コンピュータを安全にお使いいただくため、次の注意事項に従い、コンピュータを損傷の恐れから守り、ご自身の安全を守りましょう。
- 訓練を受けたサービス技術者以外は、ご自身でコンピュータを修理しないでください。取り付け手順には、必ず厳密に従ってください。
- 感電を防ぐため、コンピュータおよびデバイスの電源ケーブルを正しくアースされたコンセントに接続します。 これらの電源ケーブルには、正しくアースするため、三芯プラグが使用されています。
アダプタプラグを使用したり、アース用のピンをケーブルから取り外さないでください。延長ケーブルを使用する必要がある場合、 延長ケーブルは三芯プラグのアース用のものを使用してください。

- 感電を防ぐため、雷雨時にはコンピュータを使用しないでください。
- 感電を防ぐため、雷雨時にはケーブルの接続や取り外し、および本製品のメンテナンスや再設定作業をおこなわないでください。
- コンピュータにモデムが搭載されている場合、モデムには、ワイヤサイズが 26 AWG (アメリカ針金ゲージ) 以上で FCC に適合した
RJ-11 モジュラープラグの付いているケーブルを使用してください。
- コンピュータをクリーニングする前に、コンピュータをコンセントから取り外してください。 コンピュータのクリーニングには、水で湿らせた柔らかい布をお使いください。
液体クリーナーやエアゾールクリーナーは使用しないでください。可燃性物質を含んでいる場合があります。
- システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータの電源を切った後 5 秒間待ってから、コンピュータからデバイスを取り外します。
- ネットワークケーブルを取り外す際にコンピュータがショートするのを防ぐため、まずお使いのコンピュータ背面にあるネットワークアダプタからケーブルを取り外し、次に壁のネットワークジャックから取り外します。
お使いのコンピュータにネットワークケーブルを接続する際は、まず壁のネットワークジャックにケーブルを接続してからネットワークアダプタに接続します。
- 電力の急激な変化からコンピュータを保護するため、サージサプレッサ、ラインコンディショナ、または UPS (無停電電源装置) を使用してください。
- コンピュータのケーブルの上に物を載せないでください。また、人が踏んだりつまずいたりしないような場所に置いてください。
- コンピュータの開口部に異物を押し込まないでください。 開口部に異物を押し込むと、内部の部品がショートして、発火や感電の原因となる場合があります。
- 暖房器具や熱源の近くにコンピュータを設置しないでください。 また、通気孔をふさがないでください。 コンピュータの下に紙切れを置いたり、壁やしきりで閉ざされたスペースや、ベッド、ソファ、カーペットの上にコンピュータを設置しないでください。
- コンピュータの上に食べ物や液体をこぼさないでください。 コンピュータを濡らしてしまった場合、「コンピュータが濡れた場合」
を参照してください。
コンピュータカバーを開く前に、次の手順を順番どおりに実行します。
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警告: オンラインの
Dell マニュアルまたはデル提供の手順書で説明されている場合を除いて、ご自身でコンピュータを修理しないでください。 取り付けおよび修理手順には、必ず厳密に従ってください。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータの電源を切った後
5 秒間待ってから、システム基板からコンポーネントを取り外したり、コンピュータからデバイスを取り外してください。 |
- オペレーティングシステムのメニューを使って、コンピュータを適切にシャットダウンします。
- コンピュータと接続されているすべてのデバイスの電源を切ります。
- コンピュータ内部の部品に触れる前に、シャーシの塗装されていない金属面に触れて身体の静電気を逃がします。
作業中も、定期的にコンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れて、内蔵コンポーネントを損傷する恐れのある静電気を逃がしてください。
- コンピュータ、およびモニタを含むデバイスをコンセントから外します。
さらに、電話回線や通信回線のケーブルもコンピュータから取り外します。
このようにすれば、けがや感電を防ぐことができます。
さらに、該当する場合は、以下の安全に関するガイドラインに従ってください。
- ケーブルを抜くときは、コネクタまたはストレインリリーフループの部分を持ち、ケーブル自体を引っ張らないでください。ロックタブ付きのコネクタがあるケーブルもあります。このタイプのケーブルを抜く場合、ロックタブを押し入れてからケーブルを抜きます。
コネクタを抜く際は、コネクタのピンを曲げないようにまっすぐに引き抜きます。 また、ケーブルを接続する前に、両方のコネクタが正しい向きに揃っているか確認してください。
- 部品は丁寧に取り扱ってください。マイクロプロセッサチップなどの部品を持つ際は、ピンではなく縁を持ってください。
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警告: 新しいバッテリーは、正しく装着しないと破裂する恐れがあります。 バッテリーを交換する場合、同じバッテリー、または製造元が推奨する同等のバッテリーのみを使用してください。 バッテリーを一般のゴミと一緒に捨てないでください。 最寄りの廃棄物処理施設に問い合わせてバッテリー処分場を確認してください。 |
静電気は、コンピュータ内部の精密なコンポーネントを損傷する恐れがあります。 静電気による損傷を防ぐため、マイクロプロセッサなどのお使いのコンピュータの電子部品に触れる前に、身体から静電気を逃がしてください。
コンピュータシャーシの塗装されていない金属面に触れることにより、身体の静電気を逃がすことができます。
コンピュータ内部の作業を続ける間も、定期的に塗装されていない金属面に触れて、身体内に蓄積した静電気を逃がしてください。
さらに、ESD (静電気放出) による損傷を防ぐため、以下の手順を実行することをお勧めします。
- 部品は、コンピュータに取り付ける直前まで静電気防止梱包材に入れておきます。 静電気防止パッケージを開梱する直前に、身体から静電気を逃がします。
- 静電気に敏感な部品は、静電気防止梱包材に入れて運びます。
- 静電気に敏感な部品の取り扱いは、静電気のない場所でおこないます。 可能であれば、静電気防止用のフロアパッドと作業台パッドを使用してください。
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警告: 無理な姿勢で長時間キーボードを使用すると、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。 |
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警告: モニタ画面を長時間見続けると、眼精疲労の原因となる場合があります。 |
コンピュータを快適に効率よく使用するために、コンピュータの設置と使用に関しては、「快適な使い方」
のガイドラインを守ってください。
お使いのコンピュータにはコイン型リチウム電池が使用されています。 コイン型リチウム電池は寿命が長く、交換の必要はほとんどありません。 万一取り替えなければならない場合、
「バッテリー」 を参照してください。
バッテリーを家庭のゴミと一緒に捨てないでください。 最寄りの廃棄物処理施設に問い合わせて、バッテリー処分場を確認してください。
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