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マイクロプロセッサモジュール: Dell Latitude D600 サービスマニュアル
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Dell Latitude D600 サービスマニュアル
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警告: 次の手順を実行する前に、『システム情報ガイド』
の安全にお使いいただくための注意事項を参照してください。 |
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注意: ESD による損傷を防ぐため、静電気防止用リストバンドを使用するか、コンピュータの塗装されていない金属面
(背面パネル等) に定期的に触れて、身体の静電気を逃がしてください。 |
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注意: プロセッサダイに触れないでください。
カムネジとマイクロプロセッサ間の断続的な接触を防ぐため、カムネジを回す間は、ダイが取り付けられているサブストレートにマイクロプロセッサを押さえ付けてください。
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注意: マイクロプロセッサへの損傷を防ぐため、カムネジを回す際は、マイクロプロセッサに対して垂直になるようにスクリュードライバを握ってください。
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- 「コンピュータ内部の作業を始める前に」
の手順に従います。
- キーボードを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサの冷却効果を最大にするため、マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリの放熱部分に触れないでください。
皮脂が付着すると熱パッドの放熱能力が低下します。 |
- マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサモジュールを取り外す際は、モジュールをまっすぐ持ち上げます。
マイクロプロセッサモジュールのピンが曲がらないよう注意してください。 |
- 小型のマイナスドライバを使用して、ZIF ソケットを緩めます。 次に、ZIF ソケットカムネジをカムが止まるまで反時計回りに回します。
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メモ: ZIF ソケットカムネジは、マイクロプロセッサをシステム基板に固定しています。
ZIF ソケットカムネジの向きをメモしておいてください。 |
- マイクロプロセッサモジュールを取り出します。
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注意: マイクロプロセッサモジュールを装着する前に、カムロックが完全に開いた位置にあることを確認してください。
マイクロプロセッサモジュールを正しく ZIF ソケットに装着する際は、無理な力を加える必要はありません。 |
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注意: マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されていないと、時々接続が途切れ、マイクロプロセッサおよび
ZIF ソケットに修復不可能な損傷を与える恐れがあります。 |
- マイクロプロセッサモジュールの 1 番ピンの角に、ZIF ソケットの 1 番ピンの角を合わせ、マイクロプロセッサモジュールを挿入します。
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メモ: マイクロプロセッサモジュールの
1 番ピンの角にある三角形と、ZIF ソケットの 1 番ピンの角にある三角形を合わせます。 |
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注意: モジュールおよびソケットに修復不可能な損傷を与えないよう、マイクロプロセッサモジュールを
ZIF ソケットに正しく設置する必要があります。 |
マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されると、すべての 4 つの角が同じ高さになります。
モジュールの角が 1 つでも他の角より高い場合、モジュールは正しく装着されていません。
- カムネジを時計回りに回して ZIF ソケットを締め、マイクロプロセッサモジュールをシステム基板に固定します。
- この手順で先に取り外したコンピュータの部品を取り付けます。
- フラッシュ BIOS アップデートプログラムのフロッピーディスクまたは CD を使用して、BIOS
をアップデートします。 フラッシュ BIOS のアップデート手順については、「フラッシュ BIOS のアップデート」
を参照してください。
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