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バッテリー: Dell OptiPlex GX60 システム ユーザーズガイド
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バッテリー
Dell OptiPlex GX60 システム ユーザーズガイド
バッテリーの交換
コイン型バッテリーは、コンピュータの設定、日付、時間の情報を保持します。 バッテリーの寿命は数年間です。
起動ルーチン中に日付や時刻が間違っていて、次のメッセージが表示される場合、バッテリーを交換する必要があります。
Time-of-day not set - please run SETUP program
(日時が設定されていません。
セットアップユーティリティを起動してください。)
または
Invalid configuration information - please run SETUP program (無効な設定情報 ― セットアップユーティリティを起動してください。)
または
Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility
(続行するには <F1> キーを、セットアップユーティリティを起動するには <F2>
を押してください。)
バッテリーの交換が必要かどうか確認するには、セットアップユーティリティで日付と時刻を再入力し、プログラムを終了してその情報を保存します。 コンピュータの電源を切り、コンセントから 2、 3 時間外します。 次に、コンピュータをコンセントに接続しなおし、電源を入れてセットアップユーティリティを起動します。 セットアップユーティリティに表示される日付と時刻が間違っている場合、バッテリーを交換します。
バッテリーがなくてもコンピュータは動作しますが、電源をオフにしたり、コンセントから電源プラグを抜いた場合、コンピュータ設定情報は消去されます。 その場合、セットアップユーティリティを起動して、設定オプションを再設定しなければなりません。
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警告: 新しいバッテリーは、間違って装着すると破裂する恐れがあります。 バッテリーは、必ず同一または同等の、製造元が推奨するタイプのものと交換してください。 使用済みのバッテリーは、製造元の指示に従って廃棄してください。 |
- セットアップユーティリティにある設定情報のコピーを取っていない場合、そのコピーを取ります (「セットアップユーティリティ」 を参照)。
- 「はじめに」
の手順に従います。
- BATTERY とラベルの付いたバッテリーソケットを探します (「システム基板のコンポーネント」
を参照)。
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注意: 先端の鋭くない道具を使用してバッテリーをソケットから取り出す場合、道具がシステム基板に触れないよう注意してください。 必ず、バッテリーとソケットの間に道具を確実に挿入してから、バッテリーを外してください。 これらの手順を踏まないと、バッテリーソケットが外れたり、システム基板の回路を切断するなど、システム基板に損傷を与える恐れがあります。
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- プラスチック製のスクリュードライバなど先端部の鋭くない非導電性の道具、または指を使ってバッテリーをバッテリーソケットから取り外します。
- バッテリーの 「+」 を上に向けて新しいバッテリーをソケットに挿入し、バッテリーを所定の位置にカチッとはめ込みます。
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注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスを電源に差し込みます。
- コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます。
- カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ
(有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.
(警告
! カバーが取り外されました。)
- Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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- セットアップユーティリティを起動して、手順 1 で記録した設定に戻します。
- 古いバッテリーは適切に廃棄します。
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