ドライブ: Dell OptiPlex GX280 システムユーザーズガイド
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ドライブ
Dell OptiPlex GX280 システムユーザーズガイド
一般的な取り付けガイドライン
ハードドライブ
2 台目のハードドライブの追加
ドライブベイカバー
フロッピードライブ
CD/DVD ドライブ
ケーブル配線
お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。
シリアル ATA ハードドライブを 2 台
フロッピードライブまたはオプションの Zip ドライブ を 2 台
CD ドライブまたは DVD ドライブ を 2 台
1
CD/DVD ドライブ
2
フロッピードライブ
3
ハードドライブ
一般的な取り付けガイドライン
CD/DVD ドライブをシステム基板 の「IDE」とラベルの付いたコネクタに接続します。シリアル ATA ハードドライブはシステム基板 の 「SATA0」、「SATA2」 とラベルの付いたコネクタに接続します。
IDE ドライブのアドレス指定
1 本の IDE インタフェースケーブルに 2 台の IDE デバイスを接続し、ケーブルセレクト設定を行う場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスが、マスターまたは起動デバイス(ドライブ 0)となり、インタフェースケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスがスレーブデバイス(ドライブ 1)となります。デバイスのケーブルセレクト設定の方法については、アップグレードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。
ドライブケーブルの接続
ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル(DC 電源ケーブルとデータケーブル)をドライブの背面およびシステム基板に接続します。
ドライブインタフェースコネクタ
IDE ドライブコネクタ
シリアル ATA コネクタ
1
インタフェースコネクタ
2
インタフェースケーブル
3
IDE ケーブルの色帯
大半のインタフェースコネクタは、正しく接続されるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。これらのコネクタによって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ(IDE ケーブルの片側に色帯が付いています ― シリアル ATA ケーブルには色帯は付いていません)が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。基板またはカード上にあるコネクタの 1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に直接「1」とシルクスクリーン印刷されています。
注意: IDE インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。インタフェースケーブルを裏返しにすると、ドライブが動作しなかったり、コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。
電源ケーブルコネクタ
ドライブケーブルの接続と取り外し
IDE ドライブデータケーブルを取り外す場合、色付きのプルタブをつかんで、コネクタが外れるまで引っ張ります。
シリアル ATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持ち、ケーブルを外します。
IDE コネクタと同じように、シリアル ATA インタフェースは、正しく接続できるように設計されています。つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。
ハードドライブ
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。
注意: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。
ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。
「はじめに 」の手順を実行します。
ハードドライブの取り外し
電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから取り外します。
ドライブの両側のタブを押し込み、ドライブを上にスライドして取り外します。
ハードドライブの取り付け
交換用のハードドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。
ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。
交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ(各レールに 2 本)をすべて差し込んでから締めて、ブラケットレールを新しいドライブに取り付けます。
1
ドライブ
2
ブラケットレール(2)
3
ネジ(4)
ドライブが所定の位置にカチッと収まるまで、ドライブを慎重にスライドさせます。
電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。
すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと装着されているか確認します。
コンピュータカバーを閉じます。
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
コンピュータとデバイスをコンセントに接続します。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
プライマリドライブを取り付けた場合、起動可能なメディアをお使いの起動ドライブに挿入します。
コンピュータの電源を入れます。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ(有効な場合)は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.(警告 ! カバーが取り外されました。)
Chassis Intrusion を On または On-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセット します。
メモ: 管理者パスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法はネットワーク管理者にお問い合わせください。
セットアップユーティリティを起動して 、適切な Primary Drive オプション(0 または 1 )をアップデートします。
セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。
次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。
手順については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行して、ハードドライブをテストします。
プライマリドライブを取り付けた場合、ハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。
2 台目のハードドライブの追加
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。
注意: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。
ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されているか確認します。
「はじめに 」の手順を実行します。
ハードドライブベイの内側から、2 本の緑色のプラスチック製のレールを慎重に持ち上げて取り外します。
レールに付いている 2 本のネジを使って、レールをハードドライブに取り付けます。
レールのタブがハードドライブの後方に位置するよう取り付けます。
注意: 緑色のドライブレールをハードドライブベイの内側から取り外すまで、ドライブを下段のハードドライブベイに取り付けないでください。
1 台目のハードドライブを上段のベイから下段のベイへ移動するには、次の手順を実行します。
電源ケーブルとハードドライブケーブルを 1 台目のハードドライブの背面から取り外します。
2 つの緑色のレールタブを押し、1 台目のハードドライブを上段のベイから引き出します。
ドライブが所定の位置にカチッと収まるまで、ドライブを慎重にスライドさせます。
新しいドライブが所定の位置にカチッと収まるまで、ドライブを慎重にスライドさせます。
1
レールタブ (2)
2
上段のベイの 2 台目のハードドライブ
3
下段のベイの 1 台目のハードドライブ
4
ハードドライブベイ
電源ケーブルをドライブに接続します。
システム基板の未使用のシリアル ATA コネクタの位置を確認し、ドライブケーブルをこのコネクタと 2 台目のハードドライブに接続します。
コンピュータカバーを閉じます。
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属しているマニュアルを参照してください。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ(有効な場合)は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.(警告 ! カバーが取り外されました。)
Chassis Intrusion を On または On-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセット します。
メモ: 管理者パスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法はネットワーク管理者にお問い合わせください。
ドライブベイカバー
フロッピードライブまたは CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。
カバーを 90 度の角度まで開きます。
使用するドライブベイの前面にあるドライブベイカバーを確認します。
コンピュータの内側から、ドライブベイカバーのリリースタブを押します。
コンピュータの外側から、コンピュータの前面パネルのドライブベイカバーを取り外します。
4 つのタブを押して、カバーフレームからドライブベイカバーを取り外します。
1
CD/DVD ドライブベイのドライブベイカバーフレーム
2
フロッピードライブベイのドライブベイカバーフレーム
ドライブベイの前面に空のドライブベイカバーフレームを取り付けなおします。
カバーフレームは一方向にしか取り付けられません。
フロッピードライブ
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。
「はじめに 」の手順を実行します。
フロッピードライブの取り外し
電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブの背面から取り外します。
フロッピードライブケーブルのもう片方の端をシステム基板から取り外します(「DSKT」とラベルが付いています)。
1
電源ケーブル
2
フロッピードライブケーブル
3
フロッピードライブコネクタ(DSKT)
ドライブの両側にある 2 つのタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドして、フロッピードライブベイから取り外します。
フロッピードライブの取り付け
ドライブを交換する際、新しいドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ(各レールに 2 本)をすべて差し込んでから締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
1
ドライブ
2
ブラケットレール(2)
3
ネジ(4)
ドライブが所定の位置にカチッと収まるまで、ドライブを慎重にスライドさせます。
電源ケーブルとフロッピードライブケーブルをフロッピードライブに接続します。
フロッピードライブケーブルのもう一方の端をシステム基板 の「DSKT」とラベルが付いたコネクタに接続します。
1
電源ケーブル
2
フロッピードライブケーブル
3
フロッピードライブコネクタ(DSKT)
新しいフロッピードライブを交換するのではなく取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します 。
すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。
コンピュータカバーを閉じます。
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルをそのネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ(有効な場合)は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.(警告 ! カバーが取り外されました。)
Chassis Intrusion を On または On-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセット します。
メモ: 管理者パスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法はネットワーク管理者にお問い合わせください。
セットアップユーティリティを起動し 、Diskette Drive オプションで、新しいフロッピードライブを有効にします。
Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。
CD/DVD ドライブ
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。
「はじめに 」の手順を実行します。
CD/DVD ドライブの取り外し
電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブの背面から取り外します。
1
電源ケーブル
2
CD/DVD ドライブケーブル
ドライブの両側にある 2 つのタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドして、ドライブベイから取り外します。
CD/DVD ドライブの取り付け
新しいドライブを取り付ける場合、ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。IDE ドライブを取り付ける場合、ドライブを cable select に設定にします。
新しいドライブをカバーの内側に取り付けられているレールに接続します。レールがカバーの内側に取り付けられていない場合、デルにお問い合わせください 。
ドライブを交換する際、新しいドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ(各レールに 2 本)をすべて差し込んでから締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
1
ドライブ
2
ブラケットレール(2)
3
ネジ(4)
ドライブが所定の位置にカチッと収まるまで、ドライブを慎重にスライドさせます。
電源ケーブルと CD/DVD ドライブケーブルをドライブに接続します。
1
電源ケーブル
2
CD/DVD ドライブケーブル
新しい CD/DVD ドライブを交換するのではなく取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します 。
専用のコントローラカードを持つドライブを取り付ける場合、コントローラカードをカードスロットに取り付けます。
すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないように、ケーブルをまとめておきます。
コンピュータカバーを閉じます。
注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルをそのネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ(有効な場合)は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.(警告 ! カバーが取り外されました。)
Chassis Intrusion を On または On-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセット します。
メモ: 管理者パスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法はネットワーク管理者にお問い合わせください。
Drives の該当する Drive オプション(0 または 1 )を設定して、設定情報を更新します。詳細に関しては、「セットアップユーティリティ 」を参照してください。
Dell Diagnostics(診断)プログラム を実行して、コンピュータが正しく動作するか確認します。
ケーブル配線
1
12V 電源ケーブル
6
シリアル ATA ハードドライブ電源ケーブル
2
CD/DVD ドライブデータケーブル
7
コントロールパネルケーブル
3
CD/DVD ドライブ電源ケーブル
8
シリアル ATA ハードドライブデータケーブル
4
フロッピードライブ電源ケーブル
9
前面 I/O オーディオケーブル
5
フロッピードライブデータケーブル
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