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マイクロプロセッサ : Dell OptiPlex GX260 システム ユーザーズガイド
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Dell OptiPlex GX260 システム ユーザーズガイド
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警告: 感電防止のため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
- オペレーティングシステムのメニューを使って、コンピュータを適切にシャットダウンします。
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注意: ネットワークケーブルを取り外すには、まずケーブルのプラグをコンピュータから外し、次に壁のネットワークジャックから外します。
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- 接続されているすべてのデバイスの電源を切り、コンセントから外します。
- コンピュータの電源ケーブルをコンセントから取り外し、次に電源ボタンを押してシステム基板の静電気を逃がします。
- コンピュータカバーを開きます。
- 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板のFANコネクタから取り外します。
- 電源ケーブルをシステム基板の12VPOWERコネクタから取り外します。
- エアフローカバーを持ち上げます。
エアフローカバーの移動
- ヒートシンクを取り外します。
- 保持ユニットの緑色のレバーをシステム基板と平行になるまで押し下げます。
- ヒートシンクを慎重にロックし、ヒートシンクをマイクロプロセッサから持ち上げて少しだけねじります。
ヒートシンクの取り外し
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注意: 熱遮断材が付いた面を上に向けてヒートシンクを置きます。
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注意: Dellのマイクロプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、元のヒートシンクは廃棄してください。
Dellのものでないマイクロプロセッサアップグレードキットを取り付ける場合、新しいマイクロプロセッサを取り付ける際は、元のヒートシンクおよび送風装置を再利用してください。
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- マイクロプロセッサが外れるまで、リリースレバーをまっすぐ引き上げます。
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注意: マイクロプロセッサをソケットから取り外す際は、ピンを曲げないように気をつけてください。
ピンが曲がると、マイクロプロセッサに修復できない損傷を与える恐れがあります。 |
マイクロプロセッサの取り外し
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リリースレバー |
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マイクロプロセッサ |
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ソケット |
- マイクロプロセッサをソケットから取り外します。
新しいマイクロプロセッサをソケットにすぐに取り付けられるように、リリースレバーはリリース位置に広げたままにしておきます。
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注意: マイクロプロセッサとコンピュータに修復できない損傷を与えないため、マイクロプロセッサをソケットに正しく装着してください。
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- リリースレバーが完全に開いていない場合、その位置まで動かします。
- マイクロプロセッサの1番ピン(印のある角)とソケットの1番ピンを合わせます。
マイクロプロセッサの取り付け
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位置を合わせたマイクロプロセッサとソケットの1番ピンの角 |
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注意: マイクロプロセッサのピンは壊れやすいものです。
マイクロプロセッサへの損傷を防ぐため、マイクロプロセッサとソケットがきちんと揃っているか確認してください。プロセッサを取り付ける際は、力を入れすぎないでください。
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- 慎重にマイクロプロセッサをソケットに置き、軽く押さえて装着します。
- カチッと感触がして所定の位置に収まるまで、リリースレバーをシステム基板の方へ動かし、マイクロプロセッサを固定します。
- ヒートシンクを取り付けます。
- 切り込みのあるヒートシンクの端をヒンジの反対側の保持基盤の端に挿入します。
- 基盤に確実に収まるまでヒートシンクを下げます。
- ヒートシンクが固定されるまで保持レバーを持ち上げて押します。 90度の角度でいったんレバーが止まるのを感じるはずです。
さらに30度押し続けて、レバーがロック位置に収まるのを確認します。
ヒートシンクの取り付け
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ヒートシンク |
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レバー |
| 3 |
ヒンジ |
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保持基盤 |
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切り込み |
- エアフローカバーをヒートシンクアセンブリに被せます。
Dellのマイクロプロセッサ交換キットを取り付ける場合、元のヒートシンクアセンブリとマイクロプロセッサは、交換キットが送付オフされてきたパッケージに梱包してDellへ返送してください。
- 冷却ファン電源ケーブルをシステム基板のFANコネクタに取り付けます。
- 電源ケーブルをシステム基板の12VPOWERコネクタに取り付けます。
- コンピュータカバーを閉じます。
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注意: ネットワークケーブルを接続するには、まずケーブルのプラグを壁のネットワークジャックに差し込み、次にコンピュータに差し込みます。
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- コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
カバーを開けて閉じると、次のコンピュータ起動時に、シャーシイントルージョンディテクタ(有効な場合)は以下のメッセージを画面に表示します。
ALERT! Cover was previously removed.
(警告! カバーが取り外されました。)
- Chassis IntrusionをEnabledまたはEnabled-Silentに変更して、シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
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メモ: セットアップパスワードが他の人によって割り当てられている場合、シャーシイントルージョンディテクタのリセット方法をネットワーク管理者にお問い合わせください。
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