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RAID Storage Manager のアクセス
Microsoft® Windows® オペレーティング システムにおける
RAID Storage Manager の起動
1.
[スタート] をクリックして、[プログラム]、[RAID
Storage Manager] の順にポイントし、 [RAID Storage Manager] をクリックすることで、アプリケーションを起動します。
2.
初めにアプリケーション フラッシュ画面がしばらく表示された後、RAID Storage Manager ウィンドウが開き、ログイン ダイアログ
ボックスが表示されます。システム上のユー ザの有効なユーザ名とパスワードを入力し、[接続] をクリックします。
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メモ: 以下のように、RAID
Storage Manager 権限はユーザの OS 権限によって異なります。
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- Administrator:Administrator ログインを使用すると、RAID
構成を表示および変更できます。論理ドライブの作成/削除、論理ドライブのベリファイ、移行の実施、およびホット スペア
ドライブの追加/削除を行うことができます。RAID Storage Manager に管理権限でアクセスするには、システム上の Administrator または管理ユーザの有効なユーザ名とパスワードを入力します。
- User:User ログインを使用すると、RAID
構成の表示、論理ドライブのベリファイ、およびホットスペアの追加/削除を行うことができます。論理ドライブの作成/削除や移行の実施はできません。User としてログインするには、通常のネットワーク ユーザ名とパスワードを使用します。
- Guest:Guest ログインを使用すると、RAID
構成の表示のみが可能です。どの情報も変更することはできません。Guest としてログインするには、RAID Storage Manager の [ログイン] ウィンドウが開いたときに、単に [取消し] をクリックします。
RedHat® Linux オペレーティング システムにおける
RAID Storage Manager の起動
1.
RAID
Storage Manager インストール ディレクトリに変更します。
cd /usr/StorMan
2.
次のコマンドを入力し、<Enter> を押します。
sh StorMan.sh
3.
初めにアプリケーション フラッシュ画面がしばらく表示された後、RAID Storage Manager ウィンドウが開き、ログイン ダイアログ
ボックスが表示されます。システム上のユー ザの有効なユーザ名とパスワードを入力し、[接続] をクリックします。
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メモ: 以下のように、RAID
Storage Manager 権限はユーザの OS 権限によって異なります。
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- Administrator: Administrator ログインを使用すると、RAID
構成を表示および変更できます。論理ドライブの作成/削除、論理ドライブのベリファイ、移行の実施、およびホット スペア
ドライブの追加/削除を行うことができます。RAID Storage Manager に管理権限でアクセスするには、システム上の Administrator または管理ユーザの有効なユーザ名とパスワードを入力します。
- User: User ログインを使用すると、RAID
構成の表示、論理ドライブのベリファイ、およびホット スペアの追加/削除を行うことができます。論理ドライブの作成/削除や移行の実施はできません。User としてログインするには、通常のネットワーク ユーザ名とパスワードを使用します。
メモ:Linux のユーザ名とパスワードは /etc/pam.d/storman で定義されています。
- Guest: Guest ログインを使用すると、RAID
構成の表示のみが可能です。どの情報も変更することはできません。Guest としてログインするには、RAID Storage Manager の [ログイン] ウィンドウが開いたときに、単に [取消し] をクリックします。
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