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デバイスの接続: Dell Latitude C800 ユーザーズガイド

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デバイスの接続: DellLatitudeC800 ユーザーズガイド


コンピュータの背面

注意: 外付けデバイスをコンピュータの背面から取り外す場合、システム基盤への損傷を避けるため、コンピュータの電源を切ってから5秒待ってデバイスの接続を外してください。

注意: コンピュータのオーバーヒートを避けるため、通気孔やファンにものを近づけないでください。また、覆わないよう注意してください。

1 ファン 5 ドッキングコネクタ
2 AC電源コネクタ 6 パラレルコネクタ
3 PS/2コネクタ(マウス、キーボードあるいはキーパッド) 7 シリアルコネクタ
4 ビデオコネクタ 8 USBコネクタ

コンピュータの左側

1 固定オプティカルドライブプルタブ 4 セキュリティケーブルスロット
2 固定オプティカルドライブ 5 スピーカー
3 Sビデオ TV出力 コネクタ

コンピュータの右側

注意: コンピュータのオーバーヒートを避けるため、通気孔やファンにものを近づけないでください。また、覆わないよう注意してください。

 

1 スピーカー 6 IRセンサー
2 ネットワークコネクタ
(オプション)
7 IEEE 1394コネクタ
3 モデムコネクタ
(オプション)
8 PCカードスロット
4 セキュリティケーブル
スロット
9 オーディオコネクタ
5 ハードドライブベイ 10 通気孔

外付けモニタ

コンピュータに外付けモニタを取りつけるためにビデオコネクタを使います。

 

デュアルディスプレイモードでMicrosoft® Windows® Meオペレーティングシステムを実行している場合、ディスプレイの延長として外付けモニタを使用できます。

注意: ノートブックコンピュータのディスプレイの開閉に関わらず、コンピュータの上には外付けモニタを載せないでください。 コンピュータケースやディスプレイパネルが破損することがあります。

  1. 外付けモニタの電源が入っていないことを確認します。モニタをコンピュータの近くの水平な場所(机やモニタスタンドなど)に置きます。
  1. 外付けモニタのビデオケーブルをコンピュータに接続します。

    無線電波障害(RFI)を防ぐため、ビデオケーブルコネクタのすべてのネジをしっかり締めてください。

  1. 外付けモニタをアースされたAC電源に接続します。 モニタの電源ケーブルが、モニタに接続されていない場合は、コードをモニタに接続します。

外付けモニタの使い方

コンピュータに外付けモニタが接続されている場合、コンピュータを起動するとビデオ画像が外付けモニタに表示されます。

を押すと、ビデオ画像を次の順序でディスプレイに切り替えます; コンピュータのディスプレイ、同時にディスプレイおよび外付けモニタ、外付けモニタ。 セットアップユーティリティExternal Hot Key 項目が有効になっている場合は、<Scroll Lock>と<F8>キーを組み合わせて押してください。

コンピュータの起動時に外付けモニタの電源が入っていない場合でも、コンピュータはビデオ画像を外付けモニタに送ります。この場合は、内蔵ディスプレイおよび外付けモニタの両方に何も表示されません。画像を表示させるには、外付けモニタの電源を入れるか、ビデオ画像をコンピュータ内蔵のディスプレイに表示させてください。

note.gif (515 bytes) メモ:ディスプレイがサポートする解像度よりも高い解像度で外付けモニタを使用する場合、同時表示機能は無効になります。

デュアルディスプレイモードでの外付けモニタの使い方

Microsoft Windows Me では、外付けモニタを内蔵ディスプレイの延長として使用できます。

  1. 外付けモニタTVまたはプロジェクタを接続します。

  2. スタートボタンをクリックし、設定からコントロールパネルをクリックします。

  3. コントロールパネルウィンドウで、 画面アイコンをダブルクリックします。

  4. 画面のプロパティウィンドウで、 設定タブをクリックします。

  5. 256色 または High Color(16ビット) に変更します。

  6. 画面の領域 を適切なサイズに変更します。

  7. 詳細ボタンをクリックします。

  8. RAGE MOBILITYビデオドライバウィンドウが表示されたら、画面タブをクリックします。

  9. モニタボタンをクリックします。

    デュアルディスプレイモードが有効になります。

  10. 再起動するかどうか尋ねられたらはいをクリックします。

  11. システムが再起動したら、再度コントロールパネル画面アイコンを開きます。

  12. 設定タブをクリックします。

  13. 淡色表示のディスプレイをクリックします。ディスプレイを有効にするかどうかを尋ねられたら、はいをクリックしてから、適用をクリックします。

パラレルデバイス

パラレルコネクタにはパラレルデバイス(通常はプリンタ)を接続します。

 


ドッキングデバイス

ドッキングコネクタにはDellドッキングデバイスを接続します。ドッキングに関する詳細は、ドッキングデバイスに付属しているマニュアルを参照してください。

USBデバイス

USBコネクタにはマウス、キーボード、プリンタあるいはスキャナのようなUSB互換デバイスを接続します。

マウス、外付けキーボードおよび外付けテンキーパッド

PS/2コネクタにはマウス、101-あるいは102-キーボードあるいはテンキーパッドを接続します。

マウス

セットアップユーティリティPointing Device項目が、Touch Pad-PS/2 Mouse (デフォルト)に設定してある場合、PS/2互換マウスが取り付けられていれば、デュアルポイントデバイスも外付けPS/2互換マウスも使用できます。マウスを取り外す場合、デュアルポイントデバイスの拡張機能を使うためには、システムをシャットダウンするか、スタンバイモードを起動すると再び有効になります。そうしない場合は、デュアルポイントデバイスは通常のPS/2モードになります。このとき、設定されている機能の多くは無効になります。

Microsoft社製以外のPS/2互換マウスを使用し、正常に動作しない場合には、コンピュータを再起動してください。それでも動作しない場合には、マウスに付属しているフロッピーディスクあるいはCDからドライバをインストールしてからコンピュータを再起動してください。

外付けキーボード

外付けキーボードと内蔵キーボードを同時に使用することができます。コンピュータに外付けキーボードを接続すると、内蔵テンキーパッドは自動的に無効となります。

外付けキーボードの<Scroll Lock>キーは、内蔵キーボードの<Fn>キーと同じ機能を持っています(セットアップユーティリティExternal Hot Keyが有効になっている場合)。

外付けテンキーパッド

コンピュータに外付けテンキーパッドを接続すると、内蔵テンキーパッドは自動的に無効になります。外付けテンキーパッドの操作は内蔵キーボードのインジケータと連動します。


シリアルデバイス

シリアルコネクタにはシリアルマウスのようなシリアルデバイスを接続します。

ACアダプタ

ACアダプタをACアダプタコネクタに接続します。ACアダプタは、AC電源をコンピュータに必要なDC電源に変換します。

ACアダプタは、コンピュータの電源のオン・オフにかかわらず接続できます。

ACアダプタは世界各国のAC電源に適合します。ただし、電源コネクタは国によって異なります。国外でAC電源を使用するときは、その国に適した電源コードが必要になる場合があります。


赤外線(IR)センサー

コンピュータの赤外線(IR)センサーは、ケーブルで接続することなく、コンピュータから、他のIR互換機器へのファイルの転送をおこなうことができます。お客様がコンピュータを受け取った際は、赤外線センサーは、無効です。セットアップユーティリティを使って、赤外線センサーを有効にできます。

IRセンサーを有効にした後、ファイルの転送をするには:

  1. コンピュータと相手の互換機の赤外線センサーをそれぞれ向かい合わせます。赤外線転送は1mの距離で30度の範囲内で有効です。

  2. 双方で通信ソフトウェアを起動し、ファイルの転送を開始します。正しく操作するためには相手機器のマニュアルを必ず参照してください。
note.gif (515 bytes) メモ:本、紙類等を2つの赤外線デバイスの間に置かないでください。また、双方のデバイスは30度の範囲内で向かい合わせにしてください。

IRセンサーの使い方

  • IRセンサーには、IrDA 1.1(Fast IR)規格および1.0(Slow IR)規格のどちらとも互換性があります。

  • 赤外線ポートのアドレスは、デフォルトでCOM3に設定されています。他のデバイスとのリソースのコンフリクトが生じた場合は、赤外線センサーのアドレスを設定し直してください。

  • コンピュータがDellドッキングデバイスに接続されている場合は、赤外線センサーは自動的に無効になります。

  • 赤外線デバイスの使い方の詳細については、オペレーティングシステムに付属のマニュアルを参照してください。

モデム

オプション用の内蔵モデムを必要とする場合は、電話回線をモデムコネクタに差し込みます。

注意:システムのモデムとネットワークコネクタを混同しないでください。ネットワークコネクタに電話回線は、差し込まないでください。

モデムの使い方に関する詳細については、システムに付属しているオンラインモデムマニュアルを参照してください。マニュアルにアクセスするには、デスクトップのユーザーズガイドアイコンをダブルクリックし、システム情報をクリックしてから 通信をクリックします。


ネットワーク

オプション用のネットワークアダプタを必要とする場合、ネットワークコネクタにネットワーク回線を差し込みます。

注意:システムのモデムとネットワークコネクタを混同しないでください。ネットワークコネクタに電話回線は、差し込まないでください。

ネットワークアダプタの使い方に関する詳細については、システムに付属しているオンラインネットワークアダプタマニュアルを参照してください。マニュアルにアクセスするには、デスクトップのユーザーズガイドアイコンをダブルクリックし、システム情報をクリックしてから 通信をクリックします。


TVおよびデジタルオーディオ

お使いのTVにSビデオケーブルが付属している場合、SビデオTV出力コネクタに直接接続することができます。

お使いのTVに複合ケーブルが付属している場合、コンピュータに付属のTV/デジタルオーディオアダプタケーブルを使用してTVをコンピュータに接続します。複合ビデオケーブルをTV/デジタルオーディオアダプタケーブルの複合コネクタに接続したことを確認してください。複合ケーブルまたはSビデオデバイスの接続についての手順は、お使いのテレビに付属のユーザーズマニュアルを参照してください。

 

1 デジタルオーディオコネクタ
2 複合ビデオコネクタ
3 Sビデオコネクタ

コンピュータにテレビを接続したら、ディスプレイ設定でテレビも有効にしなければなりません。

note.gif (515 bytes) メモ:コンピュータにテレビを接続する場合、ディスプレイ解像度を800 x 600ピクセルに変更する必要があります。手順に関しては、画像の調整を参照してください。

ATIビデオカードディスプレイ設定の変更

コンピュータにATIビデオカードがインストールされている場合、次の手順に従いディスプレイ設定を有効にします。

  1. コントロールパネルウィンドウを開き、画面アイコンをダブルクリックします。次に設定タブをクリックしてから、詳細ボタンをクリックします。

  2. 画面タブをクリックします。

  3. テレビを有効にするには、TVボタンの左上の角をクリックします。

  4. OKをクリックします。

S/PDIFデバイスの接続

S/PDIFコネクタ付きのデジタルオーディオデバイスを接続するには、S/PDIFケーブルをTV/デジタルオーディオアダプタケーブルのデジタルオーディオコネクタに接続します。手順については、お使いのS/PDIFデバイスに付属のユーザーズマニュアルを参照してください。

S/PDIFデバイスとTVを同時に使用する場合は、以下の手順に従ってください。

  1. S/PDIFケーブルをTV/デジタルオーディオアダプタケーブルのデジタルオーディオコネクタに接続します。

  2. Sビデオまたは複合ケーブルを、TV/デジタルオーディオアダプタケーブルのSビデオまたは複合コネクタに接続します。

  3. TV/デジタルオーディオアダプタケーブルをSビデオTV出力コネクタに接続します。

画像の調整

現在の解像度および色深度が多くのメモリ容量を使い、DVD再生を妨げていますという内容のエラーメッセージが表示された場合、ディスプレイのプロパティを調整します。

  1. コントロールパネルウィンドウを開き、画面アイコンをダブルクリックします。

  2. 画面のプロパティウィンドウで、設定タブをクリックします。

  3. 画面の領域にあるバーをクリックしてドラッグし、バーを左右に動かしながら 800×600ピクセルに設定を変更します。

  4. 画面の色の下にあるプルダウンメニューをクリックし、High Color (16 bit)をクリックします。

  5. OKをクリックします。

オーディオデバイス

コネクタにはヘッドフォンあるいはスピーカー、コネクタにはマイク、コネクタにはカセットプレーヤーおよびCDプレーヤーのような録音/再生装置を接続します。

コンピュータの音量などの調節には、Windowsタスクバーのボリュームアイコン、セットアップユーティリティおよびキーの組み合わせを使用します。


IEEE 1394デバイス

ビデオカメラなどの高速転送レートの必要なデバイスをIEEE 1394コネクタに接続できます。

 


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