アドバンストラブルシューティング: Dell OptiPlex GX270 システム ユーザーズガイド
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Dell OptiPlex GX270 システム ユーザーズガイド
Dell Diagnostics (診断) プログラム
ドライバの再インストール
Microsoft® Windows® XP のシステムの復元
Microsoft Windows XP の再インストール
Microsoft Windows 2000 の再インストール
ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決
コンピュータに問題が発生した場合、デルテクニカルサポートにお問い合わせになる前に、「問題の解決 」
のチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行します。 Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行することによって、デルに問い合わせなくても問題を解決できる場合があります。
テストの結果は、デルに問い合わせる際に、デルのサポート担当者に重要な情報を提供します。
Dell Diagnostics (診断) プログラムでは、以下のことが可能です。
1 つまたはすべてのデバイスのテストの実行
起きている問題の症状に基づいたテストの選択
テストが実行される回数の選択
エラーが検出された場合のテストの中断
テストとデバイスについて説明したヘルプ情報へのアクセス
テストが正常終了したかどうかを知らせるステータスメッセージの表示
問題が検出された場合のエラーメッセージの表示
作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。
注意: Dell Diagnostics (診断) プログラムは、Dell コンピュータ専用です。 このプログラムを別のコンピュータで使用すると、エラーメッセージが表示されます。
セットアップユーティリティを起動し 、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され、アクティブであることを確認します。
ハードドライブまたは 『Drivers and Utilities CD』 ( 『ResourceCD』
とも呼ばれます) から Dell Diagnostics (診断) プログラムを起動します。
コンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL のロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
メモ: Diagnostics (診断)
プログラムユーティリティパーティションが検出されませんというメッセージが表示された場合、Dell Diagnostics (診断) プログラムを
『Drivers and Utilities CD』 から実行します。
ここで時間をおきすぎて Microsoft® Windows®
のロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
起動デバイスの一覧が表示された後、 Boot to Utility Partition
をハイライト表示して、 <Enter> を押します。
Dell Diagnostics (診断) プログラムの Main Menu
が表示されたら、実行するテストを選びます。
『Drivers and Utilities CD』 を挿入します。
コンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL のロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
ここで時間をおきすぎて Windows のロゴが表示された場合、Windows
のデスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
メモ: この機能は、起動順序を 1 回だけ変更します。 次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスから起動します。
起動デバイスの一覧が表示されたら、IDE CD-ROM Device
をハイライト表示して、<Enter> を押します。
CD の起動メニューから IDE CD-ROM Device オプションを選びます。
表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選びます。
1 と入力して、『ResourceCD』
のメニューを起動します。
2 と入力して、Dell
Diagnostics (診断) プログラムを起動します。
番号の付いた一覧から Run the 32 Bit Dell Diagnostics
を選びます。 複数のバージョンが表示されている場合、お使いのコンピュータに該当するバージョンを選びます。
Dell Diagnostics (診断) プログラムの Main
Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。
Dell Diagnostics (診断) プログラムがロードされ、Main
Menu 画面が表示されたら、希望のオプション用のボタンをクリックします。
メモ: お使いのコンピュータのサービスタグは、各テスト画面の一番上にあります。
テスト中に問題を検出すると、エラーコードと問題の説明を示すメッセージが表示されます。 エラーコードと問題の説明を記録し、画面の指示に従います。
エラーが解決できない場合、デルにお問い合わせください 。
Custom Test または Symptom Tree
オプションからテストを実行する場合、該当するタブをクリックします (詳細については、以下の表を参照)。
『Drivers and Utilities CD』 から Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行している場合、テストが終了したら CD を取り出します。
テスト画面を閉じ、Main Menu 画面に戻ります。
Dell Diagnostics (診断) プログラムを終了して、コンピュータを再起動するには、Main Menu 画面を閉じます。
お使いの Dell コンピュータには、出荷時に必要なドライバがプリインストールされていますので、新たにインストールしたり設定する必要はありません。
注意: 『Drivers and
Utilities CD』 には、お使いのコンピュータに搭載されていないオペレーティングシステムのドライバが収録されている場合もあります。 インストールするソフトウェアがオペレーティングシステムに対応していることを確認してください。
キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft® Windows® オペレーティングシステムに付属しています。
以下の場合にドライバをインストールする必要があります。
オペレーティングシステムのアップグレード
オペレーティングシステムの再インストール
新しいデバイスの接続または取り付け
デバイスに問題が発生した場合、問題の原因がドライバかどうかを判断し、必要に応じてドライバをアップデートしてください。
スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。
作業する分野を選びます で、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。
システム をクリックします。
システムのプロパティ ウィンドウで、ハードウェア タブをクリックします。
デバイスマネージャ をクリックします。
一覧を下にスクロールして、デバイスアイコンに感嘆符 ([ ! ] の付いた黄色い丸)
が付いているものがないかを確認します。
デバイス名の横に感嘆符がある場合、ドライバの再インストールまたは新しいドライバのインストールが必要な場合があります。
スタート ボタンをクリックし、設定 をポイントして、コントロールパネル をクリックします。
システム をダブルクリックします。
システムのプロパティ ウィンドウで、ハードウェア タブをクリックします。
デバイスマネージャ をクリックします。
一覧を下にスクロールして、デバイスアイコンに感嘆符 ([ ! ] の付いた黄色い丸)
が付いているものがないかを確認します。
デバイス名の横に感嘆符がある場合、ドライバの再インストールまたは新しいドライバのインストールが必要な場合があります。
注意: デルサポートウェブサイト
support.jp.dell.com および 『Drivers and Utilities CD』 で、Dell コンピュータ用に承認されているドライバを提供しています。
その他の媒体からドライバをインストールする場合、お使いのコンピュータが適切に動作しない恐れがあります。
ドライバをインストールまたはアップデートした後にコンピュータに問題が発生する場合、Windows XP デバイスドライバのロールバックを使ってドライバを以前のバージョンに戻します。
スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。
作業する分野を選びます で、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。
システム をクリックします。
システムのプロパティ ウィンドウで、ハードウェア タブをクリックします。
デバイスマネージャ をクリックします。
新しいドライバをインストールしたデバイスを右クリックして、プロパティ
をクリックします。
ドライバ タブをクリックします。
ドライバのロールバック をクリックします。
デバイスドライバのロールバック で問題が解決しない場合、システムの復元を使用して、コンピュータを新しいドライバがインストールされる前の動作状態に戻してみます。
デバイスドライバのロールバックまたはシステムの復元で問題を解決できない場合、『Drivers and Utilities CD』 (『Resource CD』 とも呼ばれます) からドライバを再インストールします。
メモ: デバイスドライバとユーザーマニュアルにアクセスするには、Windows を実行中に 『Drivers and Utilities CD』 を使用する必要があります。
『Drivers and Utilities CD』 を挿入します。
初めて 『Drivers and Utilities CD』 をご使用になる場合、インストールウィンドウが開き、CD
がインストールを開始することを知らせます。 OK をクリックし、インストールプログラムのプロンプトに従って、インストールを完了します。
Dell システムをお買い上げくださり、ありがとうございます。 画面で、次へ
をクリックします。
システムモデル 、オペレーティングシステム 、デバイスの種類 、および トピック の適切な選択をおこないます。
トピック ドロップダウンメニューで、マイドライバ をクリックします。
『Drivers and Utilities CD』 はコンピュータのハードウェアとオペレーティングシステムをスキャンし、次にシステム設定用のデバイスドライバの一覧を表示します。
該当するドライバをクリックし、画面の指示に従ってお使いのコンピュータ用のドライバをダウンロードします。
お使いのコンピュータに利用できるすべてのドライバの一覧を表示させるには、トピック ドロップダウンメニューの ドライバ をクリックします。
『Drivers and Utilities CD』 のヘルプファイルにアクセスするには、疑問符 (?)
ボタンをクリックするか画面の一番上にある ヘルプ にリンクします。
ハードウェア、ソフトウェア、またはその他のシステム設定への変更が原因でコンピュータの動作に不具合が生じた場合、システムの復元を使って、以前の動作状態に戻すことができます
(データファイルに影響はありません)。 システムの復元の使い方については、Windows ヘルプとサポートセンターを参照してください。
注意: データファイルの定期的なバックアップをおこなってください。
システムの復元は、データファイルを監視したり、データファイルを復元することはできません。
スタート ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。
システムの復元 をクリックします。
画面の指示に従います。
注意: お使いのコンピュータを以前の動作状態に復元する前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。
システムの復元が完了するまで、いかなるファイルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。
スタート ボタンをクリックし、すべてのプログラム → アクセサリ → システムツール とポイントしてから、システムの復元 をクリックします。
コンピュータを以前の状態に復元する が選択されていることを確認して、次へ
をクリックします。
コンピュータを復元するカレンダーの日付をクリックします。
復元ポイントの選択 画面に、復元ポイントが選べるカレンダーが表示されます。 復元ポイントが利用できる日付は太字で表示されます。
復元ポイントを選んで、次へ をクリックします。
カレンダーに復元ポイントが 1 つしか表示されない場合、その復元ポイントが自動的に選択されます。 2 つ以上の復元ポイントが利用可能な場合、希望の復元ポイントをクリックします。
次へ をクリックします。
システムの復元がデータの収集を完了したら、復元は完了しました 画面が表示され、コンピュータが再起動します。
コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。
復元ポイントを変更するには、別の復元ポイントを使って手順を繰り返すか、または復元を取り消すことができます。
注意: 最後のシステムの復元を元に戻す前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。
システムの復元が完了するまで、いかなるファイルまたはプログラムも変更したり、開いたり、削除しないでください。
スタート ボタンをクリックし、すべてのプログラム → アクセサリ
→ システムツール とポイントしてから、システムの復元 をクリックします。
以前の復元を取り消す をクリックして、次へ をクリックします。
次へ をクリックします。
システムの復元 画面が表示され、コンピュータが再起動します。
コンピュータが再起動したら、OK をクリックします。
空き容量が 200 MB 以下のハードディスクに Windows XP を再インストールした場合、システムの復元は自動的に無効に設定されています。
システムの復元が有効になっているか確認するには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。
パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。
システム をクリックします。
システムの復元 タブをクリックします。
すべてのドライブでシステムの復元を無効にする にチェックマークが付いていないことを確認します。
新しくインストールしたドライバの問題を解消するために Windows XP オペレーティングシステムを再インストールする場合、システムの復元 を使ってオペレーティングシステムを新しいデバイスドライバがインストールされる前の動作状態に戻します。
注意: この手順を実行する前に、お使いのプライマリハードドライブのすべてのデータファイルをバックアップします。
ハードドライブ構成において、プライマリハードドライブはコンピュータによって 1 番目のドライブとして認識されます。
Windows XP を再インストールするには、以下のアイテムが必要です。
Dell 『オペレーティングシステム CD』
Dell 『ResourceCD』
メモ: Dell 『ResourceCD』
には、コンピュータの製造工程でプリインストールされたドライバが収録されています。 『ResourceCD』 を使って、必要なすべてのドライバをロードします。お使いのコンピュータに
RAID (redundant array of independent disks) コントローラがある場合は、そのドライバもロードします。
Product Key (Product ID ナンバー) ____________________________________
メモ: Product Key (プロダクトキー)
は、お使いのコンピュータの外側のカバーにあるステッカーのバーコードナンバーです。 正常な状態で 『オペレーティングシステム CD』 をご使用の際に、Product
Key (プロダクトキー) を入力するよう指示される場合があります。
Windows XP を再インストールするには、次項にあるすべての手順を記載されている順番どおりに実行します。
再インストール処理を完了するには、1 ~ 2 時間かかることがあります。 オペレーティングシステムを再インストールした後、デバイスドライバ、アンチウイルスプログラム、およびその他のソフトウェアを再インストールする必要があります。
注意: 『オペレーティングシステム
CD』 では、Windows XP の再インストール用のオプションを提供しています。 このオプションはファイルを上書きして、ハードドライブにインストールされているプログラムに影響を与える可能性があります。
このような理由から、デルのテクニカルサポート担当者の指示がない限り Windows XP は再インストールしないでください。
注意: Windows XP とのコンフリクトを防ぐため、コンピュータにインストールされているアンチウイルスソフトウェアを無効にしてから
Windows XP を再インストールしてください。 手順については、ソフトウェアに付属のマニュアルを参照してください。
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。
『オペレーティングシステム CD』 を挿入します。 自動的にプログラムが起動した場合、次の手順に進む前にプログラムを終了します。
スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL のロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
矢印キーを使って CD-ROM を選び、<Enter> を押します。
Press any key to boot
from CD というメッセ-ジが表示されたら、任意のキーを押します。
セットアップの開始 画面が表示されたら、<Enter>
を押して続行します。
Microsoft Windows ライセンス契約 画面の内容を読み、<F8>
を押して、使用許諾契約書に同意します。
お使いのコンピュータに Windows XP がインストールされていて、現在の
Windows XP データを復元したい場合、r と入力して修復オプションを選び、ドライブから
CD を取り出します。
新たに Windows XP をインストールする場合、<Esc> を押してオプションを選択します。
<Enter> を押してハイライト表示されたパーティション (推奨)
を選び、画面の指示に従います。
Windows XP セットアップ 画面が表示され、Windows
XP は、ファイルのコピーおよびデバイスのインストールを開始します。 コンピュータは自動的に数回再起動します。
メモ: ハードドライブの容量やコンピュータの速度によって、セットアップに要する時間は異なります。
注意: Press
any key to boot from the CD. というメッセージが表示されますが、どのキーも押さないでください。
地域と言語のオプション 画面が表示されたら、地域の設定を必要に応じてカスタマイズして、次へ
をクリックします。
ソフトウェアの個人用設定 画面で、お名前と会社名 (オプション)
を入力して、次へ をクリックします。
Windows XP Home Edition を再インストールする場合 、コンピュータ名は何ですか
? ウィンドウでコンピュータ名を入力 (または記載の名前を承認) して、次へ をクリックします。
Windows XP Professional を再インストールする場合 、コンピュータ名と
Administrator ウィンドウでコンピュータ名 (または記載の名前を承認) およびパスワードを入力して、次へ をクリックします。
モデムのダイヤル情報 画面が表示された場合、必要な情報を入力して、次へ
をクリックします。
日付と時間の設定 ウィンドウに日付と時間を入力して、次へ
をクリックします。
ネットワークの設定 画面が表示された場合、標準設定
をクリックして、次へ をクリックします。
Windows XP Professional を再インストールしている場合、ネットワーク設定に関する情報を求められるので、該当するものを選びます。
設定がわからない場合、デフォルトの選択肢を選びます。
Windows XP は、オペレーティングシステムのコンポーネントをインストールし、コンピュータを設定します。
コンピュータが自動的に再起動します。
注意: Press
any key to boot from the CD. というメッセージが表示されますが、どのキーも押さないでください。
Microsoft Windows へようこそ 画面が表示されたら、次へ
をクリックします。
インターネットに接続する方法を指定してください というメッセージが表示されたら、省略
をクリックします。
Microsoft にユーザー登録する準備はできましたか ?
画面が表示されたら、いいえ、今回はユーザー登録しません を選び、次へ をクリックします。
このコンピュータを使うユーザーを指定してください 画面が表示されたら、5
名までユーザーを入力できます。 次へ をクリックします。
完了 をクリックしてセットアップを完了し、CD をドライブから取り出します。
『ResourceCD』 を使って、適切なドライバを再インストールします。
アンチウイルスソフトウェアを再インストールします。
注意: 『オペレーティングシステム
CD』 では、Windows 2000 の再インストール用のオプションを提供しています。 このオプションはファイルを上書きして、ハードドライブにインストールされているプログラムに影響を与える可能性があります。
このような理由から、デルのテクニカルサポート担当者の指示がない限り Windows 2000 は再インストールしないでください。
再インストール処理を完了するには、1 ~ 2 時間かかることがあります。 オペレーティングシステムを再インストールした後、デバイスドライバ、アンチウイルスプログラム、およびその他のソフトウェアを再インストールする必要があります。
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。
『オペレーティングシステム CD』 を挿入します。 自動的にプログラムが起動した場合、次の手順に進む前にプログラムを終了します。
スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再起動します。
DELL のロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。
オペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Windows のデスクトップが表示されるのを待ちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、再度試みます。
矢印キーを使って CD-ROM を選び、<Enter> を押します。
Press any key to boot
from CD というメッセ-ジが表示されたら、任意のキーを押します。
Windows 2000 セットアップ ウィンドウが表示されたら、Windows 2000 のセットアップを開始するには ENTER
キーを押してください。 がハイライト表示されていることを確認して、<Enter> を押します。
Windows 2000 Professional セットアップ ウィンドウが表示されたら、矢印キーを使って Windows 2000
パーティションのオプションを選択します。 選択したパーティションのオプションで任意のキーを押します。
Windows 2000 Professional セットアップ ウィンドウが再度表示されたら、矢印キーを使って、Windows 2000
で使用するファイルシステムを選択して、<Enter> キーを押します。
再度 <Enter> を押して、コンピュータを再起動します。
Windows 2000 セットアップウィザードの開始 画面が表示されたら、次へ をクリックします。
地域 ウィンドウが表示されたらお住まいの地域を選び、次へ をクリックします。
ソフトウェアの個人用設定 画面で、お名前と会社名を入力してから、次へ をクリックします。
Windows Product Key (プロダクトキー) の入力画面が表示されたら、コンピュータにある Microsoft ラベルの Product
Key (プロダクトキー) を入力して、次へ をクリックします。
コンピュータ名と Administrator のパスワード ウィンドウが表示されます。設定が必要な場合は、お使いのコンピュータ名とパスワードを入力します。
次へ をクリックします。
日付と時間の設定 画面で、日付と時間を入力して、次へ をクリックします。
Windows 2000 がコンポーネントのインストールとコンピュータの設定を開始します。
Windows 2000 セットアップウィザードの完了 ウィンドウが表示されたら、CD をドライブから取り出して、完了
をクリックします。
コンピュータが自動的に再起動します。
『Drivers and Utilities CD』 を使って、適切なドライバを再インストールします。
アンチウイルスソフトウェアを再インストールします。
オペレーティングシステムのセットアップ中にデバイスが検出されないか、検出されても間違って設定されている場合、 Windows XP の IRQ コンフリクトが発生しています。
Windows XP を実行しているコンピュータでコンフリクトを調べるには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。
パフォーマンスとメンテナンス をクリックして、システム をクリックします。
ハードウェア タブをクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。
デバイスマネージャ 一覧で、その他のデバイスとのコンフリクトを調べます。
コンフリクトは、コンフリクトを起こしているデバイスの横の黄色の感嘆符 (! )、またはデバイスが無効な場合は赤の X で示されます。
コンフリクトの起こっているデバイスのいずれかをダブルクリックして、プロパティ
ウィンドウを表示します。
IRQ コンフリクトがある場合、プロパティ ウィンドウの デバイスの状態
領域に、デバイスの IRQ を共有するカードまたはデバイスが表示されます。
デバイスを再設定するか デバイスマネージャ から削除して、コンフリクトを解消します。
Windows 2000 を実行しているコンピュータでコンフリクトを調べるには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックし、設定 をポイントして、コントロールパネル をクリックします。
コントロールパネル ウィンドウで、システム をダブルクリックします。
ハードウェア タブをクリックします。
デバイスマネージャ をクリックします。
表示 をクリックして、リソース (接続別) をクリックします。
割り込み要求 (IRQ) をダブルクリックして、IRQ の割り当てを表示します。
コンフリクトは、コンフリクトを起こしているデバイスの横の黄色の感嘆符 (! )、またはデバイスが無効な場合は赤の X で示されます。
コンフリクトの起こっているデバイスのいずれかをダブルクリックして、プロパティ
ウィンドウを表示します。
IRQ コンフリクトがある場合、プロパティ ウィンドウの デバイスの状態
領域に、デバイスの IRQ を共有するカードまたはデバイスが表示されます。
デバイスを再設定するか デバイスマネージャ から削除して、コンフリクトを解消します。
Windows 2000 のハードウェアに関するトラブルシューティングを使用するには、次の手順を実行します。
スタート ボタンをクリックして、ヘルプ をクリックします。
目次 タブで トラブルシューティングと保守 をクリックし、Windows
2000 に関するトラブルシューティング をクリックして、ハードウェア をクリックします。
ハードウェアに関するトラブルシューティング 一覧で、コンピュータにあるハードウェアの競合を解決する必要があります。
をクリックして、次へ をクリックします。
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