|
紙づまりの処理
目次に戻る
適切な印刷用紙を慎重に選択し、その用紙を正しくセットすれば、大部分の紙づまりを防ぐことができます。 詳細については、「印刷用紙のガイドライン」を参照してください。
紙づまりを防ぐ
紙づまりの場所を特定する
単枚手差しから紙づまりを取り除く
トレイ1 から紙づまりを取り除く
フューザーからつまった紙を取り除く
 |
メモ: 印刷用紙を大量に購入する前に、用紙サンプルで試し刷りをすることをお勧めします。 |
- 推奨されている印刷用紙のみを使用します。 詳細については、「印刷用紙のガイドライン」を参照してください。
- 用紙の正しいセット方法については、「トレイ1 に用紙をセットする」および「単枚手差しに用紙をセットする」を参照してください。
- 容量以上の用紙を用紙トレイにセットしないでください。 積んだ印刷用紙の高さが、トレイの積載線ラベルが示す最高位置を超えていないことを確認してください。
- しわや折れがあったり、湿っていたり、反りがある印刷用紙はセットしないでください。
- 用紙はよくさばいて揃えてからセットします。 印刷用紙がつまった場合は、単枚手差しから 1 枚ずつ給紙するようにしてください。
- ご自分で裁断した用紙は使用しないでください。
- サイズ、重量、種類が異なる用紙を同じ用紙トレイに混在させないでください。
- 印刷用紙をセットするときは、推奨印刷面が上になっていることを確認してください。 また、単枚手差しを使用するときも推奨印刷面が下になります。
- 印刷用紙は、適切な環境で保管してください。詳細については、「印刷用紙を保管する」を参照してください。
- 印刷ジョブ中に、給紙トレイを取り外さないでください。
- 用紙をトレイにセットしたら、トレイをしっかりと押し込んでください。
- プリンターにすべてのケーブルが正しく接続されていることを確認してください。
- 用紙ガイドをきつく押しすぎると、紙づまりの原因となることがあります。
- 紙送りエラーによる紙づまりが頻繁に発生する場合は、水を少し含ませた布で、用紙トレイや単枚手差しのセパレータローラーを拭いてください。
次の図に、印刷用紙経路に沿って、紙づまりの発生する可能性のある場所を示します。
|
警告: 工具や器具を使って、つまった紙を取り除かないでください。 プリンターに致命的な損傷を与
えることがあります。
|
 |
注意: 強い光からトナーカートリッジのドラムを保護するために、3 分以内に作業を終えてフロントカバーを閉じてください。フロントカバーを 3 分以上開けたままにすると、印刷品質が低下することがあります。 |
 |
メモ: 操作パネルに表示されたエラーを解決するには、印刷用紙経路からすべての印刷用紙を取り除く必要があります。 |
- 単枚手差しからつまった紙を引き出します。つまっている紙が見つからない、あるいは取り除くのが難しい場合は、次の手順に進み、プリンター内部からつまった紙を取り除きます。
- トレイ1 をプリンターから取り外して、プリンター内部に残っているつまった紙を引き出します。 つまっている紙が見つからない、あるいは取り除くのが難しい場合は、次の手順に進み、プリンター内部からつまった紙を取り除きます。
- ボタン(右側)を押してフロントカバーを開き、つまった用紙を取り除いてください。次に、プリンター内部に紙の切れ端が残っていないことを確認します。
- フロントカバーを閉じます。
- トレイをプリンターに戻して、止まるまで押し込みます。
 |
注意: 強い光からトナーカートリッジのドラムを保護するために、3 分以内に作業を終えてフロントカバーを閉じてください。フロントカバーを 3 分以上開けたままにすると、印刷品質が低下することがあります。 |
 |
メモ: 操作パネルに表示されたエラーを解決するには、印刷用紙経路からすべての印刷用紙を取り除く必要があります。 |
- トレイを慎重にプリンターから引き出します。 トレイを両手で持ち、正面側を少し持ち上げて、プリンターから取り外します。
- つまっている紙やしわになっている紙をすべてトレイから取り除きます。
- つまった紙を破らないように注意して引き出します。 まだつまっている紙が取り除くのが難しい場合は、次の手順に進み、プリンター内部からつまった紙を取り除きます。
- ボタン(右側)を押してフロントカバーを開き、つまった用紙を取り除いてください。次に、プリンター内部に紙の切れ端が残っていないことを確認します。
- フロントカバーを閉じます。
- トレイをプリンターに挿入し、止まるまで押し込みます。
|
警告: トレイに過度の力をかけないでください。 トレイやプリンター内部に損傷を与える可能性があ
ります。
|
 |
注意: ベルトユニットの表面(黒いフィルム)に触れたり、傷を付けたりしないでください。 傷、汚れ、手の皮脂がベルトユニットに付着すると、印刷品質が低下することがあります。 |
 |
注意: 強い光からトナーカートリッジのドラムを保護するために、3 分以内に作業を終えてフロントカバーを閉じてください。フロントカバーを 3 分以上開けたままにすると、印刷品質が低下することがあります。 |
 |
メモ: 操作パネルに表示されたエラーを解決するには、印刷用紙経路からすべての印刷用紙を取り除く必要があります。 |
- プリンターの電源を切り、30 分間待ちます。
- ボタン(右側)を押して、フロントカバーを開きます。
- フューザーの両端のレバーを持ち上げ、つまった紙を取り除きます。 つまっている紙が見つからない場合は、次の手順に進みます。
 |
警告: フューザーは熱くなっています。 フューザーに触るとやけどするおそれがあるので、触らないようにしてください。 |
- フューザーのカバーを開けて、つまった紙を取り除きます。
- フューザーのカバーを閉じて、フューザーの両端のレバーを下に押します。
- プリンター内部に紙の切れ端が残っていないことを確認してから、フロントカバーを閉じます。
目次に戻る
|