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ドライバのインタフェース: DVIアダプタカードの取り付けおよびセットアップガイド
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DVIアダプタカードの取り付けおよびセットアップガイド
概要
コンピュータの内蔵グラフィックドライバのユーザーインタフェースを使って、様々なビデオディスプレイモードを制御することができます。 たとえば、コンピュータに取り付けられたディスプレイデバイスをアクティブにしたり、色を調節したり、デュアルディスプレイモードを選んで2つのデバイスで画像を表示することができます。
ユーザーインタフェースへのアクセス
- スタートボタンをクリックし、次にオペレーティングシステムに応じて、設定 →
コントロールパネル、またはコントロールパネルをクリックします。
- Intel® Graphics Technologyをダブルクリックします。Microsoft®
Windows® XPでこの項目が表示されない場合は、クラシック表示に切り替えるをクリックします。
ユーザーインタフェースには、次項で説明するいくつかのプロパティタブがあります。
デバイスタブ
デバイスタブには、どのデバイスがコンピュータに取り付けられているか、およびどのデバイスがアクティブであるかが表示されます。
デバイスをアクティブにするには、選択バーからデバイスまたは設定を選び、OKまたは適用をクリックします。
モニタとデジタルディスプレイの両方がコンピュータに接続されている場合、Intel® Dual Display Cloneをクリックして両方のデバイスに画像を表示させます。
また、デバイスページでは、色や画面の領域などのディスプレイの特性を制御することができます。
色タブ
色タブでは、デスクトップ上やビデオオーバレイウィンドウの色付けを制御します。 この機能はすべてのオペレーティングシステムで利用できます。ただし、Windows
NT®ベースのシステム(Windows® 2000またはWindows XPなど)で、コンピュータが電源ユーザー/制限モードに設定されている場合、色を変更することはできず、タブも表示されません。
色タブの左上にある画像は、このタブで変更された色を反映しています。
ビットマップのリセットボタン ― 現在表示されているビットマップをデフォルトのビットマップに置き換えます。 デフォルトのビットマップがすでに表示されている場合、このボタンは使用できません。
ビットマップのロードボタン ― ファイル選択ダイアログを開きます。 新しいビットマップ画像を選び、現在表示されている画像と置き換えます。
ガンマ傾斜 ― ガンマ傾斜をグラフで表示します。 ガンマ補正スライダーを変更すると、このグラフは変化します。
ガンマ補正 ― 各色のコンポーネントの3つの属性(ガンマ、明るさ、コントラスト)を調節します。 まず、色のオプション(すべて、赤、緑、または青)から色を選びます。
次に、スライダーを動かして、選択した色の属性を調節します。
- ガンマ ― ガンマ属性は、色の強さまたは程度に影響を与えます。赤のガンマ値を増やすと画面の赤が強くなります。
- 明るさ ― 色のコンポーネントの輝度属性は、画面の明るさまたは暗さを決定します。値を最大にすると最も明るくなります。
- コントラスト ― コントラストは、画面上の明るい部分と暗い部分の対比です。 コントラストを大きくすると、明るい部分と暗い部分の対比が大きくなり、白い画像は非常に明るく、そして黒い画像は非常に暗くなります。
色 ― 変更するメインの色を選んだり、変更をすべての色に同様に適用します。
配色の保存ボタン ― 現在の値をユーザー指定の設定に保存します。配色プロパティタブを選び、保存されている設定にアクセスして値を追加します。
デフォルトの復元ボタン ― すべての色の変更をキャンセルして、デフォルトの色設定に戻します。
配色タブ
配色タブを使うと、簡単に識別できるユーザー定義名でディスプレイのプロパティを保存できます。 このタブから、これらの保存された構成をすばやく引用することができます。
配色 ― 前もって保存したすべての構成が含まれます。 これが選択されていると、タブの残りの値はこの構成に保存された現在の値が反映されます。
タブの一番下のボタンを使って、構成の場所内での編集、保存、または削除ができます。
ビデオモード ― お使いのコンピュータで使用できるすべてのビデオモードが一覧表示されています。 構成が呼び出されると、コンピュータはその構成用に選んだモードを使用します。
別のモードを選ぶには、新しい構成を作成し、該当するビデオモードを選びます。
アウトプットデバイス ― 構成がどの出力デバイスを使用するかを制御します。 デフォルトは現在のデバイスです。構成を作成する際に、ディスプレイデバイスが何であれ、現在使用中のデバイスが使用されます。
色の設定 ― 構成の色設定を表します。 これらの色は構成を適用すると設定されます。 これらの値を変更するには、色タブに進み、ガンマ補正スライダーを調節します。
起動するアプリケーション ― 構成を適用した後に起動されるアプリケーション、ゲーム、文書、URLなどの名前を入力します。 構成が呼び出されると、色とモードの設定が適用され、プログラムが起動します。
このタスクは、手動でモードを変更することなく、特定のアプリケーションまたはゲームを異なるモードで実行するのに便利です。 参照...ボタンを使ってプログラムを選びます。
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メモ: ゲームの中には、実行ファイルへのパスではなくこのフィールドにショートカットを貼り付ける必要があるものがあります。なぜなら、ゲームが正しく動作するために必要なパスや設定オプションを、ショートカットが提供する場合があるからです。
たとえば、起動するアプリケーションフィールドにCalc.exeを置きCalc
配色として保存すると、構成が呼び出された際に、計算アプリケーションが開きます。 |
終了時にリセット ― このボックスにチェックマークを付けると、アプリケーションが終了した際に、デスクトップモードが以前の設定に戻ります。
従って、アプリケーションまたはゲームを異なるモードで実行し、アプリケーションが閉じられた際に設定を元の状態に戻すことが可能です。
新規...ボタン ― 新しい構成を作成します。 配色の保存ダイアログボックスに構成名を入力するよう指示されます。名前には、最大で50の英数文字や下線を使用することができます。
OKボタン ― 構成名を入力した後、OKをクリックして新しい構成を作成します。
キャンセルボタン ― キャンセルをクリックすると、新しい構成を作成せずに配色タブに戻ります。
保存ボタン ― このボタンをクリックして、後で呼び出すために構成に名前を付けます。 また、既存の構成を変更するには、構成名を選んで値を変更します。保存をクリックして変更された構成を更新します。
削除ボタン ― このボタンをクリックして、選択された構成をコンピュータから完全に削除します。 構成を削除することを確認するプロンプトが再度表示されます。
起動ボタン ― このボタンをクリックして、現在選択している構成を呼び出します。 また、デスクトップを右クリックし、ディスプレイモードメニューを展開して、メニューから構成を選ぶことによっても構成を呼び出すことができます。
ホットキータブ
ホットキータブによって、特別なホットキーを使って、関連した操作をアクティブにすることができます。 また、ホットキー実行ボックスをチェックすることによって、特定のホットキー機能を有効または無効にすることができます。
加えて、ホットキーの割り当てをクリックすることによって、様々なホットキーの組み合わせを適用することができます(利用できる場合)。
情報タブ
アクセラレータボタン ― このボタンは、情報タブが開かれる際にデフォルトで選択されています。
このタブには、グラフィックコントローラ名、グラフィックドライバのバージョン、ビデオBIOSのバージョン、および現在のグラフィックモードが表示されています。
ドライバボタン ― このボタンをクリックすると、ドライバファイルとファイルの詳細(説明、製造元、ドライバのバージョン、ファイルの日付など)が表示されます。
PC モニタボタン ― このボタンをクリックすると次の情報が表示されます。
- 一般情報 ―ディスプレイの種類、シリアルナンバー、ガンマ値、DDC2 Protocolを表示します。
- 最大イメージサイズ ― モニタが提供する最大の表示可能画像のサイズを示します。
- モニタによりサポートされたモード ― グラフィックデバイスまたはオペレーティングシステムが表示できるかどうかにかかわらず、モニタがサポートするモードが表示されます。
デスクトップの解像度によっては、一覧内のいくつかのモードは選択できません。
- 電源の管理 サポートをディスプレイ ― ディスプレイデバイスが、3つのディスプレイ省電力モードをサポートしているかどうかを表示します。
このオプションは、モニタがプラグアンドプレイまたはDDC2プロトコルをサポートしている場合にのみ使用できます。
デジタルディスプレイボタン ― このボタンをクリックすると次の情報が表示されます。
- 一般情報― ディスプレイの種類、シリアルナンバー、ガンマ値、DDC2 Protocolを表示します。
- 最大イメージサイズ ― デジタルディスプレイが提供する、表示可能画像の最大サイズを示します。
- モニタによりサポートされたモード ― グラフィックデバイスまたはオペレーティングシステムが表示できるかどうかにかかわらず、デジタルディスプレイがサポートするモードが表示されます。
デスクトップの解像度によっては、一覧内のいくつかのモードは選択できません。
- 電源の管理 サポートをディスプレイ ― ディスプレイデバイスが、3つのディスプレイ省電力モードをサポートしているかどうかをオペレーティングシステムの構成にかかわらず表示します。
レポートの表示ボタン ― このボタンをクリックすると、レポートの日時、ドライバのバージョン、オペレーティングシステム、物理メモリなどの情報が記載されたレポートページが作成されます。
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