|
部品の取り付けおよび取り外し:Dell Latitude C810 サービスマニュアル
目次ページに戻る
Dell Latitude
C810 サービスマニュアル
分解図
 |
注意:コンピュータシステムの修理は、技術者のみがおこないます。DELLが許可していない修理による損傷は、保証できません。
|
 |
注意:特に記載のない限り、本書のすべての手順で、取り外す手順を逆
にすると、部品を再度取り付けることができます。
|
 |
注意:コンピュータおよび取り付けられているデバイスをコンセントから外し、取り付けられているすべてのバッテリを取り外してください。
|
 |
注意:ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用
するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。 |
 |
注意:ハードドライブはきわめて衝撃に弱いものです。ハードドライブ
を持つときは端を持ち(ケースの上面を押さないようにしてください)、
落としたりしないように気を付けてください。
|
ハードドライブ
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
- ドライブドアネジを取り外します。
-
ハードドライブを引き出します。
- ハードドライブをドライブドアがコンピュータケースの表面にそろうまでドライブベイにそっと押し込めます。
-
ドライブに定位置でカチッと音がするまで押し下げます。
-
ネジをハードドライブドアに取り付けます。
 |
注意:コンピュータおよび取り付けられているデバイスをコンセントから外し、取り付けられているすべてのバッテリを取り外してください。
|
 |
注意:ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
固定オプティカルドライブ
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
コンピュータ底面の固定ネジを緩めます。
 |
注意:プルタブが固定ネジにひっかからないようにするには、固定オプティカルドライブを取り外す前に、コンピュータを裏返してください。
|
- コンピュータを裏返し、プルタブを引き上げて、固定オプティカルドライブを取り外します。
 |
注意:コンピュータおよび取り付けられているデバイスをコンセントから外し、取り付けられているすべてのバッテリを取り外してください。
|
 |
注意:ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
メモリモジュールカバー
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
ネジを取り外します。
-
コンピュータの反対側の端にある金属製タブを取り外します。
メモリモジュール
-
メモリモジュールカバーを取り外します。
-
ソケットからメモリモジュールを取り外すには、モジュールがわずかに持ち上がるまでモジュールの両面にあるタブを広げます。
-
ソケットからメモリモジュールを持ち上げます。
- メモリモジュールが1つだけの場合、“DIMM A”とラベルの貼ってあるソケットに取り付けます。2つめのメモリモジュールは、“DIMM B”とラベルの貼ってあるソケットに取り付けます。
 |
メモ:メモリモジュールは、一方向のみからしかソケットに差し込めないように設計されています。
|
- メモリモジュールの端にあるコネクタを45度の角度にしてソケットスロットに差し込み、モジュールをスロットにしっかりと押し込みます。
-
モジュールがカチッと音がして所定の位置に収まるまで、押し下げます。カチッと音がしない場合は、モジュールを取り外し再度取り付けます。
-
メモリモジュールカバーの金属製タブをボトムケースアセンブリに差し込み、カバーを押し下げてネジを取り付けます。
システム基板アセンブリを取り外す前に、オプションのミニPCIカー
ドアセンブリを取り外す必要があります。ミニPCIカードアセンブリ
は、モデム、NIC、モデムとNICの組み合わせ、またはワイヤレスNIC
で構成されます。モデム、NIC、またはモデムとNICの組み合わせは、
適切なワイヤーハーネスに接続しなければなりません。ワイヤレスNIC
は、システムの内蔵アンテナに接続します。
 |
注意:コンピュータおよび取り付けられているデバイスをコンセントから外し、取り付けられているすべてのバッテリを取り外してください。
|
 |
注意:ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
ミニPCIカードカバー
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
ミニPCIカードカバーを取り外します。
-
ミニPCIカードアセンブリを外すには、アセンブリがわずかに浮き上がるまで金属製の固定タブを広げます。
-
ワイヤーハーネスまたは内蔵アンテナからアセンブリを取り外します。
-
アセンブリを持ち上げて、取り付けられているすべてのケーブルを取り外します。
- ミニPCIカードアセンブリを45度の角度でソケットに合わせ、ソケットにミニPCIカードを押し込みます。
- 取り付けるミニPCIカードの種類によって、ワイヤーハーネスをミニPCIカードアセンブリに接続するか、またはミニPCIカードアセンブリからのミニ同軸アンテナケーブルを内蔵アンテナに接続します。
 |
注意:コネクタは、正しく取り付けられるよう設計されています。無理に接続しないでください。
|
ワイヤーハーネスを使用するミニPCIカードアセンブリ
アンテナケーブルを使用するミニPCIワイヤレスNICアセンブリ
 |
注意:ワイヤレスNICカードにミニ同軸アンテナコネクタが2つある場
合、図で示すようにミニ同軸アンテナケーブルをカードの一番外側にあ
るアンテナコネクタに接続してください。
|
 |
注意:ワイヤレスNICを取り付ける場合、使用しないワイヤーハーネスを折りたたんでスロットに挟み込み、カバーと干渉しないようにしてく
ださい。 |
- ミニPCIカードアセンブリをカチッと音がするまで下側へ回すように押し込みます。
-
ミニPCIカードアセンブリカバーを元に戻します。
 |
注意:コンピュータおよび取り付けられているデバイスをコンセントから外し、取り付けられているすべてのバッテリを取り外してください。
|
 |
注意:ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
キーボードネジ
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
コンピュータを裏返し、“circle K”とラベルの貼ってある4本のネジを取り外します。
-
コンピュータを裏返し、ディスプレイを開きます。
 |
注意:キーボードの取り扱いには注意してください。キーキャップは、壊れたり、外れたりしやすく、また取り付けに時間がかかります。
|
- ブランクキーの下に取り外しツールを差し込んでキーボードをこじ開けます。
キーボードの取り外し
- キーボードの右端を持ち上げて、コンピュータの右側にわずかに引き、左端にあるタブを外します。
-
キーボードの右端を、左端を軸にして起こします。
キーボードケーブル

- キーボードケーブルを取り外し、キーボードアセンブリをわきへ置きます。
-
キーボードアセンブリを左端を軸にして右端を起こした状態で、システム基板のインタフェースコネクタにキーボードケーブルを取り付けます。
 |
注意:ボトムケースアセンブリにキーボードを取り付ける場合、キーボー
ド/トラックスティックフレックスケーブルを締め付けないように置き
ます。
|
- ボトムケースアセンブリの下の端にあるキーボードの左端の金属製タブを挿入し、キーボードを定位置に置きます。
-
キーボードが正しく取り付けてあるかを確認します。キーは、パームレストの左右の表面とそろっていなければなりません。
-
“circle K”とラベルの貼ってある穴に4本のネジを再度取り付けます。
 |
注意:コンピュータおよび取り付けられているデバイスをコンセントから外し、取り付けられているすべてのバッテリを取り外してください。
|
 |
注意:ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
ディスプレイアセンブリ
ヒンジカバー
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
取り外しツールを使用して、コンピュータの背面および両面にあるヒンジカバーを緩めます。
-
ディスプレイを開き、ヒンジカバーを持ち上げます。
ディスプレイアセンブリ
- ヒンジカバーを取り外します。
 |
注意:ディスプレイアセンブリを取り外す前に、フレックスケーブルが外れているか確認してください。
|
フレックスケーブル
- ディスプレイフレックスケーブルとストレインリリーフを固定している6mmネジを取り外し、つまみを使用してグラフィックカードからディスプレイフレックスケーブルを取り外します。
 |
注意:フレックスケーブルを再度取り付ける場合、コネクタの中央ではなく両端を押し込みます。コネクタの中央を押すと、壊れやすいコンポー
ネントに損傷を与えることがあります。 |
- ディスプレイを開き、コンピュータ背面のディスプレイアセンブリとボトムケースアセンブリを固定している“circle D”とラベルの貼ってある2本のネジを取り外します。
-
ディスプレイを開いたままで、ボトムケースアセンブリからディスプレイアセンブリを持ち上げます。
ディスプレイアセンブリベゼルおよびパネル
-
スクライブを使用してベゼルの上部にある4本のゴムネジカバーを引き上げます。
-
ベゼルの上部にある4本の4 mmネジを取り外します。
-
ベゼルの底面にある2本のプラスチックゴムカバーを引き上げるには、へこみ部分にスクライブを使用します。
-
ベゼルの底部にある2本の4 mmネジを取り外します。
-
ベゼルをディスプレイアセンブリのトップカバーから取り外します。
ベゼルは、側面の回りにあるプラスチックタブでディスプレイアセンブリトップカバーに固定されています。プラスチックスクライブを使用してベゼルをトップカバーから取り外します。
-
ヒンジカバーを取り外します。
-
ディスプレイフレックスケーブルをストレインリリーフおよびグラフィックカードから取り外します。
-
ディスプレイアセンブリベゼルを取り外します。
-
プラスチックフレックスケーブルマウントブラケットとトップカバーアセンブリを固定している4 mmネジを取り外します。
-
6本の3 mmネジ(片側に3本ずつ)をパネルの両サイドから取り外します。
-
ディスプレイパネルおよびフレックスケーブルをトップカバーアセンブリから持ち上げます。
-
ディスプレイパネルアセンブリにある2つのコネクタ(ZIFおよび標準コネクタ)からフレックスケーブルを取り外します。
ディスプレイパネルのフレックスケーブルコネクタ
 |
メモ:ディスプレイにディスプレイパネルを再度組み立てるには、磁気
ドライバを使用してください。
|
-
ディスプレイパネルの背面にある2つのコネクタにフレックスケーブルを接続します。
-
トップカバーにディスプレイパネルを置き、フレックスケーブルがカールしていたり、挟まっていないかを確認します。
-
フレックスケーブルマウントブラケットとトップカバーを固定している4 mmネジを再度取り付けます。
-
磁気ドライバを使用して、トップカバーのディスプレイパネルを固定している6本の3 mmネジを左側から再度取り付けます。
-
ディスプレイフレックスケーブルストレインリリーフネジを再度取り付け、グラフィックカードにフレックスケーブルを再度取り付けます。
-
ディスプレイアセンブリベゼルを再度取り付けます。
ディスプレイラッチの取り外し
- ヒンジカバーを取り外します。
-
ストレインリリーフおよびグラフィックカードからディスプレイフレックスケーブルを取り外します。
-
ディスプレイアセンブリベゼルを取り外します。
-
トップカバーからディスプレイパネルを取り外します。
-
ラッチおよび固定スプリングを外して、ディスプレイラッチを取り外します。
 |
注意:コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリを取り外してください。
|
 |
注意:ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
保持クリップ
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
キーボードを取り外します。
-
ヒンジカバーを取り外します。
-
マイクロプロセッサ保持クリップの左側にあるラッチにマイナスドライバを差し込みます。ドライバの上部をコンピュータの右側へ回し、クリップ開口部を引き抜きます。
マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリ
 |
注意:マイクロプロセッサの冷却効果を最大限にするため、サーマル冷却アセンブリの放熱部分に触れないでください。皮脂がつくと熱パッドの放熱能力が低下します。
|
- サーマル冷却アセンブリを持ち上げて取り外します。
 |
注意:コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリを取り外してください。
|
 |
注意:ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
マイクロプロセッサモジュール
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
- キーボードを取り外します。
- ヒンジカバーを取り外します。
 |
注意:マイクロプロセッサの冷却効果を最大限にするため、サーマル冷却アセンブリの放熱部分に触れないでください。皮脂がつくと熱パッドの放熱能力が低下します。
|
- マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリを取り外します。
 |
注意:マイクロプロセッサモジュールを取り外すには、モジュールをまっすぐ持ち上げてください。ピンが曲がらないようにしてください。
|
- マイクロプロセッサモジュールを取り外します。
 |
注意:マイクロプロセッサへの損傷を避けるため、カムロックネジを取
り外す際は、マイクロプロセッサに垂直になるよう、ドライバを握ってください(「マイクロプロセッサカムロックネジ」参照)。
|
- マイクロプロセッサソケットカムロックネジを緩めます。ネジの位置や回す方向は、ソケットのメーカーによって異なります。開閉位置を示す小さなアイコンを見つけてください。
マイクロプロセッサカムロックネジ(例)
 |
注意:カムロックネジとマイクロプロセッサ間の断続的な接触を避けるため、カムロックネジを回す間、マイクロプロセッサは押し下げた状態
にします。 |
-
マイクロプロセッサモジュールを取り外すには、マイクロプロセッサ取り外しツールを使用します。
 |
注意:交換するマイクロプロセッサにフラッシュBIOSアップデートプロ
グラムディスケットまたはCDが付属している場合、マイクロプロセッサ モジュールを取り付けた後にBIOSをアップデートしなければなりません。BIOSのアップデートまたは書き換えの手順については、『Dellノート
ブックコンピュータBIOSアップデートガイド』を参照してください。 |
 |
注意:マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されていれば、無理に力を加える必要はありません。
|
 |
注意:マイクロプロセッサモジュールが正しく装着されていないと、時折接続が途切れたり、エラーが継続的に発生したりします。
|
-
ソケットのピン1の三角にマイクロプロセッサのピン1の三角を合わせ、ソケットに安定するまで少し動かします。
マイクロプロセッサモジュールは、正しく装着されると、すべての4つの角が同じ高さになります。モジュールの角が1つでも他の角より高い場合、モジュールは正しく装着されていません。
 |
注意:カムロックネジとマイクロプロセッサ間の断続的な接触を避けるため、カムロックネジを回す間、マイクロプロセッサは押し下げた状態
にします(「マイクロプロセッサカムロックネジ」参照)。 |
- カムロックネジを締めます。
 |
注意:ネジを締めすぎたり、緩まったままにしないでください。ネジのインジケータがソケット上の「閉まる」または「ロックする」インジケー
タを示すまで締めます。 |
- マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリを取り付けます。
マイクロプロセッサ保持クリップを閉める
- 保持クリップの中央をわずかに押し下げながら、ラッチにマイナスドライバを挿入し、ドライバの上部をクリップから離すように回して、ラッチを閉じます。
 |
注意:コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリを取り外してください。
|
 |
注意:ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
ビデオグラフィックボード
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
キーボードを取り外します。
-
ヒンジカバーを取り外します。
-
ディスプレイフレックスケーブルをストレインリリーフおよびグラフィックカードから外します。
-
ビデオグラフィックボードを固定している8 mmネジ3本を取り外します。
-
ビデオグラフィックボードをシステム基板コネクタから取り外します。
- 3つのネジ穴の位置を合わせ、「Dell」という文字の上からしっかりと押し下げて、ボードをコネクタに取り付けます。
 |
注意: 作業を続ける前に、ボードが正しい位置にしっかりと取り付けられていることを確認してください。正しく取り付けられていないと、断続的にビデオ障害が発生します。
|
- 3本のネジを元に戻します。
 |
注意: コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコン
セントから外し、取り付けられているバッテリを取り外してください。
|
 |
注意: ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
パームレストアセンブリ
 |
注意: 予備バッテリは、コンピュータの電源が切れているとき、コン
ピュータのRTCおよびNVRAMに電源を供給します。パームレストを取 り外すと予備バッテリが切断されるので、コンピュータのNVRAMにあるすべてのユーザ指定パラメータだけでなく、日付と時刻の情報も失われます。できれば、予備バッテリを取り外す前にこの情報をコピーしておいてください。
|
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
ハードドライブおよび固定オプティカルドライブを取り外します。
-
キーボードを取り外します。
-
ヒンジカバーを取り外します。
-
ディスプレイアセンブリを取り外します。
 |
注意: パームレストアセンブリの損傷を避けるため、最初にディスプレイアセンブリを取り外す必要があります。
|
- コンピュータを裏返します。
-
パームレストをコンピュータに固定している9本の20 mmネジ(“circle P”というラベルが付いています)を外します。
パームレストネジ
- コンピュータを表向きにします。
-
つまみを引いて、パームレストのフレックスケーブルをシステム基板のタッチパッドコネクタから外します。
-
慎重にパームレストアセンブリを持ち上げて取り外します。
 |
注意: コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリを取り外してください。
|
 |
注意: ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
予備バッテリ
 |
注意: 予備バッテリは、コンピュータの電源が切れているとき、コン
ピュータのRTCおよびNVRAMに電源を供給します。バッテリを取り外すと、NVRAMにあるすべてのユーザ指定パラメータだけでなく日付および時刻の情報も失われます。できれば、予備バッテリを取り外す前にこ
の情報をコピーしておいてください。 |
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
キーボードを取り外します。
-
ヒンジカバーを取り外します。
-
ディスプレイアセンブリを取り外します。
-
パームレストアセンブリを取り外します。
-
パームレストの裏側のフレックスケーブルをZIFコネクタから外します。
パームレストフレックスケーブルおよびブラケット
- パームレストブラケットを固定している2本の4 mmネジを取り外します。
-
パームレストフレックスケーブルを支えながらパームレストブラケットを持ち上げて取り外し、裏返します。
-
予備バッテリケーブルを外します。
-
予備バッテリを取り外します。
- 予備バッテリを金属製のパームレストブラケットから持ち上げて取り外します。
- 発泡樹脂のクッション材をパームレストブラケットから取り去ります。
- 予備バッテリを取り付け、所定の位置まで押し込みます。
-
予備バッテリケーブルを接続します。
-
パームレストブラケットをパームレストに緩めに取り付け、パームレストフレックスケーブルをZIFコネクタに接続します。
-
パームレストブラケットをパームレストに固定する2本の4 mmネジを元のように取り付けます。
 |
注意: コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリを取り外してください。
|
 |
注意: ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用
するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。 |
システム基板のネジ
システム基板のBIOSチップには、システムのサービスタグナンバーが 含まれてあり、コンピュータ底面のバーコードラベルにも記してあります。
システム基板アセンブリの交換用キットには、交換用システム基板アセンブリにサービスタグナンバーを転送するディスケットまたはCD が含まれています。
 |
注意: 交換用マイクロプロセッサにフラッシュBIOSアップデートプログ
ラムのディスケットまたはCDが付属している場合、マイクロプロセッサモジュールを交換した後にBIOSをアップデートする必要があります。 BIOSのアップデートまたは書き換えの手順については、『DellノートブックコンピュータBIOSアップデートガイド』を参照してください。
|
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
ハードドライブおよび固定オプティカルドライブを取り外します。
-
取り付けられているすべてのミニPCIカードを取り外します。
-
メモリを交換する場合、取り付けられているすべてのメモリモジュールを取り外します。
-
キーボードを取り外します。
-
ヒンジカバーを取り外します。
-
ディスプレイアセンブリを取り外します。
-
パームレストアセンブリを取り外します。
-
ビデオグラフィックボードを取り外します。
-
マイクロプロセッササーマル冷却アセンブリを取り外します。
-
マイクロプロセッサを交換する場合、マイクロプロセッサモジュールを取り外します。
-
3本の4 mm固定ワッシャーネジをシステム基板から取り外します。
-
LEDボードの中央から20 mmネジを取り外します。
-
システム基板の前側を持ち上げ、背面パネルから取り出します。
システム基板
 |
注意: コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリを取り外してください。
|
 |
注意: ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
バッテリおよびモジュラーベイラッチアセンブリ
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
キーボードを取り外します。
-
ヒンジカバーを取り外します。
-
ディスプレイアセンブリを取り外します。
-
パームレストアセンブリを取り外します。
-
ラッチ中央にあるスナップタブを押し込み、ラッチボタンをボトムケースアセンブリから取り外します。
タブを同時に押し込みながら(ピンセットを使うとうまくいきます)下方向に力を入れ、上部のラッチアセンブリ(スプリングおよびスライダ)が緩まないようにしながらラッチボタンをケースの底部から外します。上部ラッチアセンブリが緩んだ場合、以下の手順に従います。
- スプリングをスライダに入れ直し、ケース内部のラッチハウジングに両方の部品を取り付けます。
- 突起の2つある側がケース背面を向き、装着リブの表面がケース底面を向くように、スライダを挿入したことを確認します。
- 上部ラッチアセンブリを所定の位置でおさえ、新しいラッチボタンを底面の下からカチッとはめてスナップタブが完全にスライダにかみ合うようにします。
-
新たに取り付けたラッチアセンブリが、押したり離したりしたとき滑らかに動くことを確認します。
 |
注意: コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリを取り外してください。
|
 |
注意: ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
バッテリチャージボード
-
コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
キーボードを取り外します。
-
ヒンジカバーを取り外します。
-
ディスプレイアセンブリを取り外します。
-
パームレストアセンブリを取り外します。
-
ビデオグラフィックボードを取り外します。
-
バッテリチャージボードをシステム基板コネクタから持ち上げて取り外します。
バッテリチャージボードのネジ穴とボトムケースアセンブリのネジ穴
を合わせ(「バッテリチャージボード」を参照)、次にバッテリチャー
ジボードをコネクタに押し込みます。
 |
注意: コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリも取り外してください。
|
 |
注意: ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用
するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。 |
LEDボード
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
ヒンジカバーを取り外します。
-
2本の4 mmネジを外します。
-
LEDボードを持ち上げてコネクタから取り外します。
-
2つのネジ穴をボトムケースアセンブリにある2つの取り付け穴に合わせ、ボードをコネクタに押し込みます。
-
2本の4 mmネジを取り付けます。
 |
注意: コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリを取り外してください。
|
 |
注意: ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
ファンアセンブリ
-
コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
-
システム基板を取り外します。
-
3本の4 mmネジをファンアセンブリから取り外します。
-
2本のファンケーブルをシステム基板から取り外します。
-
ファンアセンブリを背面パネルブラケットから引き抜きます。
 |
注意: ファンケーブルを再び接続する場合、短い方のケーブルをファンアセンブリに最も近い方のコネクタに接続します。両方のケーブルを
サーマル冷却アセンブリに挟まれないように配線します。 |
 |
注意: コンピュータおよび取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外し、取り付けられているバッテリを取り外してください。
|
 |
注意: ESDによる損傷を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用するか、またはコンピュータの塗装されていない金属面に定期的に触れて身体の静電気を除去してください。
|
RJ-11およびRJ-45コネクタカバー
取り外しツールを上部の切り込みに差し込み、ツールの先端を軸にして上側へ回すようにして内部固定タブを外し、プラスチック製のコネクタカバーを取り外します(必要な場合)。
コネクタカバーを取り付けるには、カバーのノッチ側を上に向け、コ
ネクタの切り込みにカチッとはめ込みます。
RJ-11/RJ-45ボード
- コンピュータ内部の作業を始める前にの手順に従います。
- システム基板を取り外します。
-
4 mmネジをRJ-11/RJ-45ボードから外します。
 |
注意: プラスチック製のタブは壊れやすいので、ボードアセンブリを取
り外すだけの十分な間隔が空いているときにのみ引き出してください。
|
- エンクロージャ内に手を入れ、長いプラスチック製のタブを外してボードアセンブリから引き出し、アセンブリを持ち上げます。
RJ-11/RJ-45ボードアセンブリを取り付ける場合、ワイヤーハーネスは
プラスチック製の支柱の間に配線して保護します。
RJ-11/RJ-45ボードハーネスの配線
目次ページに戻る
|