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マイクロプロセッサモジュール: Dell Latitude D510 サービスマニュアル
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Dell Latitude D510 サービスマニュアル
マイクロプロセッサモジュールの取り外し
マイクロプロセッサモジュールの取り付け
マイクロプロセッサモジュールの取り外し
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警告: 以下の手順を実行する前に、『製品情報ガイド』の安全にお使いいただくための注意をよく読み、指示に従ってください。 |
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注意: コンピュータの内蔵コンポーネントへの損傷を防ぐため、コンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を除去してください。塗装されていない金属面に触れることにより、静電気を除去することができます。 |
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注意: プロセッサダイに触らないでください。カムネジとマイクロプロセッサの間で断続的な接触を防止するために、カムネジを回す間はダイが取りつけてある基板の部分を持って、マイクロプロセッサが動かないようにします。 |
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注意: マイクロプロセッサへの損傷を防ぐため、カムネジを回す際はマイクロプロセッサに垂直になるよう、ドライバを握ってください。 |
- 「お使いのコンピュータ内部の作業を始める準備」の手順に従います。
- キーボードを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサの冷却効果を最大にするため、マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリの放熱部分に触れないでください。皮脂がつくと熱パッドの放熱能力が低下します。 |
- マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリを取り外します。
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注意: マイクロプロセッサモジュールを取り外すには、モジュールをまっすぐ持ち上げてください。マイクロプロセッサモジュールのピンが曲がらないよう注意してください。 |
- 細めのマイナスドライバを使用して、ZIF ソケットカムネジをカムが止まるまで反時計回りに回します。
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メモ: ZIF ソケットカムネジは、マイクロプロセッサをシステム基板に固定します。ZIF ソケットカムネジの矢印の向きをメモしておいてください。 |
- マイクロプロセッサモジュールを持ち上げて取り外します。
マイクロプロセッサモジュールの取り付け
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注意: マイクロプロセッサモジュールを装着する前に、カムロックが完全に開いた位置にあることを確認してください。マイクロプロセッサモジュールを正しく ZIF ソケットに装着するには、無理な力を加える必要はありません。 |
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注意: マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されていないと、時々接続が途切れたり、マイクロプロセッサおよび ZIF ソケットに修復不可能な損傷を与える恐れがあります。 |
- マイクロプロセッサモジュールのピン 1 の角を、ZIP ソケットのピン 1 の角に合わせ、マイクロプロセッサモジュールを挿入します。
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メモ: マイクロプロセッサモジュールのピン 1 の角には、ZIF ソケットのピン 1 の角の三角に合わせるための三角があります。 |
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注意: モジュールおよびソケットが修復不可能な損傷を受けないように、マイクロプロセッサモジュールを ZIF ソケットの正しい位置に置く必要があります。 |
マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されると、すべての 4 つの角が同じ高さになります。モジュールの角が一つでも他の角より高い場合、モジュールは正しく装着されていません。
- カムネジを時計回りに回して ZIF ソケットを締め、マイクロプロセッサモジュールをシステム基板に固定します。
- マイクロプロセッサモジュールの取り外しで取り外した部品を取り付けます。
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