|
部品の取り外しと取り付け: Dell Vostro 200 オーナーズマニュアル ― Slim Tower
目次に戻る
部品の取り外しと取り付け
Dell Vostro 200 オーナーズマニュアル ― Slim Tower
|
警告: 本章で説明する部品には、資格を持つサービス技術者以外の方には交換できないものがあります。 |
作業を開始する前に
本章では、お使いのコンピュータからコンポーネントを取り外したり、取り付けたりする手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。
推奨するツール
本書で説明する操作には、以下のツールが必要です。
- 細めのマイナスドライバ
- 小型のプラスドライバ
- 小型のプラスチック製スクライブ
- デルサポートサイト support.jp.dell.com で入手できるフラッシュ BIOS 実行可能アップデートプログラム
コンピュータの電源を切る方法
|
注意:データの損失を防ぐため、開いているすべてのファイルを保存してから閉じ、実行中のすべてのプログラムを終了してから、コンピュータの電源を切ります。 |
- 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラ
ムをすべて終了します。
- 次の手順で OS をシャットダウンします。
- Windows XP の場合は、スタート® 終了オプション® 電源を切る の順にクリックします。
- Windows Vista の場合は、スタート
をクリックし、矢印
をクリックし、シャットダウン をクリックします。
OS のシャットダウンプロセスが終了した後に、コンピュータの電源が切れます。
- コンピュータおよび接続されているデバイスの電源が切れているこ
とを確認します。OS をシャットダウンした際に、コンピュータおよ
び取り付けられているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合
は、コンピュータの電源が切れるまで、電源ボタンを 8 ~ 10 秒以上
押し続けます。
コンピュータ内部の作業を始める前に
コンピュータの損傷を防ぎ、ご自身の身体の安全を守るために、以下の点にご注意ください。
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
注意:部品やカードの取り扱いには十分注意してください。カード上の部品や接続部分には触れないでください。カードを持つ際は縁を持つか、金属製の取り付けブラケットの部分を持ってください。プロセッサチップのようなコンポーネントは、ピンの部分ではなく縁を持つようにしてください。 |
|
注意:コンピュータの修理は、資格を持っているサービス技術者のみが行ってください。 デルが認可していないサービスによる故障は、保証の対象になりません。 |
|
注意:ケーブルを外す際には、ケーブルそのものを引っ張らず、コネクタまたはそのプルタブを持って引き抜いてください。ケーブルによっては、ロックタブ付きのコネクタがあるケーブルもあります。このタイプのケーブルを取り外すときは、ロックタブを押し入れてからケーブルを抜きます。コネクタを抜く際は、コネクタのピンを曲げないようにまっすぐに引き抜きます。また、ケーブルを接続する前に、両方のコネクタが正しい向きに揃っているか確認します。 |
|
注意:ネットワークケーブルを外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次にケーブルをネットワークデバイスから外します。 |
- 電話ケーブルやネットワークケーブルをすべてコンピュータから取
り外します。
- コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスの電源
コードを、コンセントから抜きます。
- 電源ボタンを押して、システム基板の静電気を逃がします。
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
- コンピュータカバーを取り外します。
|
注意:コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷するおそれのある静電気を逃がしてください。 |
コンピュータカバーの取り外し
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
|
注意:取り外したカバーを置いておくのに十分なスペースがあることを確認してください。 |
|
注意:コンピュータまたはコンピュータが載っている表面を傷つけないように、保護された水平な表面で作業するようにしてください。 |
- コンピュータカバーの面が上になるようにコンピュータを置きます。
- カバーを固定している 2 本のネジを取り外します。
- コンピュータカバーをコンピュータの前面から引き出し、
持ち上げて外します。
- カバーを安全な場所に置いておきます。
サポートブラケットの取り外し
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してく
ださい。
- コンピュータカバーを取り外します。コンピュータカバーの取り外
しを参照してください。
- カード固定リリースレバーを持ち上げて、カード固定ブラケットを
外します。
- サポートブラケットのケーブル留めに固定されているケーブルがあ
れば、すべてケーブル留めから外します。
- サポートブラケットを回転させ、ヒンジタブから外します。
- サポートブラケットを安全な場所に置いておきます。
|
1
|
サポートブラケットのケーブル留め
|
2
|
カード固定リリースレバー
|
|
3
|
カード固定ブラケット
|
4
|
サポートブラケット
|
|
5
|
ヒンジタブ
|
|
|
コンピュータの内面図
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
1
|
電源ユニット
|
2
|
ハードドライブ
|
3
|
サポートブラケット
|
|
4
|
オプティカルドライブ
|
5
|
フロッピードライブまたはメディアリーダー
|
|
|
システム基板のコンポーネント
|
1
|
プロセッサソケット(CPU)
|
2
|
プロセッサファンコネクタ(CPU_FAN)
|
3
|
メモリモジュールコネクタ(DIMM_1)
|
|
4
|
メモリモジュールコネクタ(DIMM_2)
|
5
|
メモリモジュールコネクタ(DIMM_3)
|
6
|
メモリモジュールコネクタ(DIMM_4)
|
|
7
|
主電源コネクタ(ATX_POWER)
|
8
|
フロッピードライブコネクタ(FLOPPY)
|
9
|
バッテリーソケット
|
|
10
|
シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA0)
|
11
|
シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA1)
|
12
|
CMOS ジャンパ(CLEAR CMOS)
|
|
13
|
パスワードジャンパ(CLEAR_PW)
|
14
|
前面パネルコネクタ(F_PANEL)
|
15
|
シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA4)
|
|
16
|
前面 USB コネクタ(F_USB1)
|
17
|
シリアル ATA ドライブコネクタ(SATA5)
|
18
|
前面 USB コネクタ(F_USB2)
|
|
19
|
前面 FlexBay コネクタ(F_USB3)
|
20
|
システムファンコネクタ(SYS_FAN1)
|
21
|
前面オーディオ(F_AUDIO)
|
|
22
|
PCI コネクタ(PCI2)
|
23
|
PCI コネクタ(PCI1)
|
24
|
PCI Express x1 コネクタ(PCIE_x1)
|
|
25
|
PCI Express x16 コネクタ(PCIE_x16)
|
26
|
オーディオコネクタ
|
27
|
USB(2)および LAN(1)コネクタ
|
|
28
|
USB コネクタ(2)
|
29
|
シャーシファンコネクタ(CHASSIS_FAN)
|
30
|
ビデオコネクタ(VGA)
|
|
31
|
CPU 電源(ATX_CPU)
|
|
|
|
|
電源ユニット DC コネクタのピン番号割り当て
DC 電源コネクタ P1
|
ピン番号
|
信号名
|
ワイヤの色
|
ワイヤのサイズ
|
|
1
| 3.3 V
| 橙色
| 20 AWG
|
|
2
| 3.3 V
| 橙色
| 20 AWG
|
|
3
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
|
4
| 5 V
| 赤色
| 20 AWG
|
|
5
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
|
6
| 5 V
| 赤色
| 20 AWG
|
|
7
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
|
8
| POK
| 灰色
| 22 AWG
|
|
9
| 5 V AUX
| 紫色
| 20 AWG
|
|
10
| +12 V
| 黄色
| 20 AWG
|
|
11
| +12 V
| 黄色
| 20 AWG
|
|
12
| 3.3 V
| 橙色
| 20 AWG
|
|
13
| 3.3 V
| 橙色
| 20 AWG
|
|
14
| -12 V
| 青色
| 22 AWG
|
|
15
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
|
16
| PS_ON
| 緑色
| 22 AWG
|
|
17
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
|
18
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
|
19
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
|
20
| OPEN
|
|
|
|
21
| 5 V
| 赤色
| 20 AWG
|
|
22
| 5 V
| 赤色
| 20 AWG
|
|
23
| 5 V
| 赤色
| 20 AWG
|
|
24
| RTN
| 黒色
| 20 AWG
|
DC 電源コネクタ P2
|
ピン番号
|
信号名
|
18-AWG ワイヤ
|
|
1
| GND
| 黒色
|
|
2
| GND
| 黒色
|
|
3
| +12 VADC
| 黄色
|
|
4
| +12 VADC
| 黄色
|
DC 電源コネクタ P3、P5、および P6
|
ピン番号
|
信号名
|
18-AWG ワイヤ
|
|
1
| +3.3 VDC
| 橙色
|
|
2
| GND
| 黒色
|
|
3
| +5 VDC
| 赤色
|
|
4
| GND
| 黒色
|
|
5
| +12 VBDC
| 白色
|
DC 電源コネクタ P4
|
ピン番号
|
信号名
|
22-AWG ワイヤ
|
|
1
| +5 VDC
| 赤色
|
|
2
| GND
| 黒色
|
|
3
| GND
| 黒色
|
|
4
| +12 VADC
| 黄色
|
DC 電源コネクタ P7
|
ピン番号
|
信号名
|
18-AWG ワイヤ
|
|
1
|
| N/C
|
|
2
| COM
| 黒色
|
|
3
| COM
| 黒色
|
|
4
| +3.3 VDC
| 橙色
|
|
5
| +5 VDC
| 赤色
|
|
6
| +12 VDC
| 黄色
|
メモリ
システム基板にメモリモジュールを取り付けることで、コンピュータメモリを増やすことができます。コンピュータは、DDR2 メモリをサポートしています。お使いのコンピュータに対応するメモリの種類については、メモリを参照してください。
|
注意:ECC またはバッファ付きのメモリモジュールは装着しないでください。バッファなしの非 ECC メモリのみがサポートされています。 |
メモリの取り付けガイドライン
- DIMM コネクタには、最初にコネクタ DIMM_1 と DIMM_2、次にコネクタ DIMM_3 と DIMM_4 というように番号順に DIMM を取り付けます。
DIMM を 1 枚だけ取り付ける場合は、コネクタ DIMM_1 に取り付ける必要があります。
- 最高のパフォーマンスを実現するには、メモリモジュールは必ず同じメモリサイズ、同じ速度、および同じテクノロジのものを 2 枚 1 組のペアで取り付ける必要があります。メモリモジュールを同一仕様のペアで取り付けていない場合、コンピュータは動作しますが、性能がやや低下します。モジュールのラベルを見て、モジュールの容量を確認してください。たとえば、DDR2 533 MHz と DDR2 667 MHz のメモリのペアを組み合わせて装着した場合は、装着したモジュールのうち、遅い方の速度で動作します。
|
1
|
ペア A: コネクタ DIMM_1 および DIMM_2 に同じメモリモジュールのペア
|
2
|
ペア B: コネクタ DIMM_3 および DIMM_4 に同じメモリモジュールのペア
|
|
注意:メモリのアップグレード中にコンピュータから元のメモリモジュールを取り外した場合、新しいモジュールがデルから購入されたものであっても、お持ちの新しいモジュールとは別に保管してください。できれば、新しいメモリモジュールと元のメモリモジュールはペアにしないでください。ペアにすると、コンピュータが正常に起動しないことがあります。元のメモリモジュールは、DIMM コネクタ 1 と 2、または DIMM コネクタ 3 と 4 のいずれかにペアで装着する必要があります。 |
|
メモ:デルからご購入されたメモリは、お使いのコンピュータの保証に含まれます。 |
メモリの取り付け
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: メモリを取り付ける前に PCI Express x16 カードを取り外す必要があります。カードを参照してください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してく
ださい。
- メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押します。
|
1
|
プロセッサに最も近いメモリコネクタ(DIMM_1)
|
2
|
固定クリップ(2)
|
3
|
コネクタ
|
- メモリモジュールの底面の切り込みを、コネクタ内のクロスバーに
合わせます。
|
1
|
切り欠き(2)
|
2
|
メモリモジュール
|
|
3
|
切り込み
|
4
|
クロスバー
|
|
注意:メモリモジュールの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力を加えて、モジュールをコネクタに向けてまっすぐ下へ挿入します。 |
- メモリモジュールをカチッと所定の位置に収まるまで、しっかりと
押し込みます。
モジュールを正しく挿入すると、固定クリップはモジュール両端の切り欠きにカチッと収まります。
- PCI Express x16 カードを取り付けます。カード
を参照してください。
- コンピュータカバーを取り付けます。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ
ます。
- マイコンピュータ アイコンを右クリックし、プロパティ をクリック
します。
- 全般 タブをクリックします。
- 表示されているメモリ(RAM)の容量を確認して、メモリが正しく
装着されているか確認します。
メモリの取り外し
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: メモリを取り外す前に PCI Express x16 カードを取り外す必要があります。カードを参照してください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開き
ます。
- メモリモジュールの端をつかんで引き上げます。
- PCI Express x16 カードを取り付けます。カード
を参照してください。
カード
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
お使いの Dell コンピュータには、PCI カードおよび PCI Express カード用に以下のスロットが用意されています。
- PCI Express x16 カードスロット 1 個(SLOT1)
- PCI Express x1 カードスロット 1 個(SLOT2)
- PCI カードスロット 2 個(SLOT3、SLOT4)
カードスロットの位置は、システム基板のコンポーネントを参照してください。
PCI および PCI Express カード
お使いのコンピュータは、PCI カード 2 枚、PCI Express x16 カード 1 枚、および PCI Express x1 カード 1 枚に対応しています。
- カードの取り付けや交換を行う場合には、次項の手順に従います。
- カードの交換ではなく取り外しを行う場合は、PCI/PCI Express カードの取り外しを参照してください。
- カードを交換する場合は、現在のカード用のドライバを OS から削除します。
PCI/PCI Express カードの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します。コンピュータカバーの取り外
しを参照してください。
|
1
|
カード固定リリースレバー
|
2
|
カード固定ブラケット
|
- カード固定リリースレバーを持ち上げて、カード固定ブラケットを
外します。
- サポートブラケットを取り外します。サポートブラケットの取り外
しを参照してください。
- 既にコンピュータに取り付けられているカードを交換する場合は、
カードを取り外します。
必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。
- PCI カードの場合は、カード上部の両端をつかみ、コネクタから引き抜きます。
- PCI Express カードの場合は、固定タブを引っ張り、カード上部の両端をつかみ、コネクタから引き抜きます。
|
1
|
PCI Express x16 カード
|
2
|
固定タブ
|
3
|
PCI Express x1 カード
|
|
4
|
PCI Express x1 カードスロット
|
5
|
PCI Express x16 カードスロット
|
|
|
|
メモ:取り付けるカードの位置は、図とは異なる場合があります。 |
- 新しいカードを取り付ける準備をします。
カードの構成、内部の接続、またはお使いのコンピュータに合わせたカードのカスタマイズの情報については、カードに付属しているマニュアルを参照してください。
|
警告: ネットワークアダプタの中には、ネットワークに接続すると自動的にコンピュータを起動するものがあります。感電を防ぐため、カードを取り付ける前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いておいてください。 |
- カードをコネクタに置き、しっかりと押し下げます。カードがス
ロットにしっかりと装着されていることを確認します。
|
1
|
位置合わせバー
|
2
|
完全に装着されたカード
|
3
|
完全に装着されていないカード
|
|
4
|
スロット内のブラケット
|
5
|
スロットの外側にはみ出したブラケット
|
6
|
位置合わせガイド
|
- サポートブラケットを取り付け(サポートブラケットの取り付けを
参照)、カード固定ブラケットを押し下げ、
スロットに固定します。
- 以下のことを確認してください。
- ガイドクランプがガイドの切り込みと揃っている。
- すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている。
- カードの上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている。
- 必要なすべてのケーブルをカードに接続します。
カードのケーブル接続については、カードに付属のマニュアルを参照してください。
|
注意:カードケーブルは、カードの上や後ろ側に配線しないでください。ケーブルをカードの上に配線すると、コンピュータカバーがきちんと閉まらなかったり、装置が損傷する原因になります。 |
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
|
1
|
カード固定リリースレバー
|
2
|
カード固定ブラケット
|
|
3
|
PCI カード
|
4
|
PCI カードスロット
|
- コンピュータカバーを取り付け、コンピュータとデバイスをコンセ
ントに接続し、電源を入れます。
- サウンドカードを取り付けた場合は、次の手順を実行します。
- セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリ
ティを参照)、Onboard Devices(オンボードデバイス)に移動し
て Integrated Audio(内蔵オーディオ)を選択し、設定を Off(オ
フ)に変更します。
- 外付けオーディオデバイスをサウンドカードのコネクタに接続し
ます。外付けオーディオデバイスを、背面パネルのマイクコネク
タ、スピーカー / ヘッドフォンコネクタ、またはライン入力コネ
クタに接続しないでください。背面パネルコネクタを参照してく
ださい。
- アドインネットワークアダプタをインストールしていて、内蔵ネッ
トワークアダプタを無効にする場合は、次の手順を実行します。
- セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリ
ティを参照)、Onboard Devices(オンボードデバイス)に移動
して Integrated NIC(内蔵 NIC)を選択し、設定を Off(オフ)に
変更します。
- ネットワークケーブルをアドインネットワークアダプタのコネク
タに接続します。ネットワークケーブルを背面パネルの内蔵コネ
クタに接続しないでください。背面パネルコネクタを参照してく
ださい。
- カードのマニュアルの説明に従って、カードに必要なすべてのドラ
イバをインストールします。
PCI/PCI Express カードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してく
ださい。
- コンピュータカバーを取り外します。コンピュータカバーの取り外
しを参照してください。
- サポートブラケットを取り外します。サポートブラケットの取り外
しを参照してください。
- 必要に応じて、カードに接続されたケーブルを外します。
- PCI カードの場合は、カード上部の両端をつかみ、コネクタから引き抜きます。
- PCI Express カードの場合は、固定タブを引っ張り、カード上部の両端をつかみ、コネクタから引き抜きます。
- カードを取り外したままにする場合は、空のカードスロット開口部
にフィラーブラケットを取り付けます。
|
メモ:コンピュータの FCC 認証を満たすには、フィラーブラケットを空のカードスロット開口部に取り付ける必要があります。また、フィラーブラケットを装着すると、コンピュータをほこりやゴミから保護できます。 |
- サポートブラケットを取り付け(サポートブラケットの取り付けを参
照)、カード固定ブラケットを押し下げ、スロットに固定します。
- 以下のことを確認してください。
- ガイドクランプがガイドの切り込みと揃っている。
- すべてのカードの上部とフィラーブラケットの高さが、位置合わせバーと同じ高さに揃っている。
- カードの上部の切り込みまたはフィラーブラケットが、位置合わせガイドと合っている。
- コンピュータカバーを取り付け、コンピュータとデバイスをコンセ
ントに接続し、電源を入れます。
- カードのドライバを OS から削除します。
- サウンドカードを取り外した場合は、次の手順を実行します。
- セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリ
ティを参照)、Onboard Devices(オンボードデバイス)に移動
して Integrated Audio(内蔵オーディオ)を選択し、設定を On
(オン)に変更します。
- 外付けオーディオデバイスをコンピュータの背面パネルのオー
ディオコネクタに接続します。背面パネルコネクタを参照してく
ださい。
- アドインネットワークコネクタを取り外した場合は、次の手順を実
行します。
- セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリ
ティを参照)、Onboard Devices(オンボードデバイス)に移動
して Integrated NIC(内蔵 NIC)を選択し、設定を On(オン)に
変更します。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- ネットワークケーブルをコンピュータ背面パネルの内蔵コネクタ
に接続します。背面パネルコネクタを参照してください。
ベゼル
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
ベゼルの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
|
1
|
ボトムタブ(3)
|
2
|
トップタブ(3)
|
|
3
|
ベゼル
|
4
|
タブスロット
|
- トップタブを一度に 1 つずつつかんで引き上げ、ベゼルを前面パネ
ルから外します。
- ベゼルを持ち上げてボトムタブから外します。
- ベゼルを安全な場所に置いておきます。
ベゼルの取り付け
- ボトムタブを前面パネルのヒンジに合わせて挿入します。
|
1
|
ボトムタブ(3)
|
2
|
トップタブ(3)
|
3
|
ベゼル
|
- ベゼルをコンピュータの方向に起こして、3 つのトップタブを前面パ
ネルの所定の位置にカチッと固定します。
ドライブ
このコンピュータでは、次のデバイスの組み合わせをサポートしています。
- シリアル ATA ハードドライブを 2 台まで
- オプションのフロッピードライブまたはオプションのメディアカードリーダーを 1 台
- オプティカルドライブを 1 台
|
1
|
電源ユニット
|
2
|
ハードドライブ
|
3
|
サポートブラケット
|
|
4
|
オプティカルドライブ
|
5
|
フロッピードライブまたはメディアリーダー
|
|
|
推奨するドライブケーブルの接続
- シリアル ATA ハードドライブをシステム基板上の「SATA0」または「SATA1」とラベル表示されたコネクタに接続します。
- シリアル ATA CD または DVD ドライブは、システム基板上の「SATA4」または「SATA5」とラベル表示されているコネクタに接続します。
ドライブケーブルの接続
ドライブを取り付ける場合は、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面に接続します。
|
1
|
電源ケーブル
|
2
|
電源入力コネクタ
|
3
|
データケーブル
|
ドライブインタフェースコネクタ
ドライブケーブルコネクタは、正しく接続されるように設計されています。接続する前に、ケーブルのケーブルコネクタキーとドライブを正しい向きに合わせます。
|
1
|
インタフェースケーブル
|
2
|
インタフェースコネクタ
|
ドライブケーブルの接続と取り外し
シリアル ATA データケーブルを接続または取り外す場合は、プルタブを使用してケーブルを外します。
シリアル ATA インタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタに切り込みや欠けたピンがあり、もう一方のコネクタにあるつめや塞がれたピン穴と一致するようになっています。
ハードドライブ
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
|
注意:ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
|
注意:残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合は、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。 |
ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っていることを確認します。
ハードドライブの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- サポートブラケットを取り外します(サポートブラケットの取り外
しを参照)。
- 電源ケーブルとデータケーブルをドライブから外します。
- システム基板からデータケーブルを外します。
|
1
|
ハードドライブ
|
2
|
シリアル ATA データケーブル
|
3
|
電源ケーブル
|
|
4
|
システム基板コネクタ
|
5
|
固定タブ
|
6
|
肩付きネジ(4)
|
- ドライブの側面にある固定タブを内側に押しながら、ドライブを上
方向にスライドさせて取り外します。
- このドライブを取り外すとドライブ構成が変わる場合は、変更を必
ずセットアップユーティリティに反映させます。コンピュータの再
起動時にセットアップユーティリティを起動し(セットアップユー
ティリティを参照)、セットアップユーティリティの Drives(ドライ
ブ)セクションに移動して、Drive 0 through 3(ドライブ 0 ~ 3)の
下で Drive(ドライブ)を正しい構成に設定します。
- サポートブラケットを取り付けます(サポートブラケットの取り付
けを参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータおよびその他のデバイスをコンセントに接続します。
ハードドライブの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- サポートブラケットを取り外します(サポートブラケットの取り外
しを参照)。
- ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコン
ピュータに合っていることを確認します。
- ハードドライブに肩付きネジを取り付けます。
- 電源ケーブルとデータケーブルをドライブに接続します。
- データケーブルをシステム基板に接続します。
- ハードドライブをハードドライブベイに挿入し、所定の位置にカ
チッと収まるまで押し込みます。
- すべてのケーブルが正しく接続され、固定されているか確認します。
- サポートブラケットを取り付けます(サポートブラケットの取り付
けを参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れ
ます。
- ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ
いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- ドライブ構成の変更については、セットアップユーティリティで確
認してください(セットアップユーティリティの起動を参照)。
セカンドハードドライブの取り付け
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
|
注意:ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- サポートブラケットを取り外します(サポートブラケットの取り外
しを参照)。
- ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコン
ピュータに合っていることを確認します。
- ハードドライブに肩付きネジを取り付けます。
|
1
|
セカンドハードドライブ(オプション)
|
2
|
肩付きネジ(4)
|
- 電源ケーブルとデータケーブルをドライブに接続します。
- データケーブルをシステム基板に接続します。
- ハードドライブをハードドライブベイに挿入し、所定の位置にカ
チッと収まるまで押し込みます。
- すべてのケーブルが正しく接続され、固定されているか確認します。
- サポートブラケットを取り付けます(サポートブラケットの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークポートまたはデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入
れます。
- ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順につ
いては、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- ドライブ構成の変更については、セットアップユーティリティで確
認してください(セットアップユーティリティの起動を参照)。
フロッピードライブ
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
フロッピードライブの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- オプティカルドライブを取り外します(オプティカルドライブの取
り外しを参照)。
|
1
|
フロッピードライブ
|
2
|
スプリングクランプ(2)
|
- 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブの背面から外
します。
- システム基板からデータケーブルを外します。
- 2 つのスプリングクランプを押し、フロッピードライブを FlexBay ド
ライブケージと一緒に FlexBay スロットから引き出します。
- フロッピードライブを FlexBay ドライブケージに固定している 2 本の
ネジを外します。
|
1
|
ネジ(2)
|
2
|
FlexBay ドライブケージ
|
- フロッピードライブを持ち上げて FlexBay ドライブケージから離し
ます。
- FlexBay ドライブケージを FlexBay スロットに挿入し、所定の位置に
カチッと収まるまで押し込みます。
- FlexBay ドライブベイカバーを取り付けます(FlexBay ドライブベイ
カバーの取り付けを参照)。
- オプティカルドライブを取り付けます(オプティカルドライブの取
り付けを参照)。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入
れます。
- ディスケットドライブのオプションの変更については、セットアッ
プユーティリティで確認してください(セットアップユーティリ
ティの起動を参照)。
フロッピードライブの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- オプティカルドライブを取り外します(オプティカルドライブの取
り外しを参照)。
- FlexBay ドライブベイカバーを取り外します(FlexBay ドライブベイ
カバーの取り外しを参照)。
- 2 つのスプリングクランプを押し、FlexBay ドライブケージをシステ
ムの前面から引き出します。
- フロッピードライブのネジ穴をケージの切り込みに合わせて、
フロッピードライブを FlexBay ドライブケージ内に置きます。
|
1
|
フロッピードライブのネジ穴
|
2
|
ケージの切り込み(2)
|
|
3
|
スプリングクランプ(2)
|
4
|
ネジ(2)
|
- 反対側の 2 本のネジを締めてフロッピードライブを FlexBay ドライブ
ケージに固定します。
- FlexBay ドライブケージをフロッピードライブと一緒に FlexBay ス
ロットに挿入し、所定の位置にカチッと収まるまで押し込みます。
- 電源ケーブルとデータケーブルをフロッピードライブに接続します。
- システム基板上の「FLOPPY」とラベル表示されたコネクタに、デー
タケーブルのもう一方の端を接続します(システム基板のコンポー
ネントを参照)。
- すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔など空気の循
環の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- オプティカルドライブを取り付けます(オプティカルドライブの取
り付けを参照)。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ
ます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリ
ティを参照)、該当する Diskette Drive(ディスケットドライブ)オ
プションを選択します。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
FlexBay ドライブベイカバーの取り外し
- リリースレバーを外側に軽く押してロックを解除します。
- FlexBay ドライブベイカバーをベゼルから外します。
FlexBay ドライブベイカバーの取り付け
|
1
|
ドライブベイカバー(オプション)
|
2
|
スロット
|
- ドライブベイカバーのタブをベゼルのスロットに差し込みます。
- ドライブベイカバーをベゼルの方向に押し、所定の位置にカチッと
収まるまで押し込みます。
|
メモ:FCC 規格に準拠するには、コンピュータからフロッピードライブを取り外した場合は必ずドライブベイカバーを取り付けることをお勧めします。 |
メディアカードリーダー
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
メディアカードリーダーの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- オプティカルドライブを取り外します(オプティカルドライブの取
り外しを参照)。
- FlexBay の USB ケーブルと電源ケーブルを、メディアカードリー
ダーの背面と、システム基板の内部 USB コネクタから外します(シ
ステム基板のコンポーネントを参照)。
- 2 つのスプリングクランプを押し、メディアカードリーダーを
FlexBay ドライブケージと一緒に FlexBay スロットから引き出し
ます。
- メディアカードリーダーを FlexBay ドライブケージに固定している 2
本のネジを外します。
- メディアカードリーダーを持ち上げて FlexBay ドライブケージから
離します。
|
1
|
メディアカードリーダー
|
2
|
ネジ(2)
|
3
|
スプリングクランプ(2)
|
- FlexBay ドライブケージを FlexBay スロットに挿入し、所定の位置に
カチッと収まるまで押し込みます。
- メディアカードリーダーを取り付けない場合は、必要に応じてドラ
イブベイカバーを取り付けます。
- オプティカルドライブを取り付けます(オプティカルドライブの取
り付けを参照)。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入
れます。
メディアカードリーダーの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- 新しいカードリーダーの場合は、次の手順で取り付けます。
- オプティカルドライブを取り外します(オプティカルドライブの取
り外しを参照)。
- FlexBay ドライブベイカバーを取り外します(FlexBay ドライブベイ
カバーの取り外しを参照)。
- 2 つのスプリングクランプを押し、FlexBay ドライブケージをシステ
ムの前面から引き出します(フロッピードライブの取り外しを参
照)。
- メディアカードリーダーを FlexBay ドライブケージ内に置き、メ
ディアカードリーダーを挿入して、メディアカードリーダーのネジ
穴をケージの切り込みと揃えます。
- 2 本のネジを締めてフロッピードライブを FlexBay ドライブケージに
固定します。
- FlexBay ドライブケージをフロッピードライブと一緒に FlexBay ス
ロットに挿入し、所定の位置にカチッと収まるまで押し込みます。
- FlexBay の USB ケーブルを、メディアカードリーダーの背面と、
システム基板の内部 USB コネクタに接続します(システム基板の
コンポーネントを参照)。
- オプティカルドライブを取り付けます(オプティカルドライブの取
り付けを参照)。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入
れます。
オプティカルドライブ
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
オプティカルドライブの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- オプティカルドライブのデータケーブルをシステム基板コネクタか
ら外します。
- 電源ケーブルおよびオプティカルドライブのデータケーブルをドラ
イブの背面から外します。
- オプティカルドライブベイリリースレバーを軽く引いて、
オプティカルドライブをコンピュータの前面から引き出します。
|
1
|
オプティカルドライブベイリリースレバー
|
2
|
オプティカルドライブ
|
- ドライブを取り付けない場合は、ドライブベイカバーを取り付け
ます(FlexBay ドライブベイカバーの取り付け
を参照)。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入
れます。
- セットアップユーティリティでドライブを設定します(セットアッ
プユーティリティの起動を参照)。
オプティカルドライブの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してく
ださい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
- オプティカルドライブの前方のネジ穴に 2 本の肩付きネジを取り付
けます。
- ドライブをオプティカルドライブベイにゆっくり挿入し、所定の位
置にカチッと収まるまで押し込みます。
- 電源ケーブルとデータケーブルをドライブに接続します。
- データケーブルをシステム基板のシステム基板コネクタに接続し
ます。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れ
ます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリ
ティを参照)、該当する Drive(ドライブ)オプションを選択します。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
バッテリー
バッテリーの交換
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
コイン型バッテリーは、コンピュータの設定、日付、時刻の情報を保持します。バッテリーの寿命は数年です。コンピュータを起動後に、何度も時刻と日付の情報をリセットしなければならないような場合は、バッテリーを交換します。
|
警告: 新しいバッテリーは、正しく装着しないと破裂するおそれがあります。交換するバッテリーは、デルが推奨する型、または同等の製品をご利用ください。使用済みのバッテリーは、製造元の指示に従って廃棄してください。 |
バッテリーの交換は、次の手順で行います。
- 手順 11 で正しい設定に戻すことができるように、セットアップ
ユーティリティ画面をすべて記録します(セットアップユーティリ
ティを参照)。
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してください。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- サポートブラケットを取り外します(サポートブラケットの取り外
しを参照)。
- バッテリーソケットの位置を確認します(システム基板のコンポー
ネントを参照)。
- バッテリーリリースレバーを慎重に押してバッテリーから外すと、
バッテリーが飛び出します。
- バッテリーの「+」側を上に向けて新しいバッテリーをソケットに挿
入し、バッテリーを所定の場所にカチッと収めます。
|
1
|
バッテリーリリースレバー
|
2
|
バッテリー(プラス側)
|
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- サポートブラケットを取り付けます(サポートブラケットの取り付
けを参照)。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れ
ます。
- セットアップユーティリティを起動して(セットアップユーティリ
ティを参照)、手順 1 で記録した設定に戻し
ます。Maintenance(メンテナンス)セクションに移動し、Event
Log(イベントログ)内に表示されているバッテリー容量低下エラー
やバッテリーの交換と関連のあるその他のエラーを消去します。
- 古いバッテリーは適切に廃棄します。
バッテリーの廃棄に関しては、『製品情報ガイド』を参照してください。
電源ユニット
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
電源ユニットの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- サポートブラケットを取り外します(サポートブラケットの取り外
しを参照)。
- DC 電源ケーブルをシステム基板とドライブから外します。
DC 電源ケーブルをシステム基板およびドライブから取り外す際は、コンピュータシャーシ内のタブの下の配線経路をメモしておいてください。それらのケーブルを再び取り付ける際に、挟まれたり折れ曲がったりしないように、正しく配線する必要があります。
- オプティカルドライブを取り外します(オプティカルドライブの取
り外しを参照)。
- 電源ユニット側面の固定クリップから、ハードドライブの電源ケー
ブル、オプティカルドライブのデータケーブルと電源ケーブル、
前面パネルケーブル、およびその他一切のケーブルを外します。
- 電源ユニットをコンピュータシャーシの背面に固定している 3 本の
ネジを外します。
- 電源ユニットを引き出してシャーシから取り出します。
- 交換用の電源ユニットをコンピュータの後方にスライドさせます。
- 電源ユニットをコンピュータシャーシの背面に固定するネジをすべ
て取り付けて締めます。
|
警告: これらのネジはシステムのアース処理の要であるため、ネジの付け忘れや締め忘れが 1 本でもあると、感電のおそれがあります。 |
|
注意:DC 電源ケーブルをシャーシタブの下に配線します。ケーブルの損傷を防ぐため、ケーブルは正しく配線してください。 |
- DC 電源ケーブルをシステム基板とドライブに接続します。
- オプティカルドライブを取り付けます(オプティカルドライブの取
り付けを参照)。
- ハードドライブの電源ケーブル、オプティカルドライブのデータ
ケーブルと電源ケーブル、および前面パネルケーブルを、電源ユ
ニット側面の固定クリップに固定します。
|
メモ: ケーブルが確実に接続されているかどうか、すべてのケーブル接続を二重にチェックします。 |
- サポートブラケットを取り付けます(サポートブラケットの取り付
けを参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源をオンに
します。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
I/O パネル
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
|
警告: ヒートシンクアセンブリ、電源ユニット、およびその他のコンポーネントは、システム稼働中は非常に高温になっている場合があります。コンポーネントが充分に冷えるのを待ってから手を触れるようにしてください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
I/Oパネルの取り外し
|
メモ:新しい I/O パネルを取り付ける際に正しく元どおりに配線できるように、ケーブルを取り外す際に配線をすべて書き留めておいてください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- ベゼルを取り外します(ベゼルの取り外し
を参照)。
|
注意:I/O パネルをコンピュータから取り外す際には、細心の注意を払ってください。不注意によってケーブルコネクタやケーブル配線クリップが損傷するおそれがあります。 |
- システム基板に接続されているケーブルを外します。
- I/O パネルを固定しているネジを外します。
- I/O パネルを左方向にスライドさせ、ゆっくりと引き出します。
I/O パネルの取り付け
- I/O パネルをスロット内に置きます。
|
注意:I/O パネルをコンピュータに挿入する際には、ケーブルコネクタやケーブル配線クリップに損傷を与えないように注意してください。 |
- I/O パネルをシャーシに固定するネジを取り付けて締めます。
- ケーブルをシステム基板に接続します。
- ベゼルを取り付けます(ベゼルの取り付け
を参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源をオンに
します。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
プロセッサファン
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
|
警告: ヒートシンクアセンブリ、電源ユニット、およびその他のコンポーネントは、システム稼働中は非常に高温になっている場合があります。コンポーネントが充分に冷えるのを待ってから手を触れるようにしてください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
|
メモ:プロセッサファンとヒートシンクで 1 つの部品です。ファンだけを単独で取り外さないでください。 |
プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリの取り外し
|
注意:プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリを取り外す際に、ファンブレードに触れないでください。ファンが損傷するおそれがあります。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- プロセッサファンケーブルをシステム基板から外します(システム
基板のコンポーネントを参照)。
- プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリの上に配線されている
ケーブルがあれば、アセンブリの上を通らないように慎重に移動し
ます。
- プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリを固定している 4 本の拘
束ネジを緩め、アセンブリをまっすぐに持ち上げます。
|
警告: プラスチックシールドが取り付けられていても、ヒートシンクファンアセンブリは、システム稼働中に非常な高温になることがあります。アセンブリは、時間を置いて冷たくなってから触れてください。 |
|
1
|
拘束ネジ(4)
|
2
|
プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリ
|
|
メモ:お使いのコンピュータのプロセッサファン / ヒートシンクアセンブリは、上図のイラストと多少異なる場合があります。 |
プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリの取り付け
ファンを取り付ける際には、システム基板とファンの間のワイヤをはさまないように注意してください。
- プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリの拘束ネジをシステム基
板上の金属ネジ穴の突起(4 個)に合わせます。
|
1
|
拘束ネジ(4)
|
2
|
プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリ
|
|
メモ:お使いのコンピュータのプロセッサファン / ヒートシンクアセンブリは、上図のイラストと多少異なる場合があります。 |
- 4 本の拘束ネジを締めます。
|
メモ: プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリが正しくしっかりと固定されたことを確認します。 |
- プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリケーブルをシステム基板
の CPU_FAN コネクタに接続します(システム基板のコンポーネン
トを参照)。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源をオンに
します。
プロセッサ
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
プロセッサの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してく
ださい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
|
警告: プラスチックシールドが取り付けられていても、ヒートシンクアセンブリは、システム稼働中に非常な高温になることがあります。アセンブリは、時間を置いて冷たくなってから触れてください。 |
- プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリをコンピュータから取り
外します(プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリの取り外しを
参照)。
|
注意:プロセッサを交換する際には、新しいプロセッサに新しいヒートシンクが必要な場合を除いて、元のヒートシンクファンアセンブリを再利用してください。 |
- プロセッサリリースレバーのフックの端を指で押し下げ、フックを
固定しているタブから外します。
|
1
|
プロセッサカバー
|
2
|
プロセッサ
|
|
3
|
ソケット
|
4
|
リリースレバー
|
|
注意:プロセッサを交換する際には、ソケット内のどのピンにも触れないでください。また、ソケット内のピンの上に物が落ちたり異物が挟まったりしないように注意してください。 |
- プロセッサを慎重にソケットから取り外します。
ソケットにすぐに新しいプロセッサを取り付けられるように、リリースレバーを外したままにしておきます。
プロセッサの取り付け
|
注意:コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。 |
|
注意:プロセッサを交換する際には、ソケット内のどのピンにも触れないでください。また、ソケット内のピンの上に物が落ちたり異物が挟まったりしないように注意してください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- プロセッサの底部に触れないように注意しながら、新しいプロセッ
サをパッケージから取り出します。
|
注意:コンピュータの電源を入れる際にプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えることを避けるため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。 |
- ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合は、その位
置まで動かします。
- プロセッサの前後にある位置合わせ切り込みを、ソケットの前後に
ある位置合わせ切り込みに合わせます。
- プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。
|
注意:損傷を防ぐために、プロセッサとソケットの位置合わせを正確に行って、プロセッサの取り付け時に無理な力を加えないように注意してください。 |
- プロセッサをソケットにセットし、プロセッサが正しく置かれてい
ることを確認します。
- プロセッサがソケットに完全に収まったら、プロセッサカバーを閉
じます。
プロセッサカバーのタブが、ソケットのセンターカバーラッチの下にあることを確認します。
- ソケットリリースレバーを回転させながらソケットの元の位置には
め込み、プロセッサを固定します。
|
1
|
プロセッサカバー
|
2
|
タブ
|
3
|
プロセッサ
|
|
4
|
プロセッサソケット
|
5
|
センターカバーラッチ
|
6
|
リリースレバー
|
|
7
|
前面の位置合わせ切り込み
|
8
|
プロセッサの 1 番ピンインジケータ
|
9
|
背面の位置合わせ切り込み
|
- ヒートシンク底面に塗ってあるサーマルグリースをきれいに拭き取
ります。
|
注意:新しいサーマルグリースを塗ります。新しいサーマルグリースは、十分なサーマルボンディングを保証する上できわめて重要です。サーマルボンディングはプロセッサの最適な動作に欠かせません。 |
- プロセッサの上面にサーマルグリースを新たに塗布します。
- プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリを取り付けます
(プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリの取り付けを参照)。
|
注意:ヒートシンクアセンブリが正しくしっかりと固定されたことを確認します。 |
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
シャーシファン
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
|
警告: ヒートシンクアセンブリ、電源ユニット、およびその他のコンポーネントは、システム稼働中は非常に高温になっている場合があります。コンポーネントが充分に冷えるのを待ってから手を触れるようにしてください。 |
|
注意:コンピュータ内の部品の静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を除去することができます。 |
シャーシファンの取り外し
|
注意:シャーシファンを取り外す際に、ファンブレードに触れないでください。ファンが損傷するおそれがあります。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- シャーシファンを固定しているネジを取り外します。
- シャーシファンをコンピュータの前方にスライドさせて取り出し
ます。
シャーシファンの取り付け
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- シャーシファンをコンピュータの後方にスライドさせます。
- シャーシファンを固定するネジを締めます。
システム基板
システム基板の取り外し
|
警告: 感電防止のため、カバーを開く前に必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
|
警告: ヒートシンクアセンブリ、電源ユニット、およびその他のコンポーネントは、システム稼働中は非常に高温になっている場合があります。コンポーネントが充分に冷えるのを待ってから手を触れるようにしてください。 |
|
注意:コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。作業中も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷するおそれのある静電気を逃がしてください。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って作業してくだ
さい。
- コンピュータカバーを取り外します(コンピュータカバーの取り外
しを参照)。
- システム基板に取り付けられているアドインカードがあれば、
すべて取り外します(カードを参照)。
- プロセッサとヒートシンクアセンブリを取り外します(I/O パネルを
参照)。
- メモリモジュールを取り外します(メモリの取り外しを参照)。シス
テム基板を取り付けた後でメモリモジュールを同じ場所に取り付け
ることができるように、各メモリソケットからどのメモリモジュー
ルを取り外したかを記録しておきます。
- システム基板からすべてのケーブルを外します。新しいシステム基
板を取り付けた後で正しく元どおりに配線できるように、ケーブル
を取り外す際に配線をすべて書き留めておいてください。
- 8 本のネジをシステム基板から取り外します。
- システム基板を持ち上げて取り出します。
システム基板のネジ
両者を比較して同一であることを確認するために、取り外したシステム基板アセンブリを交換用のシステム基板の横に置きます。
システム基板の取り付け
- システム基板をシャーシ内に慎重に下ろし、コンピュータの後方に
スライドさせます。
- 8 本のネジでシステム基板をシャーシに固定します。
- システム基板から取り外したケーブルを取り付けます。
- プロセッサとヒートシンクを取り付けます(プロセッサの取
り付けを参照)。
|
注意:プロセッサファン / ヒートシンクアセンブリが正しくしっかりと固定されたことを確認します。 |
- メモリモジュールを取り外した時と同じ位置のメモリソケットに取
り付けます(プロセッサの取り付けを参照)。
- システム基板から取り外したアドインカードがあれば、すべて取り
付けます。
- コンピュータカバーを取り付けます(コンピュータカバーの取り付
けを参照)。
- コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源をオンに
します。
- Dell Diagnostics を実行して、コンピュータが正しく動作することを
確認します(Dell Diagnosticsを参照)。
サポートブラケットの取り付け
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
サポートブラケットの取り付けは、次の手順で行います。
- サポートブラケットの底部にあるヒンジをコンピュータの端にある
ヒンジタブに合わせ、挿入します。
- サポートブラケットを下方向に回転させます。
- サポートブラケットの切り込みをハードドライブベイ内のスロット
に合わせ、押し下げます。
- サポートブラケットが正しく装着されていることを確認し、
カード固定ブラケットを取り付けます。
|
1
|
サポートブラケット
|
2
|
カード固定リリースレバー
|
3
|
カード固定ブラケット
|
コンピュータカバーの取り付け
|
警告: 『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意に従い、本項の手順を開始してください。 |
- すべてのケーブルが確実に接続され、ケーブルが邪魔にならない場
所に束ねられているか確認します。
- コンピュータの内部に工具や余った部品が残っていないことを確認
します。
- コンピュータカバーの底部にあるタブをコンピュータの端にあるス
ロットに合わせます。
- コンピュータカバーを押し下げ、カチッと音がするまで、または
しっかり固定されるまで、コンピュータカバーをコンピュータの前
方にスライドさせます。
- カバーが正しく固定されたことを確認します。
- 2 本のネジを取り付けて締め、コンピュータカバーを固定します。
|
1
|
コンピュータカバーのタブ
|
2
|
スロット
|
|
3
|
ネジ(2)
|
4
|
コンピュータカバー
|
- コンピュータを縦置きにします。
|
注意:ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルをネットワークデバイスに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。 |
|
注意:システムの通気孔がどれもふさがれていないことを確認します。 |
目次に戻る
|