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用語集: Dell OptiPlex GX60 システム ユーザーズガイド

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用語集

Dell™ OptiPlex™ GX60 システム ユーザーズガイド

  A    B    C    D    E    F    G    H    I    K    L    M    N    P    R    S    U    V    W    Z                             

A

AC ― alternating current (交流) ― コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと供給される電気の様式です。

ACPI ― Advanced Configuration and Power Interface ― Microsoft® Windows® オペレーティングシステムのユーティリティです。 コンピュータをスタンバイモードや休止状態モードにして、バッテリーや電力を節約できます。

AGP ― accelerated graphics port ― システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。 AGP を使うとビデオ回路とシステムメモリ間のインタフェースが高速化され、True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。

ASF ― Alert Standards Format ― ハードウェアとソフトウェアの警告を管理コンソールに報告する方式を定義する標準です。 ASF は、どのプラットフォームやオペレーティングシステムにも対応できるよう設計されています。


B

BIOS ― basic input/output system (基本入出力システム) ― コンピュータのハードウェアとオペレーティングシステム間のインタフェース機能を持つプログラム (またはユーティリティ) です。 設定がコンピュータにどのような影響を与えるのか理解できていない場合、このプログラムの設定を変更しないでください。 セットアップユーティリティとも呼ばれます。

bps ― ビット / 秒 ― データの転送速度を計測する標準単位です。

BTU ― British thermal unit (英国熱量単位) ― 1 熱量単位は約 252 カロリーです。


C

C ― セルシウス (摂氏) ― 温度の測定単位で、水の氷点を 0 度、沸点を 100 度としています。

CD ドライブ ― CD から光学技術を使用してデータを読み取るドライブです。

CD プレーヤー ― 音楽 CD を再生するソフトウェアです。 CD プレーヤーのウィンドウに表示されるボタンを使用して CD を再生することができます。

CD-RW ドライブ ― CD のデータを読み取ったり、CD-RW (書き換え可能な CD) ディスクや CD-R (書き換え可能な CD) ディスクにデータを書き込むことができるドライブです。 CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。

cm ― センチメートル ― メートル法の計測単位です。 1 cm は 0.39 インチです。

cm/sec ― cm/秒 ― 1 秒あたりのセンチメートル。


D

DDR SDRAM ― double-data-rate (ダブルデータ速度) SDRAM ― SDRAM の 1 つです。 メモリクロックスピードを 200 MHz 以上に論理的に向上させます。

DIN コネクタ ― 丸い、6 ピンのコネクタで、DIN (ドイツ工業規格) に準拠しています。 通常は、PS/2 キーボードやマウスケーブルのコネクタに使用されます。

DMA ― direct memory access (ダイレクトメモリアクセス) ― DMA チャネルを使うと、RAM とデバイス間での特定のデータ転送がプロセッサを介さずにおこなえるようになります。

DRAM ― dynamic random-access memory (ダイナミックランダムアクセスメモリ) ― コンデンサが搭載された集積回路に情報を保存するメモリです。

DVD ― digital versatile disc ― 通常は、映画を録画するために使用されるディスクです。 CD の場合は片面のみを使用しますが、DVD は両面を使用します。 DVD ドライブはほとんどの CD メディアを読み取ることができます。

DVD ドライブ ― DVD および CD から、光学技術を使用してデータを読み取るドライブです。

DVD プレーヤー ― DVD 映画を鑑賞するときに使用するソフトウェアです。 DVD プレーヤーのウィンドウに表示されるボタンを使用して映画を鑑賞することができます。

DVD-RW ドライブ ― DVD とほとんどの CD メディアを読み取ることができるドライブです。 DVD-RW (書き換え可能な DVD) ディスクに書き込むこともできます。

DVI ― digital video interface (デジタルビデオインタフェース) ― コンピュータとデジタルビデオディスプレイ間のデジタル送信の標準です。

DVI アダプタ ― DVI アダプタは、システムの内蔵グラフィックコントローラと一緒に機能し、お使いのコンピュータに DVI ポートを提供します。 DVI ポートによって、デジタルフラットパネルディスプレイなどのデジタルディスプレイへのデジタル直接接続が可能になります。 DVI アダプタのオペレーティングシステムコントロールは、内蔵グラフィックドライバのユーザーインタフェースを使っておこないます。 そのユーザーインタフェースは、Windows オペレーティングシステムのコントロールパネルにあります。


E

ECC ― error checking and correction (エラーチェックおよび訂正) ― メモリにデータを書き込んだり、メモリからデータを読み取る際に、データの正確さを検査する特別な回路を搭載しているメモリです。

ECP ― extended capabilities port ― 改良された双方向のデータ送信を提供するパラレルコネクタのデザインです。 EPP に似ていて、ECP はデータ転送にダイレクトメモリアクセスを使用して性能を向上させます。

EIDE ― Enhanced integrated device electronics ― ハードドライブと CD ドライブ用の IDE インタフェースの改良バージョンです。

EMI ― electromagnetic interference (電磁波障害) ― 電磁放射線が原因で起こる電気障害です。

ESD ― electrostatic discharge (静電気放出) ― 静電気の急激な放電のことです。 ESD は、コンピュータや通信機器に使われている集積回路に損傷を与えることがあります。


F

F ― ファーレンファイト (華氏) ― 温度の単位で、水の氷点を 32 度、沸点を 212 度としています。

FCC ― Federal Communications Commission (米国連邦通信委員会) ― コンピュータやその他の電子機器が放出する放射線の量を規制する通信関連の条例を執行するアメリカの機関です。

ft ― フット ― 長さの単位です。 1 ft は 12 インチです。


G

G ― グラビィティ ― 重力の計測単位です。

GB ― ギガバイト ― データの単位です。 1 GB は 1,024 MB (1,073,741,824 バイト) で、ドライブの記憶域容量の計測単位です。

GHz ― ギガヘルツ ― 周波数の計測単位です。 1 GHz は 10億 Hz または 1,000 MHz です。


H

Hz ― ヘルツ ― 周波数の単位です。 1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hzです。 コンピュータや電子機器では、通常、キロヘルツ (kHz)、メガヘルツ (MHz)、ギガヘルツ (GHz)、またはテラヘルツ (THz) 単位で計測されます。


I

IEEE 1394 ― Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. ― コンピュータにデジタルカメラや DVD プレーヤーなどの、IEEE 1394 互換デバイスを接続するのに使用される高性能シリアルバスです。

I/O ― input/output (入出力) ― コンピュータにデータを入力したり、コンピュータからデータを出力したりする動作、またはデバイスです。 キーボードやプリンタは I/O デバイスです。

IR センサー ― infrared sensor (赤外線センサー) ― ケーブルを接続しなくても、コンピュータと IR 互換デバイス間のデータ転送ができるポートです。

IRQ ― interrupt request (割り込み要求) ― デバイスがプロセッサと通信できるように、特定のデバイスに割り当てられた電子的経路です。 すべてのデバイス接続に IRQ を割り当てる必要があります。 たとえば、コンピュータの 1 番目のシリアルポートには、通常、IRQ4 が割り当てられています。 2 つのデバイスに同じ IRQ を割り当てることはできますが、両方のデバイスを同時に動作させることはできません。


K

KB ― キロバイト ― データの単位です。 1 KB は 1,024 バイトです。 または 1,000 バイトとすることもあります。

kg ― キログラム ― 重さの単位です。 1 kg は 1,000 g です。


L

LAN ― local area network (ローカルエリアネットワーク) ― 狭い範囲にわたるコンピュータネットワークです。 LAN は通常、1 棟の建物内や隣接する 2、3 棟の建物内に限定されます。 LAN は電話回線や電波を使って他の離れた LAN と接続し、WAN (ワイドエリアネットワーク) を構成できます。

LOM ― LAN on motherboard (マザーボード上の LAN) ― 内蔵ネットワークシリコンが組み込まれたシステム基板です。 アドインネットワークカードを必要とせず、システム基板へ (から) の信号を要件とするアドバンス管理テクノロジを有効にします。


M

MB ― メガバイト ― 記憶域容量の計測単位です。 1 MB は 1,048,576 バイトです。 ただし、ハードドライブの記憶域容量を指す場合に、1,000,000 バイトに切り捨てられることもあります。

MB/sec ― メガバイト/秒 ― 1,000,000 バイト/秒です。 通常、ディスクおよびテープの転送速度の計測単位に使用します。

Mbps ― メガビット/秒 1,000,000 ビット/秒です。 通常、ネットワークやモデムなどのデータ転送速度の計測単位に使用します。

MHz ― メガヘルツ ― 周波数の単位です。 1,000,000 サイクル/秒です。 通常、コンピュータのプロセッサ、バス、インタフェースの処理速度は MHz 単位で計測されます。

mm ― ミリメートル ― 長さの単位です。 1,000 mm は 1 メートル、また 1 mm は 1/25 インチです。


N

NVRAM ― nonvolatile random access memory (不揮発性ランダムアクセスメモリ) ― コンピュータの電源が切られたり、外部電源が停止した場合にデータを保存するメモリのタイプです。


P

PC カード ― クレジットカードよりやや大きい、PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カードです。 PC カードの一般的なものに、モデムカードや NIC があります。

PS/2 ― Personal System/2 PS/2 互換のキーボード、マウス、またはキーパッドを接続するコネクタです。


R

RAM ― random-access memory (ランダムアクセスメモリ) ― プログラムの命令やデータを保存するコンピュータの主要な一時記憶領域です。 RAM に保存されている情報は、コンピュータの電源が切れると失われます。

readme ファイル ― ソフトウェアのパッケージまたはハードウェア製品に添付されているテキストファイルです。 通常、readme ファイルには、インストール手順、新しく付け加えられた機能の説明、マニュアルに記載されていない修正などが記載されています。

ROM ― read-only memory (読み取り専用メモリ) ― コンピュータが削除したり書き込みできないデータやプログラムを保存するメモリです。 RAM と異なり、ROM はコンピュータの電源が切れても内容を保持します。 コンピュータの動作に不可欠のプログラムで ROM に常駐しているものがいくつかあります。


S

SDRAM ― synchronous dynamic random-access memory (同期ダイナミックランダムアクセスメモリ) ― DRAM のタイプで、プロセッサの最適クロックスピードと同期化されています。

SVGA ― super video graphics array ― ビデオカードとコントローラ用のビデオ標準規格です。 SVGA の通常の解像度は 800 × 600 および 1024 × 768 です。 プログラムが表示する色数と解像度は、コンピュータに取り付けられているモニター、ビデオコントローラとドライバ、およびビデオメモリの容量によって異なります。


U

UPS ― uninterruptible power supply (無停電電源装置) ― 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。 UPS を設置すると、電源が切れた場合でも限られた時間、コンピュータは稼動します。 通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。 小型の UPS システムで数分間バッテリー電力を供給しますので、コンピュータを正しくシャットダウンすることが可能です。

USB ― Universal Serial Bus (ユニバーサルシリアルバス) ― USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナー、スピーカー、およびプリンタなどの低速デバイス用ハードウェアインタフェースです。 コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュータに接続されたマルチポートハブに直接デバイスを接続します。 USB デバイスは、コンピュータの電源が入っていても接続したり取り外すことができます。 また、デージーチェーン型に接続することもできます。


V

V ― 電圧

V ― ボルト ― 電位または起電力の計測単位です。 1 ボルトは、1 アンペアの電流を通ずる抵抗 1 オームの導線の両端の電位の差です。


W

W ― ワット ― 電力の計測単位です。 1 W は 1 ボルトで流れる 1 アンペアの電流を指します。


Z

Zip ― 一般的なデータの圧縮フォーマットです。 Zip フォーマットで圧縮されているファイルを Zip ファイルといい、通常、ファイル名の拡張子が .zip となります。 特別な Zip ファイルに自己解凍型ファイルがあり、ファイル名の拡張子は .exe となります。 自己解凍型ファイルは、ファイルをダブルクリックするだけで自動的に解凍できます。

Zip ドライブ ― Iomega Corporation によって開発された大容量のフロッピードライブで、Zip ディスクと呼ばれる 3.5 インチのリムーバルディスクを使用します。 Zip ディスクは標準のフロッピーディスクよりもやや大きく約二倍の厚みがあり、100 MB のデータを保持できます。


アンチウイルスソフトウェア ― コンピュータからウイルスを見つけ出して隔離し、検疫して、除去するように設計されたプログラムです。

ウイルス ― 嫌がらせ、またはコンピュータのデータを破壊する目的で作られたプログラムです。 ウイルスプログラムは、ウイルス感染したディスクやインターネットからダウンロードしたソフトウェア、または E メールの添付ファイルを経由して、コンピュータからまた別のコンピュータへ感染します。 ウイルス感染したプログラムを起動すると、プログラムに潜伏したウイルスも起動します。

ウイルスはデータ自身に感染することはなく、 コンピュータにダウンロードしたりインストールしたプログラムに感染します。 ウイルス感染したプログラムを実行するとウイルスも活動を開始します。 マクロウイルスは、文書ファイルやデータにも潜伏します。 マクロを実行すると活動を開始し、データを破壊します。

一般的なウイルスに、フロッピーディスクのブートセクターに潜伏するブートウイルスがあります。 フロッピーディスクをドライブに挿入したままコンピュータをシャットダウンすると、次回の起動時に、コンピュータはオペレーティングシステムを探すためフロッピーディスクのブートセクターにアクセスします。 このアクセスでコンピュータがウイルスに感染します。 一度コンピュータがウイルスに感染すると、ブートウイルスは除去されるまで、読み書きされるすべてのフロッピーディスクにウイルスをコピーします。

オプティカルドライブ ― CD または DVD から、光学技術を使用してデータを読み書きするドライブです。 オプティカルドライブには、CD ドライブ、DVD ドライブ、CD-RW ドライブ、および CD-RW/DVD コンボドライブが含まれます。


カーソル ― キーボード、タッチパッドまたはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印です。 通常は点滅する棒線、アンダーライン、または小さな矢印で表示されます。

解像度 ― プリンタで印刷される画像や、モニターに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合いです。 解像度が高いほど、画像は鮮明になります。

拡張カード ― コンピュータのシステム基板上の拡張スロットに装着する回路基板で、コンピュータの機能を向上させます。 ビデオカード、モデムカード、およびサウンドカードなどがあります。

拡張ディスプレイモード ― お使いのディスプレイの拡張として、2 台目のモニターを使えるようにするディスプレイの設定です。 デュアルディスプレイモードとも呼ばれます。

キーボードショートカット ― 同時に複数のキーを押してコンピュータを操作します。 キーの組み合わせとも呼ばれます。

起動 CD ― コンピュータを起動するのに使用する CD です。 ハードドライブが損傷した場合や、コンピュータがウイルスに感染した場合など、起動 CD または起動ディスクが必要になるので、常備しておきます。

起動順序 ― コンピュータが起動を試みるデバイスの順序を指定します。

起動ディスク ― コンピュータを起動するのに使用するディスクです。 ハードドライブが損傷した場合や、コンピュータがウイルスに感染した場合など、起動ディスクまたは起動 CD が必要になるので、常備しておきます。

キャッシュ ― データの読み取り速度を向上させるために、データや命令のコピーを保存するための領域です。 キャッシュは、プロセッサのオペレーションスピードを向上させます。 キャッシュには 2 つの種類があります。

    • L1 キャッシュ ― プロセッサ内にある高速のプライマリキャッシュ。
    • L2 キャッシュ ― セカンドキャッシュとも呼ばれ、プロセッサに外付けされるキャッシュメモリと呼ばれることもありますが、最近のプロセッサにはアーキテクチャに L2 キャッシュが組み込まれています。

休止状態モード ― メモリ内のすべてをハードドライブ上の予約領域に保存してからコンピュータの電源を切る、電源管理機能です。 コンピュータを再起動すると、ハードドライブに保存されているメモリ情報が自動的に復元されます。

グラフィックアクセラレータ ― グラフィックパフォーマンスを向上させる専用ビデオプロセッサの 1 つです。

グラフィックモード ― x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードです。 グラフィックモードは、どんな形やフォントも表現できます。

クロックスピード ― システムバスに接続されているコンピュータコンポーネントがどのくらいの速さで動作しているかを示す、MHz で示される速度です。 クロックスピードと同期が取られているコンポーネントはより速く動作したり、遅く動作できますが、コンポーネントの速度は、クロックスピードを因数に掛けたりクロックスピードで因数を割ったりして決定されます。

コントローラ ― プロセッサとメモリ間、またはプロセッサとデバイス間のデータ転送を制御するチップです。

コントロールパネル ― 電源スイッチ、ハードドライブインジケータ、電源インジケータなどのインジケータやボタンを含む、コンピュータコンソールの一部です。


サージプロテクタ ― コンセントを介してコンピュータに影響を与える電圧変動 (雷などの原因で) から、コンピュータを保護するデバイスです。 サージプロテクタの多くは、モデムを保護するための電話ジャックを備えています。 損傷の種類により、保証を適用しているサージプロテクタもあります。

大半のサージプロテクタは落雷からはコンピュータを保護できませんので、雷雨時はコンピュータの電源ケーブルをコンセントから抜いてください。 サージプロテクタは、電圧が 20 % 以上低下する電圧変動からコンピュータを保護できません。

ネットワーク接続はサージプロテクタでは保護されません。 雷雨時は、必ずネットワークケーブルをネットワークコネクタから外してください。

サービスタグ ― コンピュータに貼ってあるバーコードラベルのことです。 デルサポート support.jp.dell.com にアクセスしたり、デルのカスタマーサービスやテクニカルサポートに電話でお問い合わせになる場合に必要な識別番号が書いてあります。

システム基板 ― コンピュータに搭載されている主要回路基板です。 マザーボードとも呼ばれます。

シャットダウン ― ウィンドウを閉じてプログラムを終了し、オペレーティングシステムを終了して、コンピュータの電源を切るプロセスです。 シャットダウンが完了する前にコンピュータの電源を切ると、データを消失する恐れがあります。

シリアルコネクタ ― コンピュータにハンドヘルドデジタルデバイスやデジタルカメラなどのデバイスを接続するためによく使用される I/O ポートです。

スタンバイモード ― コンピュータの不必要な動作をシャットダウンして節電する、省電力モードです。

セットアッププログラム ― ハードウェアやソフトウェアをインストールしたり設定するのに使うプログラムです。 setup.exe または install.exe プログラムが Windows 用ソフトウェアに付属しています。 セットアッププログラムはセットアップユーティリティとは異なります。

セットアップユーティリティ ― コンピュータのハードウェアとオペレーティングシステム間のインタフェース機能を持つプログラム (またはユーティリティ) です。 設定がコンピュータにどのような影響を与えるのか理解できていない場合、このプログラムの設定を変更しないでください。


デバイス ― ディスクドライブ、プリンタ、キーボードなどコンピュータに内蔵または外付けされたハードウェアです。

デバイスドライバ ― ドライバを参照してください。

デュアルディスプレイモード ― お使いのディスプレイの拡張として、2 台目のモニターを使えるようにするディスプレイの設定です。 拡張ディスプレイモードとも呼ばれます。

ドライバ ― プリンタなどのデバイスが、オペレーティングシステムに制御されるようにするためのソフトウェアです。 多くのデバイスは、コンピュータに正しいドライバがインストールされていないと正常に動作しません。


ネットワークアダプタ ― ネットワーク機能を提供するチップです。 コンピュータのシステム基板にネットワークアダプタが内蔵されていたり、アダプタが内蔵されている PC カードもあります。 ネットワークアダプタは、NIC (ネットワークインタフェースコントローラ) とも呼ばれます。


パーティション ― ハードドライブ上の物理ストレージ領域です。 1 つ以上の論理ストレージ領域 (論理ドライブ) に割り当てられます。 各パーティションは複数の論理ドライブを持つことができます。

ハードドライブ ― ハードディスクのデータを読み書きするドライブです。 ハードドライブとハードディスクは、同じ意味としてどちらかが使われています。

バイト ― コンピュータで使われる基本的なデータ単位です。 通常、1 バイトは 8 ビットです。

バス ― コンピュータのコンポーネント間で情報を通信する経路です。

バス速度 ― バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz で示される速度です。

バックアップ ― フロッピーディスクドライブ、テープドライブ、CD ドライブ、またはハードドライブなどにプログラムやデータファイルをコピーすることです。 不測の事態に備えて、定期的にハードドライブのバックアップを取ることをお勧めします。

バッテリー ― ノートブックコンピュータが AC アダプタおよびコンセントに接続されていない場合に、コンピュータを動作させるために使われる内蔵の電源です。

パラレルコネクタ ― パラレルプリンタをコンピュータに接続する場合などに使用される I/O ポートです。

ヒートシンク ― 放熱の役目をするプロセッサに付属する金属板です。

ピクセル ― ディスプレイ画面のシングルポイントです。 ピクセルが縦と横に並び、イメージを作ります。 ビデオ解像度 (800 × 600 など) は、上下左右に並ぶピクセルの数で表します。

ビット ― コンピュータが認識するデータの最小単位です。

ビデオ解像度 ― 解像度を参照してください。

ビデオコントローラ ― お使いのコンピュータに (モニターの組み合わせにおいて) ビデオ機能を提供するビデオカード、または (内蔵ビデオコントローラ搭載のコンピュータの) システム基板の回路です。

ビデオメモリ ― ビデオ機能専用のメモリチップで構成されるメモリです。 通常、ビデオメモリはシステムメモリよりも高速です。 取り付けられているビデオメモリの容量は、主にプログラムが表示できる色数に影響を与えます。

ビデオモード ― テキストやグラフィックをモニターに表示する際のモードです。 グラフィックをベースにしたソフトウェア (Windows オペレーティングシステムなど) は、x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードで表示されます。 文字をベースにしたソフトウェア (テキストエディターなど) は、x 列 × y 行の文字数で表されるビデオモードで表示されます。

フォーマット ― ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備することです。 ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて消失します。

フォルダ ― ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化する入れ物です。 フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなどの順番で表示できます。

プラグアンドプレイ ― デバイスをコンピュータに追加することを容易にする業界標準規格です。 プラグアンドプレイを使うと、自動的なインストール、設定、および既存のハードウェアとの互換性を提供します。

プログラム ― 表計算ソフト、ワープロソフト、データベースソフト、ゲームソフトなどデータ処理をするソフトウェアです。 これらのプログラムは、オペレーティングシステムの実行を必要とします。

プロセッサ ― コンピュータ内部で中心的に演算をおこなうチップです。 このチップがコンピュータの 「脳」 として、演算や論理関数の解釈や実行を制御します。 プロセッサは、マイクロプロセッサや CPU (中央演算処理装置) とも呼ばれます。

フロッピードライブ ― フロッピーディスクにデータを読み書きできるディスクドライブです。


マウス ― 画面上のカーソルを移動させるポインティングデバイスです。 通常は、マウスを硬くて平らな面で動かし、画面上のカーソルやポインタを移動します。

メモリ ― コンピュータ内部にある、一時的にデータを保存する領域です。 メモリにあるデータは一時的に格納されているだけなので、作業中は時々ファイルを保存するようお勧めします。 また、コンピュータをシャットダウンする時もファイルを保存してください。 コンピュータのメモリには、RAM、ROM、およびビデオメモリなど何種類かあります。 通常、メモリというと RAM メモリを指します。

メモリアドレス ― データを一時的に RAM に保存する特定の場所です。

メモリモジュール ― システム基板に装着されている、メモリチップを搭載した小型回路基板です。

モデム ― アナログ電話回線を介して他のコンピュータと通信するためのデバイスです。 モデムには、 外付けモデム、PC カードモデム、および内蔵モデムの 3 種類があります。 通常、モデムはインターネットへの接続や E メールの送受信に使用されます。


読み取り専用 ― 表示することはできますが、編集したり削除することができないデータやファイルです。 次のような場合にファイルが読み取り専用になります。

  • 書き込み保護に設定されたフロッピーディスクにファイルが存在する場合

  • ファイルがネットワーク上のディレクトリにあり、システム管理者がアクセス権限に読み取りだけを許可している場合


リフレッシュレート ― Hz で示される、画面の水平走査線が再描画される周波数 (垂直周波数とも呼ばれます) です。 人の目には、リフレッシュレートが高いほど、ビデオのちらつきが少なくなります。


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