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用語集: Dell OptiPlex SX260 システム ユーザーズガイド

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用語集

Dell™ OptiPlex™ SX260 システム ユーザーズガイド

 

A B C D E F G H I K L M N P R S T U V W Z          

A

AC ― alternating current (交流) ― コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。

ACPI ― advanced configuration and power interface ― Microsoft® Windows® オペレーティングシステムの電源管理規格です。コンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、コンピュータに接続された各デバイスに割り当てられた電力を節約できます。

AGP ― accelerated graphics port ― システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。 AGP を使うとビデオ回路とシステムメモリ間のインタフェースが高速化され、 True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。

ASF ― alert standards format ― ハードウェアおよびソフトウェアの警告を管理コンソールに報告する方式を定義する標準です。 ASF は、プラットフォームとして設計されており、オペレーティングシステムから独立しています。


B

BIOS ― basic input/output system (基本入出力システム) ― コンピュータのハードウェアとオペレーティングシステム間のインタフェース機能を持つプログラム (またはユーティリティ) です。 設定がコンピュータにどのような影響を与えるのか理解できていない場合、このプログラムの設定を変更しないでください。 セットアップユーティリティとも呼ばれます。

bps ― ビット / 秒 ― データの転送速度を計測する標準単位です。

BTU ― British thermal unit (英国熱量単位) ― 熱量の単位です。


C

C ― セルシウス (摂氏) ― 温度の測定単位です。水の氷点を 0 度、沸点を 100 度としています。

CD ― compact disc (コンパクトディスク) ― 光学形式のストレージメディアです。通常、音楽やアプリケーションプログラムに使用されます。

CD ドライブ ― 光学技術を使用してデータを CD から読み取るドライブです。

CD プレーヤー ― 音楽 CD を再生するソフトウェアです。 CD プレーヤーのウィンドウに表示されるボタンを使用して CD を再生することができます。

CD-R ― CD recordable ― 書き込み可能な CD です。 データを CD-R に一度だけ書き込むことができます。一度記録されたデータは削除したり上書きできません。

CD-RW ― CD rewritable ― 書き換え可能な CD です。 データを CD-RW に書き込んだり削除したり上書きできます (再書き込み)。

CD-RW ドライブ ― CD のデータを読み取ったり、 CD-RW (書き換え可能な CD) ディスクや CD-R (書き込み可能な CD) ディスクにデータを書き込むことができるドライブです。 CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、 CD-R ディスクには一度だけ書き込むことができます。

cm ― センチメートル ― メートル法の計測単位です。 1 cm は 0.39 インチです。

COA ― Certificate of Authenticity (実物証明書) ― Windows の英数文字のコードで、コンピュータのラベルに印刷されています。 オペレーティングシステムのセットアップや再インストールを完了するために COA が必要な場合があります。 プロダクトキーまたはプロダクト ID を参照してください。

CRIMM ― continuity rambus in-line memory module (連続式 RIMM) ― メモリチップのない特別なモジュールで、使用されていない RIMM スロットに取り付けます。


D

DDR SDRAM ― double-data-rate SDRAM (ダブルデータ速度 SDRAM) ― データバーストサイクルを 2 倍にして、システムの性能を向上させる SDRAM の一種です。

DIN コネクタ ― DIN (ドイツ工業規格) 標準に準拠した、丸型の 6 ピンコネクタです。通常、 PS/2 キーボードケーブルコネクタまたはマウスケーブルコネクタを接続するために使用します。

DMA ― direct memory access (ダイレクトメモリアクセス) ― DMA チャネルを使うと、 RAM とデバイス間でのデータ転送がマイクロプロセッサを介さずにおこなえるようになります。

DMTF ― Distributed Management Task Force ― 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理標準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団体です。

DRAM ― dynamic random-access memory (ダイナミックランダムアクセスメモリ) ― コンデンサが搭載された集積回路に情報を保存するメモリです。

DVD ― digital versatile disc ― 通常、映画を収録するのに使用するディスクです。 CD の場合は片面のみを使用しますが、 DVD は両面を使用します。 DVD ドライブはほとんどの CD メディアを読み取ることができます。

DVD ドライブ ― DVD および CD から、光学技術を使用してデータを読み取るドライブです。

DVD プレーヤー ― DVD 映画を鑑賞するときに使用するソフトウェアです。 DVD プレーヤーのウィンドウに表示されるボタンを使用して映画を鑑賞することができます。

DVD-RW ドライブ ― DVD とほとんどの CD メディアを読み取ることができるドライブです。 DVD-RW (書き換え可能な DVD) ディスクに書き込むこともできます。

DVI ― digital video interface (デジタルビデオインタフェース) ― コンピュータとデジタルビデオディスプレイ間のデジタル送信の標準です。DVI アダプタは、システムの内蔵グラフィックを介して動作します。


E

ECC ― error checking and correction (エラーチェックおよび訂正) ― メモリにデータを書き込んだり、メモリからデータを読み取る際に、データの正確さを検査する特別な回路を搭載しているメモリです。

ECP ― extended capabilities port ― 双方向のデータ転送を提供するパラレルコネクタの拡張仕様の 1 つです。 EPP に似ていて、データ転送にダイレクトメモリアクセスを使用して性能を向上させます。

EDO RAM ― extended data output RAM (拡張データ出力 RAM) ― メモリの一種で、高速のプロセッサ上でメモリから読み取る時間を短縮します。

EIDE ― enhanced integrated device electronics ― ハードドライブと CD ドライブ用の IDE インタフェースの向上したバージョンです。

EMI ― electromagnetic interference (電磁波障害) ― 電磁放射線によって引き起こされる電気障害です。

Energy Star ― 全体的な消費電力を節減する EPA 要件です。

EPP ― enhanced parallel port ― 双方向のデータ転送を提供するパラレルコネクタの仕様の 1 つです。

ESD ― electrostatic discharge (静電気放出) ― 静電気の急激な放電のことです。 ESD は、コンピュータや通信機器に使われている集積回路を損傷することがあります。


F

F ― ファーレンハイト (華氏) ― 温度の測定単位です。水の氷点を 32 度、沸点を 212 度としています。

FCC ― Federal Communications Commission (米国連邦通信委員会) ― コンピュータやその他の電子機器が放出する放射線の量を規制する通信関連の条例を執行するアメリカの機関です。

FSB ― front side bus (フロントサイドバス) ― マイクロプロセッサと RAM 間のデータ経路と物理的なインタフェースです。

ft ― フット ― 長さの単位です。 1 ft は 12 インチです。

FTP ― file transfer protocol (ファイル転送プロトコル) ― インターネットに接続されたコンピュータ間でファイルを交換するための標準インターネットプロトコルです。


G

G ― グラビティ ― 重力の計測単位です。

g ― グラム ― 質量と重さの測定単位です。

GB ― ギガバイト ― メモリの場合、 1 ギガバイトは 1024 MB (1,073,741,824 バイト) と同じです。ストレージの場合、 1 ギガバイトは 16 Mb または 1,000,000,000 バイトと同じです。

GHz ― ギガヘルツ ― 周波数の計測単位です。 1 GHz は 10 億 Hz または 1,000 MHz です。

GUI ― graphical user interface (グラフィックユーザーインタフェース) ― メニュー、ウィンドウ、およびアイコンでユーザと相互にやり取りするソフトウェアです。 Microsoft Windows オペレーティングシステムで動作するほとんどのアプリケーションは、 GUI です。


H

HTML ― hypertext markup language ― インターネットブラウザ上で表示できるよう、インターネットのウェブページに挿入されるコードセットです。

HTTP ― hypertext transfer protocol ― インターネットに接続されたコンピュータ間でファイルを交換するためのプロトコルです。

Hz ― ヘルツ ― 周波数の単位です。 1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hz です。 コンピュータと電子装置は、通常、 kHz (キロヘルツ)、MHz (メガヘルツ)、 GHz (ギガヘルツ)、または THz (テラヘルツ) で測定されます。


I

IC ― Industry Canada ― 米国での FCC と同様、電子装置からの放射を規制するカナダの規制団体です。

IDE ― integrated device electronics ― ハードドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。

IEEE 1394 ― Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. ― コンピュータにデジタルカメラや DVD プレーヤーなどの、 IEEE 1394 互換デバイスを接続するのに使用される高性能シリアルバスです。 FireWire とも呼ばれます。

I/O ― input/output (入出力) ― コンピュータにデータを入力したり、コンピュータからデータを出力する動作、またはデバイスです。 キーボードやプリンタは I/O デバイスです。

I/O アドレス ― 特定のデバイス (シリアルコネクタ、パラレルコネクタ、または拡張スロットなど) に関連する RAM のアドレスで、マイクロプロセッサがデバイスと通信できるようにします。

IRQ ― interrupt request (割り込み要求) ― 特定のデバイスがマイクロプロセッサと通信できるように、デバイスに割り当てられた電子経路です。 デバイスコネクタには、 IRQ を割り当てる必要があります。 たとえば、コンピュータの 1 番目のシリアルコネクタには、通常は IRQ4 が割り当てられています。 2 つのデバイスに同じ IRQ を割り当てることはできますが、両方のデバイスを同時に動作させることはできません。

ISP ― Internet service provider (インターネットサービスプロバイダ) ― ホストサーバーへのアクセスを可能にし、インターネットに直接接続できるようにするサービスを提供する会社です。 ISP はソフトウェアのパッケージ、ユーザー名、およびアクセス用の電話番号を有料 (月払い) で提供します。お使いのコンピュータにモデムが搭載されている場合、インターネットへの接続、ウェブサイトへのアクセス、および E メールの送受信ができます。


K

Kb ― キロビット ― 1,024 バイトに相当するデータの単位です。 メモリ集積回路の容量の測定単位です。

KB ― キロバイト ― データの単位です。 1 KB は 1,024 バイトです。または 1,000 バイトとすることもあります。

kg ― キログラム量の単位です。 1 kg は 1,000 g です。

kHz ― キロヘルツ ― 1,000 Hz に相当する周波数の単位です。


L

LAN ― local area network (ローカルエリアネットワーク) ― 狭い範囲にわたるコンピュータネットワークです。 LAN は通常、 1 棟の建物内や隣接する 2、 3 棟の建物内に限定されます。 LAN は電話回線や電波を使って他の離れた LAN と接続して、 WAN (ワイドエリアネットワーク) を構成できます。

LED ― light-emitting diode (発光ダイオード) ― コンピュータの状態を示す光を発する電子部品です。

LPT ― Line print terminal ― プリンタや他のパラレルデバイスへのパラレル接続の通常の指定先です。大半のコンピュータは、 1 つか 2 つのパラレルコネクタ (LPT1 および LPT2) をサポートします。


M

Mb ― メガビット ― 1,024 KB に相当するメモリチップの容量の単位です。

Mbps ― メガビット / 秒 ― 1,000,000 ビット / 秒です。 通常、ネットワークやモデムなどのデータ転送速度の計測単位に使用します。

MB ― メガバイト ― 1,048,576 バイトに相当するデータストレージの単位です。 1 MB は 1,024 KB です。 ハードドライブの記憶容量を指す場合、1 MB を通常 1,000,000 バイトに切り捨てられて表示されることもあります。

MB/sec ― メガバイト / 秒 ― 1,000,000 バイト / 秒です。 通常、データの転送速度の計測単位に使用します。

MHz ― メガヘルツ ― 周波数の単位です。 1 秒間に 1,000,000 サイクルで 1 MHz です。 通常、コンピュータのマイクロプロセッサ、バス、インタフェースの処理速度は MHz 単位で計測されます。

mm ― ミリメートル ― 長さの単位です。1,000 mm は 1 メートル、また 1 mm は 1/25 インチです。

ms ― ミリ秒 ― 1000 分の 1 秒に相当する時間の単位です。 ストレージデバイスなどのアクセス速度の計測に使用します。


N

ns ― ナノ秒 ― 10 億分の 1 秒に相当する時間の単位です。

NVRAM ― nonvolatile random access memory (不揮発性ランダムアクセスメモリ) ― コンピュータの電源が切られたり、外部電源が停止した場合にデータを保存するメモリの一種です。 NVRAM は、日付、時刻、およびユーザーが設定できる他のセットアップオプションなどのシステム設定情報を維持するために使用されます。


P

PCI ― peripheral component interconnect ― PCI は、32 ビットおよび 64 ビットのデータパスをサポートするローカルバスで、マイクロプロセッサとビデオ、ドライブ、ネットワークなどのデバイス間に高速データ経路を提供します。

PIO ― programmed input/output ― データパスの一部にマイクロプロセッサを経由した 2 つのデバイス間のデータ転送方法です。

POST ― power-on self-test (電源投入時の自己診断) ― BIOS が自動的にロードする診断プログラムです。メモリ、ハードドライブ、およびビデオなどのコンピュータの主要コンポーネントに基本的なテストを実行します。 POST で問題が検出されなかった場合、コンピュータは起動を続行します。

PS/2 ― personal system/2 ― PS/2 互換キーボード、マウス、またはキーパッドを接続するコネクタです。

PXE ― pre-boot execution environment ― WfM (Wired for Management) の規格で、オペレーティングシステムを持たないネットワークコンピュータを設定してリモートで起動できます。


R

RAID ― redundant array of independent disks ― 2 つまたはそれ以上のドライブが一緒に動作して、性能を向上させたり、耐故障性を提供します。 RAID ドライブは通常、サーバーや高性能 PC で使用されます。

RAM ― random-access memory (ランダムアクセスメモリ)プログラムの命令やデータを保存するコンピュータの主要な一時記憶領域です。 RAM に保存されている情報は、コンピュータの電源が切れると失われます。

readme ファイル ― ソフトウェアのパッケージまたはハードウェア製品に添付されているテキストファイルです。 通常、 readme ファイルには、インストール手順、新しく付け加えられた機能の説明、マニュアルに記載されていない修正などが記載されています。

RFI ― radio frequency interference (無線電波障害) ― 10 kHz から 100,000 MHz までの範囲の通常の無線周波数で発生する障害です。 無線周波は電磁周波数帯域の低域に属し、赤外線や光などの高周波よりも障害を起こしやすい傾向があります。

ROM ― read-only memory (読み取り専用メモリ) ― コンピュータが削除したり書き込んだりできないデータやプログラムを保存するメモリです。 RAM と異なり、 ROM はコンピュータの電源が切れても内容を保持します。 コンピュータの動作に不可欠のプログラムで ROM に常駐しているものがいくつかあります。

RPM ― revolutions per minute ― 1 分間に発生する回転数です。

RTC ― real time clock (リアルタイムクロック) ― システム基板上にあるバッテリーで動く時計で、コンピュータの電源を切った後も、日付と時刻を保持します。

RTCRST ― real time clock reset ― システム基板のジャンパで、トラブルシューティングに使用することができます。


S

ScanDisk ― Microsoft のユーティリティで、ファイル、フォルダ、およびハードドライブの表面のエラーをチェックします。 ロックアップ発生後に ScanDisk を実行します。

SDRAM ― synchronous dynamic random-access memory (同期ダイナミックランダムアクセスメモリ) ― マイクロプロセッサの最適クロック速度と同期された DRAM の一種です。


T

TAPI ― telephony application programming interface ― Microsoft Windows プログラムアプリケーションで音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスが使用できます。


U

UPS ― uninterruptible power supply (無停電電源装置) ― 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源装置です。 UPS を設置していると、電源が切れた場合でも限られた時間はコンピュータが稼動します。 通常、 UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。 小型の UPS システムで数分間バッテリー電源を供給するので、コンピュータをシャットダウンすることが可能です。

USB ― universal serial bus (ユニバーサルシリアルバス) ― USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナ、スピーカー、およびプリンタなどの低速デバイス用ハードウェアインタフェースです。 コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュータに接続されたマルチポートハブに直接デバイスを接続します。 USB デバイスは、コンピュータの電源が入っていても接続したり取り外すことができます。また、デージーチェーン型に接続することもできます。


V

V ― ボルト ― 電位または起電力の計測単位です。 1 ボルトは、 1 アンペアの電流を通ずる抵抗 1 オームの導線の両端の電位の差です。


W

W ― ワット ― 電力の計測単位です。 1 W は 1 ボルトで流れる 1 アンペアの電流を指します。

WHr ― ワット時 ― 通常、おおよそのバッテリー容量を表すのに使われる単位です。 たとえば、 66 WHr バッテリーは 66 W の電力を 1 時間、または 33 W の電力を 2 時間供給できます。


Z

ZIF ― zero insertion force ― コンピュータチップまたはソケットのどちらにもまったく力を加えないで、チップを取り付けまたは取り外すことができる、ソケットやコネクタの種類です。

Zip ― 一般的なデータの圧縮フォーマットです。 Zip フォーマットで圧縮されているファイルを Zip ファイルといい、通常、ファイル名の拡張子が .zip となります。 特別な Zip ファイルに自己解凍型ファイルがあり、ファイル名の拡張子は .exe となります。 自己解凍型ファイルは、ファイルをダブルクリックするだけで自動的に解凍できます。

Zipドライブ ― Iomega Corporation によって開発された大容量のフロッピードライブで、 Zip ディスクと呼ばれる 3.5 インチのリムーバルディスクを使用します。 Zip ディスクは標準のフロッピーディスクよりもやや大きく約二倍の厚みがあり、 100 MB のデータを保持できます。


アンチウイルスソフトウェア ― コンピュータからウイルスを見つけ出して隔離し、検疫して、除去するように設計されたプログラムです。

ウイルス ― 嫌がらせ、またはコンピュータのデータを破壊する目的で作られたプログラムです。 ウイルスプログラムは、ウイルス感染したディスクやインターネットからダウンロードしたソフトウェアや E メールの添付ファイルを経由してコンピュータからまた別のコンピュータへ感染します。 ウイルス感染したプログラムを起動すると、プログラムに潜伏したウイルスも起動します。

ウイルスはデータ自身に感染することはなく、 コンピュータにダウンロードしたりインストールしたプログラムに感染します。 文書ファイルやデータに潜伏するマクロウイルスがよく知られています。 マクロを実行すると活動を開始し、データを破壊します。

一般的なウイルスに、フロッピーディスクのブートセクタに潜伏するブートウイルスがあります。 フロッピーディスクをドライブに挿入したままコンピュータをシャットダウンすると、次回の起動時に、コンピュータはオペレーティングシステムを探すためフロッピーディスクのブートセクタにアクセスします。このアクセスでコンピュータがウイルスに感染します。 一度コンピュータがウイルスに感染すると、ブートウイルスは除去されるまで、読み書きされるすべてのフロッピーディスクにウイルスをコピーします。

エクスプレスサービスコード ― Dell™ コンピュータのラベルに付いている数字のコードです。 サポートを受けるためにデルに連絡する際にエクスプレスサービスコードを使用します。

オンボード ― 通常、コンピュータのシステム基板上に実装または内蔵されているコンポーネントのことをいいます。


カーソル ― キーボードまたはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印です。 通常は点滅する棒線かアンダーライン、または小さな矢印で表示されます。

解像度 ― プリンタで印刷される画像や、モニタに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合いです。 解像度は高い数値に設定しているほど鮮明です。

書き込み保護 ― ファイルやメディアに、データの内容を変更不可に設定することです。 書き込み保護を設定してデータを変更されたり破壊されることのないようにデータを保護します。 3.5 インチのフロッピーディスクに書き込み保護を設定する場合、書き込み保護設定タブをスライドさせて書き込み不可の位置にします。

拡張カード ― コンピュータのシステム基板上の拡張スロットに装着する電子回路基板で、コンピュータの性能を拡張します。 拡張カードの例には、ビデオ、モデム、およびサウンドカードなどがあります。

拡張型 PC カード ― 拡張型 PC カードは、取り付けた際に PC カードスロットからカードの端が突き出しています。

拡張スロット ― 拡張カードを挿入するコンピュータのシステム基板上のコネクタで、システムバスに接続します。

拡張ディスプレイモード ― お使いのディスプレイの拡張として、 2 台目のモニタを使えるようにするディスプレイの設定です。 デュアルディスプレイモードとも呼ばれます。

壁紙 ― Windows デスクトップの背景となる模様や絵柄です。 壁紙を変更するには、Windows コントロールパネルを開いて変更します。 また、気に入った絵柄を読み込んで壁紙にすることもできます。

起動 CD ― コンピュータを起動するために使用する CD です。 ハードドライブが損傷した場合や、コンピュータがウイルスに感染した場合などに備え、起動 CD または起動ディスクを常備しておきます。

起動順序 ― コンピュータが起動を試みるデバイスの順番を指定します。

起動ディスク ― コンピュータを起動するために使用するディスクです。 ハードドライブが損傷した場合や、コンピュータがウイルスに感染した場合などに備え、起動ディスクまたは起動 CD を常備しておきます。

キャッシュ ― データの読み取り速度を向上させるために、データや命令のコピーを保存するための領域です。 キャッシュは、マイクロプロセッサの動作速度を向上させます。

L1 キャッシュ ― マイクロプロセッサ内にある高速のプライマリキャッシュ

L2 キャッシュ ― セカンドキャッシュとも呼ばれます。マイクロプロセッサに外付けされるキャッシュメモリと呼ばれることもありますが、最近のマイクロプロセッサにはアーキテクチャに L2 キャッシュが組み込まれています。

休止状態モード ― メモリ内のすべてをハードドライブ上の特別な予約領域に保存してからコンピュータの電源を切る省電力モードです。 コンピュータを再起動すると、ハードドライブに保存されているメモリ情報が自動的に復元されます。

グラフィックアクセラレータ ― グラフィックパフォーマンスを向上させる専用ビデオプロセッサの 1 つです。

グラフィックモード ― x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードです。 グラフィックモードは、どんな形やフォントも表現できます。

クロック速度 ― システムバスに接続しているコンピュータコンポーネントがどのくらいの速さで動作しているかを示す速度で、 MHz で表されます。 クロック速度と同期が取られているコンポーネントはより速く動作したり、遅く動作できますが、コンポーネントの速度は、クロック速度を因数に掛けたりクロック速度で因数を割って決定されます。

コントローラ ― マイクロプロセッサとメモリ間、またはマイクロプロセッサとデバイス間のデータ転送を制御するチップです。

コントロールパネル ― 画面設定などのオペレーティングシステムやハードウェアの設定を変更するための Windows のユーティリティです。


サージプロテクタ ― 雷雨時に発生する電圧スパイクがコンセントを通してシステムに送られるのを防ぎます。 ただし、サージプロテクタでは、落雷または停電 (電圧が通常の AC ライン電圧レベルよりも 20 % 以上低下) からはシステムを保護できません。

ネットワーク接続はサージプロテクタでは保護できません。 雷雨の際は、必ずネットワークケーブルをネットワークコネクタから外してください。

サービスタグ ― コンピュータに貼ってあるバーコードラベルのことで、デルサポート support.jp.dell.com にアクセスしたり、デルのカスタマーサービスやテクニカルサポートに電話でお問い合わせになる場合に必要な識別番号が書いてあります。

システム基板 ― コンピュータに搭載されている主要回路基板です。 マザーボードとも呼ばれます。

シャットダウン ― ウィンドウやプログラムを閉じ、オペレーティングシステムを終了して、コンピュータの電源を切るプロセスです。 シャットダウンが完了する前にコンピュータの電源を切ると、データを損失する恐れがあります。

ショートカット ― 頻繁に使用するプログラム、ファイル、フォルダ、およびドライブにすばやくアクセスできるようにするアイコンです。 ショートカットを Windows デスクトップ上に作成し、ショートカットアイコンをダブルクリックすると、それに対応するフォルダやファイルを検索せずに開くことができます。 ショートカットアイコンは、ファイルが置かれている場所を変更するわけではありません。 ショートカットを削除しても、元のファイルには何の影響もありません。 また、ショートカットのアイコン名を変更することもできます。

シリアルコネクタ ― I/O ポートは、コンピュータにハンドヘルドデジタルデバイスやデジタルカメラなどのデバイスを接続するためによく使用されます。

スタンバイモード ― コンピュータの不必要な動作をシャットダウンして電力を節約する、省電力モードです。

セットアッププログラム ― ハードウェアやソフトウェアをインストールしたり設定するために使うプログラムです。 setup.exe または install.exe プログラムが Windows 用ソフトウェアに付属しています。 セットアッププログラムはセットアップユーティリティとは異なります。

セットアップユーティリティ ― コンピュータハードウェアとオペレーティングシステム間のインタフェース機能を持つユーティリティです。 セットアップユーティリティを使って、 BIOS のユーザー選択可能オプション (時刻、日付、またはシステムパスワードなど) を設定できます。 設定がコンピュータにどのような影響を与えるのか理解できていない場合、このプログラムの設定を変更しないでください。

ソフトウェア ― コンピュータファイルやプログラムなど、電子的に保存できるすべてのものです。


通知領域 ― コンピュータの時計、音量調節、およびプリンタの状況など、プログラムやコンピュータの機能に素早くアクセスできるアイコンが表示されている Windows タスクバーの領域です。 システムトレイとも呼ばれます。

ディスクストライピング ― 複数のディスクドライブにデータを分散する技術です。 ディスクストライピングによって、ディスクストレージからデータをより早く読み出すことができます。 ディスクストライピングを使用しているシステムでは、ユーザーはデータのユニットサイズまたはストライプ幅を選択できます。

テキストエディタ ― Windows のメモ帳など、テキストのみを含むファイルを作成したり編集するためのプログラムです。 テキストエディタには通常、ワードラップやフォーマット (アンダーラインのオプションやフォントの変換など) の機能はありません。

デバイス ― ディスクドライブ、プリンタ、キーボードなどコンピュータに内蔵または外付けされたハードウェアです。

デバイスドライバ ― ドライバを参照してください。

デュアルディスプレイモード ― お使いのディスプレイの拡張として、 2 台目のモニタを使えるようにするディスプレイの設定です。 拡張ディスプレイモードとも呼ばれます。

ドライバ ― プリンタなどのデバイスが、オペレーティングシステムに制御されるようにするためのソフトウェアです。 多くのデバイスは、コンピュータに正しいドライバがインストールされていない場合、正常に動作しません。


ネットワークアダプタ ― ネットワーク機能を提供するチップです。 コンピュータのシステム基板にネットワークアダプタが内蔵されていたり、アダプタが内蔵されている PC カードもあります。 ネットワークアダプタは、 NIC (ネットワークインタフェースコントローラ) とも呼ばれます。


パーティション ― ハードドライブ上の物理ストレージ領域です。 1 つ以上の論理ストレージ領域 (論理ドライブ) に割り当てられます。 それぞれのパーティションは複数の論理ドライブを持つことができます。

ハードドライブ ― ハードディスクのデータを読み書きするドライブです。 ハードドライブとハードディスクは、同じ意味としてどちらかが使われています。

バイト ― コンピュータで使われる基本的なデータ単位です。 通常、 1 バイトは 8 ビットです。

バス ― コンピュータのコンポーネント間で情報を通信する経路です。

バス速度 ― バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、 MHz で示される速度です。

バックアップ ― フロッピーディスクドライブ、テープドライブ、 CD ドライブ、またはハードドライブなどにプログラムやデータファイルをコピーすることです。 不測の事態に備えて、定期的にハードドライブのバックアップを取ってください。

パラレルコネクタ ― I/O ポートは、コンピュータにパラレルプリンタを接続する場合などに使用されます。 LPT ポートとも呼ばれます。

ヒートシンク ― 放熱の役目をするマイクロプロセッサに付属する金属板です。

ピクセル ― ディスプレイ画面のシングルポイントです。ピクセルが縦と横に並び、イメージを作ります。 ビデオの解像度 (800 × 600 など) は、上下左右に並ぶピクセルの数で表します。

ビット ― コンピュータが認識するデータの最小単位です。

ビデオ解像度 ― 解像度を参照してください。

ビデオコントローラ ― お使いのコンピュータに (モニタの組み合わせにおいて) ビデオ機能を提供するビデオカードまたは (内蔵ビデオコントローラ搭載のコンピュータの) システム基板の回路です。

ビデオメモリ ― ビデオ機能専用のメモリチップで構成されるメモリです。 通常、ビデオメモリはシステムメモリよりも高速です。 取り付けられているビデオメモリの量は、主にプログラムが表示できる色数に影響を与えます。

ビデオモード ― テキストやグラフィックをモニタに表示する際のモードです。 グラフィックをベースにしたソフトウェア (Windows オペレーティングシステムなど) は、 x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードで表示されます。 文字をベースにしたソフトウェア (テキストエディタなど) は、 x 列 × y 行の文字数で表されるビデオモードで表示されます。

フォーマット ― ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備することです。 ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて損失します。

フォルダ ― ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化する入れ物です。 フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなどの順番で表示できます。

プラグアンドプレイ ― デバイスを自動的に設定するコンピュータの機能です。 BIOS、オペレーティングシステム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプレイ対応の場合、プラグアンドプレイを使うと、自動的なインストール、設定、および既存ハードウェアとの互換性が可能になります。

プログラム ― 表計算ソフト、ワープロソフト、データベースソフト、ゲームソフトなどデータ処理をするソフトウェアです。 これらのプログラムは、オペレーティングシステムの実行を必要とします。

フロッピードライブ ― フロッピーディスクにデータを読み書きできるディスクドライブです。


マイクロプロセッサ ― プログラム命令を解析して実行するコンピュータチップです。 マイクロプロセッサは、プロセッサや CPU (中央演算処理装置) とも呼ばれます。

マウス ― 画面上のカーソルの動きを制御するポインティングデバイスです。 通常は、マウスを硬くて平らな面で動かし、画面上のカーソルやポインタを移動します。

メモリ ― コンピュータ内部にある、一時的にデータを保存する領域です。 メモリにあるデータは一時的に格納されているだけですので、作業中は時々ファイルを保存するようお勧めします。また、コンピュータをシャットダウンする時も必ずファイルを保存してください。 コンピュータのメモリには、RAM、ROM およびビデオメモリなど何種類かあります。 通常、メモリというと RAM を指します。

メモリアドレス ― データを一時的に RAM に保存する特定の場所です。

メモリマッピング ― コンピュータがスタートアップ時にメモリアドレスを物理的な場所に割り当てる処理です。 デバイスとソフトウェアが、マイクロプロセッサがアクセスできる情報を識別できるようになります。

モデム ― アナログ電話回線を介して他のコンピュータと通信するためのデバイスです。 モデムには、 外付けモデム、PC カードモデム、および内蔵モデムの 3 種類があります。 通常、モデムはインターネットへの接続や E メールの交換に使用されます。

モニタ ― 高解像度のテレビのようなデバイスで、コンピュータの出力を表示します。


読み取り専用 ― 表示することはできますが、編集したり削除することができないデータやファイルです。 以下のような場合にファイルが読み取り専用に設定されます。

  • 物理的に書き込み保護にされたフロッピーディスクにファイルが存在する場合
  • ファイルがネットワーク上のディレクトリにあり、システム管理者が特定の個人にのみ権限を割り当てている場合

リフレッシュレート ― 画面上のビデオイメージが再描画される周波数です。単位は Hz で、このリフレッシュレートの周波数で画面の水平走査線 (垂直周波数とも呼ばれます) が再描画されます。 人の目には、リフレッシュレートが高いほど、ビデオのちらつきが少なくなります。

ローカルバス ― デバイスにマイクロプロセッサへの高速スループットを提供するデータバスです。


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