メモリ: Dell OptiPlex GX60 システム ユーザーズガイド
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メモリ
Dell OptiPlex GX60 システム ユーザーズガイド
DDR メモリの概要
メモリの取り付け
メモリの取り外し
お使いのコンピュータでサポートされているメモリの種類については、「仕様」 の 「メモリ 」
を参照してください。
注意: 新しいメモリモジュールを取り付ける前に、お使いのコンピュータ用の最新の BIOS をデルサポートウェブサイト support.jp.dell.com からダウンロードしてください。
DDR メモリの概要
モジュールの右上角のラベルを参照して、モジュールの容量を確認します。
メモ: 必ず、システム基板に示されている順番で DDR メモリモジュールを装着してください。
推奨されるメモリ構成は以下のとおりです。
コネクタ DIMM_A に取り付けられているメモリモジュールが 1
つ
または
同じ容量を持つメモリモジュールのペアをコネクタ DIMM_A および DIMM_B に装着
注意: ECC メモリモジュールを装着しないでください。
PC2100 (DDR 266 MHz)、および PC2700 (DDR 333 MHz) のメモリモジュールのペアを組み合わせて装着した場合、モジュールは取り付けられた中の一番遅いスピードで動作します。
別のコネクタにメモリモジュールを装着する前に、プロセッサに最も近いコネクタの DIMM_A に単一のメモリモジュールを装着していることを確認してください。
SDRAM メモリチャネルの実質速度は、プロセッサのフロントサイドバスの速度によります。
メモリの取り付け
注意: コンピュータ内のコンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体の静電気を逃がしてください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を逃がすことができます。
「はじめに 」 の手順に従います。
メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。
1
プロセッサに最も近いメモリコネクタ
2
固定クリップ (2)
3
コネクタ
モジュールの底面の切り込みを、コネクタ内のクロスバーに合わせます。
1
切り欠き (2)
2
メモリモジュール
3
切り込み
4
クロスバー
注意: メモリモジュールへの損傷を防ぐため、モジュールの両端に均等に力を入れて、コネクタにまっすぐ差し込むようにしてください。
カチッと所定の位置に収まるまで、モジュールをコネクタに差し込みます。
モジュールが適切に挿入されると、固定クリップはモジュール両端の切り欠きにカチッと収まります。
コンピュータカバーを閉じます。
コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます。
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.
(警告
! カバーが取り外されました。)
Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします 。
メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
新しいメモリ容量が既存の設定情報と一致しないことをコンピュータが検知すると、次のメッセージが表示されます。
The amount of system memory has changed. Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility
(システムメモリの容量が変更されています。 続けるには <F1> キーを、セットアップユーティリティを起動するには
<F2> を押してください。)
<F2> を押してセットアップユーティリティを起動し、System Memory の値を確認します。
コンピュータは新しく取り付けたメモリの容量を認識して、System Memory の値を変更します。 メモリの新しい値を確認します。
値が正しければ、手順 12 へ進みます。
メモリの合計が正しくない場合、コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。
コンピュータカバーを開き、取り付けたメモリモジュールがソケットに正しく装着されているか確認します。 次に、手順 5 、6 、および
7 を繰り返します。
System Memory の総メモリ容量が正しい場合、<Esc> を押してセットアップユーティリティを終了します。
Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行し、メモリモジュールが正しく動作しているか確認します。
メモリの取り外し
注意: コンピュータ内のコンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体の静電気を逃がしてください。 コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を逃がすことができます。
「はじめに 」 の手順に従います。
メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを押し開きます。
モジュールをつかんで引き上げます。 モジュールが取り外しにくい場合、モジュールを前後に軽く動かして緩め、コネクタから取り外します。
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