問題の解決: Dell OptiPlex GX240 システム ユーザーズガイド
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Dell OptiPlex GX240 システム ユーザーズガイド
問題の特定
Dell診断プログラム
メッセージとコード
ソフトウェアの問題
この章では、コンピュータおよびソフトウェアの問題を説明し、その対処法を提供します。また、ユーティリティおよびコンピュータのメッセージとコードについて説明します。Dellテクニカルサポートにお問い合わせになる前に、コンピュータの問題を解決する手助けとなる次の作業を完了してください。
「コンピュータについて 」および「警告:安全にお使いいただくために 」をお読みください。
誤動作しているコンポーネントまたは装置について、次の表で一覧表示した問題解決策を実行してください。
Microsoft® Windows®オペレーティングシステムを実行中に『Dell OptiPlex ResourceCD』を使用するには、次の手順を実行します。
メモ: デバイスドライバとユーザーマニュアルにアクセスするには、Windowsを実行中に『ResourceCD』を使用する必要があります。
『Dell OptiPlex ResourceCD』をCDドライブに挿入します。
このコンピュータで、『Dell OptiPlex ResourceCD』を初めて使用する場合、ResourceCDがインストールを開始しようとしていることを伝えるInstallShieldウィザードウィンドウが開きます。
OKをクリックして作業を続行します。
インストールを完了するには、インストールプログラムの出す指示に応答してください。
Dell ResourceCD用のInstallShieldウィザードへようこそ画面で次へをクリックします。
適切なシステムモデル、オペレーティングシステム、デバイスの種類、および トピックを選択します。
『Dell OptiPlex ResourceCD ガイド』にアクセスするには、トピックプルダウンメニューでユーザーズガイドをクリックし、Dell OptiPlex ResourceCDをクリックします。
『Dell OptiPlex ResourceCD』を使用してお使いのコンピュータ用のデバイスドライバの一覧を表示するには、
トピック プルダウンメニューでマイドライバ をクリックします。
ResourceCDはコンピュータのハードウェアとオペレーティングシステムをスキャンし、次にシステム設定用のデバイスドライバの一覧が画面に表示されます。
適切なドライバをクリックし、指示に従ってお使いのコンピュータ用のドライバをダウンロードします。
お使いのコンピュータに利用できるすべてのドライバの一覧を表示させるには、トピック プルダウンメニューからデバイスドライバ をクリックします。
基本チェック:
コンセントのテスト: 電気スタンドなどの電化製品を使って、コンセントが正常に機能していることを確認します。
コンピュータの電源プラグを直接コンセントへ差し込みます。電源保護装置、電源タップ、延長ケーブルなどをご使用の場合、それらを取り外してからコンピュータに電源が入るか確認します。
干渉のチェック: コンピュータと同じ回路に接続されている、またはコンピュータの近くで動作している電気機器が干渉を起こすことがあります。
基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行して、診断チェックリスト に必要事項を記入してください。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから抜きます。
サージプロテクタをご使用の場合、取り外します。
電源ケーブルがコンピュータにしっかり接続されていることを確認し、次に電源ケーブルがコンセントに直接接続されていることを確認します。
コンピュータの電源を入れます。
コンピュータ正面の電源ライトは点灯しますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: コンピュータに欠陥がある可能性があります。 Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
基本チェック:
モニタ電源ライトが点灯しない場合、電源の接続を確認します。
外付けモニタ画面に何も映らない場合、コンピュータはサスペンドか休止状態モードに入っていると思われます。通常の状態に戻すには、電源ボタンを押します。
コンピュータからモニタケーブルを取り外し、ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します。ケーブルが損傷を受けていない、または擦り切れていないか確認します。
ケーブルに損傷がみられない場合、ケーブルがコンピュータにしっかり接続されていることを確認します。
コンセントをテストします。デバイスが正常に機能しているコンセントに接続されているか確認します。デバイスの電源がオンになっているか確認します。
干渉のチェック: コンピュータと同じ回路に接続されている、またはコンピュータの近くで動作している電気機器が干渉を起こすことがあります。
モニタの輝度およびコントラストの設定を調節します。
お使いのオペレーティングシステム用のビデオドライバを再インストールします。
コンピュータを再起動します。
基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行して、診断チェックリスト に必要事項を記入してください。
コンピュータの電源を切り、30秒以上待ってから電源を入れなおします。
コンピュータがコンポーネントを初期化するのを1分待ってから、モニタの輝度およびコントラストボタンを調節します。
モニタの文字は読めますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 3に進みます。
近くのファン、ライト、ランプまたはその他の電気器具の電源をオフにします。
モニタの文字は読めますか?
はい: それらのデバイスの1つまたは複数が干渉の原因となっています。問題は解決しました。
いいえ: 手順 4に進みます。
セットアップユーティリティを起動 し、Integrated Devices オプションのPrimary Video Controller が正しく設定されているか確認します。次に、セットアップユーティリティを正常に終了して情報を保存し、コンピュータを再起動します。
AGP拡張カードの場合、Primary Video Controller をAGP に設定します。PCI拡張カードの場合、Primary Video Controller をAuto に設定します。
デバイスは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 5に進みます。
Dell診断プログラム のVESA/VGA Interface テストを実行します。
いずれかのテストに失敗しましたか?
はい: システム基板のビデオコントローラに欠陥がある可能性があります。 Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 手順 6に進みます。
コンピュータとモニタの電源を切り、別のモニタをコンピュータに接続して、それらの電源を入れます。
別のモニタをお持ちでない場合、Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
コンピュータがコンポーネントを初期化するのを1分待ってから、モニタの輝度およびコントラストボタンを調節します。
モニタの文字は読めますか?
はい: 元のモニタが故障しています。問題は解決しました。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
基本チェック:
外付けスピーカーを使用している場合
スピーカーケーブルがコンピュータにしっかり接続されていることを確認します。
コンセントのテスト: スピーカーが機能しているコンセントに接続されているか確認します。
スピーカーの電源がオンになっていることを確認します。
サウンドカードをお使いの場合、外付けオーディオデバイスが、サウンドカードコネクタに接続されており、コンピュータの正面または背面パネルのマイクコネクタ、ライン出力コネクタ、またはライン入力コネクタに接続されていないことを確認します。
音量を調節します。
お使いのオペレーティングシステム用のオーディオドライバを再インストールします。
干渉のチェック: コンピュータと同じ回路に接続されている、またはコンピュータの近くで動作している電気機器が干渉を起こすことがあります。
基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行して、診断チェックリスト に必要事項を記入してください。
近くのファン、ライト、ランプまたはその他の電気器具の電源をオフにします。
外付けスピーカーは正常に機能していますか?
はい: それらの電気機具の1つまたは複数が干渉の原因となっています。問題は解決しました。
いいえ: 手順 2に進みます。
セットアップユーティリティを起動し、Integrated Devices オプションのSound がOn に設定されていることを確認します。次に、セットアップユーティリティを正常に終了して情報を保存し、コンピュータを再起動します。
デバイスは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 3に進みます。
Dell診断プログラム でMisc. PCI Devices テストを実行します。
テストは問題なく終了しましたか?
はい: コントローラは正しく機能しています。問題が解決しない場合、Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
基本チェック:
コンピュータからケーブルを外し、ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します。ケーブルが損傷を受けていない、または擦り切れていないか確認します。
ケーブルに損傷がみられない場合、ケーブルがコンピュータにしっかり接続されていることを確認します。
コンセントのテスト: プリンタが機能しているコンセントに接続されていることを確認します。
プリンタの電源がオンになっていることを確認します。
干渉のチェック: コンピュータと同じ回路に接続されている、またはコンピュータの近くで動作している電気機器が干渉を起こすことがあります。
正しいパラレルポートのモードについては、プリンタに付属のマニュアルを参照してください。 セットアップユーティリティ を起動し、Integrated Devices メニューで適切なモードが選択されていることを確認します。
基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行して、診断チェックリスト に必要事項を記入してください。
「シリアルまたはパラレルデバイスの問題 」の手順を実行します。
デバイスは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 2に進みます。
プリンタのセルフテストを実行します。
セルフテストは問題なく終了しましたか?
はい: 手順 3に進みます。
いいえ: プリンタに欠陥がある可能性があります。プリンタをDellからご購入いただいた場合、Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。そうでない場合、修理のため認可されたサービスセンターにお持ちください。
再度プリントします。
問題なくプリントできましたか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
メモ: プリンタに問題がある場合、「プリンタの問題 」を参照してください。
コンピュータのエラーメッセージがポート上の問題を示している場合、ポートに接続されている周辺機器が正しく動作していない、またはまったく動作していない場合、問題の原因は以下の項目のいずれかの可能性があります。
I/Oポートとデバイス間の接続不良
セットアップオプションの間違った設定
オペレーティングシステムの設定ファイルの設定が間違っている
I/Oポートとデバイス間のケーブルの不良
デバイスの不良
システム基板上のI/Oポートロジックの不良
COMポート設定がコンフリクトしている
ドライバがない
基本チェック:
コンピュータからケーブルを外し、ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します。ケーブルが損傷を受けていない、または擦り切れていないか確認します。
ケーブルに損傷がみられない場合、ケーブルがコンピュータにしっかり接続されていることを確認します。
コンセントをテストします。デバイスが正常に機能しているコンセントに接続されているか確認します。
デバイスの電源がオンになっているか確認します。
干渉のチェック: コンピュータと同じ回路に接続されている、またはコンピュータの近くで動作している電気機器が干渉を起こすことがあります。
基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行して、診断チェックリスト に必要事項を記入してください。
セットアップユーティリティを起動し 、Integrated Devices オプションの設定を確認します。次に、セットアップユーティリティを正常に終了して情報を保存し、コンピュータを再起動します。
シリアルデバイスの場合、Serial Port オプションを確認し、またパラレルデバイスの場合は、 Parallel Port オプションを確認します。ポートの設定および設定要件についての詳細は、デバイスのマニュアルを参照してください。
デバイスは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 2に進みます。
Dell診断プログラム のSerial Ports デバイスグループとParallel Ports デバイスグループの両方またはどちらか一方を実行します。
これらのデバイスグループは、システム基板のI/Oポートロジックの基本的機能をチェックします。プリンタがパラレルポートに接続されている場合、Parallel Ports デバイスグループはシステム基板のI/Oポートロジックとプリンタ間の通信リンクをテストします。
テストは問題なく終了しましたか?
はい: 手順 3に進みます。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
問題が特定のアプリケーションプログラムに限定される場合、特殊なポート設定要件については、アプリケーションプログラムのマニュアルを参照してください。
デバイスは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 4に進みます。
コンピュータとデバイスの電源を切り、デバイスのケーブルを機能しているケーブルと交換してから、コンピュータとデバイスの電源を入れます。
デバイスは正しく動作していますか?
はい: 新しいデバイスケーブルが必要です。 Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 手順 5に進みます。
コンピュータとデバイスの電源を切り、そのデバイスを機能している同種のデバイスと交換してから、コンピュータとデバイスの電源を入れます。
デバイスは正しく動作していますか?
はい: 新しいデバイスが必要です。 Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
基本チェック:
コンピュータからケーブルを外し、ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します。ケーブルが損傷を受けていない、または擦り切れていないか確認します。
ケーブルに損傷がみられない場合、ケーブルがコンピュータにしっかり接続されていることを確認します。
お使いのオペレーティングシステム用のマウスドライバを再インストールします。
コンピュータを再起動します。
基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行して、診断チェックリスト に必要事項を記入してください。
PS/2マウスをお使いの場合、セットアップユーティリティを起動し 、Integrated
Devices オプションのMouse Port がOn に設定されていることを確認します。次に、セットアップユーティリティを正常に終了して情報を保存し、コンピュータを再起動します。
デバイスは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 2に進みます。
PS/2マウスをお使いの場合、Dell診断プログラム でPointing Devices デバイスグループのMouse テストを実行します。
テストは問題なく終了しましたか?
はい: 手順 3に進みます。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
コンピュータ電源を切り、別のマウスをコンピュータに接続して、コンピュータの電源を入れます。
別のマウスをお持ちでない場合、Dellテクニカルサポートへお問い合わせください。
マウスは正しく機能していますか?
はい: 元のマウスに欠陥があります。問題は解決しました。
いいえ: Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。
基本チェック:
コンピュータからケーブルを外し、ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します。ケーブルが損傷を受けていない、または擦り切れていないか確認します。
ケーブルに損傷がみられない場合、ケーブルがコンピュータにしっかり接続されていることを確認します。
干渉のチェック: キーボードの延長ケーブルが問題の原因となる場合があります。
コンピュータを再起動します。
基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行して、診断チェックリストに必要事項を記入してください。
コンピュータの電源を切り、キーボードケーブルを外して、ケーブルコネクタが曲がっていないか、ピンが壊れていないか確認します。
ピンが曲がっていますか?
はい: ピンの曲がりが修理できる場合、まっすぐになおし手順 2に進みます。ピンの曲がりや折れが修理できない場合、キーボードを交換する必要があります。
いいえ: 手順 2に進みます。
キーボードをコンピュータに再度接続します。
キーボードケーブルがコンピュータにしっかり接続されていることを確認します。
コンピュータの電源を入れます。
多様なスイッチ設定が可能なキーボードをお使いの場合、スイッチは必ずPS/2 、Enhanced XT/AT 、またはPC/AT に設定します。
スイッチの設定は、通常キーボードの裏面にありますが、パネルの裏側にあることもあります。詳細については、キーボードに付属のマニュアルを参照してください。
コンピュータの電源を切り、30秒待ってから再度電源を入れます。
起動ルーチン中に、キーボードのNum Lock、Caps Lock、およびScroll Lockのライトは瞬間点滅しますか?
はい: 手順 6に進みます。
いいえ: 手順 7に進みます。
キーボードを使っていくつかの文字を入力します。
文字が画面に表示されましたか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
Dell診断プログラム のPC-AT Compatible Keyboards テストを実行します。
いずれかの診断テストに失敗しましたか?
はい: 元のキーボードに欠陥がある可能性があります。手順 8に進みます。
いいえ: 手順 8に進みます。
コンピュータ電源を切り、別のキーボードをコンピュータに接続して、コンピュータの電源を入れます。
別のキーボードをお持ちでない場合、Dell連絡して テクニカルサポートを受けてください。
キーボードは正しく機能していますか?
はい: 元のキーボードに欠陥があります。問題は解決しました。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
POST(電源投入時の自己診断)中に、コンピュータはフロッピードライブをチェックし、コンピュータ設定情報とその特徴を比較します。コンピュータがこのチェックを実行している間、フロッピードライブライトは点滅します。
基本チェック:
ドライブがアクセスされているときに、聞きなれない引っかくような音、または擦るような音が聞こえる場合、ハードウェアが誤動作を起こしています。Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
コンピュータの電源を入れると、起動ルーチン中にドライブが動作している音が聞こえます。コンピュータが起動しない場合は、Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
データをフロッピーにコピーする場合、書込み禁止になっていないか確認します。
別のフロッピーをドライブに挿入します。新しいフロッピーが動作する場合、元のフロッピーに欠陥がある可能性があります。
次のいずれかの方法で、フロッピードライブライトをテストします。
MS-DOS®をお使いの場合、フロッピーをドライブに挿入し、DOSプロンプトで
dir a: と入力して、<Enter>を押します。
Microsoft® Windows®またはWindows NT®をお使いの場合、デスクトップのマイコンピュータ を開きフロッピードライブアイコンをダブルクリックします。
セットアップユーティリティの設定を確認します。
市販のクリーニングキットを使ってドライブをきれいにします。
注意: 綿棒でドライブヘッドを拭かないでください。誤ってヘッドがずれてしまい、ドライブが操作できなくなる場合があります。
基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行して、診断チェックリスト に必要事項を記入してください。
Dell診断プログラム のDiskette デバイスグループを実行します。
いずれかのテストに失敗しましたか?
はい: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 手順 2に進みます。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
フロッピードライブを取り外してから取り付けます。
コンピュータカバーを閉じ 、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
起動ルーチン中に、フロッピードライブライトは点滅しますか?
はい: 次の質問に進みます。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
ドライブエラーメッセージが表示されますか?
はい: メッセージの説明について「コンピュータメッセージ 」を参照して、手順 5に進みます。
いいえ: 問題は解決しました。
起動フロッピーをフロッピードライブに挿入し、コンピュータを再起動します。
ドライブはオペレーティングシステムを起動しますか?
はい: 問題は解決したと思われます。問題が解決しない場合は、Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
基本チェック:
ドライブがアクセスされているときに、聞きなれない引っかくような音、または擦るような音が聞こえる場合、ハードウェアが誤動作を起こしています。 Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
コンピュータの電源を入れると、起動ルーチン中にドライブが動作している音が聞こえます。コンピュータが起動しない場合は、Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
次のいずれかの方法で、ハードドライブをテストします。
Windows XPの場合、次の手順に従ってchkdsk ユーティリティを実行します。
スタート ボタンをクリックし、終了オプション を選んでから、再起動 をクリックします。
C: プロンプトで CD\Windows\Command と入力して、<Enter>を押します。
chkdsk と入力して、<Enter>を押します。
このユーティリティは、ステータスレポートを作成して表示し、ディスク上のエラーを一覧表示して訂正します。
Windows 2000の場合、スタート ボタンをクリックし、ファイル名を指定して実行 をポイントして、scandskw
と入力してからOK をクリックして、ScanDiskユーティリティを実行します。
Windows NTの場合、エラーチェックユーティリティを実行します。マイコンピュータ をダブルクリックし、チェックしたいハードドライブを選びます。マウスボタンを右クリックして、プロパティ を選び、次にツール をクリックして、エラーチェック 項目のチェックする を選びます。
MS-DOSの場合、MS-DOSプロンプトで scandisk x (x : はハードドライブ文字)と入力して、<Enter>を押します。
基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行して、診断チェックリストに必要事項を記入してください。
セットアップユーティリティを起動して、問題のドライブが正しく設定されていることを確認します。必要に応じて設定を変更して、コンピュータを再起動します。
ドライブは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 2に進みます。
次のいずれかの方法で、ハードドライブをテストします。
Windows XPの場合、次の手順に従ってchkdsk ユーティリティを実行します。
スタート ボタンをクリックし、終了オプション を選んでから、再起動 をクリックします。
C: プロンプトで CD\Windows\Command と入力して、<Enter>を押します。
chkdsk と入力して、<Enter>を押します。
このユーティリティは、ステータスレポートを作成して表示し、ディスク上のエラーを一覧表示して訂正します。
Windows 2000の場合、スタート ボタンをクリックし、ファイル名を指定して実行 をポイントして、scandskw と入力してからOK をクリックして、ScanDiskユーティリティを実行します。
Windows NTの場合、エラーチェックユーティリティを実行します。マイコンピュータ をダブルクリックし、チェックしたいハードドライブを選びます。 マウスボタンを右クリックして、プロパティ を選び、次にツール をクリックして、エラーチェック 項目のチェックする を選びます。
MS-DOSの場合、MS-DOSプロンプトで scandisk x: と入力して、<Enter>を押します。
ドライブは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 3に進みます。
Dell診断プログラム の適切なテストグループを実行します。
IDEハードドライブの場合、IDE Devices デバイスグループを実行します。
いずれかの診断テストに失敗しましたか?
はい: 次の質問に進みます。
いいえ: 手順 4に進みます。
いずれかの診断テストが、ドライブに障害があることを示しましたか?
はい: ハードドライブに欠陥がある可能性があります。 Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 次の質問に進みます。
いずれかの診断テストが、ドライブコントローラに障害があることを示しましたか?
はい: システム基板に欠陥がある可能性があります。 Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 手順 4に進みます。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
電源装置のDC電源ケーブルが、各ドライブのコネクタにしっかり接続されていることを確認します。さらに、各ドライブのインタフェースケーブルが、ドライブおよびシステム基板にしっかり接続されていることを確認します。
コントロールパネルケーブルがシステム基板にしっかり接続されていることを確認します。コントロールパネルには、ハードドライブ動作ライトがあります。コントロールパネルのシステム基板コネクタの位置は、「システム基板 」を参照してください。
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
起動ルーチン中に、ハードドライブ動作ライトは点滅しますか?
はい: 次の質問に進みます。
いいえ: システム基板に欠陥がある可能性があります。 Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
ドライブエラーメッセージが表示されますか?
はい: メッセージの説明は、「コンピュータのメッセージ 」を参照してください。表に記載された対策を実行しても問題が解決しない場合は、Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 次の質問に進みます。
このプライマリハードライブにはオペレーティングシステムが含まれていますか?
はい: 次の質問に進みます。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
ドライブはオペレーティングシステムを起動しますか?
はい: 次の質問に進みます。
いいえ: オペレーティングシステムのファイルが壊れています。オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
ドライブは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
バッテリの問題を示すエラーメッセージが表示されたり、コンピュータの電源を切ったときにセットアップユーティリティからシステム設定情報が失われた場合、バッテリが不良である可能性があります。
警告: 新しいバッテリは、正しく装着しないと破裂する恐れがあります。バッテリを交換する場合、同じバッテリ、または製造元が推奨する同等のバッテリのみを使用してください。使用済みのバッテリは、製造元の指示に従って廃棄してください。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
「+」とラベルされた面を上に向け、バッテリをソケットに装着しなおします。
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
セットアップユーティリティを起動し、現在の日時を再入力します。次に、セットアップユーティリティを正しく終了して情報を保存します。
コンピュータの電源を切って、コンセントから外します。コンピュータを10分以上オフの状態にします。
コンピュータをコンセントに接続し、電源を入れます。
セットアップユーティリティを起動し、日時を確認します。
日付と時刻は正しいですか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: バッテリに欠陥がある可能性があります。手順 8に進みます。
バッテリを取り付けます。
バッテリは正しく機能していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: システム基板に欠陥がある可能性があります。 Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
拡張カードの問題を示すエラーメッセージが表示されたり、拡張カードが正常に動作しなかったり、まったく動作しない場合、接続が間違っているか、ソフトウェアや他のハードウェアとのコンフリクトが発生しているか、または拡張カードが不良である可能性があります。
次の手順を実行して、診断チェックリスト に必要事項を記入してください。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
拡張カードがコネクタにしっかり装着されているか確認します。拡張カードがゆるんでいる場合は、装着しなおします。
拡張カードのコネクタに対応するすべてのケーブルがしっかり接続されているか確認します。ゆるんでいるケーブルは接続しなおします。
拡張カード上の特定のコネクタにどのケーブルを接続するかについては、拡張カードのマニュアルを参照してください。
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
コンピュータは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 拡張カードに欠陥がある可能性があります。手順 5に進みます。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
ビデオカードを除くすべての拡張カードを取り外します。
メモ: プライマリハードドライブがドライブコントローラカードに接続されていて、システム基板のIDEコネクタのいずれかに接続されていない場合、コンピュータに取り付けられたドライブコントローラカードはそのままにしておきます。
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
Dell診断プログラムのRAM テストグループを実行します。
いずれかの診断テストに失敗しましたか?
はい: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 手順 9に進みます。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
取り外した拡張カードの1つを取り付けなおして、手順 7と8を繰り返します。
いずれかの診断テストに失敗しましたか?
はい: 装着しなおした拡張カードが不良なので、交換する必要があります。
いいえ: 別の拡張カードについて手順 7と8を繰り返します。手順11に進みます。
拡張カードをすべて取り付けなおしても、拡張カードの問題が解決しない場合、Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
<Ctrl><Alt><Delete>を押し、タスクマネージャ をクリックして、アプリケーション を選択します。
タスクマネージャ ウィンドウまたはプログラムの終了 ウィンドウが表示されましたか?
はい: 手順 2 に進みます。
いいえ: 手順 4 に進みます。
応答しなくなったプログラムをクリックします。
タスクの終了 をクリックします。
コンピュータは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 4 に進みます。
スタート ボタンをクリックして、シャットダウン を選びます。
コンピュータがオフになるまで、電源ボタンを押し続けます。
電源ボタンを押して、コンピュータに電源を入れます。
水滴をこぼしたり、液体をかけたり、過度の湿気にさらすとコンピュータが損傷する恐れがあります。外付けデバイス(プリンタやモデムなど)が濡れた場合、それぞれの製造元にお問い合わせください。
次の手順を実行して、診断チェックリスト に必要事項を記入してください。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
コンピュータを24時間以上乾かします。以降の作業は必ずコンピュータが完全に乾いてからおこなってください。
ビデオ拡張カードを除いたすべての拡張カードを取り外します。
メモ: プライマリハードドライブがドライブコントローラカードに接続されていて、システム基板のIDEコネクタのいずれかに接続されていない場合、コンピュータに取り付けられたドライブコントローラカードはそのままにしておきます。
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
コンピュータに電源が入っていますか?
はい: 手順 6に進みます。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
すべての拡張カードを取り付けます。
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続してからそれらの電源を入れます。
Dell診断プログラムのSystem Board Devices テストグループを実行します。
いずれかの診断テストに失敗しましたか?
はい: Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 問題は解決しました。
次の手順を実行して、診断チェックリストに必要事項を記入してください。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
コンピュータ内部のすべての拡張カードの接続を確認し、ゆるんだ拡張カードを取り付けなおします。
すべてのケーブルが正しく接続されていること、およびすべてのコンポーネントがコネクタやソケットに正しく装着されていることを確認します。
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
Dell診断プログラムのSystem Board Devices テストグループを実行します。
いずれかの診断テストに失敗しましたか?
はい: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 問題は解決しました。
オペレーティングシステムが、同じコンピュータリソースを操作しようとしている複数のデバイスを検出し、それらのリソースがデバイス間で共有されない場合、ハードウェアのコンフリクトが起こります。
症状:
特に特定のデバイスを使用している場合、コンピュータがハングまたはロックする
パリティが有効なコンピュータでメモリパリティエラーが発生する
サウンドカードからのノイズまたはその他の問題
意味不明な文字がプリンタに印刷される
マウスがハングして動かない、またはぎこちない動きをする
システムが最大の性能で動作していないことを示すメッセージが表示される
明確な理由がないのに、アプリケーションのエラーやクラッシュが起こる
ビデオモニタ画像が表示されない
ハードウェアのコンフリクトを解決するには、新しく追加したすべてのハードウェアを取り外し、ハードウェアの製造元にお問い合わせください。また、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
POST中に、コンピュータはメモリをチェックし、装着されているメモリの容量を調べます。そして利用可能なバイト数を読み書きして、適切に動作できるようにします。
基本チェック:
メモリ不足を示すメッセージが表示された場合、作業中のすべてのファイルを保存してから閉じ、使用していない開いているすべてのアプリケーションプログラムを終了します。
追加のコンピュータメモリを取り付けることを考慮します。
Dell診断プログラムでSystem Memory テストを実行します。
メモリモジュールを取り付けなおします。
コンピュータを再起動します。
基本チェックを完了しても問題が解決しない場合、次の手順を実行して、診断チェックリストに必要事項を記入してください。
コンピュータを再起動します。
表示されたRAMの数値は、コンピュータに実際に取り付けられているメモリ容量と一致していますか?
はい: コンピュータはメモリカウントをアップデートする必要があります。問題は解決しました。
いいえ: 手順 2に進みます。
Dell診断プログラム のSystem Memory テストグループを実行します。
いずれかの診断テストに失敗しましたか?
はい: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 手順 3に進みます。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
システム基板から離れるように電源装置を動かします。
メモリモジュールを取り付けます。
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
表示されたRAMの数値は、コンピュータに実際に取り付けられているメモリ容量と一致していますか?
はい: メモリモジュールに欠陥がありました。問題は解決しました。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
システム基板の問題は、システム基板のコンポーネントの故障や、電源装置の故障、またはシステム基板に故障したコンポーネントが接続されていることが原因で起こります。システム基板の問題を示すエラーメッセージが表示される場合、次の手順を実行して、診断チェックリストに必要事項を記入してください。
コンピュータを再起動し、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストグループを実行します。
いずれかのテストに失敗しましたか?
はい: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
いいえ: 手順 2に進みます。
コンピュータとデバイスの電源を切り、コンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータカバーを開きます。
電源装置の電源ケーブルが、システム基板上のコネクタにしっかり接続されているか確認します。
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
コンピュータは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 5に進みます。
「拡張カードの問題 」の手順を実行します。
コンピュータは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 6に進みます。
「キーボードの問題 」の手順を実行します。
コンピュータは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: 手順 7に進みます。
「損傷を受けたシステム基板の再設定 」の手順を実行します。
コンピュータは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
コンピュータが起動せず、他に解決する手段が何もない場合、次の手順を実行します。
コンピュータとデバイスの電源を切り、それらをコンセントから外します。10~20秒待ってコンピュータを開きます。
バッテリを取り外し、5秒待ってからバッテリを取り付けなおします。
コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
コンピュータは正しく動作していますか?
はい: 問題は解決しました。
いいえ: Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
コンピュータに問題が発生した場合、Dellテクニカルサポートに問い合わせる前にDell診断プログラムを実行します。Dell診断プログラムテストでコンピュータのハードウェアをチェックするのに、特別な装置は必要ありません。また、データが破損する心配もありません。診断テストが問題なく完了した場合、安心してコンピュータを操作することができます。ご自身で解決できない問題が発生した場合、テストの結果は、Dellのサポート担当者と連絡を取る時に必要となる重要な情報になります。
注意: Dell診断プログラムは、Dellコンピュータ専用です。このプログラムを他のコンピュータで使用すると、コンピュータが間違った反応を示したり、エラーメッセージが表示されることがあります。
診断テストグループの機能では、以下の操作がおこなえます。
1つまたはすべてのデバイスについて、クイックチェックまたは全体テストの実行
テストグループまたはサブテストを繰り返す回数の設定
テスト結果の画面への表示、印刷、ファイルへの保存
エラーが検出された場合のテストの中断、または値が調節可能なエラーリミットに到達したときのテストの終了
テストおよびその実行方法を説明するオンラインのHelp画面へのアクセス
テストグループまたはサブテストが正常終了したかどうかを知らせるステータスメッセージの読み込み
問題が検出された際に、現われるエラーメッセージの受信
「警告:安全にお使いいただくために 」を参照してください。
プリンタを接続している場合、プリンタに電源を入れ、プリンタがオンラインになっていることを確認します。
セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を確認して、ポートなどのすべてのコンポーネントとデバイスを有効にします。
メモ: 作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。
コンピュータをシャットダウンして、再起動します。
セットアップユーティリティを起動します 。
Boot Sequence を変更して、起動順序の最初のデバイスとしてCDドライブを使用します。
メモ: Dell診断プログラムの実行後に、現在の起動順序に戻す必要が生じた場合のために、起動順序を記録しておいてください。
『Dell OptiPlex ResourceCD』をCDドライブに挿入します。
<Alt><b>を押して、セットアップユーティリティを終了して変更を保存します。
コンピュータが再起動し、Dellロゴ画面が表示され、その後に利用できる言語が一覧表示されます。
メモ: このコンピュータで『ResourceCD』を初めて使用する場合、『ResourceCD』がインストールを開始しようとしていることを伝えるDell ResourceCD用のInstallShieldウィザードへようこそウィンドウが開きます。OK をクリックして作業を続行します。インストールを完了するには、インストールプログラムの出す指示に応答してください。Dellシステムをお買い上げくださり、ありがとうございます画面が開いたら、次へ をクリックして作業を継続します。
Start computer to run Dell Diagnostics (コンピュータを起動しDell診断プログラムを実行します)を選びます。
使用したい言語の番号を選びます。
次のオプションの番号一覧が表示されます。
Option 1-Dell Diagnostics ― コンピュータテストを実行するDell診断プログラムをロードします。
Option 2-Exit ― メイン画面を終了し、MS-DOSプロンプトに戻ります。
Option 1-Dell Diagnostics を選びます
診断プログラムの初期化が終了すると、Dell診断プログラムのメインメニューが表示されます。
Dell診断プログラムのメインメニュー
Test All Devices : すべてのデバイスで、クイックテストまたは全体のテストをおこないます。
Test One Device : デバイスグループから選択した1つのデバイスで、クイックテストまたは全体のテストをおこないます。Test One Device を選んでから<F1>を押すと、テストについての詳細が表示されます。
Advanced Testing : テストのパラメータの変更、実行するテストグループの選択、およびAdvanced Testingについての追加情報を得ることができます。
Information and Results : Dell診断プログラムのテスト結果、テストエラー、サブテストのバージョン番号、および追加情報が表示されます。
Program Options : Dell診断プログラムの設定を変更できます。
Exit to MS-DOS : 終了してMS-DOSプロンプトに戻ります。
実行するテストのタイプを選択します。
コンピュータまたは特定のデバイスのクイックチェックをおこなうには、Test All Devices またはTest One Device オプションからQuick Tests を選びます。
Quick Tests は、ユーザーとのやり取りが不要で素早く実行できるテストのみを実行します。問題の原因を素早く特定できるようにするため、初めにQuick Tests を選択することをお勧めします。
コンピュータの全体または特定部分のチェックをおこなうには、Test All Devices またはTest One Device オプションからExtended Tests を選びます。
テストをカスタマイズするには、Advanced Testing オプションを選びます。
Dell診断プログラム の実行を終了したら、CDドライブから『ResourceCD』を取り出します。
セットアップユーテリティを起動し、Boot Sequence を最初の設定に変更します。
Diagnostics MenuからAdvanced Testing を選ぶと、以下の画面が表示されます。
Advanced Testing画面
メモ: 画面に一覧表示されたグループおよびデバイスは、お使いのコンピュータに取り付けられたコンポーネントによって多少異なります。
Advanced Testing 画面の内容は、以下のようになります。
Device Groups ― Run tests メニューオプションでAll を選んだ場合に、実行される順番で診断テストグループが一覧表示されます。
テストデバイスグループを選ぶには、上下矢印キーを押してグループをハイライト表示します。
メモ: 診断プログラムは、コンピュータを構成しているすべてのコンポーネントまたはデバイスの名前をDevice Groupsエリアに一覧表示していないことがあります。たとえば、プリンタがコンピュータに接続されていても一覧に表示されないことがあります。ただし、プリンタが接続されているパラレルポートは、Device Groupsリストに表示されます。プリンタの接続は、Parallel Portsテストで確認できます。
Devices for Highlighted Group ― コンピュータの現在のハードウェアを一覧表示します。
Device groups menu bar ― オプションにRun tests 、Devices 、Select 、Config およびHelp があります。
メニューオプションを選択するには、左右矢印キーを押してオプションをハイライト表示にして<Enter>を押すか、またはカテゴリタイトルのハイライト表示されている文字に対応するキーを押します。
メモ: 画面に表示されるオプションは、お使いのコンピュータのハードウェア構成によって変わります。
Help オプションおよびその機能の説明は、以下の表のとおりです。
.
Helpオプション
説明
Menu
Advanced Testing 画面、Device Groups 、および診断プログラムメニューとコマンドについて説明し、それらの使い方について説明します。
Keys
Dell診断プログラムで使用できるすべてのキーストロークの機能について説明します。
Device Group
メインメニューのDevice Groups リストでハイライト表示されているテストグループについて説明し、特定のテストを使用する理由について説明します。
Device
Advanced Testing 画面のDevice Groups リストでハイライト表示されているデバイスを説明します。
Test
ハイライト表示されている各サブテストのテスト手順について説明します。
Versions
サブテストのバージョン番号を一覧表示します。
お使いのアプリケーションプログラム、オペレーティングシステム、およびコンピュータは、問題を見つけてユーザーに知らせる機能を備えています。問題が発生すると、モニタ画面にメッセージが表示されるか、ビープコードが鳴ります。各メッセージまたはビープコードについては、「コンピュータメッセージ 」または「コンピュータビープコード 」を参照してください。
コンピュータメッセージが表示されたら、以下の表を参照してメッセージによって示されたエラーを解決します。コンピュータメッセージはアルファベット順に表示されます。
メモ: 表示されているコンピュータメッセージが表にない場合は、メッセージが表示されたときに実行していたアプリケーションプログラムのマニュアルを調べるか、メッセージおよび推奨されている処置について説明しているオペレーティングシステムのマニュアルを確認してください。
メッセージ
原因
処置
Address mark not found
BIOSがディスクセクタの不良を見つけたか、特定のディスクセクタを発見できませんでした。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Alert! Previous attempts at booting this system have failed at checkpoint [nnnn ]. For help in resolving this problem, please note this checkpoint and contact Dell Technical Support.
同じエラーによって、コンピュータは3回連続して起動ルーチンを終了できませんでした。
「困ったときは 」参照して、テクニカルサポートに連絡し、テクニカルサポート担当者にチェックポイントコード(nnnn )を伝えてください。
Attachment failed to respond
フロッピードライブまたはハードドライブコントローラは、関連するドライブにデータを送れません。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Bad command or file name
入力したファイル名のコマンドが存在しないか、指定したパス名にはありません。
コマンドのスペルが正しいか、スペースの挿入位置が正しいか、正しいパス名を使用したか確認してください。
Bad error- correction code (ECC) on disk read
フロッピードライブまたはハードドライブコントローラが、修正不能な読み取りエラーを検出しました。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Controller has failed
ハードドライブまたはそれに関連するコントローラが不良です。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Data error
フロッピーまたはハードドライブがデータを読み取れません。
Microsoft Windowsオペレーティングシステムでchkdskユーティリティを実行し、フロッピーまたはハードドライブのファイルの構造を調べます。詳細については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。 別のオペレーティングシステムを使用している場合は、対応するユーティリティを実行し、フロッピーまたはハードドライブの構造を調べます。オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
Decreasing available memory
1つまたは複数のDIMMが不良、または正しく取り付けられていない可能性があります。
「コンピュータメモリの問題 」を参照してください。
Diskette drive 0 seek failure
ケーブルがゆるんでいるか、コンピュータ設定情報がハードウェア構成と一致していない可能性があります。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Diskette read failure
ケーブルがゆるんでいるか、フロッピーが不良の可能性があります。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Diskette subsystem reset failed
フロッピードライブコントローラが不良の可能性があります。
Dell診断プログラム でDiskette テストを実行します。
Drive not ready
フロッピーがドライブ内にありません。ドライブにフロッピーがないと、操作を続行できません。
ドライブにフロッピーを入れるか、ドライブラッチを閉めます。
Diskette write protected
フロッピーの書き込み保護機能が有効になっています。
ドライブAからフロッピーを取り出し、書き込み保護タブをロック解除の位置に動かします。
Gate A20 failure
1つまたは複数のDIMMがゆるんでいる可能性があります。
「コンピュータメモリの問題 」を参照してください。
General failure
オペレーティングシステムがコマンドを実行できません。
通常、このメッセージの後ろには具体的な情報が付きます。 ― たとえば、
PRINTER OUT OF PAPER.
適切な処置をとって対応してください。
Hard disk configuration error
ハードドライブが初期化をおこなえませんでした。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Hard disk controller failure Hard disk failure Hard-disk drive read failure
ハードドライブが初期化をおこなえませんでした。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Invalid configuration information - please run SETUP program
コンピュータ設定情報がハードウェア構成に合っていません。
セットアップユーティリティを起動し 、コンピュータ設定情報を修正します。
Keyboard failure
ケーブルまたはコネクタにゆるみがあるか、キーボードまたはキーボード/マウスコントローラが不良の可能性があります。
「キーボードの問題 」を参照してください。
Memory address line failure at address , read value expecting value
1つまたは複数のDIMMが不良か、正しく取り付けられていない可能性があります。
「コンピュータメモリの問題 」を参照してください。
Memory allocation error
実行しようとするソフトウェアが、オペレーティングシステムまたは他のアプリケーションプログラムあるいはユーティリティとコンフリクトしています。
コンピュータの電源を切り、30秒待ってから電源を入れます。 再度プログラムを実行してみます。 問題が解決しない場合、ソフトウェア会社にお問い合わせください。
Memory data line failure at address , read value expecting value Memory double word logic failure at address , read value expecting value Memory odd/even logic failure at address , read value expecting value Memory write/read failure at address , read value expecting value
1つまたは複数のDIMMが不良か、正しく取り付けられていない可能性があります。
「コンピュータメモリの問題 」を参照してください。
Memory size in CMOS invalid
システム設定情報に記録されているメモリ量がシステムに実際に取り付けられているメモリと一致していません。
コンピュータを再起動します。 エラーが再度表示された場合、「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
Memory tests terminated by keystroke
メモリのテストが完了しませんでした。
メモリテストを再実行してください。
No boot device available
コンピュータがフロッピーまたはハードライブを検出できません。
セットアップユーティリティを起動し 、フロッピーとハードドライブに関するコンピュータ設定情報を確認し、必要に応じてその情報を修正します。
No boot sector on hard-disk drive
セットアップユーティリティのコンピュータ設定情報が正しくないか、オペレーティングシステムが不良である可能性があります。
セットアップユーティリティを起動し 、ハードドライブに関するコンピュータ設定情報を確認し、必要に応じてその情報を修正します。問題が解決しない場合、オペレーションシステムを再インストールします。 オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
No timer tick interrupt
システム基板上のチップが誤動作している可能性があります。
Dell診断プログラム でSystem Board Devices テストを実行します。
Non-system disk or disk error
ドライブAのフロッピーまたはハードドライブに起動オペレーティングシステムがインストールされていません。
起動可能でないフロッピーがドライブAにあります。フロッピーを起動可能なオペレーティングシステムの入ったフロッピーと交換するか、ドライブAからそのフロッピーを取り出してコンピュータを再起動します。
Not a boot diskette
フロッピーにオペレーティングシステムがありません。
オペレーティングシステムの入ったフロッピーでコンピュータを起動します。
Plug and Play Configuration Error
1つまたは複数の拡張カードを設定しようとしてコンピュータに問題が生じました。
コンピュータの電源を切り、プラグを抜きます。 拡張カードのうち1枚だけを残し、残りはすべてを取り外します。 コンピュータの電源プラグを差し込み、コンピュータを再起動します。 問題が解決しない場合、その拡張カードが誤動作している可能性があります。 メッセージが再度表示されない場合、電源を切って残りのカードの1枚を挿入しなおします。 誤動作しているカードがわかるまで、この手順を繰り返します。
Read fault Requested sector not found
オペレーティングシステムがフロッピーまたはハードドライブからデータを読み取れません。
ディスク上の特定のセクタが見つからなかったか、要求されたセクタが不良です。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Reset failed
ディスクのリセットに失敗しました。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Sector not found
オペレーティングシステムがフロッピーまたはハードドライブ上のセクタを見つけることができません。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
Seek error
オペレーティングシステムがフロッピーまたはハードドライブ上の特定のトラックを見つけることができません。
フロッピードライブにエラーがある場合、そのドライブ内に別のフロッピーを挿入してみます。
Shutdown failure
システム基板上のチップが誤動作している可能性があります。
Dell診断プログラム でSystem Board Devices テストを実行します。
Time-of-day clock stopped
バッテリが消耗している可能性があります。
セットアップユーティリティを起動し 、日時を訂正します。 問題が解消しない場合、「バッテリの問題 」を参照してください。
Time-of-day not set
コンピュータ設定情報に表示される日時がコンピュータクロックに合っていません。
セットアップユーティリティを起動し 、日時を訂正します。
Timer chip counter 2 failed
システム基板上のチップが誤動作している可能性があります。
Dell診断プログラム でSystem Board Devices テストを実行します。
Unexpectd interrupt in protected mode
キーボードコントローラが誤動作しているか、1つまたは複数のDIMMがゆるんでいる可能性があります。
Dell診断プログラム のSystem Memory とKeyboard テストを実行します。
WARNING: Dell's Disk Monitoring System has detected that drive [0/1] on the [primary/secondary ] EIDE controller is operating outside of normal specifications. It is advisable to immediately back up your data and replace your hard drive by calling your support desk or Dell
POSTがEIDEドライブのステータス情報を調べました。 ドライブは、動作仕様のエラー条件を検出したことを示すコールからパラメータを返しました。
コンピュータが起動を終了したら、ただちにデータのバックアップを取り、ハードドライブを交換します。 データを交換したドライブに戻します。
交換用ドライブをすぐには使用できず、そのドライブが唯一の起動ドライブではない場合、セットアップユーティリティ を起動し、対応するドライブの設定をNone に変更します。 ドライブをコンピュータから取り外します。 これは、データのバックアップを取った後でのみおこなってください。
Write fault
Write fault on selected drive
オペレーティングシステムがフロッピーまたはハードドライブにデータを書き込めません。
「フロッピードライブの問題 」または「ハードドライブの問題 」を参照してください。
起動ルーチン中にモニタ上で報告できないエラーが発生すると、コンピュータは問題を示す連続ビープを出す場合があります。 ビープコードは音のパターンです。 たとえば、1つのビープの後に2番目のビープが付き、その後に3つのビープの連続音(コード1-1-3)が付いた場合、これはコンピュータがNVRAM内のデータを読み取れなかったことを意味します。 この情報は、電話によるテクニカルサポートの際に、Dellのサポートスタッフにとって重要な情報になります。
ビープコードが発生したら、「困ったときは 」にある診断チェックリスト を印刷し、そのコードを書き留め、「コンピュータビープコード 」でそのコードを調べてください。 ビープコードの意味を調べても問題を解決できなかった場合、Dell診断プログラム を使用してその原因をつきとめてください。 それでも問題を解決できない場合、「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
コード
原因
処置
1-1-2
マイクロプロセッサレジスタ障害
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
1-1-3
NVRAM
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
1-1-4
ROM BIOSチェックサム障害
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
1-2-1
プログラム可能インターバルタイマ
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
1-2-2
DMA(ダイレクトメモリアクセス)初期化障害
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
1-2-3
DMAページレジスタ読み書き障害
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
1-3
ビデオメモリテスト障害
Dell診断プログラム のVESA/VGA Interface テストを実行します。
1-3-1 ~ 2-4-4
DIMMが正しく認識されていないか、使用されていない
「コンピュータメモリの問題 」を参照してください。
3-1-1
スレーブDMAレジスタ障害
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
3-1-2
マスタDMAレジスタ障害
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
3-1-3
マスタ割り込みマスクレジスタ障害
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
3-1-4
スレーブ割り込みマスクレジスタ障害
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
3-2-2
割り込みベクタロード障害
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
3-2-4
キーボードコントローラテスト障害
Dell診断プログラム でKeyboard テストを実行します。 実行しない場合、「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
3-3-1
NVRAM電力損失
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
3-3-2
NVRAM構成
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
3-3-4
ビデオメモリテスト障害
Dell診断プログラム のVESA/VGA Interface テストを実行します。
3-4-1
画面初期化障害
Dell診断プログラム のVESA/VGA Interface テストを実行します。
3-4-2
画面リトレース障害
Dell診断プログラム のVESA/VGA Interface テストを実行します。
3-4-3
ビデオROMの検索障害
Dell診断プログラム のVESA/VGA Interface テストを実行します。
4-2-1
タイムチックなし
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
4-2-2
シャットダウン障害
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
4-2-3
ゲートA20の障害
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
4-2-4
保護モードで予測外の中断が発生
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
4-3-1
アドレス0FFFFh以上のメモリ障害
Dell診断プログラム のSystem Memory テストを実行します。
4-3-3
タイマーチップカウンタ2の障害
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
4-3-4
刻時機構が停止
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
4-4-1
シリアルまたはパラレルポートテスト障害
Dell診断プログラム のSerial Ports とParallel Ports テストを実行します。
4-4-2
シャドウメモリにコードを解凍できない
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
4-4-3
数値演算コプロセッサテスト障害
可能な場合、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
4-4-4
キャッシュテスト障害
可能であれば、Dell診断プログラム のSystem Board Devices テストを実行します。
警告メッセージは、問題が発生している可能性があることを知らせ、処置をおこなってから実行を続けるように指示します。 たとえば、フロッピーをフォーマットする前に、間違ってデータを消去または上書きしないようにする方法として、フロッピーのすべてのデータを失う可能性があるということをメッセージで警告します。 これらの警告メッセージは通常、手順を中断し、y (はい)またはn (いいえ)と入力して応答することを要求します。
メモ: 警告メッセージは、アプリケーションプログラムまたはオペレーティングシステムから生成されます。 「ソフトウェアの問題 」とオペレーティングシステムおよびアプリケーションプログラムに付属のマニュアルを参照してください。
Dell診断プログラム でテストグループまたはサブテストを実行すると、エラーメッセージが発生する場合があります。この項では、これらのエラーメッセージについては説明していません。 「困ったときは 」にある診断チェックリスト のコピーにメッセージを記録します。また、「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
お使いのコンピュータが動作しない場合、コンピュータの正面パネル と背面パネル のライトは診断コードを示し、システムに問題が起こった場合のトラブルシューティングに役立ちます。次の項で、診断コードについて説明します。
電源スイッチ診断ライトコード
電源ライトコード
原因
処置
黄色の点滅
電源装置に障害がある可能性があります。
電圧スイッチ設定が正しいか確認します。コンピュータに電源が供給されない場合、「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
黄色の点灯
システム基板上のデバイスが不良か、正しく取り付けられていない可能性があります。
各マイクロプロセッサが正しく装着されているか確認して、すべての拡張カードを取り外し、再起動します。 コンピュータが起動しない場合、「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
POST中の緑色の点灯とビープコード
BIOS実行中に問題が検出されました。
ビープコードによる診断については前述の表を参照してください。
POST中の緑色の点灯、ビープコードおよびビデオ表示なし
モニタまたはグラフィックカードが不良の可能性があります。
モニタが正常に動作し、正しく接続されている場合は、「ビデオおよびモニタの問題 」を参照し、「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
POST中の緑色の点灯、ビープコードはないがコンピュータがロック
内蔵システム基板が不良である可能性があります。
「困ったときは 」を参照して、テクニカルサポートにお問い合わせください。
コンピュータの電源を入れると、POSTを実行します。これは、一連の自己診断用のチェックです。 POSTが正常に終了すると、ビープ音が1つ聞こえ、通常の操作が始まったことを示します。 ビープ音が聞こえなかったり、POSTの途中でコンピュータが止まったように見える場合、コンピュータの背面にあるライトで、どのPOSTテストが失敗したか、あるいはコンピュータが反応しなくなった理由がわかります。 これらのライトは、POST中の問題のみを示し、通常の操作中の問題は示しません。
次の表に示されているライトのパターンで、問題に対する対応処置を決めることができます。 問題に対する対応処置をおこなう際、コンピュータシャーシを開ける必要がある場合、「問題の特定 」を参照して、推奨する対応処置をとる前の必要な手順を完了してください。 推奨する対応処置をとった後も、問題が解決しない場合、Dellに連絡してテクニカルサポートを受けてください。
次の表に、背面パネルの診断ライトのコード、考えられる原因、および推奨する対応処置を示します。 ライトのパターンは、デスクトップシャーシの背面に表示されるものです(縦の位置)。
ライトパターン
問題の説明
推奨する処置
オフ オフ オフ オフ
通常のオフの状態、またはBIOS障害が起こる可能性があります。
コンピュータが機能しているコンセントに接続され、電源ボタンを押したことを確認します。
緑色 黄色 黄色 黄色
BIOS不具合の可能性
Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
黄色 緑色 黄色 黄色
プロセッサ障害の可能性があります。
プロセッサとターミネータカード(ターミネータカードがある場合)を装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。
緑色 緑色 黄色 黄色
メモリ障害の可能性があります。
DIMMを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。
黄色 黄色 緑色 黄色
拡張カード障害の可能性があります。
それぞれの拡張カードを別々に取り外し、コンピュータを再起動して再テストします。
1回に拡張カードを1枚ずつ取り付け、コンピュータを再起動して再テストします。
1回に拡張カードを1枚ずつ別のPCIスロットに移し、コンピュータを再起動して再テストします。
緑色 黄色 緑色 黄色
ビデオカード障害、または内蔵ビデオが不良の可能性があります。
ビデオカードをお持ちの場合、ビデオカードを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。 ビデオが内蔵されている場合、システム基板を交換する必要があります。
黄色 緑色 緑色 黄色
フロッピードライブまたはハードドライブが不良の可能性があります。
すべての電源ケーブルとデータケーブルを接続しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。
緑色 緑色 緑色 黄色
USB障害の可能性があります。
すべてのUSBデバイスとケーブルを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。
黄色 緑色 緑色 緑色
その他の障害の可能性があります。
Dellに連絡して テクニカルサポートを受けてください。
緑色 緑色 緑色 緑色
POST後の通常の動作状態を示します。
特にありません。
この項では、ソフトウェアの問題を解析するための一般的なガイドラインを示します。 特定のプログラムのトラブルシューティングの詳細は、ソフトウェアに付属のマニュアルを参照するか、ソフトウェアのサポートサービスにお問い合わせ下さい。
コンピュータの動作が不安定であれば、ただちにファイルのバックアップを取ってください。 コンピュータにテープドライブが取り付けられている場合、バックアップ操作の実行手順については、テープバックアップソフトウェアに付属のマニュアルを参照してください。それ以外の場合、データファイルのバックアップに関する情報については、オペレーティングシステムのマニュアルを参照してください。
基本チェック:
アプリケーションプログラムがお使いのコンピュータにインストールされているオペレーティングシステムに対応していること、およびコンピュータがソフトウェアを実行するのに必要な最小要件を満たしていることを確認します。
アプリケーションプログラムが、適切にインストールされ、正しく設定されているか確認します。 必要に応じて、プログラムを再インストールします。
特定のアプリケーションプログラムのトラブルシューティングについての詳細は、ソフトウェアのマニュアルをお読みになるか、ソフトウェアの製造元にお問い合わせください。
データを入力する際に間違わなかったことを確認します。
問題がコンピュータウイルスによるものでないことを確認します ― ウイルススキャンアプリケーションプログラムを使用してフロッピーディスクやCDを検査します。
プログラムのデバイスドライバが、アプリケーションプログラムとコンフリクトしていないか確認します。
Dell診断プログラムのSystem Board Devices テストを実行して、問題がソフトウェアに関係したものであることを確認します。すべてのテストが正常に終了したら、不具合はソフトウェアの問題に関係している可能性があります。
TSR(常駐終了型)プログラムがメモリコンフリクトを起こしていないことを確認します。
コンピュータを再起動して、プログラムのコンフリクトの可能性を解決するか、あるいは確認します。
デバイス間でハードウェアのコンフリクトがないことを確認します。
コンピュータの動作環境が、お使いのアプリケーションプログラムに適応するよう設定されていることを確認します。動作環境のパラメータを変更すると、アプリケーションプログラムの正常な動作に影響を与える可能性があります。場合によっては、操作環境を変更した後に、正しく実行しなくなったプログラムを再インストールしなければなりません。
不適切な時に特定のキーまたはキーの組み合わせを押すと、プログラムは予想外の結果を引き起こす場合があります。アプリケーションプログラムに付属のマニュアルを参照して、入力する値または文字が有効であることを確認してください。
エラーメッセージは、アプリケーションプログラム、オペレーティングシステムまたはコンピュータから発生します。「メッセージとコード 」では、コンピュータで発生するエラーメッセージについて説明しています。「メッセージとコード 」に示されていないエラーメッセージが発生した場合は、オペレーティングシステムまたはアプリケーションプログラムのマニュアルを調べてください。
デバイスドライバ と呼ばれる特別なサブルーチンを使用するプログラムも、コンピュータの問題を引き起こす可能性があります。たとえば、データがモニタに送られる方法が変化し、特定のビデオモードまたはモニタに対応した特別なスクリーンドライバプログラムが必要になる場合があります。そのような場合、その特定のプログラムを実行する別の方法を考える(たとえば、そのプログラムのために特別に作られた起動ファイルの作成)必要があるかもしれません。この問題の解決方法については、お使いのソフトウェアのサポートサービスにお問い合わせください。
多くのユーティリティや補足プログラムが、コンピュータの起動時、またはオペレーティングシステムのプロンプトからロードされます。これらのプログラムはコンピュータメモリに常駐し、いつでも使えるようになっています。TSRプログラムはコンピュータのメモリに残っているので、これらのTSRプログラムがすでに使っているメモリの全部または一部を他のプログラムが使おうとするとメモリのコンフリクトとエラーが発生します。
通常、オペレーティングシステムの起動ファイル(config.sys やautoexec.bat など)に、コンピュータ起動時にTSRプログラムを開始するコマンドが含まれています。 TSRプログラムの1つがメモリのコンフリクトを起こしていると考えられる場合、スタートアップファイルからプログラムを開始するコマンドを削除します。問題が再発生しない場合、TSRプログラムの1つがコンフリクトを起こしていたと思われます。一回にTSRコマンドを1つずつスタートアップファイルに追加して、コンフリクトを起こしていたTSRプログラムを見つけます。
プログラムの中には、たとえ終了してもセットアップ情報の一部を残すものがあります。その結果、他のプログラムが実行できなくなります。コンピュータを再起動すると、これらのプログラムが問題の原因であるかどうかを確認できます。
メモリアドレスコンフリクトは、複数のデバイスがUMB(アッパーメモリブロック)の同じアドレスにアクセスしようとしたときに発生します。たとえば、ネットワーク拡張カードと拡張メモリページフレームがアドレスの重なったブロックに割り当てられている場合、メモリアドレスコンフリクトが発生します。その結果、ネットワークにログインしようとしても、操作がおこなえません。
このようなコンフリクトを解決するには、どちらかのデバイスのアドレスを変更します。たとえば、ネットワーク拡張カードと拡張メモリページフレームアドレスのコンフリクトが発生した場合、CC000h~D0000hの範囲内のアドレスブロックにネットワークカードを移動することができます。拡張カードのアドレスブロックを割り当てなおす場合、そのカードのマニュアルを参照してください。
2つのデバイスが同じIRQ(割り込み要求)ラインを使おうとすると、問題が発生する場合があります。 このようなコンフリクトを避けるため、インストールされた各拡張カードのデフォルトIRQライン設定については、マニュアルを参照してください。さらに、次の表を参照して、使用可能なIRQラインにカードを設定してください。
メモ: 次の表では、デフォルトのIRQ設定を一覧表示します。 コンピュータにプラグアンドプレイ機能があれば、デフォルト設定を変更できます。 プラグアンドプレイコンピュータにプラグアンドプレイカードを取り付けた場合、コンピュータは利用できる使っていないIRQラインを自動的に選択します。
IRQライン
使用中/使用可能
IRQ0
コンピュータタイマで使用
IRQ1
出力バッファがいっぱいであることを知らせるためにキーボードで使用
IRQ2
IRQ8~IRQ15を有効にするために割り込みコントローラ1で使用
IRQ3
シリアルコネクタ2で使用
IRQ4
シリアルコネクタ1で使用
IRQ5
使用可能
IRQ6
フロッピー/テープドライブコントローラで使用
IRQ7
パラレルポートで使用
IRQ8
RTC(リアルタイムクロック)で使用
IRQ9
VGA(ビデオグラフィックアレイ)インタフェースで使用(オプション)
IRQ10
使用可能
IRQ11
使用可能
IRQ12
マウスポートで使用
IRQ13
数値演算コプロセッサで使用(該当する場合)
IRQ14
プライマリ内蔵IDEコントローラで使用
IRQ15
セカンドIDEコントローラで使用
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