部品の増設および交換: Dell Latitude D820 ユーザーズガイド
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部品の増設および交換
Dell Latitude D820 ユーザーズガイド
作業を開始する前に
本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。
奨励するツール
このマニュアルで説明する操作には、以下のツールが必要です。
細めのマイナスドライバ プラスドライバ 細めのプラスチックスクライブ フラッシュ BIOS のアップデート(デルサポートサイト support.jp.dell.com を参照)
コンピュータの電源を切る
注意: データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。
オペレーティングシステムをシャットダウンします。
開いているすべてのプログラムやファイルを保存して終了し、スタート ® シャットダウン とクリックします。
シャットダウン ® OK を選択します。
オペレーティングシステムのシャットダウンプロセスが終了した後に、コンピュータの電源が切れます。
コンピュータおよび接続されているデバイスの電源が切れていることを確認します。オペレーティングシステムをシャットダウンしても、コンピュータおよび接続されているデバイスの電源が自動的に切れなかった場合は、電源ボタンを 4 秒間押し続けてください。
コンピュータ内部の作業を始める前に
コンピュータの損傷を防ぎ、ご自身の身体の安全を守るために、以下の点にご注意ください。
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
警告: コンポーネントやカードは慎重に扱ってください。カード上の部品や接続部分には触れないでください。カードを持つ際は縁を持つか、金属製の取り付けブラケットの部分を持ってください。プロセッサのようなコンポーネントは、ピンの部分ではなく端を持つようにしてください。
注意: コンピュータシステムの修理は、資格を持っているサービス技術者のみが行ってください。デルで認められていない修理による損傷は、保証の対象となりません。
注意: ケーブルを外すときは、コネクタまたはコネクタのプルタブを持ち、ケーブル自身を引っ張らないでください。ロックタブ付きのコネクタがあるケーブルもあります。このタイプのケーブルを抜く場合、ロックタブを押し入れてからケーブルを抜きます。コネクタを抜く際は、コネクタのピンを曲げないようにまっすぐに引き抜きます。また、ケーブルを接続する前に、両方のコネクタが正しい向きに揃っているか確認します。
注意: コンピュータの損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前に、次の手順を実行します。
コンピュータのカバーに傷がつかないように、作業台が平らであり、汚れていないことを確認します。
コンピュータの電源を切ります(「コンピュータの電源を切る 」を参照)。
注意: ネットワークケーブルを外すには、まずネットワークケーブルをコンピュータから外し、次に壁のネットワークコネクタから外します。
電話ケーブルとネットワークケーブルをすべてコンピュータから外します。
コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外します。
注意: システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータで作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。
バッテリーを取り外します(「バッテリーの交換 」を参照)。
電源ボタンを押して、システム基板の静電気を除去します。
装着されている ExpressCards または PC カードをすべて取り外します(「カードまたはダミーカードの取り外し 」を参照)。
ハードドライブ
警告: ドライブがまだ熱いうちにハードドライブをコンピュータから取り外す場合は、ハードドライブの金属製のハウジングに手を触れないで ください。
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
注意: データの損失を防ぐため、ハードドライブを取り外す前に必ずコンピュータの電源を切ってください。コンピュータの電源が入っているとき、スタンバイモードのとき、または休止状態モードのときにハードドライブを取り外さないでください。
注意: ハードドライブはとても壊れやすく、わずかな衝撃でも破損することがあります。
メモ: デルではデル製品以外のハードドライブに対する互換性の保証およびサポートの提供は行っておりません。
メモ: デル製品以外のハードドライブを取り付ける場合は、オペレーティングシステム、ドライバ、およびユーティリティを新しいハードドライブにインストールする必要があります。
ハードドライブベイのハードドライブを交換するには、次の手順を実行します。
「作業を開始する前に 」の手順を実行します。
コンピュータを裏返し、ハードドライブキャリアをシャーシに固定している 2 本のネジを外します。
注意: ハードドライブをコンピュータに取り付けていないときは、保護用静電気防止パッケージに保管します。『製品情報ガイド』の「静電気障害への対処」を参照してください。
ハードドライブキャリアをスライドさせてコンピュータから引き出します。
新しいドライブを梱包から取り出します。
ハードドライブを保管するためや配送のために、梱包を保管しておいてください。
注意: ドライブを挿入する際は、均等に力を加えてください。力を加えすぎると、コネクタが損傷する恐れがあります。
新しいハードドイブをベイにスライドさせて取り付け、コネクタにしっかりはまるまで差し込みます。
ネジを元どおりに締めます。
コンピュータで使用するオペレーティングシステムをインストールします(「オペレーティングシステムの復元 」を参照)。
コンピュータのドライバおよびユーティリティをインストールします(「ドライバおよびユーティリティの再インストール 」を参照)。
ハードドライブの返品
ハードドライブをデルに返品する場合は、そのドライブが梱包されていた箱、または同等の発泡スチロール製の梱包材に入れて返送してください。正しく梱包しないと、ハードドライブが運搬中に破損する場合があります。
メモ: デバイス固定ネジが取り付けられていない場合は、コンピュータが動作中で、ドッキングデバイスに接続されている間でも、デバイスを取り外したり、取り付けたりすることができます。
デバイス固定ネジの取り外し
デバイス固定ネジが取り付けてある場合、デバイスを取り外す前に、デバイス固定ネジを取り外す必要があります。
開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了してから、コンピュータをシャットダウンします。
コンピュータがドッキングデバイスに接続されている場合、ドッキングを解除します。ドッキングデバイスの手順については、付属のマニュアルを参照してください。
ディスプレイを閉じて、コンピュータを裏返します。
細めのプラスドライバを使って、コンピュータの底面からデバイス固定ネジを取り外します。
メディアベイデバイスの取り外しと取り付け
メモ: デバイス固定ネジが取り付けられていない場合は、コンピュータが動作中で、ドッキングデバイスに接続されている間でも、デバイスを取り外したり、取り付けたりすることができます。
注意: デバイスへの損傷を防ぐため、コンピュータにデバイスを取り付けない場合、デバイスは乾燥した安全な場所に保管し、上から力を加えたり、重いものを載せたりしないでください。
デバイス固定ネジが取り付けられている場合、コンピュータの底面からデバイス固定ネジを取り外します(「デバイス固定ネジの取り外し 」を参照)。
コンピュータが動作中の場合、タスクバーにある ハードウェアの安全な取り外し アイコンをダブルクリックし、取り出すデバイスをクリックして 停止 をクリックします。
デバイスリリースラッチを押します。
デバイスをメディアべイから引き出します。
新しいデバイスがベイにカチッと収まるまで押します。
ヒンジカバー
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。
注意: ヒンジカバーは壊れやすいので、無理な力を加えると損傷する可能性があります。ヒンジカバーの取り外しには注意してください。
「作業を開始する前に 」の手順を実行します。
コンピュータの表側を上にしてディスプレイを約 180 度開き、作業面に対して平らになるようにします。
注意: ヒンジカバーへの損傷を防ぐため、カバーの両側を同時に持ち上げないでください。
スクライブをくぼみに差し込んで、ヒンジカバーの右側を慎重に持ち上げます。
ヒンジカバーを緩めて持ち上げ、右から左に動かして取り外します。
ヒンジカバーを取り付けるときは、ヒンジカバースロットにカバーの左側を挿入して左から右に押し、カバーを所定の位置にカチッという感触が持てるまではめ込みます。
キーボード
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。
「作業を開始する前に 」の手順を実行します。
ヒンジカバーを取り外します(「ヒンジカバー 」を参照)。
キーボードの上部にある 3 本 のネジを外します。
注意: キーボード上のキーキャップは壊れたり外れたりしやすく、また取り付けに時間がかかります。キーボードの取り外しや取り扱いには注意してください。
キーボードを前方に回転させてパームレストの上に置き、システム基板のキーボードコネクタにアクセスできるようにします。
プルタブを引き上げて、キーボードケーブルコネクタをシステム基板のキーボードコネクタから外します。
1
キーボード
2
キーボードネジ
3
ケーブルコネクタ
4
キーボードコネクタ
注意: キーボード取り付け中にパームレストの損傷を防ぐため、キーボード前面の端についているタブをパームレストに差し込んでから、キーボードを所定の位置に固定します。
キーボードを取り付けるには、キーボードコネクタをシステム基板に接続します。
キーボードの前面の端に沿ってあるタブをパームレストに差し込み、キーボードをパームレストの上に下ろします。
キーボード上部の 3 本のネジを元どおりに取り付けます。
ヒンジカバーを取り付けます。
メモリ
システム基板にメモリモジュールを取り付けると、コンピュータのメモリ容量を増やすことができます。お使いのコンピュータに対応するメモリの情報については、「仕様 」を参照してください。必ずお使いのコンピュータ用のメモリモジュールのみを取り付けてください。
メモ: デルから購入されたメモリモジュールは、お使いのコンピュータの保証対象に含まれます。
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
注意: システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。
コンピュータには、「DIMM A」および「DIMM B」という 2 つのメモリスロットがあります。DIMM A は、コンピュータ上部のキーボードの下にあります。DIMM B は、コンピュータ下部のメモリモジュールの下にあります。DIMM A は出荷時に構成された基本的なメモリモジュールを保持します。増設メモリを購入していない場合、DIMM B は空のままです。通常、メモリを追加する場合は DIMM B を使用します。メモリをアップグレードする場合は、メモリを DIMM A および B(アップグレードの規模により異なります)に取り付ける必要があります。
メモリモジュールを DIMM A に取り付けるには、次の手順を実行します。
「作業を開始する前に 」の手順を実行します。
ヒンジカバーを取り外します(「ヒンジカバー 」を参照)。
キーボードを取り外します(「キーボード 」を参照)。
コンピュータ背面にある塗装されていない金属製のコネクタに触れて、身体の静電気を除去します。
注意: その場を離れた後、コンピュータに戻るときには再び静電気を除去してください。
メモリモジュールを交換する場合、既存のモジュールを取り外します。
注意: メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定クリップを広げるためにツールを使用しないでください。
メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、モジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。
モジュールをコネクタから取り外します。
注意: メモリモジュールは、コネクタへの損傷を防ぐために 45 度の角度で差し込んでください。
メモ: メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは起動しないことがあります。この場合、エラーメッセージは表示されません。
身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。
モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットに合わせます。
モジュールを 45 度の角度でスロットに合わせてしっかりと押し込み、カチッと所定の位置に収まるまでモジュールを押し下げます。カチッという感触が得られない場合、モジュールを取り外し、もう一度取り付けます。
キーボードを取り外します(「キーボード 」を参照)。
ヒンジカバーを取り付けます(「ヒンジカバー 」を参照してください)。
バッテリーをバッテリーベイに取り付けるか、または AC アダプタをコンピュータおよびコンセントに接続します。
コンピュータの電源を入れます。
コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動的に更新します。
コンピュータに取り付けられたメモリ容量を確認するには、スタート をクリックし、ヘルプとサポート をクリックして、コンピュータの情報 をクリックします。
メモリモジュールを DIMM B に取り付けるには、次の手順を実行します。
「作業を開始する前に 」の手順を実行します。
コンピュータを裏返して、メモリモジュールカバーの拘束ネジを緩め、カバーを取り外します。
注意: メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定クリップを広げるためにツールを使用しないでください。
メモリモジュールを交換する場合、既存のモジュールを取り外します。
メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを、モジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。
モジュールをコネクタから取り外します。
注意: メモリモジュールを 2 つのコネクタに取り付ける必要がある場合、メモリモジュールを、まず「DIMMA」のラベルが付いているコネクタに取り付け、次に「DIMMB」のラベルが付いているコネクタに取り付けます。コネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールは 45 度の角度で差し込んでください。
メモ: メモリモジュールが正しく取り付けられていない場合、コンピュータは起動しないことがあります。この場合、エラーメッセージは表示されません。
身体の静電気を除去してから、新しいメモリモジュールを取り付けます。
モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットに合わせます。
モジュールを 45 度の角度でスロットに合わせてしっかりと押し込み、カチッと所定の位置に収まるまでモジュールを押し下げます。カチッという感触が得られない場合、モジュールを取り外し、もう一度取り付けます。
メモリモジュールカバーを取り付け、ネジを締めます。
注意: カバーが閉まりにくい場合、モジュールを取り外して、もう一度取り付けます。無理にカバーを閉じると、コンピュータを破損する恐れがあります。
バッテリーをバッテリーベイに取り付けるか、または AC アダプタをコンピュータおよびコンセントに接続します。
コンピュータの電源を入れます。
コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動的に更新します。
コンピュータに取り付けられたメモリ容量を確認するには、スタート ボタンをクリックし、ヘルプとサポート をクリックして、コンピュータの情報 をクリックします。
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
「作業を開始する前に 」の手順を実行します。
バッテリーを取り外します(「バッテリーの交換 」を参照)。
角が切り取られている方を実装部から遠ざけて持ち、SIM カードを実装部にスライドさせて差し込みます。
コンピュータと一緒にワイヤレス LAN カードまたはワイヤレス WAN カードを注文された場合、カードはすでに取り付けてあります。
警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。
注意: システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。
ワイヤレス LAN(WLAN)カード
「作業を開始する前に 」の手順を実行します。
ヒンジカバーを取り外します(「ヒンジカバー 」を参照)。
キーボードを取り外します(「キーボード 」を参照)。
コンピュータ背面にある塗装されていない金属製のコネクタに触れて、身体の静電気を除去します。
メモ: その場を離れた後、コンピュータに戻るときには再び静電気を除去してください。
カードがまだ取り付けられていない場合は、手順 6 に進みます。カードを交換する場合は、既存のカードを取り外します。
アンテナケーブルをカードから外します。
カードを取り外すには、カードがわずかに浮き上がるまで金属製固定タブを広げます。
1
ワイヤレス LAN カード
2
金属製固定タブ(2)
カードをコネクタから取り外します。
注意: コネクタは確実に挿入できるよう設計されています。抵抗を感じる場合は、コネクタを確認しカードを再調整してください。
メモ: モバイルブロードバンドネットワークカードを WLAN カードスロットに差し込まないでください。
メモ: WLAN カードには、ご注文のカードタイプに応じて 2 つまたは 3 つのコネクタが付いています。
カードを取り付けます。
注意: WLAN カードの損傷を避けるため、カードの上下に決してケーブルを置かないでください。
邪魔になるアンテナケーブルを移動し、WLAN カードの場所を確保します。
カードを 45 度の角度でコネクタに合わせ、カチッという感触が得られるまで、カードをコネクタに押し込みます。
メモ: お使いの WLAN カードには、ご注文のカードタイプに応じて 2 つまたは 3 つのコネクタが付いています。ほとんどのコネクタは、必要なカードタイプを示す色で印が付けられています。
メモ: どのケーブルとコネクタを接続するかに関する詳細情報は、お使いの WLAN カードに付属のマニュアルを参照してください。
アンテナケーブルを WLAN カードに接続します。各ケーブルが正しく配線されていることを確認してください。
モバイルブロードバンドカード
「作業を開始する前に 」の手順を実行します。
ヒンジカバーを取り外します(「ヒンジカバー 」を参照)。
キーボードを取り外します(「キーボード 」を参照)。
コンピュータ背面にある塗装されていない金属製のコネクタに触れて、身体の静電気を除去します。
メモ: その場を離れた後、コンピュータに戻るときには再び静電気を除去してください。
カードがまだ取り付けられていない場合は 、手順 6 に進みます。カードを交換する場合は 、既存のカードを取り外します。
アンテナケーブルをカードから外します。
カードを取り外すには、カードがわずかに浮き上がるまで金属製固定タブを広げます。
1
モバイルブロードバンドカード
2
金属製固定タブ(2)
カードをコネクタから取り外します。
注意: コネクタは確実に挿入できるよう設計されています。抵抗を感じる場合は、コネクタを確認しカードを再調整してください。
カードを取り付けます。
注意: モバイルブロードバンドカードの損傷を防ぐため、ケーブルは絶対にカードの上下に置かないでください。
カードを 45 度の角度でコネクタに合わせ、カチッという感触が得られるまで、カードをコネクタに押し込みます。
メモ: ほとんどのコネクタは、必要なケーブルタイプを示す色で印が付けられています。どのケーブルとコネクタを接続するかに関する詳細情報は、お使いのモバイルブロードバンドカードに付属のマニュアルを参照してください。
アンテナケーブルまたはケーブルをモバイルブロードバンドカードに接続します。各ケーブルが正しく配線されていることを確認してください。
Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード
警告: 以下の手順を実行する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意をよく読み、指示に従ってください。
注意: 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、コンピュータの背面パネルにあるコネクタなどに定期的に触れたりして、静電気を身体から除去してください。
注意: システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。
Bluetooth ワイヤレステクノロジ内蔵カードを購入された場合は、お使いのコンピュータにすでに取り付けられています。
「作業を開始する前に 」の手順を実行します。
ヒンジカバーを取り外します(「ヒンジカバー 」を参照)。
1
金属製のタブ
2
カード
3
カードケーブルコネクタ
注意: カードを取り外すときは、カード、カードケーブル、および周辺の部品を傷つけないよう注意してください。
カードをコンピュータの実装部から取り外します。
カードを右側へスライドさせます。
カードをコンピュータの正面方向に向かって回転させます。
カードをコンピュータから取り外します。
カードをカードケーブルコネクタから取り外します。
1
カード
2
カードコネクタ
3
カードケーブルコネクタ
コイン型電池
警告: 以下の手順を実行する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意をよく読み、指示に従ってください。
注意: 静電気による損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、コンピュータの背面パネルにあるコネクタなどに定期的に触れたりして、静電気を身体から除去してください。
注意: システム基板の損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を行う前にメインバッテリーを取り外してください。
「作業を開始する前に 」の手順を実行します。
ヒンジカバーを取り外します(「ヒンジカバー 」を参照)。
キーボードを取り外します(「キーボード 」を参照)。
1
透明シート
2
コイン型電池
3
バッテリーケーブルコネクタ
バッテリーケーブルコネクタをシステム基盤のコネクタから外します。
プラスチックを破損しないよう注意しながら、透明シートの隅をバッテリーから少し持ち上げます。
透明シートを持ち上げた状態でバッテリーをつかみ、実装部から引き出します。
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