Manuals

Manuals
システム基板: Dell OptiPlex GX270

目次に戻る

システム基板

Dell™ OptiPlex™ GX270 サービスマニュアル

スモールフォームファクターのシステム基板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1

フロッピードライブコネクタ(DSKT)

11

CD ドライブオーディオケーブルコネクタ(CD_IN)

2

CD/DVD ドライブコネクタ(IDE2)

12

正面パネルオーディオケーブルコネクタ(FRONTAUDIO)

3

バッテリーソケット(BATTERY)

13

電源コネクタ(12VPOWER)

4

正面パネルコネクタ(FRONTPANEL)

14

オプションのシリアルポートカード用のシリアルポートコネクタ(SER2)

5

IDE ハードドライブコネクタ(IDE1)

15

マイクロプロセッサおよびヒートシンクコネクタ(CPU)

6

シリアル ATA ハードドライブコネクタ(SATA1)

16

マイクロプロセッサファンコネクタ(FAN)

7

内蔵スピーカー(SPEAKER)

17

メモリモジュールコネクタ(DIMM_1 および DIMM_2)

8

スタンバイ電源ライト(AUX_PWR)

18

電源コネクタ (POWER)

9

AGP カードコネクタ(AGP)

19

RTC リセットジャンパ(RTCRST)

10

PCI カードコネクタ

20

パスワードジャンパ(PSWD)

スモールデスクトップのシステム基板

1

フロッピードライブコネクタ(DSKT)

11

CD ドライブオーディオケーブルコネクタ(CD_IN)

2

CD/DVD ドライブコネクタ(IDE2)

12

正面パネルオーディオケーブルコネクタ(FRONTAUDIO)

3

バッテリーソケット(BATTERY)

13

電源コネクタ(12VPOWER)

4

正面パネルコネクタ(FRONTPANEL)

14

オプションのシリアルポートカード用のシリアルポートコネクタ(SER2)

5

IDE ハードドライブコネクタ(IDE1)

15

マイクロプロセッサおよびヒートシンクコネクタ(CPU)

6

シリアル ATA ハードドライブコネクタ(SATA1)

16

マイクロプロセッサファンコネクタ(FAN)

7

内蔵スピーカー(SPEAKER)

17

メモリモジュールコネクタ(DIMM 1 と DIMM 3、および DIMM 2 と DIMM 4)

8

スタンバイ電源ライト(AUX_PWR)

18

電源コネクタ (POWER)

9

AGP カードコネクタ(AGP)

19

RTC リセットジャンパ(RTCRST)

10

PCI ライザーボードコネクタ(PCI2)

20

パスワードジャンパ(PSWD)

スモールミニタワーのシステム基板

1

フロッピードライブコネクタ(DSKT)

12

CD ドライブオーディオケーブルコネクタ(CD_IN)

2

CD/DVD ドライブコネクタ(IDE2)

13

正面パネルオーディオケーブルコネクタ(FRONTAUDIO)

3

バッテリーソケット(BATTERY)

14

電源コネクタ(12VPOWER)

4

正面パネルコネクタ(FRONTPANEL)

15

オプションのシリアルポートカード用のシリアルポートコネクタ(SER2)

5

IDE ハードドライブコネクタ(IDE1)

16

マイクロプロセッサおよびヒートシンクコネクタ(CPU)

6

シリアル ATA ハードドライブコネクタ(SATA2)

17

マイクロプロセッサファンコネクタ(FAN)

7

シリアル ATA ハードドライブコネクタ(SATA1)

18

メモリモジュールコネクタ(DIMM 1 と DIMM 3、および DIMM 2 と DIMM 4)

8

内蔵スピーカー(SPEAKER)

19

電源コネクタ (POWER)

9

スタンバイ電源ライト(AUX_PWR)

20

RTC リセットジャンパ(RTCRST)

10

AGP カードコネクタ(AGP)

21

パスワードジャンパ(PSWD)

11

PCI コネクタ(PCI 1、2、3、および 4)

 

ジャンパ設定

ジャンパ

設定

説明

PSWD

(デフォルト)

パスワード機能が有効

パスワード機能が無効

RTCRST

リアルタイムクロックリセット

ジャンパあり ジャンパなし

 

CMOS 設定のリセット

警告: 本項の手順を開始する前に、「安全にお使いいただくための注意」の手順を参照してください。
  1. スタート メニューから、コンピュータをシャットダウンします。

  2. コンピュータおよび接続されているデバイスの電源が切れていることを確認します。コンピュータをシャットダウンしたときに、コンピュータおよび接続デバイスの電源が自動的に切れなかった場合は、ここで電源を切ります。

注意: ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからケーブルのプラグを外し、次に壁のネットワークジャックからプラグを外します。
  1. コンピュータからすべての電話線または通信回線を取り外します。

  2. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を除去します。

  3. コンピュータスタンドが取り付けられている場合は、それを取り外します。

警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。
  1. コンピュータカバーを開きます。

注意: コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。 コンピュータ内部のコンポーネントへの損傷を防ぐため、コンピュータの内部の作業をしている間は、定期的に塗装されていない金属面に触れ、静電気を除去してください。
  1. 最新の CMOS 設定にリセットします。

    1. システム基板のパスワードジャンパおよび RTC_RST ジャンパの位置を確認します。

    1. パスワードジャンパをパスワードジャンパのピンから取り外します。

    2. パスワードジャンパを RTC_RST ピンに取り付け、約 5 秒待ちます。

    3. ジャンパを RTC_RST ピンから取り外して、パスワードピンの背面に取り付けます。

  2. コンピュータカバーを閉じます。

  3. コンピュータスタンドを使用する場合、コンピュータスタンドを取り付けます。

注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
  1. コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。

システム基板の取り外し

警告: 本項の手順を開始する前に、「安全にお使いいただくための注意」の手順を参照してください。
  1. スタート メニューから、コンピュータをシャットダウンします。

  2. コンピュータおよび接続されているデバイスの電源が切れていることを確認します。コンピュータをシャットダウンしたときに、コンピュータおよび接続デバイスの電源が自動的に切れなかった場合は、ここで電源を切ります。

注意: ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからケーブルのプラグを外し、次に壁のネットワークジャックからプラグを外します。
  1. コンピュータからすべての電話線または通信回線を取り外します。

  2. コンピュータと接続されているすべてのデバイスをコンセントから取り外し、電源ボタンを押してシステム基板の静電気を除去します。

  3. コンピュータスタンドが取り付けられている場合は、それを取り外します。

警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。
  1. コンピュータカバーを開きます。

注意: コンピュータ内部の部品に触れる前に、コンピュータ背面の金属部など塗装されていない金属面に触れて、身体の静電気を除去してください。 コンピュータ内部のコンポーネントへの損傷を防ぐため、コンピュータの内部の作業をしている間は、定期的に塗装されていない金属面に触れ、静電気を除去してください。
  1. システム基板へのアクセスを妨げるコンポーネントを取り外します。

  2. システム基板から全てのケーブルを外します。

  3. 既存のシステム基板アセンブリを取り外す前に、取り付けるシステム基板と既存のシステム基板の外観を比較し、正しい部品を使用しているか確認します。

メモ: 取り付ける基板は金属製トレイに取り付けられている場合とそうでない場合があります。もとのシステム基板がトレイに取り付けられている場合は、新しい基板を取り付ける前に、まず新しい基板を金属製のトレイに付け替えます。次の処理の手順 1 を参照してください。
  1. システム基板を取り外します。

    1. システム基板が金属製のトレイに取り付けられている場合は、基板とトレイは連結し一体となって取り外されます。タブを引き上げてシステム基板アセンブリをコンピュータの前方へ引き出し、基板を持ち上げて取り外します。

    1. システム基板がネジでコンピュータに固定されている場合は、ネジを外し基板をコンピュータの前方へスライドさせてシャーシの底面にあるフックから離し、基板を持ち上げて取り外します。

 

システム基板 / 金属性のトレイアセンブリの取り外し  

システム基板の取り外し

 



  1. 取り外したシステム基板アセンブリを、取り付けるシステム基板の横に置きます。

システム基板の取り付け

  1. 既存のシステム基板が金属製のトレイに取り付けられており取り付けるシステム基板がトレイに取り付けられていない場合は、取り付けるシステム基板を金属製のトレイに取り付けます。

    1. 既存の基板を金属製のトレイに固定しているネジを外し、システム基板を後方へスライドさせて金属製のトレイにあるフックから離して取り外します。

    1. 金属製のトレイに取り付けるシステム基板をセットし、前方にスライドさせて金属製のトレイにあるフックに取り付けます。それからネジを付け直します。

  2. 既存のシステム基板から、取り付けるシステム基板にコンポーネントを移動します。

    1. メモリモジュールを取り外し、取り付ける基板に取り付けます。

警告: マイクロプロセッサパッケージおよびヒートシンクアセンブリは、高温になることがあります。やけどをしないように、パッケージおよびアセンブリに触る前は十分時間をかけ、その温度が下がっていることを確認してください。
    1. 既存のシステム基板からヒートシンクアセンブリとマイクロプロセッサを取り外し、交換するシステム基板に取り付けます。

  1. 交換するシステム基板の設定を行います。

  2. 元の基板と同じになるように、交換するシステム基板のジャンパを設定します。

メモ: 交換するシステム基板のいくつかのコンポーネントとコネクタは、既存のシステム基板の対応するコネクタと場所が異なる場合があります。
  1. 交換用基板の底面の切り込みがコンピュータのタブと揃うように、向きを調節します。

  2. システム基板を交換します。

    1. システム基板が金属製のトレイに取り付けられている場合は、システム基板のアセンブリを基板が所定の位置に収まってカチッとするまでコンピュータの後方へスライドさせます。

    1. 前の処理にある手順 bでネジを外した場合は、システム基板を所定の位置にスライドさせてネジを付け直します。

  3. システム基板から取り外したコンポーネントおよびケーブルを取り付けます。

  4. コンピュータの背面にあるコネクタからすべてのケーブルを接続し直します。

  5. コンピュータカバーを閉じます。

  6. コンピュータスタンドを取り付けます。

注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
  1. コンピュータとデバイスを電源コンセントに接続し、電源を入れます。


目次に戻る

 

Laptops | Desktops | Business Laptops | Business Desktops | Workstations | Servers | Storage | Monitors | Printers | LCD TVs | Electronics
© 2009 Dell | About Dell | Terms of Sale | Unresolved Issues | Privacy | About Our Ads | Dell Recycling | Contact | Site Map | Feedback
AT | AU | BE | BR | CA | CH | CL | CN | CO | DE | DK | ES | FR | HK | IE | IN | IT | JP | KR | ME | MX | MY | NL | NO | PA | PR | RU | SE | SG | UK | VE | ALL

snEB11