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プロセッサ: Dell OptiPlex GX60 システム ユーザーズガイド
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プロセッサ
Dell OptiPlex GX60 システム ユーザーズガイド
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警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
- 「はじめに」 の手順に従います。
- 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板の FAN コネクタから取り外します。
- 12 V の電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER
コネクタから取り外します。
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注意: ヒートシンクを取り外す前に、ヒートシンクを軽く揺り動かし、少しねじってシステム基板から持ち上げます。
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- ヒートシンク / 送風装置アセンブリを取り外します。
- ヒートシンクは送風装置に装着されています。 保持ユニットの緑色のレバーをシステム基板と平行になるまで押し下げます。
- ヒートシンクを軽く揺り動かし、ヒートシンクを少しねじってプロセッサから持ち上げます。
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注意: サーマル材が付いた面を上に向けてヒートシンクを置きます。
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1 | 送風装置
| 4 | 保持基盤 |
2 | ネジ (2) | 5 | ヒートシンク |
3 | レバー | | |
- ヒートシンク / 送風装置アセンブリを持ち上げてプロセッサから取り外します。
- 送風装置の 2 本のネジを外して、ヒートシンクから送風装置を取り外します。
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注意: 送風装置は再利用するので捨てないでください。
デルのマイクロプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元のヒートシンクは廃棄してください。 デルのものではないプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、新しいプロセッサを取り付ける際は、元のヒートシンクを再利用してください。
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注意: プロセッサをソケットから取り外す際は、ピンを曲げないように注意してください。 ピンが曲がると、プロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。
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- プロセッサが外れるまでリリースレバーをまっすぐ引き上げ、プロセッサをソケットから取り外します。
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注意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。
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注意: プロセッサをソケットから取り外す際は、ピンを曲げないように注意してください。 ピンが曲がると、プロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。
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- 新しいプロセッサを箱から取り出します。
プロセッサのピンが曲がっているようであれば、デルテクニカルサポートにお問い合わせください。
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位置を合わせたプロセッサとソケットの 1 番ピンの角
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注意: コンピュータの電源を入れるときにプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、プロセッサをソケットに正しく装着してください。
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- ソケット上のリリースレバーが完全に開いていない場合、開放位置まで動かします。
- プロセッサとソケットの 1 番ピンの角を合わせます。
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注意: プロセッサをソケットに置くときは、すべてのピンがソケットの対応する穴に収まることを確認してください。 ピンを曲げないよう注意してください。
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- プロセッサをソケットに軽く置き、すべてのピンが穴に正しく向き合っているか確認します。
力を入れないでください。無理に押し込むと、プロセッサの位置がうまく合っていない場合、ピンを曲げてしまう恐れがあります。 プロセッサが所定の位置にセットされていれば、軽く押すと自然とソケットに収まります。
- プロセッサをソケットに完全に装着できたら、リリースレバーが所定の位置にカチッと収まるまで後ろ側へ回し、プロセッサを固定します。
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注意: コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。
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注意: デルのものでないプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、プロセッサを交換する際は、元の送風装置 / ヒートシンクアセンブリを再利用してください。
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デルのプロセッサ交換キットを取り付ける場合、プロセッサは交換キットが送付されてきた同じパッケージに梱包してデルへ返送してください。
- 送風装置をヒートシンクに装着する 2 本のネジを取り付けます。
- ヒートシンク / 送風装置アセンブリをプロセッサに押し下げ、ヒートシンクが保持基盤に収まるようにします。
- ヒートシンクが固定されるまで保持レバーを持ち上げて押します。90 度になるとレバーが止まるのを感じるはずです。
さらに 30 度押し続けて、レバーがロック位置に収まるのを確認します。
1 | ヒートシンク / 送風装置アセンブリ |
2 | レバー |
3 | 保持基盤 |
- ファンケーブルをシステム基板の FAN コネクタに差し込みます。
- 12 V の電源ケーブルをシステム基板の 12VPOWER コネクタに差し込みます。
- コンピュータカバーを閉じます。
- コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。
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注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.
(警告 ! カバーが取り外されました。)
- Chassis Intrusion オプションを Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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