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コンピュータについて

Dell™ OptiPlex™ GX50 システムユーザーズガイド

情報およびサポートの検索

正面

背面

コンピュータの内部

コンピュータスタンドの取り外しと取り付け



情報およびサポートの検索

以下の表では、Dell がサポートツールとして提供しているリソースについて説明します。追加のリソースがコンピュータといっしょに出荷される場合があります。

リソース 内容 リソースの使い方
 

『Dell OptiPlex ResourceCD』
  • Dell 診断プログラム
  • ドライバ
  • ユーティリティ
  • コンピュータとデバイスのマニュアル
コンピュータに付属しているリソース CD の main メニューから、該当する項目をプルダウンメニューで選択します。次のタスクを実行することができます。
  • 問題の診断
  • ドライバのインストールまたは再インストール
  • コンピュータおよびデバイスについての情報の入手

メモ:ユーザーマニュアルおよびドライバは、Dell から出荷される前に、コンピュータにプリインストールされています。この CD は、マニュアルへのアクセス、ドライバの再インストール、診断ツールの実行に使用します。診断プログラムを実行するには、このCDから起動しなければなりません。そのためには、コンピュータの起動順序を変更する必要があります。

『セットアップおよびクイックリファレンスガイド』
  • はじめにお読みください
  • サポートツール
  • 問題の解決
  • 保証に関する情報
以下の情報については、 『セットアップおよびクイックリファレンスガイド』を参照してください。
  • コンピュータのセットアップ
  • サポートリソースの検索および使用方法
  • 問題の診断方法
  • ツールとユーティリティの使用方法
 

サービスおよび登録ラベル—Dell™ コンピュータの正面または側面に貼られています。
  • エクスプレスサービスコードおよびサービスタグナンバー
  • プロダクトキー (プロダクト ID または COA [Certificate of Authenticity] とも呼ばれます)
エクスプレスサービスコードおよびサービスタグナンバーは、お使いの Dell コンピュータを識別するためのものです。

オペレーティングシステムのセットアップを完了するには、プロダクトキー(プロダクトID)が必要になります。

オペレーティングシステム CD オペレーティングシステムを再インストールするには、コンピュータに付属のオペレーティングシステム CD を使用します。

メモ:オペレーティングシステム CD に、お使いのコンピュータ用のすべての最新ドライバが含まれているとはかぎりません。オペレーティングシステムを再インストールする場合、ResourceCD を使用してコンピュータに付属のデバイス用のドライバを再インストールしてください。

オペレーティングシステム再インストールの詳細は、コンピュータに付属のオペレーティングシステムのインストールガイドを参照してください。

オペレーティングシステムのインストールガイド オペレーティングシステムの再インストールおよび設定についての情報は、オペレーティングシステムのインストールガイドを参照してください。

スタートボタンをクリックし、オペレーティングシステムに応じてヘルプまたはヘルプとサポートを選んで、オペレーティングシステムの詳細を入手します。

コンピュータとデバイスの『ユーザーズガイド』 オペレーティングシステムに応じて、デスクトップのUser's Guidesアイコンをダブルクリックするか、あるいはスタートボタンをクリックしてヘルプとサポートを選んでハードドライブの電子マニュアルにアクセスします。次の情報が入手できます。
  • コンピュータの使い方
  • システムの設定方法
  • 部品の取り外し取り付け
  • ソフトウェアのインストールと設定
  • 問題の診断方法
  • 仕様
  • (選択したオペレーティングシステムの) デバイスのマニュアル
  • テクニカルサポートの利用方法

 

Dell サポートウェブサイト
  • テクニカルサポートおよび情報
  • ダウンロード
  • オーダーステータス
  • サービス&サポート
support.jp.dell.com にアクセスします。
  • 通常の使用、インストール、およびトラブルシューティングに関するヘルプファイルを入手
  • テクニカルサービスおよびサポートに関する質問の入手
  • お使いのコンピュータ用のドライバの入手
  • コンピュータおよびデバイスのマニュアルへのアクセス
  • Dellの主要なベンダーのオンラインリンクを探索

正面

下図に、スモールフォームファクタコンピュータ、スモールデスクトップコンピュータ、およびスモールミニタワーコンピュータの正面パネルにあるボタン、ライト、およびその機能を示します。

スモールフォームファクタコンピュータ

1 USB コネクタ (2)
2 ヘッドフォンコネクタ
3 ハードドライブアクセスライト
4 電源ボタン
5 電源ライト

スモールデスクトップコンピュータ

1 正面パネルドア
2 電源ボタン
3 電源ライト
4 ハードドライブアクセスライト
5 フロッピードライブアクセスライト

スモールミニタワーコンピュータ

1 取り外し可能 CD ドライブパネル
2 フロッピードライブアクセスライト
3 取り外し可能フロッピードライブパネル
4 ハードドライブアクセスライト
5 電源ボタン
6 電源ライト
7 正面パネルドア

正面パネルドア

正面パネルドアを開いて、2 つの USB コネクタおよびヘッドフォンコネクタにアクセスします。このドアは取り外し可能です。このドアを取り外したり、間違ってヒンジから外しても所定の位置にカチッと戻ります。

スモールデスクトップコンピュータ

1 USB コネクタ (2)
2 ヘッドフォンコネクタ
3 ブレーカウェイヒンジ (2)

スモールミニタワーコンピュータ

1 ブレーカウェイヒンジ (2)
2 USB コネクタ (2)
3 ヘッドフォンコネクタ

スピーカー/ヘッドフォンコネクタ

コンピュータのスピーカー、ヘッドフォン、またはその他のオーディオ出力デバイスを接続するために使用します。このコネクタは、ヘッドフォンをサポートするために増幅されています。

電源ボタン

電源ボタンは、コンピュータのAC電源をコントロールします。

Microsoft®Windows® 98、 Windows 98 Second Edition (SE)、 Windows 2000、および Windows XP オペレーティングシステムでは、ACPI (Advanced Configuration and Power Interface) 機能によって、次の表で示されるような電源ボタンの機能を設定できます。.

注意: コンピュータの電源を切るには、可能なかぎりオペレーティングシステムのメニューを使って正常なコンピュータのシャットダウンを実行してください。

ACPI 機能が有効な Windows 98、Windows 98 SE、Windows 2000、および Windows XP での電源ボタンの操作機能

処置

結果

コンピュータがオンでACPIが有効 コンピュータがスタンバイモード コンピュータがオフ
電源ボタンを押す コンピュータはスタンバイモードに入るか、オフになります(オペレーティングシステムのセットアップに応じて)。 コンピュータがオンになります。 コンピュータが起動しオンになります。
電源ボタンを 6 秒以上押し続ける* コンピュータがオフになります。 コンピュータがオフになります。 コンピュータが起動しオンになります。
*電源ボタンを押したり、押し続けてコンピュータをシャットダウンするとデータが失われる可能性があります。オペレーティングシステムが応答しない場合にのみ電源ボタンを使ってコンピュータをシャットダウンしてください。

ACPI 機能が無効な Windows 98、Windows 98 SE、Windows 2000、および Windows XP での電源ボタンの操作機能

処置

結果

  コンピュータがオンでACPIが無効 コンピュータがサスペンドモード コンピュータがオフ
電源ボタンを押す コンピュータはすぐにオフになります。 コンピュータはすぐにオフになります。 コンピュータが起動しオンになります。
電源ボタンを 6 秒間押し続ける* コンピュータがオフになります。 コンピュータがオフになります。 コンピュータが起動しオンになります。
*電源ボタンを押したり、押し続けてコンピュータをシャットダウンするとデータが失われる可能性があります。オペレーティングシステムが応答しない場合にのみ電源ボタンを使ってコンピュータをシャットダウンしてください。

Microsoft Windows NT® の電源ボタンの機能

処置

結果

  コンピュータがオン コンピュータがオフ
電源ボタンを押す コンピュータがシャットダウンします。 コンピュータが起動しオンになります。
電源ボタンを 6 秒間押し続ける* コンピュータがオフになります。 コンピュータが起動しオンになります。
*電源ボタンを押したり、押し続けてコンピュータをシャットダウンするとデータが失われる可能性があります。オペレーティングシステムが応答しない場合にのみ電源ボタンを使ってコンピュータをシャットダウンしてください。

電源ボタンを押してもコンピュータがオフにならない場合、コンピュータはハングアップしています。コンピュータが完全にオフになるまで、電源ボタンを押し続けます(数秒かかります)。コンピュータがハングアップし電源ボタンが正しく機能しない場合、AC電源ケーブルをコンピュータから抜き、完全に動作が停止してからAC電源ケーブルを接続します。コンピュータが再起動しない場合、電源ボタンを押してコンピュータを再起動します。

電源ライト

電源ライトは、2色で点滅したり点灯することで異なる状態(正常および異常)を示します。以下は正常なライトの状態です。

メモ: コンピュータは S3 の状態 (suspend to RAM) からいくつかの方法で復帰できます。電源ボタンを押す方法は常に有効です。特定のUSBデバイスもS3からコンピュータを復帰させることができます。必要な動作は、デバイスにより異なります。詳細は、デバイスのマニュアルを確認してください。また、リモートウェイクアップがセットアップユーティリティおよびオペレーティングシステムで有効な場合、リモートウェイクアップはS3ウェイクイベントを生成します。PS/2 (Personal System/2) による復帰イベントは、ご使用のオペレーティングシステムによって異なります。たとえば、PS/2 マウスの場合、Windows 98 SE では S3 から復帰させることはできませんが、Windows 2000 および Windows XP では、OS (オペレーティングシステム) での設定が有効になっていれば S3 から復帰させることができます。PS/2 キーボードの場合、Windows 98 SE では常に S3 から復帰させることができますが、Windows 2000 および Windows XP では、OS での設定が有効になっていれば S3 から復帰させることができます。

異常な状態の表示については、「診断ライト」を参照してください。

フロッピードライブアクセスライト

フロッピードライブアクセスライトは、ドライブがフロッピーディスクからデータを読み書きしている場合に点灯します。このライトがオフになってから、ドライブからフロッピーを取り出してください。

ハードドライブアクセスライト

ハードドライブアクセスライトは、コンピュータがドライブからデータを読み書きしている場合に点灯します。


背面

スモールフォームファクタコンピュータ

1 ハーフハイトの PCI 拡張カードスロット
2 AC アダプタ
3 AC 電圧スイッチ

スモールデスクトップコンピュータ

1 PCI スロット (2)
2 AC アダプタ

スモールミニタワーコンピュータ

1 AC アダプタ
2 AC 電圧スイッチ
3 PCI スロット (4)

I/O パネル—スモールフォームファクタ、デスクトップ、およびミニタワーコンピュータ

1 パラレルコネクタ 8 マイクコネクタ
2 キーボードコネクタ 9 オーディオライン入力コネクタ
3 マウスコネクタ 10 オーディオライン出力コネクタ
4 リンク保全ライト 11 USB コネクタ (2)
5 ネットワークアダプタ 12 診断ライト
6 動作ライト 13 シリアル 2 コネクタ
7 ビデオコネクタ 14 シリアル 1 コネクタ

デバイスの接続

外付けデバイスをコンピュータの背面パネルに接続する場合、以下の手順でおこないます。

たとえば、ほとんどのデバイスは、特定の I/O ポートまたはコネクタに接続しないと正常に動作しません。また、通常マウスやプリンタなどの外付けデバイスを正常に動作させるには、デバイスドライバをコンピュータのメモリにロードしておく必要があります。

注意: コンピュータ背面から外付けデバイスを取り外す場合、システム基板の損傷を防ぐために、コンピュータをオフにして、5 秒待ってからデバイスを取り外してください。

パラレルコネクタ

プリンタを接続するために使用します。デフォルト指定はLPT1です。

メモ: セットアップユーティリティ項目の詳細」で指定されたアドレスと同じアドレスに設定されたパラレルポートを持つ拡張カードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレルポートは自動的に無効になります。

マウスコネクタ

コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスの電源を切ってからマウスをコンピュータに接続します。お使いのコンピュータでMicrosoft Windows 2000またはWindows NT 4.0をご使用の場合、ハードディスクに必要なマウスドライバはインストール済みです。

USB コネクタ

キーボード、マウス、プリンタ、およびコンピュータスピーカーなどの USB 互換デバイスをコンピュータに接続するのに使用します。

内蔵ネットワークアダプタコネクタ

ネットワークアダプタにはリモートウェイクアップ機能があり、次のライトが付いています。

ネットワークケーブルの要件

ネットワークアダプタコネクタは、UTP (シールドなしのツイストペア) Ethernet ケーブルをお使いのコンピュータに接続します。ネットワーク設定に応じて、UTP ケーブルの一方の端を、RJ45 ジャック壁面プレートか、UTP 集信装置またはハブ上の RJ45 ポートに押し込み、UTP ケーブルのもう一方の端をケーブルがカチッと所定の位置に確実に収まるまでネットワークアダプタコネクタに押し込みます。

お客様のネットワーク用には、カテゴリ 5 のケーブルとコネクタのご使用をお勧めしています。

ライン入力ジャック

カセットプレーヤー、CD プレーヤー、またはビデオデッキなどの録音/再生デバイスに接続するのに使用します。これらのデバイスのライン出力ケーブルをライン入力ジャックに接続します。

ライン出力ジャック

コンピュータのスピーカーを接続するのに使用します。このジャックは増幅されていますので、アンプ付きのスピーカーをご使用になる必要はありません。スピーカからのオーディオケーブルをこのジャックに接続してください。

マイクジャック

標準のパソコン用マイクを接続するのに使用します。マイクのオーディオケーブルをこのジャックに接続します。

シリアルポートコネクタ

デフォルトポート指定: シリアルポート 1 用はCOM1、シリアルポート 2 用はCOM2です。この指定を使ったシリアルポートを含む拡張カードを追加する場合、シリアルポートの指定を再度割り当てることがきます。

セットアップユーティリティでコンピュータのシリアルポートを Autoに設定して、特定の値に設定したシリアルポートを含む拡張カードを追加すると、コンピュータは必要に応じて内蔵ポートを適切な COM 設定に自動的にマップ (割り当て) します。

シリアルポートにカードを追加する前に、ソフトウェアに付属のマニュアルを参照して、ソフトウェアが新しい COM ポート指定にマップされるか確認します。

キーボードコネクタ

背面パネルの 6 ピンコネクタにキーボードケーブルを接続します。

ビデオコネクタ

ビデオコネクタは、コンピュータに VGA (ビデオグラフィックアレイ) 互換モニタを接続するのに使用します。

メモ: オペレーティングシステムでマルチモニタがサポートされており、その機能が有効になっている場合、アドイン PCI ビデオカードを取り付けると、このコネクタをセカンドディスプレイ用に使用できます。

コンピュータの内部

メモ:ユーザーが修理等をおこなうために手を触れられる部分は緑に色分けされています。

スモールフォームファクタコンピュータ

1 ハードドライブ 7 システム基板
2 3.5 インチフロッピードライブ 8 電源装置
3 CD ドライブ 9 AC 電源コネクタ
4 カバーリリースボタン (2) 10 I/O ポートとコネクタ
5 内蔵スピーカー 11 パドロックリング
6 シャーシイントルージョンスイッチ 12 ヒートシンクと送風装置アセンブリ

スモールデスクトップコンピュータ

1 カバーリリースボタン (2) 8 AC 電源コネクタ
2 ハードドライブ 9 パドロックリング
3 内蔵スピーカー 10 I/O ポートとコネクタ
4 シャーシイントルージョンスイッチ 11 ヒートシンクと送風装置アセンブリ
5 拡張カードケージ 12 システム基板
6 電源装置 13 3.5 インチフロッピードライブ
7 拡張カードスロット 14 CD ドライブ

スモールミニタワーコンピュータ

1 カバーリリースボタン (2) 8 AC 電源コネクタ
2 ハードドライブ 9 パドロックリング
3 内蔵スピーカー 10 マイクロプロセッサとエアフローカバー
4 シャーシイントルージョンスイッチ 11 電源装置
5 システム基板 12 3.5 インチフロッピードライブ
6 拡張カードスロット 13 CD ドライブ
7 I/O ポートとコネクタ    

ケーブルの色

ハードドライブ 青色のプルタブ
フロッピードライブ 黒色のプルタブ
CD ドライブ オレンジ色のプルタブ
ATA または IDE 灰色
コントロールパネル 灰色
CD オーディオ 青色
コンピュータオーディオ 黒色

システム基板のコンポーネント

次の図に、システム基板の主要なコネクタおよびコンポーネントを示します。

1 フロッピードライブコネクタ 13 正面パネルオーディオコネクタ
2 バッテリ 14 ビデオコネクタ (上側) およびオーディオコネクタ (下側)
3 EIDE2 コネクタ 15 モデムコネクタ
4 EIDE1 コネクタ 16 ネットワークコネクタ (上側) および USB コネクタ (2) (下側)
5 正面パネルコネクタ 17 キーボードコネクタ (下側) およびマウスコネクタ (上側)
6 PCI ライザボード (スモールミニタワーコンピュータのみ) 18 診断ライト
7 スタンバイ電源ライト 19 パラレルポートコネクタ (上側) およびシリアルポートコネクタ (2) (下側)
8 PCI3 コネクタ 20 ファンコネクタ
9 PCI4 コネクタ 21 マイクロプロセッサとヒートシンク
10 PCI2 コネクタ 22 メモリモジュール (DIMM) コネクタ
11 PCI1 コネクタ 23 DC 電源コネクタ
12 CD オーディオコネクタ 24 システム基板のスピーカー

システム基板のラベル

コネクタまたはソケット 説明
AUDIO ライン入力、ライン出力、およびマイクジャック
AUX_PWR スタンバイ電源ライト
BATTERY バッテリソケット
CD_IN CDドライブオーディオケーブルコネクタ
DIAG_LED 診断ライト
DIMM_AおよびDIMM_B DIMM ソケット
DSKT フロッピードライブインタフェースコネクタ
FAN マイクロプロセッサファンコネクタ
FRONTAUDIO 内蔵オーディオ用の正面パネルオーディオコネクタ
FRONTPANEL 正面パネルケーブルコネクタ
IDE1 プライマリ IDE インタフェースコネクタ
IDE2 セカンダリ IDE インタフェースコネクタ
KYBD_MOUSE キーボードとマウスのコネクタ
MICROPROCESSOR マイクロプロセッサコネクタ
MODEM テレフォニーコネクタ
MONITOR ビデオコネクタ
NIC_USB 内蔵ネットワークアダプタコネクタと USB コネクタ
PAR_SER1_SER2 パラレルコネクタとシリアルコネクタ
PCI1、PCI2、PCI3、PCI4 PCI 拡張カードコネクタ
POWER メイン電源入力コネクタ
PSWD パスワードジャンパ
H_RISER 水平ライザボードコネクタ; 垂直 PCI カード
V_RISER 垂直ライザボードコネクタ; 水平 PCI カード
SPEAKER 内蔵スピーカー

コンピュータスタンドの取り外しと取り付け

  1. コンピュータスタンドを取り外すには、次の手順を実行します。
    1. スタンドが上にくるようにコンピュータを立てます。

    2. つまみネジをゆるめ、スタンドを持ち上げて外します (次の図参照)。

    3. コンピュータを水平に置きます。

スモールフォームファクタデスクトップコンピュータのスタンド

スモールデスクトップコンピュータのスタンド

  1. コンピュータスタンドを取り付けるには、次の手順を実行します。
    1. ドライブベイが下にくるように、右側を下にしてコンピュータを置きます。

    1. スタンドをコンピュータの左側に装着します。

    2. 図に示すように、スタンドの大きな丸い穴をカバー側面の固定ボタンに合わせ、またスタンドの固定ネジをカバーのネジ穴に合わせてスタンドを置きます。

    3. スタンドが所定の位置に収まったら、つまみネジを締めます。

    4. スタンドが下に、ドライブが上にくるように、コンピュータをひっくり返します。

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