トラブルシューティングツールとユーティリティ: Dell OptiPlex SX280 ユーザーズガイド
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トラブルシューティングツールとユーティリティ
Dell OptiPlex SX280 ユーザーズガイド
Dell Diagnostics (診断) プログラム
電源アダプタライト
システムライト
診断ライト
ビープコード
エラーメッセージ
ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決
警告: 『製品情報ガイド』 の安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項の手順を始めてください。
コンピュータに問題が発生した場合、デルテクニカルサポートにお問い合わせになる前に、Dell Diagnostics (診断) プログラムとこの項にあるテストを実行してください。
Dell Diagnostics (診断) プログラム
作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。
注意: Dell Diagnostics (診断) プログラムは、Dell コンピュータ専用です。
セットアップユーティリティを起動し 、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され、アクティブであることを確認します。
ハードドライブ または 『Drivers and Utilities CD』 (『ResourceCD』 とも呼ばれます) から Dell Diagnostics (診断) プログラムを起動します。
ハードドライブからの Dell Diagnostics (診断) プログラムの起動
コンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL のロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
ここで時間をおきすぎて Microsoft® Windows® のロゴが表示された場合、Windows
のデスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
起動デバイスの一覧が表示されたら、Boot to Utility Partition をハイライト表示して、<Enter> を押します。
Dell Diagnostics (診断) プログラムの Main Menu
が表示されたら、実行するテストを選びます。
Drivers and Utilities CD からの Dell Diagnostics (診断) プログラムの起動
『Drivers and Utilities CD』 を挿入します。
コンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL のロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
ここで時間をおきすぎて Windows のロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。
次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
メモ: 次の手順は、起動順序を 1 回だけ変更します。 次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスから起動します。
起動デバイスの一覧が表示されたら、Onboard or USB CD-ROM Device をハイライト表示して、<Enter> を押します。
表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選びます。
1 と入力して 『ResourceCD』 のメニューを起動します。
2 と入力して Dell Diagnostics (診断) プログラムを起動します。
番号の付いた一覧から Run the 32 Bit Dell Diagnostics を選びます。 複数のバージョンが表示されている場合、お使いのコンピュータに該当するバージョンを選びます。
Dell Diagnostics (診断) プログラムの Main Menu
が表示されたら、実行するテストを選びます。
Dell Diagnostics (診断) プログラムのメインメニュー
Dell Diagnostics (診断) プログラムがロードされ Main Menu 画面が表示されたら、希望のオプション用のボタンをクリックします。
オプション
機能
Express Test
デバイスのクイックテストを実行します。 通常このテストは 10 ~ 20 分かかり、お客様の操作は必要ありません。 最初に Express Test を実行すると、問題をさらにすばやく特定することができます。
Extended Test
デバイスの全体チェックを実行します。 通常このテストは 1 時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。
Custom Test
特定のデバイスをテストします。 実行するテストをカスタマイズできます。
Symptom Tree
検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基づいたテストを選択することができます。
テスト中に問題を検出すると、エラーコードと問題の説明を示すメッセージが表示されます。 エラーコードと問題の説明を記録し、画面の指示に従います。
エラーが解決できない場合、デルにお問い合わせください 。
メモ: お使いのコンピュータのサービスタグは、各テスト画面の一番上にあります。 デルにお問い合わせになると、テクニカルサポートの担当者はお客様のサービスタグを確認します。 お使いのコンピュータのサービスタグは、セットアップユーティリティ の System Info オプションに表示されています。
Custom Test または Symptom Tree オプションからテストを実行する場合、該当するタブをクリックします (詳細については、以下の表を参照)。
タブ
機能
Results
テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。
Errors
発生したエラーの状態、エラーコード、および問題の説明を表示します。
Help
テストについて説明します。 また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。
Configuration
選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。
Dell Diagnostics (診断) プログラムは、セットアップユーティリティ、メモリ、および様々な内部テストからすべてのデバイスの設定情報を入手し、画面の左側ペインのデバイス一覧に表示します。 デバイス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに接続されたすべてのデバイス名が表示されるとは限りません。
Parameters
テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすることができます。
『Drivers and Utilities CD』 から Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行している場合、テストが終了したら CD を取り出します。
テスト画面を閉じ、Main Menu 画面に戻ります。 Dell Diagnostics (診断) プログラムを終了してコンピュータを再起動するには、Main Menu 画面を閉じます。
電源アダプタライト
電源アダプタライトは、電源に関連する問題を診断するのに役立ちます。
電源アダプタライト
電源アダプタの状態
説明
推奨される処置
オフ
AC 電力がないか、電源装置が障害を検出しました。
電源アダプタがコンセントから電力を供給されていないか、電力障害のために電源装置はシャットダウンしました。
電気スタンドなどの別の電化製品で試して、コンセントが機能しているか確認します。
AC 電源ケーブルが正しく電源装置に接続されているか確認します。 電源アダプタの AC 電源ケーブルを接続しなおします。
AC 電源ケーブルを電源装置から抜き、DC ケーブルをシステムから抜いて、10 秒以上待ちます。 AC 電源ケーブルを電源装置に接続しなおします。 電源装置のライトが黄色になります。 DC ケーブルをシステムに接続しなおします。 電源装置のライトが緑色になります。
黄色
AC 電力が検出されましたが、供給されていません。
電源アダプタはコンセントに接続されていますが、コンピュータには接続されていません。
電源アダプタがコンピュータにしっかりと接続されていて、保持ラッチがはまっていることを確認します。
電源アダプタケーブルをコンピュータに接続しなおします。
緑色
AC 電力が検出され、供給されています。
電源アダプタは、コンセントから電力を供給されていて、コンピュータに正しく接続されています。
電源ボタンライトを確認して、「システムライト 」 の表を参照してください。
システムライト
電源ボタンライトは、コンピュータの問題を示すことがあります。
電源ボタン
問題の説明
推奨される処置
緑色の点灯
電源がオンで、コンピュータは正常に動作しています。
対応処置は必要ありません。
緑色の点滅
コンピュータはサスペンド状態です (Microsoft® Windows® 2000 および Windows XP)。
電源ボタンを押したり、マウスを動かしたり、キーボードのキーを押すとコンピュータは復帰します。
緑色に数回点滅した後オフになる
設定エラーが発生しています。
特定の問題が識別されているかを確認するために、診断ライト を確認します。
黄色の点灯
Dell Diagnostics (診断) プログラムがテストを実行中、またはシステム基板のデバイスが不良であるか、正しく取り付けられていない可能性があります。
Dell Diagnostics (診断) プログラムが実行中であれば、テストが終了するのを待ちます。
特定の問題が識別されているかを確認するために、診断ライト を確認します。
コンピュータが起動しない場合、デルに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
POST 中に、緑色の点灯とビープコード
BIOS 実行中に問題が検出されました。
ビープコードによる診断については、「ビープコード 」 を参照してください。 また、特定の問題が識別されているかを確認するために、診断ライト を確認します。
POST 中の緑色の点灯、ビープコードおよびビデオ表示なし
モニターに問題があるか、正しく接続されていません。
特定の問題が識別されているかを確認するために、診断ライト を確認します。 「ビデオとモニターの問題 」 を参照してください。
POST 中の緑色の点灯、ビープコードはないがコンピュータがロック
内蔵システム基板に欠陥がある可能性があります。
特定の問題が識別されているかを確認するために、診断ライト を確認します。 問題が識別されない場合、デルに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
診断ライト
警告: 『製品情報ガイド』 の安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項の手順を始めてください。
問題のトラブルシューティングを容易にするため、お使いのコンピュータには背面パネルに 「A」、「B」、「C」、および 「D」 とラベルの付いた 4 つのライトが搭載されています。
これらのライトは、橙色または緑色です。 コンピュータが正常に起動した場合、起動プロセスが完了するとライトのパターンとコードが変化します。 システム起動プロセスの
POST が正常に終了すると、4 つのライトはすべて緑色に点灯します。 POST プロセス中にコンピュータが誤動作した場合、LED に表示されるパターンで、プロセスのどこでコンピュータが停止したか識別できる場合があります。
ライトパターン
問題の説明
推奨される処置
オフ オフ オフ オフ
コンピュータが通常のオフの状態、または BIOS に障害が起こっている可能性があります。
コンピュータを正常に機能しているコンセントに接続して、電源ボタンを押します。
緑色 黄色 黄色 黄色
BIOS 障害が発生した可能性があります。 コンピュータは修復モードです。
BIOS 修復ユーティリティを実行し、BIOS の修復処理が完了するのを待ってから、コンピュータを再起動します。
黄色 緑色 黄色 黄色
プロセッサに障害が起こっている可能性があります。
プロセッサを取り付けなおして 、コンピュータを再起動します。
緑色 緑色 黄色 黄色
メモリモジュールが検出されましたが、メモリ障害が発生しました。
取り付けているメモリモジュールが 1 つの場合、そのモジュール取り付けなおして 、コンピュータを再起動します。
取り付けているメモリモジュールが 2 つ以上の場合、モジュールを取り外し、モジュールの 1 つを取り付けなおして 、コンピュータを再起動します。 コンピュータが正常に起動する場合、別のモジュールを追加します。
同じ種類の正常に動作しているメモリがあれば、そのメモリをコンピュータに取り付けます 。
問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください 。
黄色 緑色 緑色 黄色
フロッピードライブまたはハードドライブの障害が発生した可能性があります。
すべての電源ケーブルとデータケーブルを接続しなおして、コンピュータを再起動します。
緑色 緑色 緑色 黄色
USB の障害が発生した可能性があります。
すべての USB デバイスを取り付けなおし、ケーブル接続を確認して、コンピュータを再起動します。
黄色 黄色 黄色 緑色
メモリモジュールが検出されません。
取り付けているメモリモジュールが 1 つの場合、そのモジュール取り付けなおして 、コンピュータを再起動します。
取り付けているメモリモジュールが 2 つ以上の場合、モジュールを取り外し、モジュールの 1 つを取り付けなおして 、コンピュータを再起動します。 コンピュータが正常に起動する場合、別のモジュールを追加します。 障害のあるモジュールが見つかるまで、あるいはエラーなしにすべてのモジュールを取り付けなおすまで続けます。
同じ種類の正常に動作しているメモリがあれば、そのメモリをコンピュータに取り付けます 。
問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください 。
緑色 黄色
黄色
緑色
CMOS RAM が機能していません。
デルにお問い合わせください 。
黄色 緑色 黄色 緑色
メモリモジュールは検出されましたが、メモリ構成または互換性エラーが発生しました。
特別なメモリモジュール / メモリコネクタ設置要件がないか確認します (「メモリの取り付けガイドライン 」 を参照)。
取り付けるメモリモジュールがコンピュータと互換性があるか確認します。
問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください 。
黄色 緑色 緑色 緑色
一般的なエラー
ケーブルがハードドライブからシステム基板へ正しく接続されているか確認します。
モニター画面に表示されるコンピュータメッセージを確認します。
問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください 。
緑色 緑色 緑色 緑色
POST の後、コンピュータは通常の動作状態にあります。
特にありません。
ビープコード
お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。 この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定します。
連続したビープ音には、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります (コード 1-3-1)。 このビープコードは、コンピュータがメモリの問題を検出したことを知らせます。
起動時にコンピュータがビープ音を発する場合、次の手順を実行します。
Diagnostics (診断) チェックリスト にビープコードを書き込みます。
Dell Diagnostics (診断) プログラム を実行して、原因を特定します。
デルに連絡して 、テクニカルサポートを受けてください。
コード
原因
1-1-2
マイクロプロセッサのレジスタテストが実行中です。
1-1-3
NVRAM 読み書き障害テストが実行中、またはテストに失敗しました。
1-1-4
ROM BIOS チェックサムが実行中、または ROM BIOS チェックサムに失敗しました。
1-2-1
プログラム可能インターバルタイマーテストが実行中、またはテストに失敗しました。
1-2-2
DMA 初期化が実行中、または DMA 初期化に失敗しました。
1-2-3
DMA ページレジスタ読み書き障害テストが実行中、またはテストに失敗しました。
1-3
Video Memory テスト障害
1-3-1 ~ 2-4-4
メモリが正しく認識されていないか使用されていない
3-1-1
スレーブ DMA レジスタテストが実行中、またはテストに失敗しました。
3-1-2
マスター DMA レジスタテストが実行中、またはテストに失敗しました。
3-1-3
マスター割り込みマスクレジスタテストが実行中、またはテストに失敗しました。
3-1-4
スレーブ割り込みマスクレジスタ障害テストが実行中、またはテストに失敗しました。
3-2-2
割り込みベクタロードが実行中です。
3-2-4
Keyboard Controller テストが実行中、またはテストに失敗しました。
3-3-1
NVRAM 電力損失およびチェックサムテストが実行中です。
3-3-2
無効な NVRAM 構成
3-3-3
RTC / キーボードコントローラが検出されませんでした。
3-3-4
Video Memory テストが実行中、またはテストに失敗しました。
3-4-1
画面初期化が実行中、または画面初期化に失敗しました。
3-4-2
画面リトレーステストが実行中、またはテストに失敗しました。
3-4-3
ビデオ ROM の検索が実行中です。
4-2-1
タイマーチック割り込みテストが実行中、またはテストに失敗しました。
4-2-2
シャットダウンテストが実行中、またはテストに失敗しました。
4-2-3
ゲート A20 障害
4-2-4
保護モードで予測外の割り込みが発生
4-3-1
メモリテストが実行中、またはアドレス 0FFFFh で失敗しました。
4-3-3
タイマーチップカウンタ 2 テストが実行中、またはテストに失敗しました。
4-3-4
刻時機構テストが実行中、またはテストが停止しました。
4-4-1
スーパー I/O チップ障害
4-4-4
キャッシュテスト障害
エラーメッセージ
以下のチェックを完了し、Diagnostics (診断) チェックリストに必要事項を記入してください。
警告: 『製品情報ガイド』 の安全にお使いいただくための注意事項に従い、この項の手順を始めてください。
メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステムまたはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。
A filename cannot contain any of the following characters: \ / : * ? " < > | これらの記号をファイル名に使用しないでください。
A required .DLL file was not found ― アプリケーションプログラムに必要なファイルがありません。 次の操作をおこなって、アプリケーションプログラムを削除して再インストールします。
スタート ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プログラムの追加と削除 をクリックします。
削除するプログラムを選びます。
削除 ボタンまたは 変更と削除 ボタンをクリックします。
インストール手順については、プログラムのマニュアルを参照してください。
Alert! Previous attempts at booting this system have failed
at checkpoint [nnnn ]. For help in resolving this problem, please
note this checkpoint and contact Dell Technical Support ― デルに問い合わせて 、チェックポイントコード
(nnnn ) をテクニカルサポート担当者にお知らせください。
Attachment failed to respond ― 「ドライブの問題 」 を参照してください。
Bad command or file name ― コマンドのスペルが正しいか、スペースを適切な位置に置いたか、また正しいパス名を使用しているか確認します。
Bad error-correction code (ECC) on disk read ― 「ドライブの問題 」 を参照してください。
Controller has failed ― 「ドライブの問題 」 を参照してください。
Data error ― 「ドライブの問題 」 を参照してください。
Decreasing available memory ―
「コンピュータおよびソフトウェアの問題 」 を参照してください。
Diskette drive 0 seek failure ― 「ドライブの問題 」 を参照してください。
Diskette read failure ―
「ドライブの問題 」 を参照してください。
Diskette subsystem reset failed ― Dell Diagnostics (診断) プログラム を実行します。
Diskette write protected ― 書き込み保護ノッチをオープン位置にスライドします。
Drive not ready ― フロッピーディスクがドライブ内にありません。
Gate A20 failure ―
「コンピュータおよびソフトウェアの問題 」 を参照してください。
Hard-disk configuration error ― Hard-disk controller failure ― Hard-disk drive failure ― Hard-disk drive failure ―
「ドライブの問題 」 を参照してください。
Insert bootable media ― 起動フロッピーディスクまたは CD を挿入します。
Invalid configuration information - please run SETUP program
― セットアップユーティリティを起動して、コンピュータの構成情報を正しく設定します。
Keyboard failure ― 「キーボードの問題 」 を参照してください。
Memory address line failure at address , read value expecting value ― 「コンピュータおよびソフトウェアの問題 」 を参照してください。
Memory allocation error
コンピュータの電源を切り、30 秒待ってからコンピュータを再起動します。
再度プログラムを実行してみます。
再度エラーメッセージが表示される場合、トラブルシューティングについては、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。
Memory data line failure at address , read value expecting value ― Memory double word logic failure at address , read value expecting value ―Memory odd/even logic failure at address , read value expecting value ― Memory write/read failure at address , read value expecting value ― Memory size in CMOS invalid ―
「コンピュータおよびソフトウェアの問題 」 を参照してください。
No boot device available
フロッピードライブが起動デバイスの場合、起動ディスクがドライブに挿入されているか確認します。
ハードドライブが起動デバイスの場合、ケーブルとドライブが適切に取り付けられていて、起動デバイスとしてパーティション分割されていることを確認します。
セットアップユーティリティを起動して、起動順序の情報が正しいことを確認します。
No boot sector on hard-disk drive ― セットアップユーティリティを起動して、コンピュータのハードドライブ構成情報が正しいか確認します。
No timer tick interrupt ― Dell Diagnostics (診断) プログラム を実行します。
Non-system disk or disk error ― 起動可能なオペレーティングシステムが入ったフロッピーディスクと交換するか、フロッピーディスクをモジュールベイから取り外して、コンピュータを再起動します。
Not a boot diskette ― 起動ディスクを挿入して、コンピュータを再起動します。
Not enough memory or resources. Close some programs and try again ― すべてのウィンドウを閉じて、使用するプログラムを開きます。 場合によっては、コンピュータを再起動してコンピュータリソースを復元する必要があります。 その場合、最初に使うプログラムを開きます。
Operating system not found ― デルにお問い合わせください 。
Read fault ― Requested sector not found ― Reset failed ―
「ドライブの問題 」 を参照してください。
Sector not found
Windows のエラーチェックユーティリティを実行して、フロッピーディスクまたはハードドライブのファイル構造を調べます。 手順については、Windows ヘルプを参照してください。
多くのセクターに障害がある場合、可能であればデータをバックアップして、フロッピーディスクまたはハードドライブを再フォーマットします。
Seek error ― 「ドライブの問題 」 を参照してください。
Shutdown failure ― Dell Diagnostics (診断) プログラム を実行します。
Time-of-day clock stopped ―
Time-of-day not set-please run the System Setup program ― セットアップユーティリティを起動して、日付と時間を修正します。 問題が解決しない場合、バッテリーを交換します。
Timer chip counter 2 failed ― Dell Diagnostics (診断) プログラム を実行します。
Unexpected interrupt in protected mode ― Dell Diagnostics (診断) プログラム を実行します。
WARNING: Dell's Disk Monitoring System has detected that drive [0/1] on the [primary/secondary] EIDE controller is operating outside of normal specifications. It is advisable to immediately back up your data and replace your hard drive by calling your support desk or Dell ―
すぐに利用できる交換用のドライブがなく、そのドライブが唯一の起動ドライブではない場合、セットアップユーティリティを起動して、該当するドライブの設定を None に変更します。 次に、ドライブをコンピュータから取り外します。
Write fault ― Write fault on selected drive ―
「ドライブの問題 」 を参照してください。
<ドライブ文字>:\ is not accessible. The device is not ready ― フロッピードライブがディスクからのデータを読み取れません。 フロッピーディスクをドライブに挿入し、再度試してみます。
ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決
オペレーティングシステムのセットアップ中にデバイスが検出されないか、検出されても間違って設定されている場合、デバイスマネージャを使用して非互換性を解決することができます。
Microsoft® Windows® XP
デバイスマネージャを使って非互換性を解決するには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。
パフォーマンスとメンテナンス をクリックして、システム をクリックします。
ハードウェア タブをクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。
デバイスマネージャ 一覧で、間違って設定されているデバイスをチェックします。
間違って設定されているデバイスの横には黄色の感嘆符 (! ) が付いているので、コンフリクトが確認できます。 赤色の X 印が付いている場合は、デバイスが無効になっています。
感嘆符が付いているデバイスをダブルクリックして、プロパティ ウィンドウを開きます。
プロパティ ウィンドウの デバイスの状態 領域に、再設定が必要なデバイスが表示されます。
デバイスを設定しなおすか、デバイスマネージャ から削除します。 デバイスの設定については、デバイスに付属しているマニュアルを参照してください。
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