アドバンストラブルシューティング: Dell OptiPlex SX260 システム ユーザーズガイド
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アドバンストラブルシューティング
Dell OptiPlex SX260 システム ユーザーズガイド
診断ライト
ビープコード
Dell Diagnostics (診断) プログラム
ドライバの再インストール
Microsoft Windows XP の再インストール
Microsoft Windows 2000 の再インストール
ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決
診断ライト
問題のトラブルシューティングを容易にするため、お使いのコンピュータには背面パネルに 「A」、「B」、「C」、および 「D」 とラベルの付いた 4 つのライトが搭載されています。これらのライトは、黄色または緑色です。
コンピュータが正常に起動した場合、起動プロセスが完了するとライトのパターンとコードが変化します。 システム起動プロセスの POST が正常に終了すると、4
つのすべてのライトは緑色に点滅します。 POST プロセス中にコンピュータが誤動作した場合、LED に表示されるパターンで、プロセスのどこでコンピュータが停止したか識別できる場合があります。
ライト
パターン
問題の説明
推奨される処置
オフ オフ オフ オフ
通常のオフの状態、または BIOS 障害が起こる可能性があります。
コンピュータが機能しているコンセントに接続され、電源ボタンを押していることを確認します。
緑色 黄色 黄色 黄色
BIOS 障害の可能性があります。コンピュータは修復モードです。
BIOS 修復ユーティリティを実行し、BIOS の修復処理が完了するのを待ってから、コンピュータを再起動して再テストします。
黄色 緑色 黄色 黄色
プロセッサ障害の可能性があります。
プロセッサを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。
緑色 緑色 黄色 黄色
メモリ障害の可能性があります。
メモリモジュールを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。
黄色 黄色 緑色 黄色
拡張カード障害の可能性があります。
各拡張カードを 1 枚ずつ取り外し、コンピュータを再起動して再テストします。
1 回に拡張カードを 1 枚ずつ取り付け、コンピュータを再起動して再テストします。
1 回に拡張カードを 1 枚ずつ別の PCI スロットに移動し、コンピュータを再起動して再テストします。
緑色 黄色 緑色 黄色
ビデオカード障害、または内蔵ビデオが不良である可能性があります。
ビデオカードをお持ちの場合、ビデオカードを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。 ビデオが内蔵されている場合、システム基板を交換する必要があります。
黄色 緑色 緑色 黄色
フロッピードライブまたはハードドライブが不良である可能性があります。
すべての電源およびデータケーブルを接続しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。
緑色 緑色 緑色 黄色
USB 障害の可能性があります。
すべての USB デバイスとケーブルを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。
黄色 黄色 黄色 緑色
メモリが検出されません。
メモリモジュールを装着しなおして、コンピュータを再起動します。
それでも問題が解決しない場合、メモリコネクタが不良である可能性を排除するために、1 つのメモリモジュールを取り付け (コンピュータが単一モジュールに対応している場合)、コンピュータを再起動します。
次に、モジュールを別のコネクタに移動して、コンピュータを再起動します。
黄色 緑色 黄色 緑色
メモリは検出されましたが、メモリ構成または互換性エラーがあります。
メモリモジュールがお使いのコンピュータと互換性があるか確認します。 必要に応じて、メモリモジュールを交換します。
黄色 緑色 緑色 緑色
その他の障害の可能性があります。
モニタ画面に表示されるコンピュータメッセージを確認します。
緑色 緑色 緑色 緑色
POST 後の通常の動作状態を示します。
特にありません。
ビープコード
お使いのコンピュータは、問題を示す連続したビープ音を出す場合があります。 連続したビープ音には、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1
回鳴るものがあります (コード 1-3-1)。 この連続したビープ音は、コンピュータにメモリの問題が発生していることを示します。
コード
原因
処置
1-1-2
マイクロプロセッサレジスタ障害
デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
1-1-3
NVRAM
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
1-1-4
ROM BIOS チェックサム障害
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
1-2-1
プログラム可能インターバルタイマ
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
1-2-2
DMA 初期化障害
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
1-2-3
DMA ページレジスタ読み書き障害
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
1-3
Video Memory テスト障害
Dell Diagnostics (診断) プログラムの VESA/VGA Interface テストを実行します。
1-3-1 ~ 2-4-4
DIMM が正しく認識されていないか、使用されていない
「メモリの問題 」 を参照してください。
3-1-1
スレーブ DMA レジスタ障害
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
3-1-2
マスタ DMA レジスタ障害
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
3-1-3
マスタ割り込みマスクレジスタ障害
デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
3-1-4
スレーブ割り込みマスクレジスタ障害
デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
3-2-2
割り込みベクタロード障害
デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
3-2-4
Keyboard Controller テスト障害
Dell Diagnostics (診断) プログラムの Keyboard テストを実行します。 テストを実行しない場合、デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
3-3-1
NVRAM 電力損失
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
3-3-2
NVRAM 構成
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
3-3-4
Video Memory テスト障害
Dell Diagnostics (診断) プログラムの VESA/VGA Interface テストを実行します。
3-4-1
画面初期化障害
Dell Diagnostics (診断) プログラムの VESA/VGA Interface テストを実行します。
3-4-2
画面リトレース障害
Dell Diagnostics (診断) プログラムの VESA/VGA Interface テストを実行します。
3-4-3
ビデオ ROM の検索障害
Dell Diagnostics (診断) プログラムの VESA/VGA Interface テストを実行します。
4-2-1
タイムチックなし
デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
4-2-2
シャットダウン障害
デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
4-2-3
ゲート A20 障害
デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
4-2-4
保護モードで予測外の中断が発生
デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
4-3-1
アドレス 0FFFFh 以上のメモリ障害
Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Memory テストを実行します。
4-3-3
タイマーチップカウンタ 2 の障害
デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
4-3-4
刻時機構が停止
デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
4-4-1
シリアルまたはパラレルポートテスト障害
Dell Diagnostics (診断) プログラムの Serial Ports および Parallel Ports テストを実行します。
4-4-2
シャドウメモリにコードを解凍できない
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
4-4-3
数値演算コプロセッサテスト障害
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
4-4-4
キャッシュテスト障害
可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。
Dell Diagnostics (診断) プログラム
Dell Diagnostics (診断) プログラムを使用するとき
コンピュータに問題が発生した場合、デルテクニカルサポートにお問い合わせになる前に Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行します。 Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行することによって、デルに問い合わせなくても問題を解決できる場合があります。
デルにお問い合わせになる場合、テストの結果はデルのサポート担当者に重要な情報を提供します。
Dell Diagnostics (診断) プログラムでは、以下のことが可能です。
1 つまたはすべてのデバイスのクイックテスト、全体テスト、またはカスタムテストの全体
起きている問題の症状に基づいたテストの選択
テストが実行される回数の選択
テスト結果の表示
エラーが検出された場合のテストの中断
テストとデバイスについて説明したオンラインヘルプ情報へのアクセス
テストが正常に終了したかどうかを知らせるステータスメッセージの受信
問題が検出された場合のエラーメッセージの受信
Dell Diagnostics (診断) プログラムの起動
作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。
注意: Dell Diagnostics (診断) プログラムは、Dell コンピュータ専用です。 このプログラムを別のコンピュータで使用すると、エラーメッセージが表示されます。
セットアップユーティリティを起動し 、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され、アクティブであることを確認します。
ハードドライブまたは 『Drivers and Utilities CD』 (『ResourceCD』 とも呼ばれます) から Dell Diagnostics (診断) プログラムを起動します。
ハードドライブからの Dell Diagnostics (診断) プログラムの起動
コンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL ロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
メモ: 診断プログラムユーティリティパーティションが検出されませんというメッセージを受信した場合、手順に従って 『Drivers and Utilities CD』 から Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行します。
ここで時間をおきすぎて Microsoft® Windows® ロゴが表示された場合、Windows
デスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スタート メニューをからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
起動デバイスの一覧が表示されたら、 Boot to Utility Partition をハイライト表示して、 <Enter> を押します。
Dell Diagnostics (診断) プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。
Drivers and Utilities CD からの Dell Diagnostics (診断) プログラムの起動
CD ドライブに 『Drivers and Utilities CD』 を挿入します。
コンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL ロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
ここで時間をおきすぎて Windows ロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。
次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
メモ: この機能は、起動順序を 1 回だけ変更します。 次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスから起動します。
起動デバイスの一覧が表示されたら、IDE CD-ROM Device
をハイライト表示して、<Enter> を押します。
CD の起動メニューから IDE CD-ROM Device オプションを選びます。
表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選びます。
1 と入力して、『ResourceCD』
メニューを起動します。
2 と入力して、Dell
Diagnostics (診断) プログラムを起動します。
番号の付いた一覧から Run the 32 Bit Dell Diagnostics
を選びます。 複数のバージョンが表示されている場合、お使いのプラットフォームに該当するバージョンを選びます。
Dell Diagnostics (診断) プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。
Dell Diagnostics (診断) プログラムのメインメニュー
Dell Diagnostics (診断) プログラムがロードされ Main Menu 画面が表示されたら、希望のオプション用のボタンをクリックします。
メモ: お使いのコンピュータのサービスタグナンバーは、各テスト画面のタイトルバーにあります。
オプション
機能
Express Test
デバイスのクイックテストを実行します。 通常このテストは 10 ~ 20 分かかり、お客様の操作は必要ありません。 最初に Express
Test を実行すると、問題をさらにすばやく特定することができます。
Extended Test
デバイスの全体チェックを実行します。 通常このテストは 1 時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。
Custom Test
特定のデバイスをテストします。 実行するテストをカスタマイズできます。
Symptom Tree
検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基づいたテストを選択することができます。
テスト中に問題を検出すると、エラーコードと問題の説明を示すメッセージが表示されます。
エラーコードと問題の説明を記録して、画面の指示に従います。
エラーが解決できない場合、デルにお問い合わせください。
Custom Test または Symptom Tree
オプションからテストを実行する場合、該当するタブをクリックします (詳細については、以下の表を参照)。
タブ
機能
Results
テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。
Errors
発生したエラーの状態、エラーコード、および問題の説明を表示します。
Help
テストについて説明します。また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。
Configuration
選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。
Dell Diagnostics (診断) プログラムは、セットアップユーティリティ、メモリ、および様々な内部テストからすべてのデバイスの設定情報を入手して、画面の左側ペインのデバイス一覧に表示します。
デバイス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに接続されたすべてのデバイス名が表示されるとは限りません。
Parameters
テストの設定を変更してテストをカスタマイズすることができます。
『Drivers and Utilities CD』 から Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行している場合、テストが終了したら CD を取り出します。
テスト画面を閉じ、Main Menu 画面に戻ります。
Dell Diagnostics (診断) プログラムを終了してコンピュータを再起動するには、Main Menu 画面を閉じます。
ドライバの再インストール
メモ: デバイスドライバとユーザーマニュアルにアクセスするには、Windows を実行中に 『Drivers and Utilities CD』 を使用する必要があります。
CD ドライブに 『Drivers and Utilities CD』 を挿入します。
初めて 『Drivers and Utilities CD』 をご使用になる場合、Dell ResourceCD
用の InstallShield ウィザードへようこそ ウィンドウが開き CD がインストールを開始することを知らせます。 OK
をクリックし、インストールプログラムプロンプトに従って、インストールを完了します。
Dell システムをお買い上げくださり、ありがとうございます。 画面で、次へ をクリックします。
システムモデル 、オペレーティングシステム 、および トピック
の適切な選択をおこないます。
『Drivers and Utilities CD』 はコンピュータのハードウェアとオペレーティングシステムをスキャンしてから、システム設定用のデバイスドライバの一覧を表示します。
該当するドライバをクリックし、指示に従ってお使いのコンピュータ用のドライバをダウンロードします。
お使いのコンピュータで利用できるすべてのドライバの一覧を表示するには、トピック プルダウンメニューの ドライバ をクリックします。
『Dell OptiPlex ResourceCD ガイド』 にアクセスするには、トピック プルダウンメニューで ユーザーズガイド
をクリックして、Dell OptiPlex ResourceCD をクリックします。
注意: この手順を実行する前に、お使いのプライマリハードドライブのすべてのデータファイルをバックアップします。
ハードドライブ構成において、プライマリハードドライブはコンピュータによって 1 番目のドライブとして認識されます。
Windows XP を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。
Dell 『オペレーティングシステム CD』
Dell 『ResourceCD』
メモ: Dell 『ResourceCD』
には、コンピュータの製造工程でプリインストールされたドライバが収録されています。 『ResourceCD』 を使って、必要なすべてのドライバをロードします。お使いのコンピュータに
RAID (redundant array of independent disks) コントローラがある場合は、そのドライバもロードします。
Product Key (Product ID ナンバー) ________________________________
メモ: Product Key (プロダクトキー)
は、お使いのコンピュータの外側のカバーにあるステッカーのバーコードナンバーです。 正常な状態で 『オペレーティングシステム CD』 をご使用の際に、Product
Key (プロダクトキー) を入力するよう指示される場合があります。
Windows XP を再インストールするには、次項にあるすべての手順を記載されている順番に実行します。
再インストール処理を完了するには、1 ~ 2 時間かかることがあります。 オペレーティングシステムを再インストールした後、デバイスドライバ、アンチウイルスプログラム、およびその他のソフトウェアを再インストールする必要があります。
注意: 『オペレーティングシステム
CD』 は、Windows XP の再インストール用のオプションを提供しています。 このオプションはファイルを上書きして、ハードドライブにインストールされているプログラムに影響を与える可能性があります。
このような理由から、デルのテクニカルサポート担当者の指示がない限り Windows XP は再インストールしないでください。
注意: Windows XP とのコンフリクトを防ぐため、コンピュータにインストールされているアンチウイルスソフトウェアを無効にしてから
Windows XP を再インストールしてください。 手順については、ソフトウェアに付属のマニュアルを参照してください。
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。
『オペレーティングシステム CD』 を挿入します。 自動的にプログラムが起動した場合、次の手順に進む前にプログラムを終了します。
スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL ロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるのを待ってから、コンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
矢印キーを使って CD-ROM を選び、<Enter> を押します。
Press any key to boot
from CD というメッセ-ジが表示されたら、任意のキーを押します。
セットアップの開始 画面が表示されたら、<Enter>
を押して続行します。
Microsoft Windows ライセンス契約 画面の内容を読み、<F8>
を押して、使用許諾契約書に同意します。
お使いのコンピュータに Windows XP がインストールされていて、現在の
Windows XP データを復元したい場合、r と入力して修復オプションを選び、ドライブから
CD を取り出します。
新たに Windows XP をインストールする場合、<Esc> を押してオプションを選択します。
<Enter> を押して、ハイライト表示されたパーティション (推奨)
を選び、画面の指示に従います。
Windows XP セットアップ 画面が表示され、Windows
XP は、ファイルのコピーおよびデバイスのインストールを開始します。 コンピュータは自動的に数回再起動します。
メモ: ハードドライブの容量やコンピュータの速度によって、セットアップに要する時間は変わります。
注意: Press any key to boot from the CD. というメッセージが表示されますが、どのキーも押さないでください。
地域と言語のオプション 画面が表示されたら、地域の設定を必要に応じてカスタマイズして、次へ
をクリックします。
ソフトウェアの個人用設定 画面で、お名前と会社名 (オプション)
を入力して、次へ をクリックします。
Windows XP Home Edition を再インストールする場合 、コンピュータ名
ウィンドウでコンピュータ名 (または記載の名前を承認) を入力して、次へ をクリックします。
Windows XP Professional を再インストールする場合 、コンピュータ名と
Administrator ウィンドウでコンピュータ名 (または記載の名前を承認) およびパスワードを入力して、次へ をクリックします。
モデムのダイヤル情報 画面が表示された場合、必要な情報を入力して、次へ
をクリックします。
日付と時間の設定 ウィンドウに日付と時間を入力して、次へ
をクリックします。
ネットワークの設定 画面が表示された場合、標準設定
をクリックして、次へ をクリックします。
Windows XP Professional を再インストールしている場合、ネットワーク設定に関する情報を求められるので、該当するものを選びます。
設定がわからない場合、デフォルトの選択肢を選びます。
Windows XP は、オペレーティングシステムのコンポーネントをインストールし、コンピュータを設定します。
コンピュータが自動的に再起動します。
注意: Press any key to boot from the CD. というメッセージが表示されますが、どのキーも押さないでください。
Microsoft Windows へようこそ 画面が表示されたら、次へ
をクリックします。
インターネットに接続する方法を指定してください というメッセージが表示されたら、省略
をクリックします。
Microsoft にユーザー登録する準備はできましたか? 画面が表示されたら、いいえ、今回はユーザー登録しません
を選び、次へ をクリックします。
このコンピュータを使うユーザーを指定してください 画面が表示されたら、5
名までユーザーを入力できます。 次へ をクリックします。
完了 をクリックしてセットアップを完了し、CD をドライブから取り出します。
『ResourceCD』 を使って、適切なドライバを再インストールします。
アンチウイルスソフトウェアを再インストールします。
注意: 『オペレーティングシステム
CD』 は、Windows XP の再インストール用のオプションを提供しています。 このオプションはファイルを上書きして、ハードドライブにインストールされているプログラムに影響を与える可能性があります。
このような理由から、デルのテクニカルサポート担当者の指示がない限り Windows 2000 は再インストールしないでください。
再インストール処理を完了するには、1 ~ 2 時間かかることがあります。 オペレーティングシステムを再インストールした後、デバイスドライバ、アンチウイルスプログラム、およびその他のソフトウェアを再インストールする必要があります。
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。
『オペレーティングシステム CD』 を挿入します。 自動的にプログラムが起動した場合、次の手順に進む前にプログラムを終了します。
スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL ロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるのを待ってから、コンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
矢印キーを使って CD-ROM を選び、<Enter>
を押します。
Press any key to boot
from CD というメッセ-ジが表示されたら、任意のキーを押します。
Windows 2000 セットアップ ウィンドウが表示されたら、Windows 2000 のセットアップを開始するには ENTER
キーを押してください。 がハイライト表示されていることを確認して、<Enter> を押します。
Windows 2000 Professional セットアップ ウィンドウが表示されたら、矢印キーを使って Windows 2000
パーティションのオプションを選択します。 選択したパーティションのオプションで任意のキーを押します。
Windows 2000 Professional セットアップ ウィンドウが再度表示されたら、矢印キーを使って、Windows
2000 で使用するファイルシステムを選択して <Enter> キーを押します。
再度、<Enter> を押して、コンピュータを再起動します。
Windows 2000 セットアップウィザードの開始 画面が表示されたら、次へ をクリックします。
地域 ウィンドウが表示されたら、地域を選び、次へ をクリックします。
ソフトウェアの個人用設定 画面で、お名前と会社名を入力してから、次へ をクリックします。
Windows Product Key (プロダクトキー) の入力画面が表示されたら、コンピュータにある Microsoft ラベルの Product
Key (プロダクトキー) を入力して、次へ をクリックします。
コンピュータ名と Administrator のパスワード ウィンドウが表示されます。設定が必要な場合は、お使いのコンピュータ名とパスワードを入力します。
次へ をクリックします。
日付と時間の設定 画面で、日付と時間を入力し、次へ をクリックします。
Windows 2000 がコンポーネントのインストールとコンピュータの設定を開始します。
Windows 2000 セットアップウィザードの完了 ウィンドウが表示されたら、CD をドライブから取り出して、完了
をクリックします。
コンピュータが自動的に再起動します。
『Drivers and Utilities CD』 を使って、適切なドライバを再インストールします。
アンチウイルスソフトウェアを再インストールします。
ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決
Windows XP
オペレーティングシステムのセットアップ中にデバイスが検出されないか、検出されても間違って設定されている場合、Microsoft Windows XP
で IRQ コンフリクトが発生します。
Windows XP を実行しているコンピュータでコンフリクトを調べるには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。
パフォーマンスとメンテナンス をクリックして、システム をクリックします。
ハードウェア タブをクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。
デバイスマネージャ 一覧で、その他のデバイスとのコンフリクトを調べます。
コンフリクトの起こっているデバイスの横には黄色の感嘆符 (! )
が付いているので、コンフリクトが確認できます。赤色の X 印が付いている場合、デバイスは無効になっています。
コンフリクトの起こっているデバイスのいずれかをダブルクリックして、プロパティ
ウィンドウを開き、デバイスマネージャから再設定または削除する必要のあるものを確認します。
特定のデバイスを調べる前に、これらのコンフリクトを解消します。
デバイスマネージャ 一覧で、誤動作しているデバイスの種類をダブルクリックします。
一覧を展開して、特定のデバイスのアイコンをダブルクリックします。
プロパティ ウィンドウが表示されます。
手順 5 で説明したように、IRQ コンフリクトを解消します。
IRQ コンフリクトが起こっている場合、プロパティ ウィンドウの デバイスの状態 領域にデバイスの
IRQ を共有するカードまたはデバイスが表示されます。
Windows 2000 を実行しているコンピュータでコンフリクトを調べるには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックし、設定 をポイントして、コントロールパネル をクリックします。
コントロールパネル ウィンドウで、システム をダブルクリックします。
ハードウェア タブをクリックします。
デバイスマネージャ をクリックします。
表示 をクリックして、リソース (接続別) をクリックします。
割り込み要求 (IRQ) をダブルクリックして、IRQ の割り当てを表示します。
コンフリクトの起こっているデバイスの横には黄色の感嘆符 (! )
が付いているので、コンフリクトが確認できます。赤色の X 印が付いている場合、デバイスが無効になっています。
コンフリクトの起こっているデバイスのいずれかをダブルクリックして、プロパティ
ウィンドウを開き、デバイスマネージャから再設定または削除する必要のあるものを確認します。 特定のデバイスを調べる前に、これらのコンフリクトを解消します。
デバイスマネージャ 一覧で、誤動作しているデバイスの種類をダブルクリックします。
一覧を展開して、特定のデバイスのアイコンをダブルクリックします。
プロパティ ウィンドウが表示されます。
IRQ コンフリクトが起こってる場合、プロパティ ウィンドウの
デバイスの状態 領域にデバイスの IRQ を共有するカードまたはデバイスが表示されます。 IRQ コンフリクトを解消します。
Windows 2000 のハードウェアに関するトラブルシューティングを使用するには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックして、ヘルプ をクリックします。
目次 タブで トラブルシューティングと保守 をクリックし、Windows
2000 に関するトラブルシューティング をクリックして、ハードウェア をクリックします。
ハードウェアに関するトラブルシューティング 一覧で、コンピュータにあるハードウェアの競合を解決する必要があります をクリックして、次へ をクリックします。
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