CD-ROMドライブの使い方:LG CRD-8480C CD-ROMユーザーガイド
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CD-ROMドライブの使い方:LG CRD-8480C CD-ROMユーザーガイド
ドライブの操作 | 使用上の注意 | 非常用イジェクト | CDのクリーニング | ドライブのクリーニング
ドライブの操作
CDの挿入-水平方向
水平方向に搭載されたCD-ROMドライブにCDを挿入するには、次の手順に従って操作します。
図1. CDの挿入
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イジェクトボタンを押してCDローディングトレイを開きます。
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CDディスクをCDローディングトレイに置きます。
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イジェクトボタンをもう一度押すか、または開いているディスクトレイをゆっくりと押し込みます。トレイは自動的に閉じます。
CDの挿入-垂直方向
垂直方向に搭載されたCD-ROMドライブにCDを挿入するには、次の手順に従って操作します。
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CDトレイの上にディスクホルダーを(4か所に)置きます。
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ディスクをディスクホルダーの内側に置きます。
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トレイをゆっくりと押し込むか、またはイジェクトボタンを押してドライブを閉じます。
図2. 垂直方向にCDを挿入

CDの取り出し
CDディスクをCD-ROMドライブから取り出すには、次の手順に従って操作します。
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イジェクトボタンを押してCDローディングトレイを開きます。
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CDディスクの端をつかんで、ローディングトレイから持ち上げます。
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イジェクトボタンをもう一度押して、CDローディングトレイを閉じます。
使用上の注意
CD-ROMドライブを使用していないときは、ディスクトレイを閉じておいてください。
ディスクトレイの開閉時は、トレイを下に押し込まないでください。
ディスクトレイ上に物を置かないでください。
損傷、破損、または変形したディスクを使用しないでください。
コンピュータがディスクにアクセスしているときに、イジェクトボタンを押さないでください。
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注意:高速ドライブでは、ディスクが高速で回転します。CDがディスクの半分にだけ印刷されている場合、またはCDに少しでも不均衡がある場合は、高速回転によってこの不均衡が拡大し、ドライブが振動したり、ファンのようなノイズが発生したりすることがあります。このような影響は、高速回転の技術に固有のものであり、ドライブに問題があるわけではありません。 |
非常用イジェクト
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警告:次の手順は、イジェクトボタンを押してもCDトレイが開かなかった場合にだけ行う最後の方法です。 |
システムを正しくシャットダウンして、コンピュータの電源を切ります。
細い針状のもの(たとえば、大きなペーパークリップ)を非常用イジェクトホールに挿入し、次の図で示すように押し込みます。
CDトレイが開きます。
図3. 非常用イジェクトホールの使い方
この手順を繰り返すには、CD-ROMへの(コンピュータの)電力を循環させる必要があります。
メディアを取り出し、ローディングトレイを閉じた後にトレイをもう一度開くには、まず電源のオン/オフを切り替えます。
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注意:直径が1.5 mm未満のものを使用して下さい。
奥行が50mmを超えるものは挿入しないでください。
奥行が50mmを超えるものを挿入すると、CD-ROMドライブが破損することがあります。 |
CDディスクのクリーニング
ほこりや汚れでディスクのアクセス速度が低下しないように、裏側の読み取り領域に触わらないでください。
ディスクが汚れたら、柔らかい湿った布でディスクを拭いてください。円を描くようにはディスクを拭かずに、内側から外側へ向かって拭いてください。
ドライブのクリーニング
LG社ではドライブのクリーニングをお勧めしません。
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