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トラブルシューティングツールとユーティリティ: Dell™OptiPlex™745 ユーザーズ ガイド

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トラブルシューティングツールとユーティリティ

Dell™OptiPlex™745 ユーザーズ ガイド

  Dell Diagnostics(診断)プログラム

  システムライト

  診断ライト

  ビープコード

  エラーメッセージ

  ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決



Dell Diagnostics(診断)プログラム

警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。

Dell Diagnostics(診断)プログラムを使用する場合

コンピュータに問題が発生した場合、デルテクニカルサポートに問い合わせる前に、この項にあるチェック事項を実行してから、Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行してください。

作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。

注意: Dell Diagnostics(診断)プログラムは、Dell™ コンピュータ上でのみ機能します。

セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリティの起動 を参照)、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され、アクティブであることを確認します。

Dell Diagnostics(診断)プログラムをハードドライブまたは 『Drivers and Utilities CD』(オプションの CD で、『ResourceCD』とも呼ばれます。)から起動します。詳細については、ハードドライブから Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動する場合 またはDrivers and Utilities CD(オプション)から Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動する場合を参照してください。

ハードドライブから Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動する場合

  1. コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。

  2. DELL™ のロゴが表示されたらすぐに <F12> を押します。

メモ: 診断ユーティリィティパーティションが見つからないことを知らせるメッセージが表示された場合は、オプションの『Drivers and Utilities CD』からDell Diagnostics(診断)プログラムを実行します。オプションの『Drivers and Utilities CD』の詳細は、情報の検索方法 を参照してください。

ここで時間をおきすぎてオペレーティングシステムのロゴが表示された場合、Microsoft Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一度やりなおします。

  1. 起動デバイス一覧が表示されたら、Boot to Utility Partition をハイライト表示して <Enter> を押します。

  2. Dell Diagnostics(診断)プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びま す(Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニューを参照)。

Drivers and Utilities CD(オプション)から Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動する場合

  1. Drivers and Utilities CD』(オプション)を挿入します。

  2. コンピュータをシャットダウンして、再起動します。

DELL のロゴが表示されたらすぐに <F12> を押します。

ここで時間をおきすぎて Windows のロゴが表示されたら、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一度やりなおします。

メモ: 次の手順は、起動順序を一回だけ変更します。 次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスに従って起動します。
  1. 起動デバイス一覧が表示されたら、IDE CD-ROM Device をハイライト表示して <Enter> を押します。

  2. CD 起動メニューから IDE CD-ROM Device オプションを選択します。

  3. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選択します。

  4. 1 と入力して『Drivers and Utilities CD』のメニューを起動します。

  5. 2 と入力して Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動します。

  6. 番号の付いたリストから Run the 32 Bit Dell Diagnostics を選択します。 複数のバージョンがリス トにある場合は、コンピュータに適切なバージョンを選択します。

  7. Dell Diagnostics メインメニュー が表示されたら、実行するテストを選択します(Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニュー を参照)。

Dell Diagnostics(診断)プログラムのメインメニュー

  1. Dell Diagnostics(診断)プログラムのロードが終了し、Main Menu 画面が表示されたら、必要なオ プションのボタンをクリックします。

オプション

機能 

Express Test

デバイスのクイックテストを実行します。 通常このテストは 10~20 分かかり、お客様の操作は必要ありません。 最初に Express Test を実行すると、問題を素早く特定できる可能性が増します。

Extended Test

デバイスの全体チェックを実行します。 通常このテストは 1 時間以上かかり、定期的に質問に応答する必要があります。

Custom Test

特定のデバイスをテストします。 実行するテストをカスタマイズできます。

Symptom Tree

検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基づいたテストを選択することができます。

  1. テスト実行中に問題が検出されると、エラーコードと問題の説明を示したメッセージが表示されます。 エ ラーコードと問題の説明を記録し、画面の指示に従います。

エラー状態を解決できない場合は、デルにお問い合わせください(デルへのお問い合わせを参照)。

メモ: 各テスト画面の上部には、コンピュータのサービスタグが表示されます。 デルにお問い合わせいただく場合は、テクニカルサポート担当者がサービスタグをおたずねします。 お使いのコンピュータのサービスタグは、セットアップユーティリティの System Info(システム情報) オプションに表示されています。詳細に関しては、セットアップユーティリティを参照してください。
  1. Custom Test または Symptom Tree オプションからテストを実行する場合は、該当するタブをク リックします(詳細に関しては、以下の表を参照)。

タブ

機能 

Results

テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。

Errors

検出されたエラー状態、エラーコード、問題の説明が表示されます。

Help

テストについて説明します。また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。

Configuration

選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。

Dell Diagnostics(診断)プログラムでは、セットアップユーティリティ、メモリ、および各種内部テストからすべてのデバイスの構成情報を取得して、画面左のウィンドウのデバイスリストに表示します。 デバイス一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに取り付けられたすべてのデバイス名が表示されるとは限りません。

Parameters

テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすることができます。

  1. テストが完了し、Dell Diagnostics(診断)プログラムを『Drivers and Utilities CD』から実行中の場 合、CD を取り出します。

  2. テスト画面を閉じて Main Menu 画面に戻ります。 Dell Diagnostics(診断)プログラムを終了しコン ピュータを再起動するには、Main Menu 画面を閉じます。


システムライト

お使いの電源ボタンライトおよびハードドライブライトは、コンピュータの問題を示すことがあります。

電源ライト

問題の説明

推奨される処置

緑色の点灯

電源がオンで、コンピュータは正常に動作しています。 デスクトップコンピュータでは、緑色のライトの点灯は、ネットワークが接続されていることを示します。

対応処置は必要ありません。

緑色の点滅

コンピュータは省電力モードです(Microsoft Windows XP の場合)。

電源ボタンを押したり、マウスを動かしたり、キーボードのキーを押すことで、コンピュータの操作を再開できます。

緑色に数回点滅したあとオフになる

設定エラーが発生しています。

特定の問題が識別されているかを確認するために、診断ライト を確認します(診断ライト を参照)。

黄色の点灯

Dell Diagnostics(診断)プログラムがテストを実行中、またはシステム基板のデバイスが不良か、正しく取り付けられていない可能性があります。

Dell Diagnostics(診断)プログラムが実行中であれば、終了するまで待ちます。

コンピュータが作動しない場合、デルに連絡して、テクニカルサポートを受けてください(デルへのお問い合わせ を参照)。

黄色の点滅

電源装置またはシステム基板の障害が発生しました。

電源の問題を参照してください。

POST 中に、緑色の点灯とビープコード

BIOS 実行中に問題が検出されました。

ビープコードを使った診断に関しては、ビープコードを参照してください。 特定の問題が識別されているかを確認するために、診断ライトを確認します(診断ライト を参照)。

POST 中の緑色の点灯、ビープコードおよびビデオ表示なし

モニターまたはグラフィックスカードが不良か、正しく取り付けられていない可能性があります。

特定の問題が識別されているかを確認するために、診断ライトを確認します(診断ライト を参照)。

ビデオとモニターの問題を参照してください。

POST 中の緑色の点灯、ビープコードはないがコンピュータがフリーズする

内蔵システム基板に欠陥がある可能性があります。

特定の問題が識別されているかを確認するために、診断ライトを確認します(診断ライト を参照)。問題を特定できない場合は、デルに連絡して、テクニカルサポートを受けてください(デルへのお問い合わせ を参照)。


診断ライト

警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。

問題のトラブルシューティングを容易にするため、お使いのコンピュータには前面または背面パネルに「1」、「2」、「3」、および「4」とラベルの付いた 4 つのライトが搭載されています。 これらのライトは、緑色に点灯するか消灯しています。 コンピュータが正常に起動すると、 起動プロセスが完了する際、ライトのパターンとコードが変化します。

システム起動プロセスの POST が正常に終了すると、4 つのライトはすべて緑色に点灯します。 POST プロセス中にコンピュータが誤動作した場合、LED に表示されるパターンで、プロセスのどこでコンピュータが停止したか識別できる場合があります。

メモ: 診断ライトの向きは、コンピュータのタイプによって異なります。診断ライトは、縦向きまたは横向きのどちらかです。

ライトパターン

問題の説明

推奨される処置

コンピュータが通常の「オフ」の状態、または BIOS 以前に障害が起こっている可能性があります。

コンピュータが正常にオペレーティングシステムを起動した場合、診断ライトは点灯しません。

コンピュータを使用可能なコンセントに接続し、電源ボタンを押します。

BIOS 障害が発生した可能性があります。コンピュータは修復モードです。

BIOS Recovery Utility を実行し、BIOS の修復処理が完了するのを待って、コンピュータを再起動します。

プロセッサに障害が起こっている可能性があります。

プロセッサを取り付けなおして、コンピュータを再起動します。

メモリモジュールが検出されましたが、メモリ障害が発生しています。

  • 取り付けているメモリモジュールが 1 つの場合、そのモジュールを取り付けなおしてコンピュータを再起動します。 (メモリモジュールの取り外しまたは取り付け方法については、メモリ を参照してください)。
  • 取り付けているメモリモジュールが 2 つ以上の場合、モジュールを取り外し、モジュールの 1 つを取り付けなおしてコンピュータを再起動します。 コンピュータが正常に起動する場合、別のモジュールを追加します。 障害のあるモジュールが見つかるまで、あるいはエラーなしにすべてのモジュールを取り付けなおすまで続けます。
  • 同じ種類の正常に動作しているメモリがあれば、そのメモリをコンピュータに取り付けます。
  • 問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください(デルへのお問い合わせを参照)。

グラフィックスカードの障害が発生した可能性があります。

  • コンピュータにグラフィックスカードを取り付けている場合、カードを取り外し、取り付けなおしてコンピュータを再起動します。
  • それでも問題が解決しない場合、動作を確認済みのグラフィックスカードを取り付け、コンピュータを再起動します。
  • 問題が解決しない場合、またはカードがコンピュータに内蔵されている場合は、デルにお問い合わせください( デルへのお問い合わせを参照)。

フロッピードライブまたはハードドライブの障害が発生した可能性があります。

すべての電源ケーブルおよびデータケーブルを接続しなおし、コンピュータを再起動します。

USB の障害が発生した可能性があります。

すべての USB デバイスを取り付けなおし、ケーブル接続を確認して、コンピュータを再起動します。

メモリモジュールが検出されません。

  • 取り付けているメモリモジュールが 1 つの場合、そのモジュールを取り付けなおしてコンピュータを再起動します。 (メモリモジュールの取り外しまたは取り付け方法については、メモリ を参照してください)。
  • 取り付けているメモリモジュールが 2 つ以上の場合、モジュールを取り外し、モジュールの 1 つを取り付けなおしてコンピュータを再起動します。 コンピュータが正常に起動する場合、別のモジュールを追加します。 障害のあるモジュールが見つかるまで、あるいはエラーなしにすべてのモジュールを取り付けなおすまで続けます。
  • 同じ種類の正常に動作しているメモリがあれば、そのメモリをコンピュータに取り付けます。
  • 問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください(デルへのお問い合わせを参照)。

メモリモジュールは検出されましたが、メモリの設定または互換性エラーが存在します。

  • 特別なメモリモジュール / メモリコネクタ設置要件がないか確認します( メモリを参照)。
  • 取り付けようとしているメモリがコンピュータと互換性があるか確認します( メモリを参照)。
  • 問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください(デルへのお問い合わせを参照)。

障害が発生しました。

このパターンは、セットアップユーティリティを起動しているときにも表示され(セットアップユーティリティの起動 を参照)、問題があることを示しているわけではない場合があります。

  • ハードドライブ、CD ドライブ、および DVD ドライブからシステム基板へケーブルが正しく接続されているか確認します。
  • モニター画面に表示されるコンピュータメッセージを確認します。
  • 問題が解決しない場合、デルにお問い合わせください(デルへのお問い合わせを参照)。

POST が終了すると、4 つの診断ライトすべてが緑色に短時間点灯してからライトが消え、通常の動作状態を示します。

特にありません。


ビープコード

お使いのコンピュータの起動時に、モニターにエラーメッセージまたは問題を表示できない場合、ビープ音が連続して鳴ることがあります。 この連続したビープ音はビープコードと呼ばれ、問題を特定します。 連続したビープ音には、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります(コード 1-3-1)。 このビープコードは、コンピュータがメモリの問題を検出したことを知らせます。

起動時にコンピュータがビープ音を発する場合、次の手順を実行します。

  1. 診断チェックリストにビープコードを書き込みます。Diagnostics(診断)チェックリ スト

  2. Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行し、その原因をつきとめます(Dell Diagnostics(診断)プログラム を参照)。

  3. デルにお問い合わせになり、テクニカルサポートを受けてください(デルへのお問い合 わせ を参照)。

コード

原因

1-1-2

マイクロプロセッサレジスタ障害

1-1-3

NVRAM 読み書き障害

1-1-4

ROM BIOS チェックサム障害

1-2-1

プログラム可能インターバルタイマー障害

1-2-2

DMA 初期化障害

1-2-3

DMA ページレジスタ読み書き障害

1-3

ビデオメモリテスト障害

1-3-1~2-4-4

メモリが正しく認識されていないか使用されていない

3-1-1

スレーブ DMA レジスタ障害

3-1-2

マスタ DMA レジスタ障害

3-1-3

マスタ割り込みマスクレジスタ障害

3-1-4

スレーブ割り込みマスクレジスタ障害

3-2-2

割り込みベクトルロード障害

3-2-4

キーボードコントローラテスト障害

3-3-1

NVRAM 電力損失

3-3-2

無効な NVRAM 設定

3-3-4

ビデオメモリテスト障害

3-4-1

画面初期化障害

3-4-2

画面リトレース障害

3-4-3

ビデオ ROM の検索障害

4-2-1

タイマーチックなし

4-2-2

シャットダウンの失敗

4-2-3

Gate A20 エラー

4-2-4

プロテクトモードで予期せぬ割り込みあり

4-3-1

アドレス 0FFFFh 以上のメモリ障害

4-3-3

タイマーチップカウンタ 2 の障害

4-3-4

内部時計の停止

4-4-1

シリアルまたはパラレルポートテスト障害

4-4-2

シャドウメモリにコードを解凍不可

4-4-3

数値演算コプロセッサテスト障害

4-4-4

キャッシュテスト障害


エラーメッセージ

以下を確認しながらDiagnostics(診断)チェックリストに必要事項を記入します。

警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。

メッセージが一覧にない場合、オペレーティングシステムまたはメッセージが表示された際に実行していたプログラムのマニュアルを参照してください。

ファイル名には次の文字は使用できません:  / : * ? " < > |  —   これらの記号をファイル名に使用しないでください。

.DLL ファイルが見つかりません  —  実行しようとしているプログラムに必要なファイルがありません。 次の操作を行い、アプリケーションプログラムを削除して再インストールします。

  1. スタート ボタンをクリックし、コントロールパネル をクリックして、プログラムの追加と削除 をクリックします。
  2. 削除したいプログラムを選択します。
  3. 削除 ボタンまたは 変更と削除 ボタンをクリックします。
  4. インストール手順については、プログラムに付属されているマニュアルを参照してください。

警告! 前回このシステムを起動しようとして、チェックポイント [nnnn ] で失敗しました。この問題を解決するには、このチェックポイントをメモしてデルテクニカルサポートにお問い合わせください  —  デルに連絡し(デルへのお問い合わせ を参照)、サポート担当者にチェックポイントコード(nnnn)を報告してください。

警告! 気温センサーが検出されません  —  ウルトラスモールフォームファクターコンピュータを除くすべてのタイプでは、I/O パネルとシステムボードにすべてのケーブルが正しく接続されていることを確認してから、コンピュータを再起動します。それでも問題を解決できない場合、ウルトラスモールファクターコンピュータをご使用の場合は、デルにお問い合わせください(デルへのお問い合わせ を参照)。

アタッチメントが応答しませんでした  —  ドライブの問題を参照してください。

コマンド名またはファイル名が違います  —  正しいコマンドを入力したか、スペースの位置は正しいか、パス名は正しいかを確認します。

読み取りディスクに不正なエラー訂正コード(ECC)があります  —  ドライブの問題を参照してください。

コントローラに問題が発生しました  —  ドライブの問題を参照してください。

データエラー  —  ドライブの問題を参照してください。

使用可能メモリが減少しています  —

 フリーズおよびソフトウェアの問題を参照してください。

ディスケットドライブ 0 シークエラー  —  ドライブの問題を参照してください。

ディスケット読み取りエラー  —

 ドライブの問題を参照してください。

ディスケットサブシステムリセットが失敗しました  —  Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。

ディスクが書き込み禁止  —  フロッピーディスクの書き込み防止ノッチをスライドさせて開きます。

ドライブの準備ができていません  —  フロッピーディスクをドライブに挿入します。

ゲート A20 障害  —

 フリーズおよびソフトウェアの問題を参照してください。

ハードディスク設定エラー  —

 
ハードディスクコントローラエラー ―  
ハードディスクドライブエラー ―  
ハードディスクドライブエラー   —

 

ドライブの問題を参照してください。

起動用メディアを挿入します  —  起動可能なフロッピーディスクまたは CD を挿入します。

無効な設定情報 - セットアップユーティリティを実行してください  —  セットアップ ユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を修正します(セットアップユーティリティの起動 を参照)。

キーボ-ドエラー  —  キーボードの問題を参照してください。

アドレス、読み取りの予想におけるメモリアドレス行のエラー  フリーズおよびソフトウェアの問題を参照してください。

メモリ割り当てエラー  —

 

  1. コンピュータの電源を切り、30 秒待ってから再起動します。
  2. プログラムを再度実行します。
  3. 再度エラーメッセージが表示される場合、追加のトラブルシューティングについては、ソフトウェアのマニュアルを参照してください。

アドレス、読み取りの予想におけるメモリアドレスのエラー  

 
アドレス、読み取りの予想におけるメモリダブルワード論理エラー  

 
アドレス、読み取りの予想におけるメモリ奇数 / 偶数論理エラー    —


アドレス、読み取りの予想におけるメモリ書き込み / 読み取りエラー  

 
CMOS のメモリサイズ無効  —
 

フリーズおよびソフトウェアの問題を参照してください。

起動デバイスがありません  —  

  • フロッピードライブが起動デバイスの場合、起動フロッピーディスクがドライブに挿入されていることを確認します。
  • ハードドライブが起動デバイスの場合、ケーブルが接続されていて、ドライブが適切に取り付けられていて、起動デバイスとしてパーティション分割されているか確認します。
  • セットアップユーティリティを起動して、起動順序が正しいことを確認します(セットアップユーティリティの起動 を参照)。

ハードディスクドライブに起動セクタがありません  — セットアップユーティリティを起動して、コンピュータのハードドライブ構成情報が正しいか確認します(セットアップユーティリティの起動 を参照)。

タイマチック割り込み信号がありません  —   Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。

非システムディスクまたはディスクエラーです  —  起動オペレーティングシステムの入ったフロッピーディスクと交換するか、ドライブ A からそのフロッピーディスクを取り出してコンピュータを再起動します。

非起動用ディスケットです  —  起動ディスクを挿入して、コンピュータを再起動します。

メモリまたはリソースが不足しています。 いくつかのプログラムを閉じてもう一度やりなおします  —  すべてのウィンドウを閉じ、使用するプログラムのみを開きます。 場合によっては、コンピュータを再起動してコンピュータリソースを復元する必要があります。 その場合、最初に使うプログラムを開きます。

オペレーティングシステムが見つかりません  —   デルにお問い合わせください(デルへのお問い合わせを参照)。

プラグアンドプレイ設定エラー  —

 

  1. コンピュータの電源を切り、コンセントから取り外します。次に、カードを 1 枚だけ残してすべて取り外します。
  2. コンピュータの電源プラグを差し込み、コンピュータを再起動します。
  3. メッセージが表示される場合、取り付けられているカードが誤動作している可能性があります。 メッセージが再度表示されない場合、コンピュータの電源を切り、別のカードを 1 枚挿入します。
  4. 誤動作しているカードがわかるまで、この手順を繰り返します。

読み取りエラー  —

 
要求されたセクターが見つかりませんでした  —

 
リセットエラー  —
 

ドライブの問題を参照してください。

セクターが見つかりません  —  

  • Windows のエラーチェックユーティリティを実行して、フロッピーディスクまたはハードドライブのファイル構造を調べます。 手順については、Windows ヘルプを参照してください。
  • 多くのセクターに障害がある場合、データをバックアップし、フロッピードディスクまたはハードドライブを再フォーマットします。

シークエラー  — ドライブの問題を参照してください。

シャットダウン障害  —   Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。

刻時機構が停止  —

 
システム時計が設定されていません。セットアップユーティリティを実行してください  —
 

セットアップユーティリティを起動し(セットアップユーティリティの起動 を参照)、日付または時間を修正します。それでも問題が解消されない場合は、バッテリーを交換します(バッテリーの取り付け を参照)。

タイマチップカウンター 2 エラー  —  Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。

保護モードで予測外の中断が発生  —  Dell Diagnostics(診断)プログラムを実行します(Dell Diagnostics(診断)プログラムを参照)。

警告: [プライマリ/セカンダリ] EIDE コントローラ上のドライブ [0/1] が、通常の仕様外の環境で動作していることを、デルのディスクモニターシステムが検知しました。すぐにデータをバックアップし、サポートデスクまたはデルに連絡し、ハードライブを交換することをお勧めします  —

 すぐに利用できる交換用のドライブがなく、そのドライブが唯一の起動ドライブではない場合、セットアップユーティリティを起動して(セットアップユーティリティの起動 を参照)、問題が発生したドライブの設定を None に変更します。次に、ドライブをコンピュータから取り外します。

書き込みエラー  —  

選択したドライブでの書き込みエラー  —

 

ドライブの問題を参照してください。

<ドライブ文字 >: にアクセスできません。ドライブの準備ができていません  —  選択したドライブは、メディアを読み出すことができません。メディアのタイプに応じて、フロッピー、CD および ZIP ディスクをドライブに挿入し再度試してみます。


ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決

OS のセットアップ中にデバイスが検出されないか、検出されても間違って設定されている場合、デバイスマネージャまたはハードウェアに関するトラブルシューティングを使用して非互換性を解決することができます。

Microsoft® Windows® XP

デバイスマネージャで非互換性の問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。

  2. パフォーマンスとメンテナンス をクリックして、システム をクリックします。

  3. ハードウェア タブをクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。

  4. デバイスマネージャ リストで、間違って設定されているデバイスを確認します。

間違って設定されているデバイスは黄色い感嘆符(!)で示され、デバイスが無効になっている場合には赤い X で示されます。

  1. 感嘆符でマークされたデバイスをダブルクリックして、プロパティ ウィンドウを表示します。

プロパティ ウィンドウの デバイス の状態領域に、再設定が必要なデバイスがレポートされます。

  1. デバイスを再構成するか、または デバイスマネージャ からデバイスを削除します。 デバイスの再構成の 詳細に関しては、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。

Windows XP のハードウェアに関するトラブルシューティングを使って非互換性を解決するには、次の手順を実行します。

  1. スタート ボタンをクリックして、ヘルプとサポート をクリックします。

  2. 検索 フィールドでハードウェアに関するトラブルシューティングと入力し、次に、矢印をクリックして 検索を始めます。

  3. 検索結果 の一覧で、ハードウェアに関するトラブルシューティング をクリックします。

  4. ハードウェアに関するトラブルシューティング 一覧で、コンピュータにあるハードウェアの競合を解決 します をクリックして、次へ をクリックします。


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