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ノートブックコンピュータを携帯するときは:Dell Latitude C800 ユーザーズガイド

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ノートブックコンピュータを携帯するときは: DellLatitudeC800 ユーザーズガイド

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コンピュータの所有者の証明

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航空機の利用

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コンピュータの梱包

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コンピュータを紛失したり、盗難に遭った場合

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携帯中のヒントとアドバイス


コンピュータの所有者の証明

  • 名札または名刺をコンピュータに付けるか、または油性マジックやステンシルなどの消えない筆記具で免許証番号など所有者であることを識別できる固有の印をコンピュータに記入します。紛失または盗難に遭ったコンピュータが見つかった場合、こうした印でコンピュータの所有者であることが証明できます。

  • サービスタグ番号をメモして、コンピュータやキャリングケースとは別の安全な場所に保管します。コンピュータを紛失したり盗難に遭った場合は、警察等の公的機関およびDellに報告する際に、このサービスタグ番号を知らせてください。

  • Microsoft® Windows® メモ帳などのテキストエディタを使用して、WindowsデスクトップにPCの所有者というファイルを作成します。名前、住所および電話番号などの情報をこのファイルに記入しておきます。

  • クレジットカード会社に問い合わせて、IDタグコードを発行しているかどうかを確認します。IDタグコードがあれば、名前、住所または電話番号を公にすることなく見つかったコンピュータを返してもらうことができます。


コンピュータの梱包

  • コンピュータに取り付けられているすべての外付けデバイスを取り外して、安全な場所に保管します。PCカードに接続されているすべてのケーブルを外します(PCカード自体を取り外す必要はありません)。

  • コンピュータをできるだけ軽くするには、すべてのドライブモジュールをモジュラーベイから取り外してトラベルモジュールを取り付けます。

  • バッテリの駆動時間を最大にするには、メインバッテリおよび携帯するすべての予備バッテリをフル充電します。

  • コンピュータの電源を切るか休止状態モードにします。

  • ACアダプタを取り外します。

注意: ディスプレイを閉じる際に、キーボード上に物が残っているとディスプレイを傷つけることがあります。

  • ペーパークリップ、ペンおよび紙などの物をキーボード上から取り除いた後、ディスプレイを閉じます。

  • オプションのDell製キャリングケースをご利用ください。

  • 荷造りの際、コンピュータをシェービングクリームやコロン、香水、食べ物などといっしょにしないでください。

  • コンピュータ、バッテリおよびハードドライブは、直射日光、汚れ、ほこり、液体などから保護し、極端に高温や低温になる場所を避けてください。

  • コンピュータは、車のトランクまたは飛行機の手荷物入れの中で動かないように梱包してください。

注意: コンピュータを荷物として預けないでください。


携帯中のヒントとアドバイス

注意: コンピュータが振動している状態では、CD、DVD、またはCD-RWドライブを使用しないでください。コンピュータが振動している状態で使用すると、CD、DVD、またはCD-RWドライブとハードドライブやフロッピードライブ間でデータの流れが中断されることがあります。

  • コンピュータの使用可能時間を最大にするために電源管理機能の設定を変更します。

  • 海外にコンピュータを携帯する場合は、通関で所有や使用権を証明する書類(会社所有のコンピュータの場合)が必要な場合があります。コンピュータが勤務先から提供された物の場合は、使用権を証明する書類を持参します。多数の外国に渡航する場合は、訪問予定国の通関規則を調べた上で自国政府から国際通行許可証を取得するようお勧めします。

  • 国によっては電源が頻繁に途絶えることがあります。海外では充電したバッテリを常に携帯してください。

  • クレジットカードをお持ちの場合は、ノートブックコンピュータ携帯中におこった緊急時のサポートなどについてクレジットカード会社にお問い合わせください。クレジットカード会社の多くは、連絡先所在地の入った3.5インチディスケットやモデム接続用の直通ダイヤル電話回線など、困ったときに便利なサービスを提供しています。


航空機の利用

  • 手荷物チェックの際に、コンピュータに電源を入れてチェックする場合もあるので、必ず充電されたバッテリか、ACアダプタと電源ケーブルを携帯してください。

注意: コンピュータを金属探知機に絶対に通さないでください。

  • 空港でコンピュータのチェックを受ける場合には、担当者に必ず手で扱うように伝えてください。コンピュータを金属探知器に通すと、データが失われることがあります。どうしても金属探知機に通さなくてはならない場合は、その前にハードドライブを取り外します。

  • 機内でコンピュータを使う場合は、使用が許可されているかどうかを機内雑誌などで事前にチェックするか、乗務員にお尋ねください。航空会社によっては飛行中の電子機器の使用を禁止している場合があります。すべての航空会社が離着陸の際の使用を禁止しています。


コンピュータを紛失したり、盗難に遭った場合

  • 警察等の公的機関に、コンピュータの紛失または盗難を届け出ます。 コンピュータについて説明する際に、サービスタグ番号を知らせてください。届け出番号を確認し、メモしておきます。また、その機関の名称、住所、電話番号も書き記しておいてください。できれば、応対した担当者の名前も尋ねておきます。

メモ: コンピュータを紛失または盗難した場所を覚えている場合、その場所の公的機関に届け出ます。覚えていない場合は、現在お住まいの地域の機関に届け出てください。

  • 企業が所有するコンピュータの場合は社内の警備室にお知らせください。

  • Dellのテクニカルサポートに連絡して、紛失または盗難を知らせてください。 コンピュータのサービスタグ番号と届け出番号、届け出た機関の名称、所在地、および電話番号をお知らせください。できれば、担当者名もご連絡ください。

Dellのサポートスタッフがコンピュータのサービスタグ番号と連絡内容を記録し、紛失または盗難コンピュータとして登録します。別の人物が、登録サービスタグ番号のコンピュータに関してDellのテクニカルサポートに問い合わせをすれば、そのコンピュータは紛失または盗難品として認識されます。サポートスタッフがその人物の電話番号と住所を入手し、お客様が紛失または盗難の届け出をされた公的機関に連絡します。


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