|
ドライブ : Dell OptiPlex GX240 サービスマニュアル
目次ページに戻る
Dell OptiPlex GX240 サービスマニュアル
フロッピードライブの取り外し
フロッピードライブの取り付け
CD/DVDドライブの取り外し
CD/DVDドライブの取り付け
ハードドライブの取り外し
ハードドライブの取り付け
2台目のハードドライブの追加 ― スモールミニタワーコンピュータ
- フロッピードライブケーブルをシステム基板から取り外します。
- 電源ケーブルを干渉基板から取り外します。
- CD/DVDドライブケーブルと電源ケーブルをCD/DVDドライブから取り外します。
- ドライブ両側の緑色のタブを押しながらドライブを持ち上げ、ドライブを取り外すか持ち上げたままにします。
- フロッピードライブケーブルをフロッピードライブから取り外します。
- タブを押しながら干渉基板を引き上げ、干渉基板をフロッピードライブから取り外します。
干渉基板の取り外し ― スモールフォームファクタコンピュータ

1 |
フロッピードライブケーブル |
2 |
タブ |
3 |
干渉基板 |
4 |
システム基板フロッピードライブコネクタ(DSKT) |
- フロッピードライブケーブルをコネクタから取り外すには、レバーをそれ以上移動できない位置までスライドしてからケーブルを持ち上げます。
フロッピードライブケーブルの取り外し

- フロッピードライブを上に押し上げ、次にドライブをスレッドから押し出しながらスレッドタブを引き出して、フロッピードライブをスレッドから取り外します。
- 電源ケーブルとフロッピードライブデータケーブルをドライブから取り外します。
- データケーブルをシステム基板のフロッピードライブコネクタから取り外します。
ケーブルの取り外し
1 |
電源ケーブル |
2 |
フロッピードライブデータケーブル |
3 |
フロッピードライブコネクタ |
- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをコンピュータから取り外します。
- ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。
フロッピードライブの取り外し
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブブラケットレールの取り外し
- 電源ケーブルとフロッピードライブデータケーブルをドライブから取り外します。
- データケーブルをシステム基板のフロッピードライブコネクタから取り外します。
ケーブルの取り外し
1 |
電源ケーブル |
2 |
フロッピードライブデータケーブル |
3 |
フロッピードライブコネクタ |
- 交換用のドライブをスレッドにカチッとはめ込み、ドライブが固定されていることを確認します。
- 干渉基板をフロッピードライブに接続します。
- フロッピードライブケーブルをコネクタに差し込みます。
- レバーを閉じてケーブルをコネクタに固定します。
- 干渉基板の底面の穴をコネクタの切り込みに合わせ、干渉基板をドライブにカチッと押し込みます。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にフロッピードライブをコンピュータにスライドします。
フロッピードライブデータケーブルの取り付け

1 |
コネクタの切り込み |
2 |
干渉基板の位置合わせ穴 |
3 |
フロッピードライブケーブル |
4 |
レバー |
- 電源ケーブルをフロッピードライブの干渉基板に接続します。
- CD/DVDドライブケーブルと電源ケーブルをCD/DVDドライブに接続します。
- フロッピードライブケーブルをシステム基板のDSKTコネクタに接続します。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- コンピュータカバーを閉じ、コンピュータとデバイスをコンセントに接続して、電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、対応するDiskette Drive Aオプションを更新して、新しいフロッピードライブのサイズと容量を反映させます。
- Dell診断プログラムを実行して、コンピュータが正しく動作することを確認します。
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせて、4本のネジ(各レールに2本)をすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- 電源ケーブルとフロッピードライブデータケーブルをフロッピードライブに接続し、データケーブルのもう一方の端をシステム基板のコネクタに接続します。
ケーブルの取り付け

1 |
電源ケーブル |
2 |
フロッピードライブデータケーブル |
3 |
フロッピードライブコネクタ |
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。 ドライブのネジ穴とブラケットレールのネジ穴を合わせてから4本のネジ(各レールに2本)をすべて締めて、ブラケットを新しいドライブに取り付けます。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- 電源ケーブルとフロッピードライブデータケーブルをフロッピードライブに接続し、データケーブルのもう一方の端をシステム基板のコネクタに接続します。
ケーブルの取り付け
1 |
電源ケーブル |
2 |
フロッピードライブデータケーブル |
3 |
フロッピードライブコネクタ |
- 干渉基板をCD/DVDドライブから取り外します。
干渉基板の取り外し
- ドライブの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをコンピュータから取り外します。
- ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。
CD/DVDドライブの取り外し
- データケーブル、電源ケーブル、およびオーディオケーブルをドライブから取り外します。
ケーブルの取り外し
1 |
電源ケーブル |
2 |
オーディオケーブル |
3 |
データケーブル |
4 |
ドライブコネクタ |
- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをコンピュータから取り外します。
- ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブブラケットレールの取り外し
- データケーブル、電源ケーブル、およびオーディオケーブルをドライブから取り外します。
ケーブルの取り外し
1 |
電源ケーブル |
2 |
オーディオケーブル |
3 |
データケーブル |
4 |
ドライブコネクタ |
- ドライブベイの両側にある2個のタブを内側へ押し込み、ドライブをコンピュータから取り外します。
- ドライブを引き上げ、コンピュータから取り外します。
CD/DVDドライブの取り外し
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
ドライブブラケットレールの取り外し
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- 干渉基板をCD/DVDドライブに接続します。
- 干渉基板のタブが、カバー内側の切り込みの下に確実に収まっていることを確認します。
- 電源ケーブルとオーディオケーブルを干渉基板に接続します。
干渉基板の取り外し

1 |
干渉基板 |
2 |
カバー内側の切り込み |
3 |
干渉基板のタブ |
コンピュータにCDドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付いている予備コネクタを使用します。 それ以外の場合、ドライブキットに付属のIDEインタフェースケーブルを使用します。
- データケーブル、電源ケーブル、およびオーディオケーブルをドライブに接続します。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- それまでドライブベイに何も取り付けていなかった場合、ドライブベイカバーを正面パネルから取り外します。
- 指を使って正面パネルカバーを取り外します。
- ドライブベイカバーがポンと外れるようになるまでカバーを押して取り外します。
- 正面パネルの一片を所定の位置にカチッとはめ込みます。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- データケーブル、電源ケーブル、およびオーディオケーブルをドライブに接続します。
ケーブルの取り付け

1 |
電源ケーブル |
2 |
オーディオケーブル |
3 |
データケーブル |
4 |
ドライブコネクタ |
コンピュータにIDE CDドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付いている予備コネクタを使用します。 それ以外の場合、ドライブキットに付属のIDEインタフェースケーブルを使用します。
- 専用のコントローラカードを持つドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張スロットに取り付けます。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- それまでドライブベイに何も取り付けていなかった場合、ドライブベイカバーを正面パネルから取り外します。
- シャーシの内側からドライブベイカバーのタブを解除します。
- ドライブベイカバーがポンと外れるようになるまでカバーを押して取り外します。
- 正面パネルの一片を所定の位置にカチッとはめ込みます。
- タブが所定の位置にカチッと確実に収まるまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- データケーブル、電源ケーブル、およびオーディオケーブルをドライブに接続します。
ケーブルの取り付け
1 |
電源ケーブル |
2 |
オーディオケーブル |
3 |
データケーブル |
4 |
ドライブコネクタ |
コンピュータにIDE CDドライブが搭載されている場合、既存のインタフェースケーブルに付いている予備コネクタを使用します。 それ以外の場合、ドライブキットに付属のIDEインタフェースケーブルを使用します。
- 専用のコントローラカードを持つドライブを取り付ける場合、コントローラカードは拡張スロットに取り付けます。
- すべてのケーブル接続を確認します。冷却ファンや通風孔の妨げにならないようにケーブルをまとめておきます。
- それまでドライブベイに何も取り付けていなかった場合、ドライブベイカバーを正面パネルから取り外します。
- シャーシの内側からドライブベイカバーのタブを解除します。
- ドライブベイカバーがポンと外れるようになるまでカバーを押して取り外します。
- 正面パネルの一片を所定の位置にカチッとはめ込みます。
- 電源ケーブルとハードドライブケーブルをドライブから外します。
ケーブルの取り外し
- ドライブ両端のタブを押し込み、ドライブレールの切り込みからドライブが外れてコンピュータから取り外せるまでドライブをI/Oパネルへスライドします。
ハードドライブの取り外し
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
- お使いのコンピュータのハードドライブには、プラスチック製のハードドライブカバーがある場合とない場合があります。(ハードドライブカバーがない状態でコンピュータを操作しても、その性能に影響はありません。)コンピュータのハードドライブにハードドライブカバーがない場合、次の手順に進みます。コンピュータのハードドライブにハードドライブカバーがある場合、ハードドライブカバー上部にあるインデントタブを押し込みながらカバーを持ち上げて、取り外します。
 |
メモ:お使いのコンピュータのハードドライブには、プラスチック製のハードドライブカバーがある場合とない場合があります。ハードドライブカバーがない状態でコンピュータを操作しても、その性能に影響はありません。 |
ハードドライブカバーの取り外し
- 電源ケーブルとハードドライブデータケーブルをドライブから取り外します。
ケーブルの取り外し
- ドライブの両側のタブを押し込み、それを持ち上げて取り外します。
ハードドライブの取り外し
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
- 電源ケーブルとハードドライブデータケーブルをドライブから外します。
ケーブルの取り外し
- ドライブの両側のタブを押し込み、それを持ち上げて取り外します。
ハードドライブの取り外し
- 交換するドライブにブラケットレールが付いていない場合、各レールをドライブに固定している2本のネジを外して、レールを古いドライブから取り外します。
 |
注意: ESD(静電気放出)による損傷を防ぐため、コンピュータ背面の塗装されていない金属面に触れて身体の静電気を逃がしてください。
|
 |
注意: ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので硬い表面の上に置かないでください。
ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
- カチッと確実に収るまで、慎重にドライブを所定の位置にスライドします。
- 電源ケーブルをドライブに接続し、IDEデータケーブルをドライブおよびシステム基板のIDE1コネクタに接続します。
ハードドライブの取り付け

|
1
|
電源ケーブル
|
|
2
|
IDEデータケーブル
|
|
3
|
IDE1コネクタ
|
ハードドライブの取り付け
|
1
|
電源ケーブル
|
|
2
|
IDEデータケーブル
|
|
3
|
IDE1コネクタ
|
ハードドライブの取り付け
|
1
|
電源ケーブル
|
|
2
|
IDEデータケーブル
|
|
3
|
IDE1コネクタ
|
- スモールデスクトップコンピュータの場合、お使いのコンピュータにハードドライブカバーがある場合、底部の2つのタブをコンピュータの穴に押し込み、上端を所定の位置にカチッと挿入して、ハードドライブカバーを取り付けます。(ハードドライブカバーがない状態でコンピュータを操作しても、その性能に影響はありません。)
- すべてのコネクタが正しく接続され、しっかり固定されていることを確認します。
 |
注意: コンピュータへの損傷を防ぐため、ハードドライブデータケーブルの色帯をハードドライブ(IDE1)コネクタの1番ピン、およびシステム基板のインタフェースコネクタ(IDE1)に合わせてください。
|
システム基板のインタフェースコネクタ(IDE1)の位置は、「システム基板のコンポーネント」を参照してください。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、起動フロッピーディスクをフロッピードライブに挿入します。
- コンピュータの電源を入れます。
- セットアップユーティリティを起動し、適切なPrimary Driveオプション(0または1)をアップデートします。
セットアップユーティリティの詳細は、『ユーザーズガイド』を参照してください。
- シャーシイントルージョンディテクタをリセットします。
- コンピュータを再起動します。
- 次の手順に進む前に、コンピュータのハードドライブにパーティションを作成し、論理フォーマットを実行します。
パーティションとフォーマットの手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
- Dell診断プログラムを実行して、ハードドライブをテストします。
詳細は、『ユーザーズガイド』の「問題の解決」を参照してください。
- 取り付けたドライブがプライマリドライブの場合、そのハードドライブにオペレーティングシステムをインストールします。
手順については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。
 |
注意: シャーシ背面の塗装されていない金属面に触れて、身体から静電気を逃がしてください。
|
 |
注意: ドライブを梱包から取り出すときは、ドライブが損傷する恐れがあるので硬い表面の上に置かないでください。
ドライブは、発泡樹脂製のパッドなど十分なクッション性のあるものの上に置いてください。 |
- ドライブを箱から出して、取り付けの準備をします。
- ドライブのマニュアルを参照して、ドライブがお使いのコンピュータに合わせて設定されていることを確認します。
- コンピュータカバーを開きます。
- 下段のハードドライブベイの内側にある2本の緑色のプラスチック製のドライブレールを取り外します。
これらのレールは、ハードドライブベイの内側にネジを使って取り付けられていません。 レールを取り外すには、慎重にレールをベイから引き上げます。
- レールに付いている2本のネジを使って、レールをハードドライブに取り付けます。
レールのタブがハードドライブの背面に位置していることを確認します。
 |
注意: 緑色のドライブレールをハードドライブケージの内側から取り外すまで、ドライブを下段のハードドライブベイに取り付けないでください。
|
- 1台目のハードドライブを上段のベイから取り外し、それを下段のベイに取り付けます。
- 電源ケーブルおよびデータケーブルを1台目のハードドライブの背面から取り外します。
- 2つの緑色のレールタブを押し、1台目のハードドライブを上段のベイから引き出します。
- カチッと収まるまで、慎重に1台目のハードドライブを下段のベイに押し込みます。
- 電源ケーブルとデータケーブルをハードドライブの背面に取り付けなおします。
- カチッと収まるまで、慎重に新しいハードドライブを上段のベイに押し込みます。
2台目のハードドライブの取り付け
|
1
|
レールタブ(2)
|
|
2
|
上段のベイの2台目のハードドライブ
|
|
3
|
下段のベイの1台目のハードドライブ
|
|
4
|
ハードドライブケージ
|
 |
注意: ケーブルの色帯をドライブの1番ピンに合わせます。
|
1台目のハードドライブに接続されているドライブケーブルの予備のコネクタを探し、そのコネクタを2台目のハードドライブに接続します。
目次ページに戻る
|