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バッテリーの使い方: Dell Inspiron 1521 オーナーズマニュアル
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バッテリーの使い方
Dell Inspiron 1521 オーナーズマニュアル
バッテリーの性能
バッテリーの充電チェック
バッテリー電源の節約
バッテリーの充電
バッテリーの交換
バッテリーの保管
バッテリーの性能
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メモ: デルの保証情報に関しては、『「こまった」ときの DELL パソコン Q&A』を参照してください。 |
コンピュータの性能を最大に保ち BIOS の設定を保持するため、Dell ノートブックコンピュータは、常にメインバッテリーを搭載した状態でお使いください。バッテリーベイにはバッテリーが 1 つ、標準で搭載されています。
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メモ: バッテリーはフル充電されていない場合がありますので、コンピュータを初めて使用するときは、AC アダプタを使って新しいコンピュータをコンセントに接続してください。最良の結果を得るには、バッテリーがフル充電されるまで、AC アダプタを使ってコンピュータを動作させます。バッテリーの充電状況を表示するには、Windows 通知領域にあるバッテリーアイコンの上にカーソルを合わせます。 |
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メモ: バッテリー駆動時間(バッテリーが電力を供給できる時間)は、時間の経過に従って短くなります。バッテリーの使用頻度および使用状況によって駆動時間が変わるので、コンピュータの寿命がある間でも新しくバッテリーを購入する必要がある場合もあります。 |
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メモ: メディアに書き込みをするときは、お使いのコンピュータをコンセントに接続することをお勧めします。 |
バッテリーの動作時間は、使用状況によって異なります。次のような場合、バッテリーの持続時間は著しく短くなりますが、他の方法でも短くなる場合もあります。
- オプティカルドライブを使用している場合
- ワイヤレス通信デバイス、ExpressCard、メディアメモリカード、または USB デバイスを使用している場合
- ディスプレイの輝度を高く設定したり、3D スクリーンセーバー、または複雑な 3D グラフィックスアプリケーションなどの電力を集中的に使用するプログラムを使用したりしている場合
- 最大パフォーマンスモードでコンピュータを実行している場合(電源管理の設定ができる Windows 電源オプションのプロパティまたは Dell QuickSet へのアクセスに関する情報は、電源管理の設定を参照してください。)
バッテリーをコンピュータに挿入する前に、バッテリー充電量を確認できます。バッテリーの充電量が少なくなると警告を発するように、電源管理のオプションを設定することもできます。
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警告: 適切でないバッテリーを使用すると、火災または爆発を引き起こす可能性が
あります。交換するバッテリーは、必ずデルが販売している専用のものをお使いく
ださい。バッテリーはお使いの Dell コンピュータで動作するように設計されていま
す。お使いのコンピュータに別のコンピュータのバッテリーを使用しないでくだ
さい。
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警告: バッテリーを家庭用のごみと一緒に捨てないでください。使用済みバッテ
リーの廃棄に関しては、お近くの廃棄物処理所または環境機関に電話して、リチウ
ムイオンバッテリーの廃棄方法を尋ねてください(『製品情報ガイド』の「バッテ
リーの廃棄」を参照)。
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警告: バッテリーの取り扱いを誤ると、火災や化学燃焼を引き起こす可能性があり
ます。バッテリーに穴をあけたり、燃やしたり、分解したり、または温度が 65 ℃
を超える場所に置いたりしないでください。バッテリーはお子様の手の届かないと
ころに保管してください。損傷のあるバッテリー、または漏れているバッテリーの
取り扱いには、特に気を付けてください。バッテリーが損傷していると、セルから
電解液が漏れ出し、けがをしたり装置を損傷したりする恐れがあります。
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バッテリーの充電チェック
下記のいずれかの方法を使って、お使いのコンピュータのバッテリー充電量を確認できます。
- Dell QuickSet バッテリメーター
- 通知領域にある Microsoft Windows バッテリメーターアイコン
- バッテリーの充電量および性能ゲージ
- バッテリー低下警告ポップアップウィンドウ
Dell QuickSet バッテリメーター
Dell QuickSet バッテリメーターを表示するには、次の手順を実行します。
- タスクバーの Dell QuickSet アイコンをクリックし、次に バッテリメーター をクリックします。
または
バッテリメーターには、お使いのコンピュータのバッテリーのステータス、性能、充電レベル、および充電完了時間が表示されます。
QuickSet の詳細に関しては、QuickSet アイコンを右クリックし、次に ヘルプ をクリックします。
Microsoft® Windows® バッテリメーター
バッテリメーターは、バッテリー充電残量を示します。バッテリメーターを確認するには、通知領域にある
アイコンをダブルクリックします。
充電ゲージ
バッテリーの充電ゲージにあるステータスボタンを押す、または押し続けると、次のことが確認できます。
- バッテリーの充電量(ステータスボタンを短く押して確認します)
- バッテリー性能(ステータスボタンを押し続けて確認します)
バッテリーの動作時間は、充電される回数によって大きく左右されます。充放電を何百回も繰り返すと、バッテリーの充電機能またはバッテリー性能は次第に低下します。つまり、バッテリーに「充電済み」のステータスが表示されても、充電容量(性能)は低下したままの場合があります。
バッテリーの充電チェック
バッテリーの充電をチェックするには、バッテリー充電ゲージにあるステータスボタンを短く押して、充電インジケータライトを点灯させます。 各々のライトはバッテリーの総充電量の約 20 %を表します。たとえば、バッテリーの充電残量が 80 %なら 4 つのライトが点灯します。どのライトも点灯していない場合、バッテリーの充電残量が残っていないことになります。
バッテリー性能のチェック
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メモ: バッテリー性能は、以下に示すように、バッテリーの充電ゲージを使用するか、Dell QuickSet のバッテリメーターを使用してチェックすることができます。QuickSet の詳細に関しては、通知領域にある QuickSet アイコンを右クリックし、次に ヘルプ をクリックします。 |
充電ゲージを使用してバッテリー性能を確認するには、バッテリー充電ゲージのステータスボタンを 3 秒以上押し続けて性能インジケータライトを点灯させます。各ライトは機能低下の割合を示します。どのライトも点灯しない場合、バッテリーの機能は良好で、初期の充電容量の 80 %以上を維持しています。ライトが 5 つ点灯した場合には、バッテリー充電容量は 60 %以下になっていますので、バッテリーを交換することをお勧めします。(バッテリー駆動時間の詳細に関しては、バッテリーを参照してください。)
バッテリーの低下を知らせる警告
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注意: データの損失または破損を防ぐため、バッテリーの低下を知らせる警告音が鳴ったら、すぐに作業中のファイルを保存してコンピュータをコンセントに接続します。バッテリーの充電残量が完全になくなると、自動的にスリープ状態に入ります。 |
ポップアップウィンドウの警告は、バッテリーの充電残量の約 90 %を消費した時点で発せられます。バッテリー充電量が非常に少なくなると、コンピュータはスリープ状態に入ります。
バッテリーアラームの設定は、Dell QuickSet または 電源オプション ウィンドウ(電源管理の設定を参照)で変更できます。
バッテリー電源の節約
お使いのノートブックコンピュータのバッテリー電源を節約するには、次の手順を実行してください。
- バッテリーの寿命は、使用および充電される回数によって大きく異なってきますので、コンピュータはできるだけコンセントに接続してお使いください。
- お使いのコンピュータの電力の使用を最適にするために Dell QuickSet または Microsoft Windows 電源オプション のいずれかを使用して電源管理の設定を行います(電源管理の設定を参照)。
- 長時間コンピュータから離れる場合には、スリープ電源状態にしてください(スリープ電源状態の使い方を参照)。
電源管理の設定
Dell QuickSet または Windows 電源オプションを使用して、コンピュータの電力管理の設定を行います。
- Dell QuickSet 電力の管理ウィザードの使い方に関しては、通知領域にある QuickSet アイコンを右クリックし、ヘルプ をクリックして、次に 電力の管理 を選択します。
- Windows 電源オプションを使用するには、次のいずれかを行ってください。
- Start(スタート)
® Control Panel(コントロールパネル)® Hardware and Sound(ハードウェアとサウンド)® Power Options(電源オプション)とクリックし、次に Select a power plan(電源プランの選択)ウィンドウで、電源プランを選択します。
または
- 通知領域にある
アイコンをクリックし、次に Power Options(電源オプション)をクリックして、次に Select a power plan(電源プランの選択)ウィンドウで、プランを選択します。
スリープ電源状態の使い方
電源の節約のためには、お使いのノートブックコンピュータをシャットダウンするよりも、スリープ状態モードをご使用ください。スリープ状態に入ると、自動的に作業中の状態がハードドライブに保存され、その後スリープ状態を終了すると、再起動をせずに元の作業状態に戻ります。
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注意: スリープ状態のときに AC 電源やバッテリー電源が切れると、データを損失する恐れがあります。 |
スリープ状態に入るには次の手順を実行します。
- Start(スタート)
をクリックし、次に
Sleep(スリープ)をクリックします。
または
- Windows 電源オプション または Dell QuickSet の電源管理オプションの設定方法に応じて、次の方法のいずれかを行います。
- 電源ボタンを押します。
- ディスプレイを閉じます。
- <Fn><Esc> を押します。
スリープ状態から戻るには、電源ボタンを押します。
バッテリーの充電
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メモ: コンピュータの電源が入っている場合は、充電時間は長くなります。バッテリーを充電したまま、コンピュータをそのままにしておいても問題ありません。バッテリーの内部回路によって過剰充電が防止されます。 |
コンピュータをコンセントに接続したり、コンセントに接続されているコンピュータにバッテリーを取り付けたりすると、コンピュータはバッテリーの充電状態と温度をチェックします。その後、AC アダプタは必要に応じてバッテリーを充電し、その充電量を保持します。
バッテリーがコンピュータの使用中に高温になったり高温の環境に置かれたりすると、コンピュータをコンセントに接続してもバッテリーが充電されない場合があります。
バッテリーライト
が青色と黄色を交互に繰り返して点滅するときは、バッテリーが高温すぎて充電が開始できない状態です。コンピュータをコンセントから外して、コンピュータとバッテリーを室温まで冷ました後、コンセントに接続してバッテリー充電を続けてください。
バッテリーの問題の解決の詳細に関しては、電源の問題を参照してください。
バッテリーの交換
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警告: 適切でないバッテリーを使用すると、火災または爆発を引き起こす可能性が
あります。交換するバッテリーは、必ずデルが販売している専用のものをお使いく
ださい。バッテリーはお使いの Dell コンピュータで動作するように設計されていま
す。お使いのコンピュータに別のコンピュータのバッテリーを使用しないでくだ
さい。
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警告: 以下の手順を行う前に、コンピュータの電源を切り、コンセントおよびコン
ピュータから AC アダプタを外し、モデムを壁のコネクタとコンピュータから外し、
その他すべての外部ケーブルをコンピュータから取り外します。
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注意: 起こり得るコネクタの損傷を防ぐため、すべての外付けケーブルをコンピュータから取り外してください。 |
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注意: スリープ状態中にコンピュータに取り付けてあるバッテリーを交換する場合には、コンピュータがシャットダウンし、データが失われないように、必ず 1 分以内にバッテリー交換作業を完了してください。 |
バッテリーを取り外すには次の手順を実行します。
- コンピュータをドッキングデバイスに接続している場合は、ドッキングを解
除します。ドッキングデバイスの手順については、付属のマニュアルを参照
してください。
- コンピュータの電源が切れていることを確認します。
- コンピュータを裏返します。
- バッテリーリリースラッチをスライドさせてクリックし、開いたままにし
ます。
- ベイからバッテリーを引き出します。
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1
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バッテリー
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2
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バッテリーリリースラッチ(2)
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バッテリーを取り付けるには、取り外し手順を逆の順序で実行します。
バッテリーの保管
長期間コンピュータを保管する場合は、バッテリーを取り外してください。バッテリーは、長期間保管していると放電してしまいます。長期保管後にコンピュータをお使いになる際は、完全にバッテリーを再充電して(バッテリーの充電を参照)からお使いください。
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