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ドライブ: Dell OptiPlex GX270 システム ユーザーズガイド
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Dell OptiPlex GX270 システム ユーザーズガイド
ドライブ
ハードドライブ
ドライブベイカバー
フロッピードライブ
CD/DVD ドライブ
ケーブル配線
ドライブ
お使いのコンピュータは、次のドライブをサポートします。
- ハードドライブ (IDE またはシリアル ATA) を 1 台
- フロッピードライブまたはオプションの Zip ドライブ を 1 台
- オプションの CD ドライブまたは DVD ドライブ を 1 台
IDE ハードドライブは IDE1 とラベルの付いたコネクタに接続し、CD/DVD IDE ドライブは IDE2
とラベルの付いたコネクタに接続する必要があります。
シリアル ATA ハードドライブは、SATA1 とラベルの付いたコネクタに接続する必要があります。
システム基板のコネクタの位置を確認するには、「システム基板のコンポーネント」 を参照してください。
ドライブを取り付ける場合、2 本のケーブル (DC 電源ケーブルとデータケーブル) をドライブの背面およびシステム基板に接続します。
ドライブにオーディオコネクタもある場合、オーディオケーブルの片方の端をドライブコネクタに取り付け、もう片方の端をシステム基板に取り付けます。
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IDE ドライブコネクタ
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シリアル ATA コネクタ
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メモ: シリアル ATA コネクタは、カバーまたはエアフローカバーに取り付けられている場合があります。
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メモ: シリアル ATA コネクタは、まっすぐなものと、L
字形状のものがあります。 |

IDE ドライブデータケーブルを取り外す場合、色付きのプルタブをつかんで、コネクタが離れるまで引っ張ります。
シリアル ATA データケーブルを接続または取り外す場合、それぞれの端にある黒色のコネクタを持ってケーブルを外します。
IDE コネクタのように、シリアル ATA インタフェースは、正しく接続されるように設計されています。 つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう片方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。

1 本の IDE インタフェースケーブルに 2 台の IDE デバイスを接続し、ケーブルセレクト設定をおこなう場合、インタフェースケーブル上の末端のコネクタに接続されたデバイスが、マスターまたは起動デバイス
(ドライブ 0) となり、インタフェースケーブル上の中間のコネクタに接続されたデバイスがスレーブデバイス (ドライブ 1) となります。 デバイスのケーブルセレクト設定の方法については、アップグレードキットに付属しているドライブのマニュアルを参照してください。
お使いのコンピュータは、IDE デバイスを 2 台までサポートします。 ハードドライブは 「IDE1」 とラベルの付いたコネクタに接続し、CD/DVD
ドライブは 「IDE2」 とラベルの付いたコネクタに接続します。
大半の IDE インタフェースコネクタは、正しく接続できるように設計されています。 つまり、片方のコネクタの切り込みやピンの欠けが、もう一方のコネクタのタブや差し込み穴と一致します。
これらのコネクタによって、ケーブルの 1 番ピンワイヤ (ケーブルの片側に色帯が付いています) が、コネクタの 1 番ピンの端に正しく接続されます。 基板またはカード上にあるコネクタの
1 番ピンの端を示すために、通常、基板やカード上に 「1」 と直接シルクスクリーン印刷されています。
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注意: インタフェースケーブルを接続する際は、色帯をコネクタの 1 番ピンから離れた位置に置かないでください。 インタフェースケーブルを裏返しにするとドライブが動作しなかったり、コントローラやドライブ、またはその両方を損傷する恐れがあります。
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IDE ドライブインタフェースコネクタ
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警告: コンピュータ内のコンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体の静電気を逃がしてください。
コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を逃がすことができます。 |
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注意: ドライブへの損傷を防ぐため、ドライブを硬い所に置かないでください。 ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。
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- 残しておきたいデータを保存しているハードドライブを交換する場合、ファイルのバックアップを取ってから、次の手順を開始します。
- ドライブのマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。
- コンピュータを スタート メニューからシャットダウンします。
- コンピュータと取り付けられているデバイスの電源が切れているか確認します。 コンピュータをシャットダウンした際に、コンピュータと取り付けられているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、ここでそれらの電源を切ります。
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注意:
ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからネットワークケーブルを外し、次に、壁のネットワークジャックから外します。 |
- 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから外します。
- コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押して、システム基板の静電気を逃がします。
- コンピュータスタンドが取り付けられている場合、コンピュータスタンドを取り外します。
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警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
- コンピュータカバーを開きます。
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注意: コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がします。
作業中は、定期的に塗装されていない金属面に触れて、静電気による内部コンポーネントの損傷を防止してください。 |
- 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから取り外します。
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IDE
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シリアル ATA
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- ドライブ両端のタブを押し込み、ドライブを I/O パネルの方へスライドして、ドライブをコンピュータから取り外します。
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注意: シリアル ATA ハードドライブを取り付ける場合、デル製のデータケーブルおよび電源ケーブルのご使用をお勧めします。
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- 交換用のハードドライブを箱から出し、取り付けの準備をします。
- 交換するハードドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している 2 本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせ、次に 4 本のネジ (各レールに 2 本) を差し込んでからすべて締めて、ブラケットレールを新しいドライブに取り付けます。
- ハードドライブが所定の位置にカチッと収まるまで慎重に押し込んで、ハードドライブをコンピュータに取り付けます。
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注意: IDE ハードドライブを取り付ける場合、ケーブルの色帯をドライブの 1 番ピン (「1」 と印されています) と合わせます。
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- 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブに接続します。
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IDE
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シリアル ATA
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- すべてのコネクタが正しく接続され、しっかりと固定されているか確認します。
- コンピュータカバーを閉じます。
- コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。
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注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動ディスクをドライブ A に挿入します。
- コンピュータの電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動して、適切な
Primary Drive オプション (0 または 1) をアップデートします。
- セットアップユーティリティを終了して、コンピュータを再起動します。
- 次の手順に進む前に、ドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
- 「Dell Diagnostics (診断) プログラム」 を実行して、ハードドライブをテストします。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed. (警告
! カバーが取り外されました。)
- Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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フロッピードライブまたは CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合は、ドライブベイカバーを取り外します。

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警告: コンピュータ内のコンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体の静電気を逃がしてください。
コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を逃がすことができます。 |
- コンピュータを スタート メニューからシャットダウンします。
- コンピュータと取り付けられているデバイスの電源が切れているか確認します。 コンピュータをシャットダウンした際に、コンピュータと取り付けられているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、ここでそれらの電源を切ります。
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注意:
ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからネットワークケーブルを外し、次に、壁のネットワークジャックから外します。 |
- 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから外します。
- コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押して、システム基板の静電気を逃がします。
- コンピュータスタンドが取り付けられている場合、コンピュータスタンドを取り外します。
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警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
- コンピュータカバーを開きます。
- フロッピードライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。
- フロッピードライブケーブルをシステム基板のコネクタ (DSKT とラベルされています)
から取り外します。
- 電源ケーブルをインタポーザボードから取り外します。
- ドライブ両側の緑色のタブを押しながらドライブを持ち上げ、ドライブを取り外すか持ち上げたままにします。
- フロッピードライブケーブルをフロッピードライブから取り外します。
- タブを押しながらインタポーザボードを引き上げ、インタポーザボードをフロッピードライブから取り外します。

- フロッピードライブケーブルをコネクタから取り外すには、レバーを開放位置までスライドしてからケーブルを持ち上げます。

- フロッピードライブを上に押し上げ、ドライブをスレッドから押し出しながらスレッドタブを引き出して、フロッピードライブをスレッドから取り外します。

- 交換用のドライブをスレッドにカチッとはめ込み、ドライブがスレッドに固定されているか確認します。
- インタポーザボードをフロッピードライブに接続します。
- フロッピードライブケーブルをコネクタに差し込みます。
- レバーを閉じてケーブルをコネクタに固定します。
- インタポーザボードの底面の穴をコネクタの切り込みに合わせ、インタポーザボードをドライブにカチッと押し込みます。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、ドライブをコンピュータに慎重にスライドします。

- 電源ケーブルをフロッピードライブのインタポーザボードに接続します。
- ストリップケーブルをシステム基板の DSKT コネクタに接続します。
- すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- コンピュータカバーを閉じます。
- コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。
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注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- セットアップユーティリティを起動し、対応する
Diskette Drive A オプションを更新して、新しいフロッピードライブのサイズと容量を反映させます。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed. (警告
! カバーが取り外されました。)
- Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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- 「Dell Diagnostics (診断) プログラム」 を実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
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警告: コンピュータ内のコンポーネントの静電気による損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体の静電気を逃がしてください。
コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を逃がすことができます。 |
- コンピュータを スタート メニューからシャットダウンします。
- コンピュータと取り付けられているデバイスの電源が切れているか確認します。 コンピュータをシャットダウンした際に、コンピュータと取り付けられているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合、ここでそれらの電源を切ります。
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注意:
ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからネットワークケーブルを外し、次に、壁のネットワークジャックから外します。 |
- 電話回線や通信回線のケーブルをコンピュータから外します。
- コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押して、システム基板の静電気を逃がします。
- コンピュータスタンドが取り付けられている場合、コンピュータスタンドを取り外します。
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警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前は必ず、コンピュータの電源プラグをコンセントから抜いてください。 |
- コンピュータカバーを開きます。
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注意: コンピュータ内部に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を逃がします。
作業中は、定期的に塗装されていない金属面に触れて、静電気による内部コンポーネントの損傷を防止してください。 |
- CD/DVD ドライブを交換するのではなく、新しいものを取り付ける場合、ドライブベイカバーを取り外します。
- 電源ケーブルとオーディオケーブルをインタポーザボードから取り外します。
- インタポーザボードをドライブから取り外します。

- ドライブの両側にある 2 個のタブを内側へ押し込み、ドライブを上へスライドしてドライブベイから取り外します。
- ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
ドライブに付属のマニュアルを参照して、ドライブの設定がお使いのコンピュータに合っているか確認します。
IDE ドライブを取り付ける場合、ドライブを 「cable select」 に設定します。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- インタポーザボードを CD ドライブに接続します。
- インタポーザボードのタブが、カバー内側の切り込みの下に確実に収まっているか確認します。
- 電源ケーブルとオーディオケーブルをインタポーザボードに取り付けます。

コンピュータに IDE CD ドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付いている予備コネクタを使用します。 それ以外の場合、ドライブキットに付属の IDE インタフェースケーブルを使用します。
- 専用のコントローラカードが付いているドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張スロットに取り付けます。
- すべてのケーブル接続を確認します。ファンや冷却孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- CD/DVD ドライブベイに何も取り付けていない場合、ドライブベイカバーを取り外します
(「ドライブベイカバー」 を参照)。
- コンピュータカバーを閉じます。
- コンピュータスタンドを取り付けます (オプション)。
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注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずネットワークケーブルを壁のネットワークジャックに差し込み、次に、コンピュータに差し込みます。
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- コンピュータおよびデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
ドライブの動作に必要なソフトウェアをインストールする手順については、ドライブに付属のマニュアルを参照してください。
- Drives: Secondary の該当する Drive
オプション (0 または 1) を Auto に設定して、設定情報を更新します。 詳細については、「Drive
Configuration」 を参照してください。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ (有効な場合) は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed. (警告
! カバーが取り外されました。)
- Chassis Intrusion を Enabled または Enabled-Silent に変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって設定されている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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- 「Dell Diagnostics (診断) プログラム」 を実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
ケーブル配線
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1
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CD/DVD ドライブオーディオケーブル
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7
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正面 I/O データケーブル
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2
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フロッピードライブデータケーブル
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8
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IDE ドライブデータケーブル (IDE ハードドライブを取り付けている場合に使用)
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3
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コントロールパネルケーブル
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9
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正面 I/O オーディオケーブル
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4
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CD/DVD およびフロッピードライブ電源ケーブル
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10
|
12V 電源ケーブル
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5
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シリアル ATA ドライブデータケーブル (シリアル ATA ハードドライブを取り付けている場合に使用)
|
11
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CD/DVD オーディオケーブル
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6 |
IDE ドライブ電源ケーブル
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