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問い
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答え
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FastTrak 100アレイには、どのようなハード・ドライブを使えますか?
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FastTrak 100上にアレイを作成する際には、IDE/EIDEハード・ドライブが使えます 。容量活用方法とパフォーマンスを最大にするためには、複数のドライブで構成されているアレイに同じドライブを使う必要があります。最高のパフォーマンスを得るために、Ultra ATA/100ドライブをお奨めします。
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FastTrak 100上のHDDに、APM(高度パワー・マネジメント機能)は使えますか?
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システムがカードをSCSIカードと認識するので、APMをFastTrak 100上のHDDには使えません。
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FastTrak 100 コントローラ上で、ATAPIデバイスが使えますか?
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使えません。ATAPⅠパケット・メッセージに対応するFastTrak 100 コントローラ上のドライバ・レイヤ(層)がありません。
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FastTrak が使用するリソースの変更方法を教えてください。
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FastTrak 100は、完全なプラグ・アンド・プレイ(PnP)です。つまり、使用している全リソースは、マザーボード上のPnPのBIOSが提供しています。FastTrak
100はIRQ共有に対応していますが、この場合、全関連デバイスが同機能に対応していなければ作動しません。マザーボードにより、このリソースの割当を管理できる場合は、試行錯誤しながら問題を解決できるかも知れません。また、CMOSの環境設定データを変更することもできます。これは、通常CMOSのPnPオプションになっています。これ以外の唯一の方法としては、
カードが入っているPCIスロットを交換すると、割当を変更できる場合があります。
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FastTrak 100 RAIDコントローラがアレイにストーレッジやデータ保護を提供する方法を教えてください
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デル社対応のFastTrak
100には、次のような2種類のRAIDレベルがあります。
RAID 0 (ストライプ)
容量 -- FastTrak 100 アレイは、アレイ中の最小HDD容量とアレイ中のHDD数を掛け合わせた容量です。このHDD数はどんなに多くても、掛け合わせられます。最小HDD容量を上回るHDD容量は、カットされます。カットされたHDDの容量スペースは、使用できません。
データの持続転送 -- FastTrak 100を用い、HDD2つで構成されているRAID
0 アレイが、アレイの最も速度の遅いHDDのほぼ2倍の速度で、データを転送します。
RAID 1 (ミラー)
容量 -- FastTrak 100 アレイは、アレイの最小HDDと同じ容量です。最小HDD容量を上回るHDD容量は、切り捨てられます。切り捨てられたHDDの容量スペースは、使用できません。
データの持続転送 --
FastTrak 100 アレイはアレイの最も遅いHDDのレートでデータを書き込みます。FastTrak 100 アレイは、アレイ中で最も遅いHDDの2倍の速度で、データを読み込みます。
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問い
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答え
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電源を入れたまま、FastTrak 100 RAID アレイにドライブを追加し、作動させながらアレイのサイズ/環境設定を行えますか。
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できません。FastTrak 100システムは、作動中に調整できるようなRAIDサイズ/環境設定には対応していません。
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FastTrak 100上のHDDは、同じサイズでなければなりませんか。
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FastTrak 100と一緒に使うHDDは、同じサイズでなくてもかまいません。サイズが異なる場合、FastTrak
100は、HDDを「調整」して互換性を持たせます。基本的にサイズを合わせるために、大きいサイズのHDDをカットします。カットされた容量スペースは使えません。ですから、あまりに容量の異なるHDDはお使いにならないでください。作動しますが、大容量が無駄になります。
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FastTrak 100サーバー上で作成されたアレイ構成ドライブを、別のFastTrak100サーバーに移せますか。
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移せます。全FastTrak 100 コントローラのアレイの読み出し方法は同じです。全ドライブの接続後、システムを再起動し、新しく挿入したアレイの環境設定を認識します。
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FastTrak 100 アレイで使用するドライブに、マザーボード上の統合コントローラ等、別のコントローラで、直接アクセスできますか。
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特定の環境設定をした場合はできます。次のアレイ環境設定により、他のコントローラ上で、個別にドライブにアクセスできます。ミラー(RAID 0)、単一ストライプ化ドライブ(RAID 1)、単一スパン化ドライブ(JBOD)。ただ、ストライプ化やスパン化ドライブが複数の場合は、うまく機能しません。またコントローラは、ドライブをCHSではなく、LBAとして、アドレス指定をしなければなりません。
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FastTrak 100上のドライブの1つに問題が生じた場合、問題解決のため、フォーマット・レベルの低下方法をお教えください。
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低下させないでください。低水準でのIDEドライブのフォーマット化は不必要です。また、使用中に発生する問題も通常は解決しません。不良セクタやECC/CRCの故障等、エラーの解決には、完全なドライブ交換が最良の方法です。FastTrak
100コントローラ接続ドライブに、低水準フォーマットは行わないでください。
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ドライブの記憶容量にすべてアクセスするには、アレイにディスク管理ソフトをインストールしなければなりませんか。
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いいえ!ディスク管理ソフトでは、物事が複雑になるだけです。OS(基本ソフト)で、そのままアレイをすべてアドレス指定できます。OSの中には、区分サイズと定義できる論理ドライブの限度が異なるものもあります。より大きなドライブの区分については、OSの説明書をご参照ください。
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FastTrak
100コントローラ上のドライブ用に、どのようなシステムBIOS CMOS設定を使えば良いでしょうか。
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どれも使えません。システムBIOSではなく、FastTrak 100 BIOSとO/S ドライバの双方か一方が、FastTrak 100 コントローラ上のドライブに対応しています。
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FastTrak 100 RAIDアレイの区分/フォーマットの方法は?
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FastTrak 100はシステムを「騙し」、単一のHDDだと思わせます。そのため、単一のHDDにできることはすべて、FastTrak
100 アレイにもできます。FDISKとフォーマット・ユーティティを用い、アレイの区分とフォーマットを行います。どのようにもアレイを区分できます。どのようなファイル・システムを用いても、アレイをフォーマットできます。
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問い
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答え
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FastTrak 100 アレイ セットアップ・ユーティティが、部分的にしか容量を認識しないドライブがあるのはなぜですか。
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ハード・ドライブ・モデルの中には、アドレス指定できるドライブ容量を減少させるジャンパ付きで出荷されるものがあります。これは、大ドライブに対応していない昔のシステムに問題が生じるのを防ぐためです。ドライブの全容量を活用するようなジャンパの適切な設定については、ハード・ドライブ付属の説明書をご参照ください。
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FastTrak 100アレイから起動するために、システムの起動シーケンスをどのように変更すればよいのでしょうか?
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「ハード・ディスク・ドライブ・シーケンス」のもとで、デル社パソコンBIOSが、起動シーケンスを管理しています。システムBIOSに関する限り、FastTrak
100 コントローラ及び定義されたアレイは、「SCSI」デバイスとして分類されます。(BIOSが、各種SCSIデバイスとして、FastTrak 100にアクセスしなくてもこの分類が行われます。)
BIOS CMOS セットアップ・ユーティリティに起動シーケンスを設定すれば、「IDE」ではなく、まず「SCSI」から起動できます。 この場合、IDEとは、マザーボード上に構築されたIDE
コントローラやそれに事実上に代わるコントローラであり、SCSIとはFastTrak 100のようなアドイン(組込み)コントローラです。このため、システムに複数のSCSIアドイン・コントローラがある場合、コントローラ間の起動シーケンスは、PCIスロットの優先順位により決定されます。たとえば、PCIスロット#1がまず第1に、
スロット#2が第2番目になります。アレイから起動するのであれば、他のSCSIコントローラより先にアクセスされるPCIスロットに、FastTrak 100コントローラを設定します。
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PCI
SCSIカードとFastTrak100RAIDアレイの間の起動シーケンスを変更する方法は?
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PCIデバイスはすべて、プラグ・アンド・プレイ(PnP)です。そのため、どのデバイスが最初にアドレス指定されるのかを決定するのは難しいのです。最新のマザーバードBOISには、装置を識別し、まずどのデバイスにリソースを割り当てるのかを選択できる高度なオプションもあります。また別の方法では、PCIスロットのデバイス・カードを物理的に切り替え、起動デバイスが最優先順位のスロット内にくるようにします。(前述の質問を参照)
また、アレイから起動するためにFastTrak 100 BIOSが必要なく、OSのドライバでのみ使用する場合、起動シーケンスに全く影響を与えなくなるように、FastTrak
100 BIOSを使えなくすると、更に簡単に解決できます。
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