|
ドライブの使い方: NEC ND-6100A 8X DVD+R/RW ドライブユーザーズガイド
目次に戻る
ドライブの使い方: NEC ND-6100A 8X DVD+R/RW ドライブユーザーズガイド
調整ボタンの場所と機能 |
ディスクの使い方 | 正面パネル
| 背面パネル
図1.正面パネル
 |
|
- ドライブアクティビティインジケータ
- 緊急取り出し穴
- イジェクトボタン
|
ディスクトレイ
これはディスクのトレイです。ディスクトレイの開閉には、イジェクトボタンを押します
 |
メモ:ディスクトレイを無理に引っ張ったり、押したりしないでください。ドライブのロード部分が損傷する恐れがあります。 |
イジェクトボタン
ディスクトレイを開く場合、このボタンを押します。ドライブに電源が供給されているときだけ、このボタンは動作します。音楽用CDを再生している場合、このボタンを押すとCDが止まりトレイが開きます。
緊急取り出し穴
緊急取り出し穴は、イジェクトボタンを押してもディスクトレイが開かないときだけ使用します。
ドライブアクティビティインジケータ
このLEDは、DVD+R/RWドライブの動作を示します。
図2.背面パネル
 |
- アナログ オーディオ出力ピン
- IDE インターフェイス ピン
- 電源 ピン
|
電源、IDEインターフェイスとアナログ オーディオ出力コネクター
ホストコンピューターの50ピンコネクターに接続。このコネクターは電源(5V-DC)、IDE(エレクトロニックス総合装置)インターフェイスとアナログオーディオ出力装置が付いています。
 |
メモ:接続は方向に気をつけてください。間違った方向で接続すると、システムを損傷する恐れがあります(保証の対象外です)。通常、このコネクタは一方向にのみ接続できるようになっています。 |
 |
メモ:電源が入っているときにこのケーブルを接続したり外したりしないでください。ショートしてシステムを損傷することがあります。ケーブルを接続したり外すときには、必ず電源を切ってください。 |
DVDディスクまたはCDディスクを使用する場合、ディスクにラベルやステッカーを貼らないでください。貼ったディスクを使用しますと、読み取りおよび書き込みエラーの原因になるだけでなく、ディスクそのものへの損傷によってディスク上のデータが損失する恐れがあります。
 |
本装置内のディスクは超高速で動作します!
キズのあるディスク、欠けているディスク、および曲がっているディスクは使用しないでください。、ディスクが壊れると、ドライブの光学装置が損傷する恐れがあります。
規格外のディスクは使用しないでください。規格外のディスクは、正常にデータを再生したり、保存できない場合があります。 |
緊急取り出し
このドライブには、ドライブの故障や停電などの緊急時にディスクを手動でイジェクトする機能があります。
 |
メモ:緊急時以外はこの機能を使用しないでください。 |
- 電源を切ります。
- 先の尖ったもの(大き目のペーパークリップを真っ直ぐにしたものなど)をイジェクトボタンの上にある小さな穴に差し込みます(図3参照)。正面ドアが開き、ディスクトレイが途中まで出て来ます。
- 正面ドアを完全に開き、親指と人差し指でディスクトレイを持って、慎重に真っ直ぐ引き出します。
図3.
 |
4.5センチ以上の長さのものをお使いください。 |
 |
メモ:この機能は、緊急の場合のみに使用する最後の手段です。過度にお使いになると、故障の原因になります。指でうまくディスクトレイがつかめない場合、大型のクリップなどを使って引き出してください。
|
制限事項および声明をすべてお読みください。
目次に戻る
|