Dell OptiPlex GX260 システム ユーザーズガイド
1 | CDドライブ取り出しボタン | このボタンを押して、CDをCDドライブから取り出します。 | ||
2 | フロッピードライブ取り出しボタン | このボタンを押して、ディスクをフロッピードライブから取り出します。 | ||
3 | フロッピードライブライト | フロッピードライブライトは、コンピュータがフロッピードライブからデータを読み書きしている場合に点灯します。 このライトが消えてから、フロッピーディスクをドライブから取り出します。 | ||
4 | ハードドライブライト | ハードドライブライトは、コンピュータがハードドライブからデータを読み書きしている場合に点灯します。 このライトは、CDプレイヤーなどのデバイスが動作中も点灯します。 | ||
5 | 電源ボタン | このボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。
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6 | 電源ライト | 電源ライトは、点滅したり点灯することで異なる状態を示します。 消灯 ― コンピュータは、電源が切れた状態(S4、S5、または機械的にオフ) 緑色の点灯 ― コンピュータは、通常の動作状態 緑色の点滅 ― コンピュータは、省電力状態(S1またはS3) 省電力状態から復帰するには、電源ボタンを押すか、マウスをクリックまたは動かします。 コンピュータのトラブルシューティングに役立つライトコードの説明は、「診断ライト」を参照してください。 | ||
7 | 正面パネルドア | 正面パネルコネクタを使用する際に、このドアを開きます 正面パネルドアは取り外し可能です。このドアを取り外したり、間違ってヒンジから外しても所定の位置にカチッと戻ります。 | ||
8 | オプションのスタンド | コンピュータを縦置きにするためにスタンドを使用します。 「コンピュータスタンドの取り付けと取り外し」を参照してください。 | ||
9 | サービスタグ | このタグは、Dellサポートウェブサイトにアクセスする際やテクニカルサポートに問い合わせる際に、コンピュータを識別するために使用します。 | ||
10 | ヘッドフォンコネクタ | ヘッドフォンを接続します。 | ||
11 | USBコネクタ | マウス、キーボード、プリンタ、ジョイスティック、コンピュータスピーカーなどのUSBデバイスをいずれかのUSBコネクタに接続します。 |
1 | 背面パネルコネクタ | コンピュータ用のコネクタです。 | ||
2 | AGP/DVIカードスロット | AGPまたはDVIアダプタカード用のスロットです。 | ||
3 | カードスロット | PCIカードまたは2つ目のシリアルポートカード用のスロットです。 | ||
4 | 電源コネクタ | 電源ケーブル用のコネクタです。 | ||
5 | 電圧選択スイッチ(すべてのコンピュータで利用できるわけではありません) | お使いのコンピュータには、電圧自動感知セレクタまたは手動の電圧選択スイッチのどちらかが装備されています。 電圧自動感知セレクタの付いたコンピュータには、背面パネルに電圧選択スイッチは装備されておらず、適切な電圧を自動的に検出します。 手動電源選択スイッチが付いているコンピュータへの損傷を防ぐため、スイッチはお使いになる地域のAC電源に最も合った電圧に設定してください。
また、モニタやコンピュータに接続している周辺機器もお使いになる地域のAC電源で動作するように設定してください。 |
1 | パラレルコネクタ | プリンタなどのパラレルデバイスをパラレルコネクタに接続します。 USBプリンタをお使いの場合、USBコネクタに差し込みます。 メモ: 同じアドレスに設定されたパラレルコネクタを持つカードをコンピュータが検出した場合、内蔵パラレルコネクタは自動的に無効になります。 詳細については、「セットアップオプション」を参照してください。 |
2 | キーボードコネクタ | 標準のキーボードをお使いの場合、紫のキーボードコネクタに差し込みます。 USBキーボードをお使いの場合、USBコネクタに差し込みます。 |
3 | マウスコネクタ | 標準のマウスは、緑のマウスコネクタに差し込みます。 コンピュータと取り付けられているすべてのデバイスの電源を切ってから、マウスをコンピュータに接続します。 USBマウスをお使いの場合、USBコネクタに差し込みます。 お使いのコンピュータでWindows 2000またはWindows XPを実行している場合、必要なマウスドライバはハードドライブにインストール済みです。 |
4 | リンク保全ライト |
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5 | ネットワークアダプタ |
UTPケーブルをUTP集線デバイスまたはハブにあるRJ45ジャックの側面あるいはRJ45ポートに接続し、UTPケーブルのもう一方の端を、をケーブルが所定の位置にカチッと収まるまでネットワークアダプタコネクタに押し込みます。 お客様のネットワーク用には、カテゴリ5のケーブルとコネクタのご使用をお勧めします。 |
6 | ネットワーク動作ライト | コンピュータがネットワークデータを送信または受信している際に、黄色のライトが点滅します。 ネットワークトラフィックが多い場合、このライトが「点灯」の状態に見えることがあります。 |
7 | ライン入力コネクタ | 緑色のライン出力コネクタ(内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、ヘッドフォンおよび内蔵アンプの付いたほとんどのスピーカーを接続します。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、ライン出力コネクタはカードにあります。 |
8 | ライン出力コネクタ | 青色のライン入力コネクタ(内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、カセットプレーヤー、CDプレーヤー、VCRなどの録音/再生デバイスを接続します。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、ライン入力コネクタはカードにあります。 |
9 | マイクコネクタ | ピンクのマイクコネクタ(内蔵サウンドが搭載されたコンピュータで利用可能)を使って、音声または音楽入力用のパソコンマイクをサウンドあるいはテレフォニープログラムに接続します。 サウンドカードが搭載されたコンピュータの場合、マイクコネクタはカードにあります。 |
10 | USBコネクタ | マウス、キーボード、プリンタ、ジョイスティック、コンピュータスピーカーなどのUSBデバイスをいずれかのUSBコネクタに接続します。 |
11 | 診断ライト | 診断ライトは、診断コードに基づくコンピュータの問題のトラブルシューティングに役立ちます。 詳細については、「診断ライト」を参照してください。 |
12 | ビデオコネクタ | VGA互換モニタからのケーブルを青色のコネクタに差し込みます。 |
13 | シリアルコネクタ | ハンドヘルドデバイスなどのシリアルデバイスをシリアルポートに接続します。 2つ目のシリアルコネクタカードを取り付けた場合、2つ目のデバイスをそのコネクタに接続できます。 詳細については、「セットアップオプション」を参照してください。 |
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警告: この項の手順を開始する前に、「警告:安全にお使いいただくために」の手順を参照してください。 |
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警告: 感電を防ぐため、カバーを開く前にコンピュータの電源プラグを必ずコンセントから抜いてください。 |
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注意: コンピュータカバーを開く際は、間違ってシステム基板からケーブルを外さないように注意してください。 |

1 | ハードドライブ | 6 | パドロックリング |
2 | シャーシイントルージョンスイッチ | 7 | ヒートシンクと送風装置アセンブリ |
3 | 内蔵スピーカー | 8 | システム基板 |
4 | カードケージ | 9 | フロッピードライブ |
5 | 電源装置 | 10 | CD/DVDドライブ |
ハードドライブ | 青色のプルタブ |
フロッピードライブ | 黒のプルタブ |
CD/DVDドライブ | オレンジのプルタブ |
コンピュータは、縦にしても、横にしても使用できます。

縦にして使用するには、コンピュータスタンドを取り付ける必要があります。

スタンドを取り外すには、次の手順を実行します。