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ドライブの使い方: NEC ND-2510A 8X DVD±R/RW ドライブユーザーズガイド
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ドライブの使い方: NEC ND-2510A 8X DVD±R/RW ドライブユーザーズガイド
調整ボタンの場所と機能 |
ディスクの使い方 | 正面パネル
| 背面パネル
図1.正面パネル
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- ドライブアクティビティインジケータ
- ディスクトレイ
- 緊急取り出し穴
- イジェクトボタン
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ディスクトレイ
これはディスクのトレイです。ディスクトレイの開閉には、イジェクトボタンを押します。
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メモ:ディスクトレイを無理に引っ張ったり、押したりしないでください。ドライブのロード部分が損傷する恐れがあります。 |
イジェクトボタン
ディスクトレイを開く場合、このボタンを押します。ドライブに電源が供給されているときだけ、このボタンは動作します。音楽用CDを再生している場合、このボタンを押すとCDが止まりトレイが開きます。
緊急取り出し穴
緊急取り出し穴は、イジェクトボタンを押してもディスクトレイが開かないときだけ使用します。
ドライブアクティビティインジケータ
このLEDは、DVD±R/RWドライブの動作を示します。
図2.背面パネル
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- アナログオーディオ出力コネクタ
- ジャンパコネクタ
- IDEインタフェースコネクタ
- 電源コネクタ
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電源コネクタ
コンピュータの電源装置(5 Vおよび12 V DC)に接続します。
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メモ:極性に注意して接続してください。間違った方向で接続すると、システムを損傷する恐れがあります(保証の対象外です)。通常、このコネクタは一方向にのみ接続できるようになっています。 |
IDEインタフェースコネクタ
40ピンのフラットIDEケーブルを使って、IDEインタフェースに接続します。
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メモ:電源が入っているときにこのケーブルを接続したり外したりしないでください。ショートしてシステムを損傷することがあります。ケーブルを接続したり外すときには、必ず電源を切ってください。 |
ジャンパコネクタ
このジャンパは、ドライブをマスタまたはスレーブに設定します。マスタ-スレーブ設定の変更は、一度電源を切って再び入れた後に有効になります。表1.ジャンパ設定を参照してください。
表1.ジャンパ設定
アナログオーディオ出力コネクタ
サウンドカードへの出力を提供します(アナログ信号)。
DVDディスクまたはCDディスクを使用する場合、ディスクにラベルやステッカーを貼らないでください。貼ったディスクを使用しますと、読み取りおよび書き込みエラーの原因になるだけでなく、ディスクそのものへの損傷によってディスク上のデータが損失する恐れがあります。
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本装置内のディスクは超高速で動作します!
キズのあるディスク、欠けているディスク、および曲がっているディスクは使用しないでください。、ディスクが壊れると、ドライブの光学装置が損傷する恐れがあります。
規格外のディスクは使用しないでください。規格外のディスクは、正常にデータを再生したり、保存できない場合があります。 |
緊急取り出し
このドライブには、ドライブの故障や停電などの緊急時にディスクを手動でイジェクトする機能があります。
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メモ:緊急時以外はこの機能を使用しないでください。 |
- 電源を切ります。
- 正面パネルの中心にある小さい穴を尖ったもの(丈夫なペーパークリップを延ばしたものなど)で突いてください(図3参照)。正面パネルが緩みディスクトレーが部分的に飛び出してきます。
- ディスクトレーを親指と人差し指ではさみ、静かにまっすぐ引き出してください。
図3.
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4.5センチ以上の長さのものをお使いください。 |
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メモ:この機能は、緊急の場合のみに使用する最後の手段です。過度にお使いになると、故障の原因になります。指でうまくディスクトレイがつかめない場合、大型のクリップなどを使って引き出してください。
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制限事項および声明をすべてお読みください。
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