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マイクロプロセッサ : Dell OptiPlex GX50
サービスマニュアル
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DellTM OptiPlexTM GX50
サービスマニュアル
冷却ファン/ヒートシンクアセンブリ、
およびマイクロプロセッサの取り外し
マイクロプロセッサおよび冷却ファン
/ヒートシンクアセンブリの取り付け
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警告: マイクロプロセッサおよびヒートシンクアセンブリは、非常に
高温になることがあります。やけどの危険を避けるため、マイクロ
プロセッサおよびアセンブリに触る前には十分時間をかけ、その温
度が下がっていることを確認してください。
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- 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板上のFANコネクタから
外します。
- マイナスドライバを固定クリップの緑色のタブのスロットに差し
込んで、マイクロプロセッサから冷却ファン/ヒートシンクアセ
ンブリを取り外します。固定クリップが外れるまで、タブを押し
込みます。
- ヒートシンクを持ち上げてマイクロプロセッサから外します。
固定クリップは、ヒンジの反対側にあるソケットの側面のタブにあります。
固定クリップの取り外し
- マイクロプロセッサチップをソケットから取り外します。
マイクロプロセッサチップの取り外し
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注意: マイクロプロセッサをZIFソケットから取り外すときは、ピンを
曲げないよう気をつけてください。ピンが曲がると、マイクロプロセッ
サに修復不能な障害が生じます。
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ZIFソケットには、マイクロプロセッサをZIFソケットに固定したり外したりするためのレバータイプのハンドルが付いています。
- マイクロプロセッサが外れるまで、ソケットリリースレバーを
まっすぐ引き上げます。
- マイクロプロセッサをソケットから取り外します。
- ソケットに新しいマイクロプロセッサを取り付けられるように、
リリースレバーはそのままにしておきます。
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注意: ヒートシンクを取り付ける場合は、古いヒートシンクは再利用し
ないでください。再利用すると、ヒートシンクアセンブリとマイクロプ
ロセッサの間の熱合成量が適切な量を超えてしまい、マイクロプロセッ
サがオーバヒートする原因となります。
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注意: システムの電源を入れたときに、マイクロプロセッサおよびコン
ピュータが修復不能な損傷を受けないよう、マイクロプロセッサはZIFソ
ケットに正しく装着してください。
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- マイクロプロセッサをZIFソケットに取り付けます。
ZIFソケットのリリースレバーが完全に開いているのを確認してください。
- マイクロプロセッサの1番ピン(斜角になった角)をZIFソケッ
トの1番ピンに合わせます。
マイクロプロセッサチップの取り付け
- マイクロプロセッサをソケットに少し差し込み、すべてのピンが
穴に正しく差し込まれていることを確認します。
このシステムはZIFソケットを使用しているため、強く押し込む必要はありません(無理に押し込むと、マイクロプロセッサの位置が合っていない場合ピンを曲げてしまうことがあります)。
- マイクロプロセッサが所定の位置に正しくセットされていれば、
軽く押すだけでZIFソケットに完全に収まります。
- マイクロプロセッサを完全に装着したら、リリースレバーが所定
の位置にカチッとはまるまでシステム基板の方へ押し下げ、マイ
クロプロセッサを固定します。
- ファン/ヒートシンクアセンブリを取り付けます。
- 交換するヒートシンクアセンブリを取り付ける場合は、新し
いヒートシンクアセンブリの底部に付いているプラスチック
カバーを取り外してください。
- ヒートシンクアセンブリをマイクロプロセッサの上に載せま
す。
ファン/ヒートシンクアセンブリを取り付けます。
- 「固定クリップの取り外し」で示された方向に金属製の固定ク
リップを向け、ZIFソケット上端のタブにクリップのヒンジの付
いていない側を引っかけます。
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注意: 緑色のタブがメモリモジュールの反対側にくるようにクリップが
向いているか確認します。向いていない場合、モジュールが損傷を受け
ることがあります。
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- 緑色のタブ上のスロットにマイナスドライバを挿入し、カチッと
音がするまでクリップをZIFソケットの下端のタブ上に押し付け
ます。
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メモ: Dellからご購入されたマイクロプロセッサ交換用キットを取り付
ける場合は、古いヒートシンクアセンブリおよびマイクロプロセッサを
交換用キットの発送元のDellに返送してください。ご使用のマイクロプ
ロセッサ交換用キットには交換用マイクロプロセッサヒートシンクが付
属しています。元の固定クリップを再利用してください。
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- 冷却ファン電源ケーブルを、システム基板上のFANコネクタに
接続し直します。
- システムを起動すると、新しいマイクロプロセッサを認識し、
セットアップユーティリティのシステム設定情報を自動的に変更
します。
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メモ: カバーを開けて閉じた後は、次のシステム起動時に、シャーシイ
ントルージョンディテクタは以下のメッセージを表示します。
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ALERT! Cover was previously removed. (警告! カバーが取り
外されました。)
- セットアップユーティリティを起動し、システムデータの領域
で、取り付けられたマイクロプロセッサが正しく認識されている
ことを確認します。
セットアップユーティリティの使い方の詳細については、「ユーザーズガイド」を参照してください。
- セットアップユーティリティのChassis Intrusionオプションを、
リセットします。右または左矢印キーを押してResetを選択した
あと、Enabled、Enabled-Silent、または、Disabledを選択しま
す。
シャーシイントルージョンディテクタの詳細に付いては、「ユーザーズガイド」を参照してください。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場
合、シャーシイントルージョンディテクタのリセットに関する情報は、
ネットワーク管理者に問い合わせてください。
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- Dell 診断プログラムを実行し、新しいプロセッサが正しく動作し
ていることを確認します。
Dell 診断プログラムの詳細に付いては、「ユーザーズガイド」を参照してください。
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