Dell OptiPlex GX260 システム ユーザーズガイド
コンピュータに問題が発生した場合、Dellテクニカルサポートに問い合わせる前に、「問題の特定と解決方法」のチェックを実行し、Dell診断プログラムを実行してください。 Dell診断プログラムを実行することによって、Dellに問い合わせなくても問題を解決できる場合があります。 Dellに問い合わせる場合、テストの結果はDellのサポート担当者に重要な情報を提供します。
Dell診断プログラムでは、以下のことが可能です。
1つまたはすべてのデバイスのクイックテスト、全体テスト、またはカスタムテストの実行
起きている問題の症状に基いたテストの選択
テストが実行される回数の選択
テスト結果の表示
エラーが検出された場合のテストの中断
テストとデバイスについて説明したオンラインヘルプ情報へのアクセス
テストが正常終了したかどうかを知らせるステータスメッセージの受信
問題が検出された場合のエラーメッセージの受信
作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。
| 注意: Dell診断プログラムは、Dellコンピュータ専用です。 このプログラムを別のコンピュータで使用すると、エラーメッセージが表示されます。 |
セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され、アクティブであることを確認します。
ハードドライブまたは『Drivers and Utilities CD』(『ResourceCD』とも呼ばれます)からDell診断プログラムを開きます。
作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。
ここで時間をおきすぎてMicrosoft® Windows®ロゴが表示されてしまったら、Windowsデスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スタートメニューを介してコンピュータをシャットダウンし、再度試みます。
| メモ: 診断プログラムユーティリティパーティションが検出されませんというメッセージを受信した場合、手順に従って『Drivers and Utilities CD』からDell診断プログラムを実行します。 |
DELLロゴが表示されたらすぐに、<F12>を押します。
ここで時間をおきすぎてWindowsのロゴが表示されてしまったら、Windowsデスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スタートメニューを介してコンピュータをシャットダウンし、再度試みます。
| メモ: この機能は、起動順序を1回だけ変更します。 次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスから起動します。 |
| メモ: お使いのコンピュータのサービスタグナンバーは、各テスト画面の一番上にあります。 |
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オプション |
機能 |
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Express Test |
デバイスのクイックテストを実行します。 通常このテストは10〜20分かかり、お客様の操作は必要ありません。 最初にExpress Testを実行すると、問題をすばやく特定できる可能性が増します。 |
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Extended Test |
デバイスの全体チェックを実行します。 通常このテストは1時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。 |
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Custum Test |
特定のデバイスをテストします。 実行するテストをカスタマイズできます。 |
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Symptom Tree |
検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基いたテストを選択することができます。 |
エラーが解決できない場合、Dellにお問い合わせください。
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タブ |
機能 |
| Results | テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。 |
| Errors | 発生したエラーの状態、エラーコード、および問題の説明を表示します。 |
| Help | テストについて説明します。また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。 |
| Configuration | 選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。
Dell診断プログラムは、セットアップユーティリティ、メモリ、および様々な内部テストからすべてのデバイスの設定情報を入手し、画面の左ペインのデバイス一覧に表示します。 デバイス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに接続されたすべてのデバイス名が表示されるとはかぎりません。 |
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Parameters |
テストの設定を変更してテストをカスタマイズすることができます。 |
![]() |
メモ: デバイスドライバとユーザーマニュアルにアクセスするには、Windowsを実行中に『Drivers and Utilities CD』を使用する必要があります。 |
はじめて『Drivers and Utilities CD』をご使用になる場合、ResourceCD Installationウィンドウが開きCDがインストールを開始することを知らせます。 OKをクリックし、インストールプログラムプロンプトに従って、インストールを完了します。
『Drivers and Utilities CD』はコンピュータのハードウェアとオペレーティングシステムをスキャンし、次にシステム設定用のデバイスドライバの一覧を表示します。
お使いのコンピュータに利用できるすべてのドライバの一覧を表示させるには、トピックプルダウンメニューのドライバをクリックします。
『Dell OptiPlex ResourceCD ガイド』にアクセスするには、トピックプルダウンメニューでユーザーズガイドをクリックして、Dell OptiPlex ResourceCDをクリックします。
Windows XP IRQコンフリクトは、デバイスがオペレーティングシステムのセットアップ中に検出されない、または検出されても正しく設定されていない場合に発生します。
Windows XPを実行しているコンピュータでコンフリクトを調べるには、次の手順を実行します。
コンフリクトは、コンフリクトを起こしているデバイスの横の黄色のエクスクラメーションマーク(!)、またはデバイスが無効な場合は赤のXで示されます。
特定のデバイスをチェックする前に、これらのコンフリクトを解消します。
プロパティウィンドウが表示されます。
IRQコンフリクトが存在する場合、プロパティウィンドウのデバイスの状態領域にデバイスのIRQを共有するカードまたはデバイスが表示されます。
Windows XPのハードウェアに関するトラブルシューティングを使用することもできます。 トラブルシューティングを使用するには、スタートボタンをクリックし、ヘルプとサポートをクリックします。
検索領域で、[ハードウェアに関するトラブルシューティング]と入力し、次に矢印をクリックし検索を開始します。 検索結果一覧で、ハードウェアに関するトラブルシューティングをクリックします。
ハードウェアに関するトラブルシューティング一覧で、コンピュータにあるハードウェアの競合を解決する必要がありますをクリックして、次へをクリックします。
Windows 2000を実行しているコンピュータでコンフリクトを調べるには、次の手順を実行します。
コンフリクトは、コンフリクトを起こしているデバイスの横の黄色のエクスクラメーションマーク(!)、またはデバイスが無効な場合は赤のXで示されます。
プロパティウィンドウが表示されます。
Windows 2000のハードウェアに関するトラブルシューティングを使用することもできます。 トラブルシューティングを使用するには、スタートボタンをクリックして、ヘルプをクリックします。 目次でトラブルシューティングと保守をクリックし、Windows 2000に関するトラブルシューティングをクリックして、ハードウェアをクリックします。 ハードウェアに関するトラブルシューティング一覧で、コンピュータにあるハードウェアの競合を解決する必要があります。をクリックして、次へをクリックします。