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はじめに : Dell OptiPlex GX50
サービスマニュアル
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DellTM OptiPlexTM GX50
サービスマニュアル
はじめにお読みください
作業にあたっての注意
この項では、DellTM OptiPlexTM GX50スモールフォームファクタデス
クトップおよびスモールデスクトップコンピュータのコンポーネン
ト、アセンブリ、およびサブアセンブリの取り外しと取り付けの手順
について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では次の
条件を満たしていることを前提とします。
GX50コンピュータは本来ツールを必要としませんが、特定の手順で
(ドライブブラケットレールやコントロールパネルの取り外しなど)、
次のツールが必要になります。
- 小型のマイナスドライバ
- 1番と2番のプラスドライバ
- 8インチの2番プラスドライバ
「作業にあたっての注意」で説明している静電気防止用リストバンド
も使用することをお勧めします。
このマニュアルの手順を実行する前に、お客様の安全を確保し、静電
気放出(ESD)によるコンピュータの損傷を防ぐため、次の注意事項
をお読みください。
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警告: お客様の安全と装置の保護のための警告
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コンピュータ内部の作業を開始する前に、次の手順を順番どおり実行
します。
- コンピュータとすべてのデバイスの電源を切ります。
- コンピュータとデバイスの電源コードをAC電源から抜きます。
さらに、電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから外し
ます。このようにすれば、けがや感電を避けることができます。
システム基板の損傷を防ぐため、デバイスをコンピュータから取り外したり、コンポーネントをシステム基板から取り外す場合は、コンピュータをAC電源から外した後15~30秒待ってからおこなってください。
システム基板の補助電源ランプが点灯していないことを確認します。点灯している場合は、ランプが消えるまで15~30秒待ちます(ランプの位置は「システム基板のコンポーネント」を参照してください)。
- 静電気防止用リストバンドを装着し、コンピュータ背面のパド
ロックリングなど表面が塗装されていない金属部分にクリップを
留めます。静電気防止用リストバンドが利用できない場合は、コ
ンピュータの内部に触れる前に、電源装置などコンピュータの金
属部分の表面に触れて、身体の静電気を逃がしてください。作業
中も、コンピュータの塗装されていない金属部分にときどき触れ
て、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がして
ください。
さらに、必要に応じて、次の安全についてのガイドラインにも注意し
てください。
- コンポーネントやカードはていねいに取り扱ってください。コン
ポーネントやカードの接点に触れないでください。カードの端ま
たは金属製の取り付けブラケットをつかんでください。マイクロ
プロセッサのようなコンポーネントは、そのピンではなく端をつ
かんでください。
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