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用紙のセット
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用紙を正しくセットすれば、紙づまりを起さず、問題なく印刷することができます。
用紙の推奨印刷面を確認してから、用紙をセットしてください。 通常、推奨印刷面は包装紙に記載されています。
トレイ1
トレイ1 に用紙をセットする
単枚手差し
単枚手差しに用紙をセットする
単枚手差しを使用する
手差し両面機能を使用する
トレイ1 からの手差し両面印刷
単枚手差しからの手差し両面印刷
排出トレイを使用する
排出延長トレイを使用する
トレイ1 には、次の枚数の用紙をセットできます。
トレイ1 には、次の大きさの用紙をセットできます。
- 横 — 76.2 mm(3.00インチ)~220.0 mm(8.66インチ)
- 縦 — 127 mm(5.00インチ)~355.6 mm(14.00インチ)
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メモ: 紙づまりを起すことがあるので、印刷ジョブ実行中はトレイを取り外さないでください。 |
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メモ: レーザープリンター用紙のみを使用します。 本機では、インクジェット用紙は使用しないでください。 |
- 用紙トレイを引き出します。
- セットする用紙サイズの端の位置まで用紙ガイドを動かします。
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メモ: 8.5x14"(Legal)サイズの用紙をトレイにセットするときは、トレイの背面側も広げてください。 |
- 用紙をよくさばいてからセットします。 用紙の端を水平にまっすぐに揃えます。
- 推奨印刷面を上にして、用紙をトレイにセットします。
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メモ: トレイの最大枚数線を超えないようにしてください。 用紙を入れ過ぎると紙づまりの原因になります。 |
- 用紙の両端に軽くあたるまで側面ガイドを動かします。
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メモ: ユーザー指定印刷用紙をセットするときは、側面ガイドと背面ガイドをいったん広げてから、セットした用紙の端に軽くあたるまで戻します。 |
- ガイドが用紙にきちんと合っていることを確認したら、トレイをプリンターに挿入し、プリンター上部の排出トレイを広げます。
レターヘッド用紙は印刷面を上にして、レターヘッドがトレイ1 の上端にくるようにセットしてください。 ただし、単枚手差しにセットする場合は、印刷面を下にして、レターヘッド用紙の上端から差し込んでください。
トレイ1 に封筒をセットするときは、封筒の短辺からプリンターに入っていくときは封筒のふたを閉じ、封筒の長辺からプリンターに入っていくときは封筒のふたを開いてセットします。
単枚手差しには、次の枚数の用紙をセットできます。
単枚手差しには、つぎの大きさの用紙をセットできます。
- 横 — 76.2 mm(3.00インチ)~220.0 mm(8.66インチ)
- 縦 — 127.0 mm(5.00インチ)~355.6 mm(14.00インチ)
単枚手差しでは、封筒など、普通紙以外のさまざまなサイズと種類の用紙を使用することができます。
- 印刷用紙の幅に合うように用紙ガイドを調整します。
- 印刷用紙の両端を持ち、印刷面を下にして単枚手差しに 8 ~ 9 cm (4 インチ) 差し込んだら、自動的に送り込まれるまでプリンターの中に押して行きます。
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メモ: ただし、無理に印刷用紙を単枚手差しに押し込まないでください。 |
単枚手差しに封筒をセットするときは、封筒の短辺がプリンター側に向いているときは、封筒のふたを閉じてセットします。 封筒の印刷面を下にして、挿入口に送り込みます。
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注意: 窓付き封筒、内側がコート加工された封筒、封かん用のり付き封筒は使用しないでください。 紙づまりの原因となり、プリンターに損傷を与えることがあります。 |
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メモ: 封筒はふたを完全に閉じてセットしているか確認してください。 |
- 封筒は、ふたが閉じられている面を下にし、切手を貼る部分が右上にくるように挿入します。
- レターヘッド用紙は、印刷面を下にし、用紙上部の方からプリンターに入っていくようにセットします。
- 用紙がうまく送られない場合は、用紙の向きを変えてみてください。
手差し両面印刷を使用すると、1 枚の用紙の両面に印刷することができます。 両面印刷できる用紙サイズについては、「用紙のサイズと使用できる用紙トレイ」を参照してください。
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メモ: 単枚手差しでは小冊子印刷を使用できません。 |
小冊子印刷を使用する場合は、[印刷設定]ダイアログボックスの[両面]メニューから[短辺とじ]または[長辺とじ]のいずれかを選択し、[小冊子/拡大連写/混在原稿/回転]ボタンをクリックして、表示された[小冊子/拡大連写/混在原稿/回転]ダイアログボックスで[小冊子作成]を選択します。 [両面]メニューから、両面印刷したページを閉じる方法と、おもて面(奇数ページ)の印刷に対して、うら面となるページ(偶数ページ)をどのような向きで印刷するかを指定します。
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長い方の辺に沿ってページをとじます(縦向きの場合は左辺、横向きの場合は上辺)。 次の図は、縦向きと横向きのページの長辺とじを示しています。
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短い方の辺に沿ってページをとじます(縦向きの場合は上辺、横向きの場合は左辺)。 次の図は、縦向きと横向きのページの短辺とじを示しています。
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プリンタードライバーの[詳細設定]タブで「手動両面時の紙づまり対処」として[ プリントしない]を選択した後、紙づまりが発生すると、正しい順序で印刷できないことがあります。 この場合は、印刷し直してください。
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手差し両面印刷を開始すると、手順を示すウィンドウが表示されます。 このウィンドウはいったん閉じると、後で表示することはできません。 このウィンドウは、両面印刷が終了するまで閉じないでください。
- まず、偶数ページをプリントします。 6 ページものの場合、偶数ページは、6 ページ、4 ページ、2 ページの順にプリントされます。
偶数ページのプリントが終わると[Continue]ボタンが点滅します。
- 次に印刷されたプリントを揃えてそのまま(白い面が上になるように)用紙トレイにセットしてください。 1 ページ目、3 ページ目、5 ページ目を印刷します。
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メモ: 印刷対象がさまざまなサイズの用紙で構成されている場合は、両面印刷できません。 |
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メモ: 反っている用紙に印刷するときは、用紙の反りを平らに直してから、単枚手差しにセットしてください。 |
手差し両面印刷を開始すると、手順を示すウィンドウが表示されます。 このウィンドウはいったん閉じると、後で表示することはできません。 このウィンドウは、両面印刷が終了するまで閉じないでください。
- まず、偶数ページをプリントします。
6 ページものの場合、2 ページ、4 ページ、6 ページの順に偶数ページをプリントします。 すべての偶数ページのプリントが終わると[Continue]ボタンが点滅します。
- 偶数ページの印刷が終わったらプリントをそろえて持ち、すべての用紙をまとめて裏返します。
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メモ: プリントされた用紙が反って曲がっている場合は、紙づまりの原因になりますので、まっすぐにしてからセットしてください。 |
- 次に、奇数ページをプリントします。 裏返した一番上にあるプリントを白い面が下のまま 1 枚ずつセットして、[Continue]ボタンを押します。 順番は 1 ページ(2 ページのおもて)、3 ページ(4 ページのおもて)、5 ページ(6 ページのおもて)の順番にプリントします。
例: 4 ページもの原稿を用紙 2 枚に両面プリントする場合
2 ページ目(うら)®4 ページ目(うら)®1 ページ目(おもて)®3 ページ目(おもて)の順番に1枚ずつ単枚手差しにセットします。
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メモ: 印刷対象がさまざまなサイズの用紙で構成されている場合は、両面印刷できません。 |
排出トレイには、次の枚数までの用紙を排出できます。
排出延長トレイは、印刷した用紙がプリンターから落ちないようにするためのものです。
印刷を始める前に、排出延長トレイを完全に広げておいてください。
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