Manuals

Manuals
アドバンストラブルシューティング: Dell Dimension 4590T ユーザーズガイド

目次ページに戻る

アドバンストラブルシューティング

Dell™ Dimension™ 4590T ユーザーズガイド

 診断ライト

 ビープコード

 Dell Diagnostics (診断) プログラム

 ドライバ

 ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決



診断ライト

問題のトラブルシューティングに役立つために、お使いのコンピュータには背面パネルに 「A」、「B」、「C」、および 「D」 とラベルの付いた 4 つのライトが搭載されています。これらのライトは、黄色または緑色です。 コンピュータが正常に起動した場合、起動プロセスが完了するとライトのパターンとコードが変化します。 システム起動プロセスの POST が正常に終了すると、4 つのすべてのライトは緑色に点滅します。 POST プロセス中にコンピュータが誤動作した場合、LED に表示されるパターンで、プロセスのどこでコンピュータが停止したか識別できる場合があります。

警告: 警告: 安全にお使いいただくために」 の注意事項に従い、この項の手順を始めてください。

ライト
パターン

 

問題の説明

推奨される処置

オフ
オフ
オフ
オフ

通常のオフの状態、または BIOS 障害が起こる可能性があります。

コンピュータが機能しているコンセントに接続され、電源ボタンを押していることを確認します。

緑色
黄色
黄色
黄色

BIOS 障害の可能性があります。コンピュータは修復モードです。

BIOS 修復ユーティリティを実行し、BIOS の修復処理が完了するのを待ってから、コンピュータを再起動して再テストします。

黄色
緑色
黄色
黄色

プロセッサ障害の可能性があります。

プロセッサを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。

緑色
緑色
黄色
黄色

メモリ障害の可能性があります。

メモリモジュールを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。

黄色
黄色
緑色
黄色

拡張カード障害の可能性があります。

各拡張カードを 1 枚ずつ取り外し、コンピュータを再起動して再テストします。

1 回に拡張カードを 1 枚ずつ取り付け、コンピュータを再起動して再テストします。

1 回に拡張カードを 1 枚ずつ別の PCI スロットに付け替え、コンピュータを再起動して再テストします。

緑色
黄色
緑色
黄色

ビデオカード障害、または内蔵ビデオが不良である可能性があります。

ビデオカードをお持ちの場合、ビデオカードを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。 ビデオが内蔵されている場合、システム基板を交換する必要があります。

黄色
緑色
緑色
黄色

フロッピードライブまたはハードドライブが不良である可能性があります。

すべての電源ケーブルおよびデータケーブルを接続しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。

緑色
緑色
緑色
黄色

USB 障害の可能性があります。

すべての USB デバイスとケーブルを装着しなおし、コンピュータを再起動して再テストします。

黄色
黄色
黄色
緑色

メモリが検出されません。

すべてのメモリモジュールを装着しなおして、コンピュータを再起動します。

それでも問題が解決しない場合、メモリコネクタが不良である可能性を排除するために、1 つのメモリモジュールを取り付け (コンピュータが単一モジュールに対応している場合)、コンピュータを再起動します。 次に、モジュールを別のコネクタに移動して、コンピュータを再起動します。

黄色
緑色
黄色
緑色

メモリは検出されましたが、メモリ構成または互換性エラーがあります。

メモリモジュールがお使いのコンピュータと互換性があるか確認します。 必要に応じて、メモリモジュールを交換します。

黄色
緑色
緑色
緑色

その他の障害の可能性があります。

モニタ画面に表示されるコンピュータメッセージを確認します。

緑色
緑色
緑色
緑色

POST 後の通常の動作状態を示します。

特にありません。


ビープコード

お使いのコンピュータは、問題を示す連続したビープ音を出す場合があります。 連続したビープ音には、ビープ音がまず 1 回鳴り、次に連続して 3 回鳴ってから、1 回鳴るものがあります (コード 1-3-1)。 この連続したビープ音は、コンピュータにメモリの問題が発生していることを示します。

問題の解決を試みます ― 診断チェックリストにビープコードを書き込み、以下の表で推奨される処理を実行します。

Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行して、その原因をつきとめます。
デルにお問い合わせになりテクニカルサポートを受けてください

コード

原因

処置

1-1-2

マイクロプロセッサレジスタ障害

デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

1-1-3

NVRAM

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

1-1-4

ROM BIOS チェックサム障害

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

1-2-1

プログラム可能インターバルタイマ

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

1-2-2

DMA 初期化障害

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

1-2-3

DMA ページレジスタ読み書き障害

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

1-3

Video Memory テスト障害

Dell Diagnostics (診断) プログラムの VESA/VGA Interface テストを実行します。

1-3-1 ~ 2-4-4

DIMM が正しく認識されていないか、使用されていない

メモリの問題」 を参照してください。

3-1-1

スレーブ DMA レジスタ障害

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

3-1-2

マスタ DMA レジスタ障害

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

3-1-3

マスタ割り込みマスクレジスタ障害

デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

3-1-4

スレーブ割り込みマスクレジスタ障害

デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

3-2-2

割り込みベクタロード障害

デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

3-2-4

Keyboard Controller テスト障害

Dell Diagnostics (診断) プログラムの Keyboard テストを実行します。 テストを実行しない場合、デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

3-3-1

NVRAM 電力損失

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

3-3-2

NVRAM 構成

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

3-3-4

Video Memory テスト障害

Dell Diagnostics (診断) プログラムの VESA/VGA Interface テストを実行します。

3-4-1

画面初期化障害

Dell Diagnostics (診断) プログラムの VESA/VGA Interface テストを実行します。

3-4-2

画面リトレース障害

Dell Diagnostics (診断) プログラムの VESA/VGA Interface テストを実行します。

3-4-3

ビデオ ROM の検索障害

Dell Diagnostics (診断) プログラムの VESA/VGA Interface テストを実行します。

4-2-1

タイムチックなし

デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

4-2-2

シャットダウン障害

デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

4-2-3

ゲート A20 障害

デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

4-2-4

保護モードで予測外の中断が発生

デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

4-3-1

アドレス 0FFFFh 以上のメモリ障害

Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Memory テストを実行します。

4-3-3

タイマーチップカウンタ 2 の障害

デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

4-3-4

刻時機構が停止

デルテクニカルサポートにお問い合わせください。

4-4-1

シリアルまたはパラレルポートテスト障害

Dell Diagnostics (診断) プログラムの Serial Ports および Parallel Ports テストを実行します。

4-4-2

シャドウメモリにコードを解凍できない

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

4-4-3

数値演算コプロセッサテスト障害

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。

4-4-4

キャッシュテスト障害

可能であれば、Dell Diagnostics (診断) プログラムの System Board Devices テストを実行します。


Dell Diagnostics (診断) プログラム

Dell Diagnostics (診断) プログラムを使用するとき

コンピュータに問題が発生した場合、デルテクニカルサポートにお問い合わせになる前に Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行します。 Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行することによって、デルに問い合わせをしなくても問題を解決できる場合があります。 デルにお問い合わせになる場合、テストの結果はデルのサポート担当者に重要な情報を提供します。

Dell Diagnostics (診断) プログラムでは、以下のことが可能です。

  • 1 つまたはすべてのデバイスのクイックチェックまたは全体テストの実行

  • テストが実行される回数の選択

  • エラーが検出された場合のテストの中断、または特定の数のエラーが発生した場合のテストの終了

  • テストおよびその実行方法を説明する Help 画面へのアクセス

  • テストが正常に終了したかどうかを知らせるステータスメッセージの読み込み

  • 問題が検出された場合のエラーメッセージの受信


Dell Diagnostics (診断) プログラムの起動

作業を始める前に、これらの手順を印刷しておくことをお勧めします。

注意: Dell Diagnostics (診断) プログラムは、Dell™ コンピュータ専用です。 このプログラムを別のコンピュータで使用すると、エラーメッセージが表示されます。

セットアップユーティリティを起動し、コンピュータの設定情報を閲覧して、テストするデバイスがセットアップユーティリティに表示され、アクティブであることを確認します。

ハードドライブまたは 『Dell Dimension ResourceCD』 から Dell Diagnostics (診断) プログラムを起動します。

ハードドライブからの Dell Diagnostics (診断) プログラムの起動

  1. コンピュータをシャットダウンして、再起動します。

  2. DELL™ ロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。

メモ: 診断プログラムユーティリティパーティションが検出されませんというメッセージを受信した場合、手順に従って 『ResourceCD』 から Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行します。

ここで時間をおきすぎて Microsoft® Windows® ロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。

  1. 起動デバイスの一覧が表示されたら、 Boot to Utility Partition をハイライト表示して、<Enter> を押します。

  2. Dell Diagnostics (診断) プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。

ResourceCD からの Dell Diagnostics (診断) プログラムの起動

  1. CD ドライブに 『ResourceCD』 を挿入します。

  2. コンピュータをシャットダウンして、再起動します。

DELL ロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。

ここで時間をおきすぎて Windows ロゴが表示された場合、Windows デスクトップが表示されるまで待ちます。 次に、スタート メニューからコンピュータをシャットダウンして、再度試みます。

メモ: この機能は、起動順序を 1 回だけ変更します。 次回の起動時には、コンピュータはセットアップユーティリティで指定したデバイスから起動します。
  1. 起動デバイスの一覧が表示されたら、IDE CD-ROM Device をハイライト表示して、<Enter> を押します。

  2. CD の起動メニューから IDE CD-ROM Device オプションを選びます。

  3. 表示されたメニューから Boot from CD-ROM オプションを選びます。

  4. 1 と入力して、ResourceCD メニューを起動します。

  5. 2 と入力して、Dell Diagnostics (診断) プログラムを起動します。

  6. 番号の付いた一覧から Run the 32 Bit Dell Diagnostics を選びます。 複数のバージョンが表示されている場合、お使いのプラットフォームに該当するバージョンを選びます。

  7. Dell Diagnostics (診断) プログラムの Main Menu が表示されたら、実行するテストを選びます。

Dell Diagnostics (診断) プログラムのメインメニュー

  1. Dell Diagnostics (診断) プログラムがロードされ Main Menu 画面が表示されたら、希望のオプション用のボタンをクリックします。

メモ: お使いのコンピュータのサービスタグナンバーは、各テスト画面のタイトルバーにあります。

オプション

機能

Express Test

デバイスのクイックテストを実行します。 通常このテストは 10 ~ 20 分かかり、お客様の操作は必要ありません。 最初に Express Test を実行すると、問題をさらにすばやく特定することができます。

Extended Test

デバイスの全体チェックを実行します。 通常このテストは 1 時間以上かかり、質問に定期的に応答する必要があります。

Custom Test

特定のデバイスをテストします。 実行するテストをカスタマイズできます。

Symptom Tree

検出した最も一般的な症状を一覧表示し、問題の症状に基づいたテストを選択することができます。

  1. テスト中に問題を検出すると、エラーコードと問題の説明を示すメッセージが表示されます。 エラーコードと問題の説明を記録して、画面の指示に従います。

エラーが解決できない場合、デルにお問い合わせください。

  1. Custom Test または Symptom Tree オプションからテストを実行する場合、該当するタブをクリックします (詳細については、以下の表を参照)。

タブ

機能

Results

テストの結果、および発生したすべてのエラーの状態を表示します。

Errors

発生したエラーの状態、エラーコード、および問題の説明を表示します。

Help

テストについて説明します。また、テストを実行するための要件を示す場合もあります。

Configuration

選択したデバイスのハードウェア構成を表示します。

Dell Diagnostics (診断) プログラムは、セットアップユーティリティ、メモリ、および様々な内部テストからすべてのデバイスの設定情報を入手して、画面の左側ペインのデバイス一覧に表示します。 デバイスの一覧には、コンピュータに取り付けられたすべてのコンポーネント名、またはコンピュータに接続されたすべてのデバイス名が表示されるとは限りません。

Parameters

テストの設定を変更して、テストをカスタマイズすることができます。

  1. 『ResourceCD』 から Dell Diagnostics (診断) プログラムを実行している場合、テストが終了したら CD を取り出します。

  2. テスト画面を閉じて、Main Menu 画面に戻ります。 Dell Diagnostics (診断) プログラムを終了してコンピュータを再起動するには、Main Menu 画面を閉じます。


ドライバ

ドライバとは ?

ドライバは、プリンタ、マウス、キーボードなどのデバイスを制御するプログラムです。 すべてのデバイスにドライバプログラムが必要です。

ドライバは、デバイスとそのデバイスを使用するプログラム間の通訳のような役目をします。 各デバイスは、そのデバイスのドライバだけが認識する専用のコマンドセットを持っています。

キーボードドライバなど、ドライバの多くは Microsoft® Windows® オペレーティングシステムに付属しています。 以下の場合、ドライバをインストールする必要があります。

  • オペレーティングシステムをアップグレードした場合

  • オペレーティングシステムを再インストールした場合

  • 新しいデバイスを接続または設置した場合

デバイスに問題が発生した場合、次項にある手順を実行して問題の原因がドライバかどうかを判断し、必要に応じてドライバをアップデートしてください。

ドライバの識別

  1. スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。

  2. コントロールパネル ウィンドウの 作業する分野を選びます で、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。

  3. パフォーマンスとメンテナンス ウィンドウで、システム をクリックします。

  4. システムのプロパティ 画面で、ハードウェア タブをクリックします。

  5. デバイスマネージャ をクリックします。

  6. デバイスマネージャ ウィンドウで一覧を下にスクロールし、デバイスアイコン上の感嘆符 ([!] の付いた黄色の円) の付いたデバイスを探します。

デバイス名の横に感嘆符がある場合、ドライバの再インストールまたは新しいドライバのインストールが必要な場合があります。

ドライバの再インストール

注意: デルサポートウェブサイトおよび 『Dell Dimension ResourceCD』 では、Dell™ コンピュータ用に承認されているドライバを提供しています。その他の媒体からドライバをインストールすると、お使いのコンピュータが適切に動作しない場合があります。

Windows XP デバイスドライバのロールバックの使い方

新たにドライバをインストールまたはアップデートした後にシステムが不安定になった場合、Windows XP のデバイスドライバのロールバックにより、以前にインストールしたバージョンのデバイスドライバに置き換えることができます。

デバイスドライバのロールバックを使用するには、次の手順を実行します。

  1. スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。

  2. コントロールパネル ウィンドウの 作業する分野を選びます で、パフォーマンスとメンテナンス をクリックします。

  3. パフォーマンスとメンテナンス ウィンドウで、システム をクリックします。

  4. システムのプロパティ 画面で、ハードウェア タブをクリックします。

  5. デバイスマネージャ をクリックします。

  6. デバイスマネージャ ウィンドウで、新しいドライバをインストールしたデバイスを右クリックしてから、プロパティ をクリックします。

  7. ドライバ タブをクリックします。

  8. ドライバのロールバック をクリックします。

デバイスドライバのロールバックで問題が解決しない場合は、システムの復元を使用して、オペレーティングシステムを新しいドライバがインストールされる前の動作状態に戻してみます。

Dell Dimension ResourceCD の使い方

デバイスドライバのロールバックまたはシステムの復元で問題を解決できない場合は、『Dell Dimension ResourceCD』 からドライバを再インストールします。

  1. Windows デスクトップの画面で、『ResourceCD』 を CD または DVD ドライブに挿入します。

初めて 『ResourceCD』 をお使いになる場合、手順 2 へ進みます。それ以外の場合は、手順 5 に進みます。

  1. ResourceCD Installation プログラムが起動したら、OK をクリックしてプログラムをインストールして、画面の指示に従います。

  2. InstallShield ウィザードの完了 ウィンドウが表示されたら 『ResourceCD』 を取り出して、完了 をクリックして、コンピュータを再起動します。

  3. Windows デスクトップが表示されたら、『ResourceCD』 を CD または DVD ドライブに再度挿入します。

  4. Dell システムをお買い上げくださり、ありがとうございます。 画面で、次へ をクリックします。

メモ: 『ResourceCD』 には、工場出荷時にデルがプリインストールしたハードウェアのドライバのみが表示されます。新たにハードウェアをインストールした場合、この新しいハードウェアのドライバは 『ResourceCD』 には表示されません。ドライバが表示されない場合、『ResourceCD』 プログラムを閉じます。ドライバについては、デバイスに付属しているマニュアルを参照してください。

『ResourceCD』 がコンピュータのハードウェアを検出中という内容のメッセージが表示される場合があります。

コンピュータで使用されているドライバが、自動的にメッセージウィンドウに表示されます。

  1. 再インストールするドライバをクリックして、画面の指示に従います。

ドライバが一覧にない場合、そのドライバはお使いのオペレーティングシステムに必要ありません。


ソフトウェアおよびハードウェアの非互換性の解決

Windows XP

オペレーティングシステムのセットアップ中にデバイスが検出されないか、検出されても間違って設定されている場合、Microsoft Windows XP の IRQ コンフリクトが発生しています。

Windows XP を実行しているコンピュータでコンフリクトを調べるには、次の手順を実行します。

  1. スタート ボタンをクリックして、コントロールパネル をクリックします。

  2. パフォーマンスとメンテナンス をクリックして、システム をクリックします。

  3. ハードウェア タブをクリックして、デバイスマネージャ をクリックします。

  4. デバイスマネージャ 一覧で、その他のデバイスとのコンフリクトを調べます。

コンフリクトの起こっているデバイスの横には黄色の感嘆符 (!) が付いていますので、コンフリクトが確認できます。赤色の X 印が付いている場合、デバイスは無効になっています。

  1. コンフリクトの起こっているデバイスのいずれかをダブルクリックして、プロパティ ウィンドウを開き、デバイスマネージャから再設定または削除する必要のあるものを確認します。

特定のデバイスを調べる前に、これらのコンフリクトを解消します。

  1. デバイスマネージャ 一覧で、誤動作しているデバイスタイプをダブルクリックします。

  2. 一覧を展開して、特定のデバイスのアイコンをダブルクリックします。

プロパティ ウィンドウが表示されます。

  1. 手順 5 で説明したように、IRQ コンフリクトを解消します。

IRQ コンフリクトが起こっている場合、プロパティ ウィンドウの デバイスの状態 領域にデバイスの IRQ を共有するカードまたはデバイスが表示されます。


目次ページに戻る

 

Laptops | Desktops | Business Laptops | Business Desktops | Workstations | Servers | Storage | Services | Monitors | Printers | LCD TVs | Electronics
© 2012 Dell | About Dell | Terms & Conditions | Unresolved Issues | Privacy Statement | Ads and Emails | Dell Recycling | Contact | Site Map | Feedback
AT | AU | BE | BR | CA | CH | CL | CN | CO | DE | DK | ES | FR | HK | IE | IN | IT | JP | KR | ME | MX | MY | NL | NO | PA | PR | RU | SE | SG | UK | VE | ALL

snEB14