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ドライブの使い方: Panasonic UJ-220 Slim BD-RE ドライブユーザーズガイド
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ドライブの使い方: Panasonic UJ-220 Slim BD-RE ドライブユーザーズガイド
正面パネル
| ドライブの操作 |
緊急取り出し | メディアのクリーニング | ドライブのクリーニング
正面パネル
- 緊急取り出し穴
イジェクト ボタンを押してもディスク トレイが開かない場合は、コンピュータの電源を切り、ピンやペーパークリップを穴に確実に押し込みます。詳しくは、下記「イジェクト ボタンが働かない場合」を参照してください。
- ドライブアクティビティインジケータ
ドライブの動作中に点滅します。
- ディスクトレイ
イジェクト ボタンを押すと、ディスク トレイが自動的に開きます。ディスクは、ラベル面を上にしてトレイにセットします。ディスクをセットしたり取り出したりする時を除いて、トレイは開けないでください。
- イジェクトボタン
ディスク トレイを開けるときに、このボタンを押します。このボタンは、ドライブの電源が入っているときのみ有効です。
これらのパーツの配置はドライブによって変わることがあります。
ドライブの操作
ディスクの挿入
- イジェクトボタンを押します。 ディスクトレイが飛び出します。
- ラベルの付いている面を上にして、トレイの中央にディスクを置きます。
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ディスクをハブの方へ固定されるまで押し込みます。
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ディスク トレイを手で押し、閉じます。
ディスクの取り出し
- イジェクトボタンを押します。 ディスクトレイが飛び出します。
- ディスクを取り外します。
- ディスク トレイを手で押し、閉じます。
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メモ: ドライブの動作中は、イジェクト ボタンが押されてもトレイは開きません。 |
使用に際してのガイドライン
- 開け閉めの際は、ディスクトレイを下方向に押さないでください。
- ディスクトレイの上にものを乗せないでください。
- 傷、変形、破損のあるディスクは使用しないでください。
- ライタブル DVD ドライブを使用しない場合は、ディスクトレイは閉じておいてください。
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メモ: 高速ドライブは、ディスクを高速で回転させています。 ディスクに半分だけデータが書き込まれている場合、あるいはディスクのバランスが少しくずれている場合、このような不均衡さが高速では増幅され、ドライブの振動や回転音を発生させます。 この状態は高速テクノロジに固有のもので、ドライブに問題があるのではありません。 |
緊急取り出し
ソフトウェアまたは電源の障害が発生してイジェクトボタンが無効になった場合、以下の手順によってドライブからディスクを取り出すことができます。
- コンピュータの電源を切ります。
- 先の細い棒または硬いワイヤ (直径約 1.2 mm の真っ直ぐなペーパークリップ) をイジェクト ホールに確実に押し込みます。
- ディスク トレイが10 mm ほど開きます。
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メモ: 50 mm 以上差し込まないでください。これ以上深く差し込むと、ドライブを破損することがあります。
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メディアのクリーニング
- ディスクにホコリや指紋が付いた場合、中央から端に向かって柔らかい布で拭いてください。

- ベンジン、塗料用シンナー、レコード クリーナー、溶剤などは使用しないでください。 ディスクを損傷する恐れがあります。
ドライブのクリーニング
ドライブ内部のクリーニングは避けてください。
制限事項および声明をすべてお読みください。
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