンピュータへの情報の転送
OS の「ウィザード」を使用して、ファイルその他のデータをコンピュータ間で(たとえば、古いコンピュータから新しいコンピュータへ)転送することができます。手順については、次項の中でお使いのコンピュータで実行されている OS に対応する箇所を参照してください。
Windows XP での情報の転送
Microsoft Windows XP には、データを元の(古い)コンピュータから新しいコンピュータに転送する ファイルと設定の転送ウィザード があります。転送できるデータは次のとおりです。
E- メールメッセージ ツールバーの設定 ウィンドウのサイズ インターネットのブックマーク
新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送するか、書き込み可能 CD などのリムーバブルメディアに保存して新しいコンピュータに転送します。
メモ: 古いコンピュータと新しいコンピュータの入出力(I/O)ポート間を直接シリアルケーブルで接続することで、2 台のコンピュータ間で情報を転送することができます。 シリアル接続でデータ転送を行うには、コントロールパネルからネットワーク接続ユーティリティにアクセスし、詳細接続のセットアップやホストコンピュータとゲストコンピュータの指定など、追加の設定手順を実行する必要があります。2 台のコンピュータの間で直接ケーブル接続をセットアップする手順については、Microsoft 技術情報 305621「How to Set Up a Direct Cable Connection Between Two Computers in Windows XP」を参照してください。この情報は一部の国では利用できない場合があります。
新しいコンピュータに情報を転送するには、ファイルと設定の転送ウィザードを実行する必要があります。これを実行するには、オプションの『再インストール用』メディアを使用するか、ファイルと設定の転送ウィザードを使用してウィザードディスクを作成します。
『再インストール用』メディアを使用したファイルと設定の転送ウィザード
の実行
メモ: この作業を実行するには、『再インストール用』メディアが必要です。このメディアはオプションなので、同梱されていないコンピュータもあります。
新しいコンピュータでファイルの転送の準備をするには、次の手順を実行します。
ファイルと設定の転送ウィザードを開きます。スタート ® すべての
プログラム ® アクセサリ ® システムツール ® ファイルと設定の転
送ウィザード の順にクリックします。
ファイルと設定の転送ウィザードの開始 画面が表示されたら、
次へ をクリックします。
これはどちらのコンピュータですか? 画面で、転送先の新しいコン
ピュータ ® 次へ の順にクリックします。
Windows XP の CD がありますか? 画面で、Windows XP CD
からウィザードを使います ® 次へ の順にクリックします。
今、古いコンピュータに行ってください。 画面が表示されたら、古い
コンピュータまたはソースコンピュータに行きます。ここでは 次へ
をクリックしないでください。
古いコンピュータからデータをコピーするには、以下の手順を実行します。
古いコンピュータに Windows XP の『再インストール用』メディアを
セットします。
Microsoft Windows XP 画面で、追加のタスクを実行する をクリック
します。
実行する操作の選択 画面で、ファイルと設定を転送する ® 次へ の順
にクリックします。
これはどちらのコンピュータですか? 画面で、転送元の古いコン
ピュータ ® 次へ の順にクリックします。
転送方法を選択してください。 画面で、希望の転送方法をクリックし
ます。
何を転送しますか? 画面で、転送するアイテムをクリックして、
次へ をクリックします。
情報がコピーされた後、ファイルと設定の収集フェーズを処理しています... 画面が表示されます。
完了 をクリックします。
新しいコンピュータにデータを転送するには、以下の手順を実行します。
新しいコンピュータの 今、古いコンピュータに行ってください。
画面で、次へ をクリックします。
ファイルと設定はどこにありますか? 画面で、設定とファイルを転送
する方法を選んで、次へ をクリックします。
ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータに適用します。
設定とファイルがすべて適用されると、ファイルと設定の転送ウィザードの完了 画面が表示されます。
完了 をクリックして、新しいコンピュータを再起動します。
『再インストール用』メディアを使用しないファイルと設定の転送ウィザー
ドの実行
『再インストール用』メディアを使用せずにファイルと設定の転送ウィザードを実行するには、リムーバブルメディアにバックアップイメージファイルを作成するためのウィザードディスクを作成する必要があります。
ウィザードディスクを作成するには、Windows XP を実行している新しいコンピュータを使用して以下の手順を実行します。
ファイルと設定の転送ウィザードを開きます。スタート ® すべての
プログラム ® アクセサリ ® システムツール ® ファイルと設定の転
送ウィザード の順にクリックします。
ファイルと設定の転送ウィザードの開始 画面が表示されたら、
次へ をクリックします。
これはどちらのコンピュータですか? 画面で、転送先の新しいコン
ピュータ ® 次へ の順にクリックします。
Windows XP CD がありますか ? 画面で、ウィザード ディスクを次の
ドライブに作成します ® 次へ の順にクリックします。
書き込み可能な CD などのリムーバブルメディアをセットして、
OK をクリックします。
ディスク作成が完了して、今、古いコンピュータに行ってください。
というメッセージが表示されたときに、次へ をクリックしないでく
ださい。
古いコンピュータに行きます。
古いコンピュータからデータをコピーするには、以下の手順を実行します。
古いコンピュータにウィザードディスクをセットします。
スタート ® ファイル名を指定して実行 の順にクリックします。
ファイル名を指定して実行 ウィンドウの 名前 フィールドで、適切な
リムーバブルメディアの fastwiz のパスを参照して OK をクリックし
ます。
ファイルと設定の転送ウィザードの開始 画面で、次へ をクリックし
ます。
これはどちらのコンピュータですか? 画面で、転送元の古いコン
ピュータ ® 次へ の順にクリックします。
転送方法を選択してください。 画面で、希望の転送方法をクリックし
ます。
何を転送しますか? 画面で、転送するアイテムをクリックして、
次へ をクリックします。
情報がコピーされた後、ファイルと設定の収集フェーズを処理しています... 画面が表示されます。
完了 をクリックします。
新しいコンピュータにデータを転送するには、次の手順を実行します。
新しいコンピュータの 今、古いコンピュータに行ってください。
画面で、次へ をクリックします。
ファイルと設定はどこにありますか? 画面で、設定とファイルを転送
する方法を選んで、次へ をクリックします。画面に表示される指示
に従ってください。
ウィザードは収集されたファイルと設定を読み取り、それらを新しいコンピュータに適用します。
設定とファイルがすべて適用されると、ファイルと設定の転送ウィザードの完了 画面が表示されます。
完了 をクリックして、新しいコンピュータを再起動します。
Windows Vista での情報の転送
Windows Vista では、転送ツールウィザードを使用して、転送元コンピュータから新しいコンピュータにデータを移動することができます。転送できるデータは次のとおりです。
ユーザーアカウント ファイルとフォルダ プログラム設定 インターネットの設定とお気に入り E メールの設定、連絡先、およびメッセージ
新しいコンピュータにネットワークまたはシリアル接続を介してデータを転送するか、書き込み可能 CD などのリムーバブルメディアに保存して新しいコンピュータに転送します。
転送ツール ウィザードにアクセスするには、次の 2 種類の方法があります。
Windows Vista のセットアップが完了すると、Windows Vista ウェルカムセンターが表示されます。ウェルカムセンター内のアイコンの 1 つに ファイルと設定を転送します があります。このアイコンをクリックして Windows 転送ツールを起動します。 ウェルカムセンターのダイアログボックスが閉じている場合は、スタート
® すべてのプログラム ® アクセサリ ® システムツール ® 転送ツール の順にクリックすれば、転送ツールを開くことができます。
家庭用および企業用ネットワークのセット
アップ
ネットワークアダプタへの接続
注意: ネットワークケーブルをコンピュータのネットワークアダプタコネクタに差し込みます。ネットワークケーブルをコンピュータのモデムコネクタに差し込まないでください。ネットワークケーブルを壁の電話ジャックに差し込まないでください。
ネットワークケーブルをコンピュータ背面のネットワークアダプタ
コネクタに接続します。
ケーブルをカチッと所定の位置に収まるまで差し込みます。次に、ケーブルを軽く引いて、ケーブルの接続を確認します。
ネットワークケーブルのもう一方の端をネットワークデバイスに接
続します。
1
ネットワークアダプタコネクタ
2
ネットワークデバイス
3
コンピュータのネットワークアダプタコネクタ
4
ネットワークケーブル
ネットワークセットアップウィザード
Microsoft Windows OS には、家庭または小企業のコンピュータ間で、ファイル、プリンタ、またはインターネット接続を共有するための手順を案内するネットワークセットアップウィザードがあります。
Windows XP の場合の手順
スタート をクリックし、すべてのプログラム ® アクセサリ ® 通信
の順にポイントしてから、ネットワークセットアップウィザード を
クリックします。
ネットワークセットアップウィザードの開始 画面で、次へ をクリッ
クします。
ネットワーク作成のチェックリスト をクリックします。
メモ: インターネットに直接接続している という接続方法を選択すると、Windows XP SP1 の内蔵ファイアウォールを使用することができます。
チェックリストのすべての項目に入力し、必要な準備を完了します。
ネットワークセットアップウィザードに戻り、画面の指示に従い
ます。
Windows Vista の場合の手順
スタート
をクリックし、接続先 ® 接続またはネットワークを
セットアップします の順にクリックします。
接続オプションを選択します の下にあるオプションを選択します。
次へ をクリックし、ウィザードの指示に従います。
詳細については、ヘルプとサポート にアクセスし、検索フィールドに ネットワーク と入力して検索を行ってください。
インターネットへの接続
メモ: ISP および ISP が提供するオプションは、国によって異なります。
インターネットに接続するには、モデムまたはネットワーク接続、および ISP(インターネットサービスプロバイダ)との契約が必要です。ISP は、以下のうち 1 つまたは複数のインターネット接続オプションを提供します。
既存の電話回線または携帯電話サービスを経由して高速のインターネットアクセスを提供する DSL 接続。DSL 接続では、インターネットにアクセスしながら同時に同じ回線で電話を使用することができます。 既存のケーブル TV 回線を経由して高速のインターネットアクセスを提供するケーブルモデム接続。 衛星テレビシステムを経由して高速のインターネットアクセスを提供する衛星モデム接続。 電話回線を経由してインターネットにアクセスできるダイアルアップ接続。ダイアルアップ接続は、DSL やケーブルモデム(または衛星)接続に比べて速度がかなり遅くなります。 Bluetooth® ワイヤレステクノロジを使用してインターネットアクセスを提供するワイヤレス LAN 接続。
ダイアルアップ接続をお使いの場合は、インターネット接続をセットアップする前に、コンピュータのモデムコネクタおよび壁の電話コンセントに電話線を接続します。DSL またはケーブル / 衛星モデム接続をお使いの場合、セットアップ手順についてはご利用の ISP または携帯電話サービスにお問い合わせください。
インターネット接続のセットアップ
提供されている ISP のデスクトップショートカットを使用してインターネット接続をセットアップするには、以下の手順を実行します。
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラ
ムをすべて終了します。
Windows Vista デスクトップにある ISP のアイコンをダブルクリック
します。
画面の指示に従ってセットアップを完了します。
デスクトップに ISP のアイコンがない場合、または別の ISP を使ってインターネット接続をセットアップする場合は、次項の手順を実行します。
メモ: インターネットにうまく接続できない場合は、E- メール、モデム、およびインターネットの問題 を参照してください。過去にインターネットに正常に接続できていたのに接続できない場合は、ISP のサービスが停止している可能性があります。サービスの状態について ISP に確認するか、後でもう一度接続してみてください。
メモ: 契約している ISP の情報を手元にご用意ください。ISP とまだ契約していない場合は、インターネットへの接続 ウィザードを使って手続きを行うことができます。
Windows XP の場合の手順
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラ
ムをすべて終了します。
スタート ® Internet Explorer の順にクリックします。
新しい接続ウィザード が表示されます。
インターネットに接続する をクリックします。
次のウィンドウで、該当する以下のオプションをクリックします。
ISP と契約されておらず、その 1 つを選びたい場合は、インターネットサービスプロバイダ(ISP)の一覧から選択する をクリックします。 ISP からセットアップ情報を入手していて、セットアップ CD を受け取っていない場合は、接続を手動でセットアップする をクリックします。 CD をお持ちの場合は、ISP から提供された CD を使用する をクリックします。
次へ をクリックします。
接続を手動でセットアップする を選択した場合は、手順 6 に進みます。それ以外の場合は、画面の手順に従ってセットアップを完了してください。
インターネットにどう接続しますか? で該当するオプションをクリッ
クし、次へ をクリックします。
メモ: どの種類の接続を選んだらよいかわからない場合は、ご契約の ISP にお問い合わせください。
ISP から提供されたセットアップ情報を使って、セットアップを完了
します。
Windows Vista の場合の手順
メモ: 契約している ISP の情報を手元にご用意ください。ISP とまだ契約していない場合は、インターネットへの接続 ウィザードを使って手続きを行うことができます。
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラ
ムをすべて終了します。
スタート
をクリックし、コントロールパネル をクリックします。
ネットワークとインターネット の下で、インターネットへの接続 を
クリックします。
インターネットへの接続 ウィンドウが表示されます。
希望する接続方法に応じて、ブロードバンド(PPPoE) または ダイ
ヤルアップ のどちらかをクリックします。
DSL、衛星モデム、ケーブル TV モデム、または Bluetooth ワイヤレステクノロジ接続を使用する場合は、ブロードバンド を選択します。 ダイヤルアップモデムまたは ISDN を使用する場合は、ダイヤルアップ を選択します。
メモ: 選択する接続の種類が不明な場合は、選択についての説明を表示します をクリックするか、ISP にお問い合わせください。
画面の指示に従い、ISP から提供されたセットアップ情報を使って
セットアップを完了します。
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