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Using the Menus: Dell PowerVault 136T SDLT Library User's Guide

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メニューの使用: Dell™ PowerVault™ 136T SDLT Library User's Guide

オペレーターパネルメニューの使用

メインメニューの選択

オンライン/オフラインの選択

ステータスメニューの選択

コマンドメニューの選択

セットアップメニューの選択

サービスメニューの選択

メニューの選択について


オペレーターパネルは、PowerVault 136T SDLTライブラリに対し、オペレーターインターフェースによって操作されるメニューを提供します。 メニューからパラメータやステータスおよび現在作動中の PowerVault 136T SDLT ライブラリのパラメータについての情報の選択ができます。

オペレーターパネルメニューの使用

注: 情報メニューは動的にはアップデートされません。変更を表示するためには、メニューを選択し直してください。

各メニューには、オペレーターパネル押しボタンでアクセスすることができます。 押しボタンの全てのイラストおよび定義に関しては、オペレーターパネルを参照してください。メニューツリーマッピングのイラストは、 1 にあります。実際のメニューに関しては、メインメニューの選択を参照してください。

図 1. メニューツリー

メニューガイドライン

すべてのメニューおよび各オプションは、機能ごとにグループ化されています。いくつかのオプションには特殊な記号がついています。ソフトキーメニューのタイトルの後についている特殊な記号は下記のとおりです。

  • 他のメニューへつながるキーワードには小さな黒い矢印がついています。例: 
  • ダイアログボックスへつながるキーワードには間隔の狭い3 つの点がついています。例 : ...
  • すぐにアクションへつながるキーワードには、何もついていません。

メニュー、サブメニュー、ダイアログおよびスクリーン上のほとんどの フィールドは読み取り専用です。読み取り/書き込みのできるフィールドは反転映像で現れます。エクスポートの作業中、カートリッジの選択もまた反転映像によって表示されます。 例

オフライン状態を必要とするコマンドの使用

Command and Services ソフトキー以下にリストされているコマンドを実行するには、ライブラリがオフライン状態であることが必要です。 ライブラリがオンライン状態でそのようなコマンドを実行しようとした場合、オペレーターは、下記のダイアログによってライブラリをオフラインにするよう要求されます。 下記に示された注ボックスは、適切なメニュー記述ページで見つけることができます。 PowerVault 136T SDLT ライブラリがオフラインになると、初期コマンドが実行されます。

注: このコマンドを使用するには、ライブラリのドアが閉じられた状態のオフラインである必要があります。

図 2. ダイアログの変更

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Change ソフトキーの下にあるボタンを押すと、図 3 が表示されます。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、作業は取り消され、初期メニューが表示されます。

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、図 4 が表示されます。ライブラリはオフラインになります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、作業は取り消され、初期メニューが表示されます。

図 4. 確認完了ダイアログ

コマンドおよびエラーログの収集

何らかの問題からサービス処置コード (SAC) が発生した場合、コマンドおよびエラーログを収集してください。ログは問題解決のため、テクニカルサポートにより使用されます。ログを検索するには 3 つの手順があります。

注: RMU を使用した手順が推奨されます。診断ファイルダイアログ を参照してください。

他の 2 つの手順は下記のとおりです:

Windows 稼動の PC で、直進シリアルケーブルのついた RS-232 ポートを使用してください。

注: ヌル・モデムケーブルはこの手順では使用できません。


ステップ 1  PC から出ているシリアルケーブルを、ライブラリホスト SCSI PCBA にあるシリアルポートに接続します。図 5を参照してください。

図 5. ホスト SCSI インターフェース PCBA


ステップ 2   HyperTerminal プログラムを設定および実行する手順に関しては、HyperTerminal ドキュメンテーションを参照してください。
ステップ 3  下記のパラメータで HyperTerminal を設定します :

  • 一秒当たりのビット 38400
  • データビット 8
  • バリティ なし
  • ストップビット 1
  • フローコントロール なし
  • エミュレーション ANSI

ステップ 4  HyperTerminal を実行します。
ステップ 5  ログを PC で印刷するには、コマンドログダイアログあるいは エラー ログダイアログ に示されている手順を使用してください。Dell 顧客サポートを受けるためにログは保存してください。

HyperTerminal が使用できない場合、 コマンドログダイアログ もしくは エラーログダイアログ を使用して、手動でできるだけ多くのログを検索し、コピーしてください。

オペレーター介入メッセージ

らかの問題によりオペレーター介入メッセージが現われた場合は、 メッセージにあるパラメータの説明に関して表 2 を参照してください。

オペレーター情報メッセージ

通常作業の間、オペレーター情報メッセージが表示されます。 利用可能なメッセージリストに関しては、表 3 を参照してください。


メインメニューの選択

電源を入れた後、最初にインタラクティブなメインメニューが表示されます。メインメニューは、初期画面と交替画面で構成されています。 その後のメニューとオプションのすべてをメインメニューから選択することができます。 8 つのオプションが利用可能であり、そのうちの 4 つのオプションが常に提示されています。 初期画面のイラストに関しては図 6 を、メインメニューの交替画面に関しては図 7 を参照してください。

図 6. メインメニュー (初期画面 )

More ソフトキーの下にあるボタンを押すと、メインメニュー (交替画面) が表示されます。

図 7. メインメニュー (交替画面)

Back ソフトキーの下にあるボタンを押すと、メインメニュー (初期画面) が表示されます。選択肢から選ぶには、 希望の選択ソフトキーの下にあるボタンを押してください。

選択された作業が行われ、適切なメニューが表示されます。


オンライン/オフラインの選択

オンライン/オフラインの選択は、主として、 立ち上げ後、シャットダウン前あるいは診断作業の前に、PowerVault 136T SDLTライブラリの作業状態を切り換えるために使用されます。
手順に従うことで、オンライン/オフラインをメインメニュー(初期画面)から選択できます。

ステップ 1  オンライン/オフライン ソフトキー位置の下にあるボタンを押します。
PowerVault 136T SDLTライブラリは、オフラインからオンライン状態に、あるいはオンラインからオフライン状態に変わります。メニューのこのグループについては オフライン状態を必要とするコマンドの使用で説明されています。


ステータスメニューの選択

ステータスメニューは主として、多種の静的および動的作業の統計資料を提供するために利用されます。 この手順に従うことで、ステータスをメインメニュ― (初期画面) から選択できます。

ステップ 1  メインメニューのステータスソフトキーの下にあるボタンを押します。
ステータスメニューが表示されます。 このメニューでは 4 つの選択ができます。図 8 を参照してください。

図 8. Main Menu > Status メニュー

4 つの選択肢の 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2  希望のソフトキーの下にあるボタンを押します。

ライブラリサブメニュー

Library を選択すると、ライブラリサブメニューが表示されます。 図 9 を参照してください。これは、特定のライブラリステータス オプションの収集です。このサブメニューでは 3 つの選択ができます。

図 9. Status >Library サブメニュー

3 つの選択肢の 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望のソフトキーの下にあるボタンを押します。

システムダイアログ

System を選択すると、システムダイアログが表示されます。図 10 を参照してください。このオプションは、現在のライブラリの物理的および統計的特性を表示するために使用されます。このダイアログには 2 つのオプションがあります。

注: すべてのフィールド値は読み取り専用です。

図 10. Status > Library > System ダイアログ

フィールド

説明

STORAGE SLOTS
(ストレージスロット)

フル: 0 .. 60

使用されているスロットの数

空き: 0 .. 60

空きスロットの数

MAILBOX SLOTS
(メールボックススロット)

フル: 0 ..10

使用されているスロットの

空き: 0 .. 10

空きのスロットの数

DRIVES (ドライブ)

フル: 0 .. 6

使用されているドライブスロットの数

空き: 0 .. 6

空きドライブスロットの数

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、下記のダイアログが表示されます。 図 11 を参照してください。

図 11. Status > Library > System > Statistics ダイアログ

フィールド

説明

MOVES (移動)

0 .. 4,294,967,295

寿命期間中にスロットからスロットに移動できる数

MB accesses
(MB アクセス)

0 .. 65535

寿命期間中にメールボックスドアを開いた数

Get retries
(Get リトライ)

0 .. 65535

寿命期間中の Get での回復トライの数

Put retries
(Put リトライ)

0 .. 65535

寿命期間中の Put での回復トライの数

Scan retries
(Scan リトライ)

0 .. 65535

寿命期間中の Scan での回復トライの数

2 つの選択肢の 1 つを選ぶには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 2  希望のソフトキーの下にあるボタンを押します。

スロットダイアログ

Slot を選択すると、スロットダイアログが表示されます。図 12 を参照してください。このオプションは現在のスロットの物理的および統計的特性を表示するために使用されます。

図 12. Status > Library> Slot ダイアログ

注: 3 つのパラメータの組み合わせによってエレメントアドレスが生成されます。

4 つの選択肢からの 1 つを選ぶには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Change Column ソフトキー の下にあるボタンを選択すると、コラムインジケーターが時計回りに次のコラムアドレスに動きます。 希望するコラムが示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 現在のソースパラメータはコラムからマガジンに変わり、マガジン変更ダイアログが表示されます。図 13を参照してください。

図 13. Status > Library > Slot > Change Magazine ダイアログ


ステップ 2  希望のソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Change Magazine ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 マガジンインジケーターは下向きに次のマガジンアドレスへ動きます。希望のマガジンが示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 現在のソースパラメータはマガジンからスロットへ変わり、スロット変更ダイアログが表示されます。 図 14を参照してください。

注: 選択されたコラムエレメントがドライブ (コラム 3) の場合、 スロットあるいはマガジンパラメータは使用できません。メニューは、ドライブパラメータから再びコラム変更パラメータに戻ります。

図 14. Status > Library > Slot > Change Slot ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 3  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Change Slot ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、スロットインジケーターは下向きに次のスロットアドレスへ移ります。 希望のスロットが指し示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、現在のソースパラメータは、スロットダイアログで示されているようにスロットからコラムに変わります。 図 12を参照してください。

スロットステータスダイアログ

OK を選択すると、スロットステ―タス ダイアログが表示されます。を参照してください。この画面は現在のスロットの物理的および統計的特性を表示します。

図 15. Status > Library > Slot > Slot Status ダイアログ

フィールド

説明

Slot (スロット)

1 .. 5

コラムにあるカートリッジの位置を示します。

A, B, C

マガジン部分にあるカートリッジの位置を示します。

1 .. 5

行にあるカートリッジの位置を示します。

Status (ステータス)

Empty (空き)

カートリッジが存在しません

Full (フル)

カートリッジは存在します

Volser (Volser 番号) 

0 .. 9, A .. Z

バーコード番号を提示します

Source (ソース)

なし

カートリッジの定位置を提示します

Valid (有効性)

Yes

スロットを使用できます

No

スロットは使用できません

2 つの選択肢からの 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望のソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 スロットダイアログ が表示されます。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 スロット Get/Put ダイアログが表示されます。図 16を参照してください。

図 16. Status > Library > Slot > Slot Get/Put ダイアログ

フィールド

説明

Total Put (Put の合計)

0000000 .. 9999999

font face=" Arial, Helvetica, sans-serif">put 作業の合計数を提示します

Put Retries (Put リトライ)

0000000 .. 9999999

put リトライ作業の合計数を提示します

Get Retries (Get リトライ)

0000000 .. 9999999

get リトライ作業の合計数を提示します

Reserved ( 予約済み)

Yes

スロットが SCSI ホストによって予約済みであることを提示します

No

スロットが予約済みでないことを提示します

Reserve ID ( 予約 ID)

00 .. 60

予約 ID を提示します

Reserved by ( 予約者)

 

予約しているホストの ID を提示します

2 つの選択肢からの 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、スロットダイアログ が表示されます。
  • l23lfo71>Next ソフトキーの下にある ボタンを選択すると、予約済みスロットダイアログが表示されます。図 17を参照してください。

図 17. Status >Library > Slot > X, Y, Z Position Slot ダイアログ

メモ: X, Y, Zは、ピッカーがカートリッジを選択するための、Get および Put スロットの座標です。この情報は、Dell サービス技術者により使用されます。

2 つの選択肢からの 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 3  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 スロットダイアログが表示されます。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 スロットステータス ダイアログが表示されます。図 15を参照してください。

メディアダイアログ

Media を選択すると、メディアダイアログが表示されます。図 18 を参照してください。このオプションは、各テープの volser 番号と現在の物理的 コラム、マガジン、スロットパラメータとセル番号を使用して、選択した SDLT テープの詳細を表示するために使用されます。このダイアログには 4 つのオプションがあります。

図 18. Status >Library > Media ダイアログ

4 つの選択肢の 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望のソフトウェアキーの下にあるボタンを押します。

  • Select ソフトキーの下にあるボタンを押すと、選択したフィールドがアクティブになります。図 19を参照してください。
  • Page Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のページが前のページにスクロールされて戻ります。
  • Page Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のページがスクロールされて次のページに進みます。

図 19. Status >Library > Media Selection ダイアログ

4 つの選択肢の 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下のボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在アクティブなフィールドが 1 つ上のフィールドに移動します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在アクティブなフィールドが 1 つ下のフィールドに移動します。
  • Select ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在アクティブなフィールドの詳細が表示されます。 図 20を参照してください。

図 20. Status >Library > Media Selection > Media Details ダイアログ

フィールド

説明

Volser (Volser 番号) 

0 .. 9, A .. Z

バーコード番号を提示します。

Column

1 .. 5

コラムにあるカートリッジの位置を提示します。

Section

A, B, C

マガジン内にあるカートリッジの位置を提示します。

Row

1 .. 6

スロットにあるカートリッジの位置を提示します。

Cell

 

スロットにあるカートリッジの位置を提示します。これは、Dell サービス技術者により使用される内部的な番号です。

選択するには、次のステップに従います。

ステップ 3 希望のソフトキーの下にあるボタンを押します。

ドライブダイアログ

Drive を選択すると、ドライブダイアログが表示されます。図 21. を参照してください。このオプションは現在のドライブの物理的および統計的特性を表示するために使用されます。 このダイアログには 3 つのオプションがあります。>.

図 21. Status > Drives ダイアログ

フィールド

説明

Drive
(ドライブ)

01 .. 06

現在選択されているドライブの番号

Type
(タイプ)

HP SDLT

現在選択されているドライブのタイプ

Ser Num
(シリアル番号)

A .. Z, 0 .. 9

現在選択されているドライブのシリアル番号

Firmware
(ファームウェア)

A .. Z, 0 .. 9

表示されたドライブに取り付けられたファームウェアのレベル

SCSI ID

00 .. 15

現在選択されているドライブの SCSI ID

3 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下のボタンを押します。

  • Change Drive ソフトキーの下にあるボタンを押すと、インストールされた次のドライブに関する情報が表示されます。

ログサブメニュー

Logs を選択した場合、ログサブメニューが表示されます。図 22を参照してください。サブメニューは、多種のログ情報を提供します。このサブメニューでは、4 つの選択ができます。

図 22. Status > Logs サブメニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

コマンドログダイアログ

コマンドを選択すると、 コマンドログが表示されます。図 23 を参照してください。このオプションは、ログをシリアルポートへダンプするオプション付きのライブラリ作業の履歴ログを表示するために使用されます。 このダイアログでは 4 つの選択ができます。

Figure 23. Status > Logs > Command Log ダイアログ

フィールド

説明

日付

月 / 日 / 年

エラーの日付

時間

時 : 分 : 秒

エラーの時間

メッセージ

テキスト

このメッセージは Dell 顧客サポートに対してのみ有効です

ログ表示は最新の入力から始まります。最大 50 の入力まで保存されます。

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、次のコマンドが表示されます。
  • Previous ソフトキーの下にあるボタンを押すと、前のコマンドが表示されます。

印刷ダイアログ

Print が選択されると、印刷ダイアログが表示されます。図 24 を参照してください。このオプションは、ライブラリ作業の履歴ログを印刷するために使用されます。 このダイアログには 2 つの選択肢があります。

図 24. Status > Logs > Command Log > Print ダイアログ

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、コマンドログはシリアルポートに出力されます。

エラーログダイアログ

Error Log を選択すると、エラーログダイアログが表示されます。図 25 を参照してください。このオプションは、ログをシリアルポートにダンプするという選択によって発生したエラ―状態の履歴ログを表示するために使用されます。

図 25. Status > Logs > Error Log ダイアログ

フィールド

説明

Date (日付)

月 / 日 / 年

エラーの日付

Time (時間)

時 : 分 : 秒

エラーの時間

Type (タイプ)

テキスト

このメッセージは Dell 顧客サポートに対してのみ有効です

Error (エラー)

16 進数番号

このメッセージは Dell 顧客サポートに対してのみ有効です

Modifier (モディファイヤー)

16 進数番号

このメッセージは Dell 顧客サポートに対してのみ有効です

Board (ボード)

全ての PCBA

エラーと関連する PCBA 

ログの表示は最新の入力から始まります。 最大 213 の入力が保存されます。

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、次のエラーが表示されます。
  • Previous ソフトキーの下にあるボタンを押すと、前のエラーが表示されます。
  • Print ソフトキーの下にあるボタンを押すと、印刷ダイアログ が表示されます。

印刷ダイアログ

Print を選択すると、印刷ダイアログが表示されます。図 26 を参照してください。このオプションは、ライブラリエラーの履歴ログを印刷するために使用されます。 このダイアログでは 2 つの選択ができます。

図 26. Status > Logs > Error Log > Print ダイアログ

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、エラーログはシリアルポートに出力されます。

ドライブログダイアログ

Drive log を選択した場合、ドライブダイアログの選択が表示されます。図 27 を参照してください。このオプションは、発生したエラー状態の履歴ログを表示するために使用されます。RMU 経由でドライブログレポートにアクセスするためには、 診断ファイルダイアログを参照してください。

図 27. Status > Logs > Drive Log > Select Drive ダイアログ

フィールド

説明

Drive (ドライブ)

01 .. 06

表示されるログのドライブ番号

3 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 ドライブパラメータが受け入れられ、ドライブログ ダイアログが表示されます。図 28を参照してください。
  • Change Drive ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 ドライブフィールドは増加します。

図 28. Status > Logs > Drive Log ダイアログ


コマンドメニューの選択

コマンドメニューの選択

コマンドメニューは、主としてライブラリを動作コマンドレベルで操作するために使用されます。 下記の手順に従ってコマンドをメインメニューから選択できます。

: コマンドメニューの選択以下にリストされているコマンドは、オフライン状態が必要となります。 詳細については、オフライン状態を必要とするコマンドの使用を参照してください。

ステップ 1  メインメニューから、コマンドソフトキーの下にあるボタンを押してください。

コマンドメニューが表示されます。このメニューでは 4 つの選択ができます。図 29を参照してください。

図 29. Main Menu > Command メニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 2  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

移動サブメニュー

Move を選択すると、移動サブメニューが表示されます。図 30 を参照してください。このサブメニューには、移動オプションのグループが含まれています。サブメニューでは 4 つの選択をすることができます。

図 30. Command > Move サブメニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

メディアの移動ダイアログ

Move Media を選択すると、Source Move Media Dialog (メディア移動ソースダイアログ) が表示されます。 図 31 を参照してください。このオプションはカートリッジをひとつのエレメント位置から他のエレメント位置に移動させます。

図 31. Command > Move > Move Media > Source Move Media ダイアログ

注: コラム、マガジンおよびスロットパラメータの選択はインタラクティブです。 3 つのパラメータの組み合わせがエレメントアドレスを生成します。

4 つの選択肢から 1 つを選択するには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望のソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 ソースパラメータが受け入れられ、 ダイアログが表示されます。
  • Change Column ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、コラムインジケーターは時計回りに次のコラムアドレスに移ります。 希望のコラムが示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 現在のソースパラメーターはコラムからマガジンに変わり、マガジン変更ダイアログが表示されます。

図 32. Command > Move > Move Media > Change Magazine ダイアログ

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Change Magazine ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、マガジンインジケーターが下向きに次のマガジンアドレスに移ります。 希望のマガジンが示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 現在のソースパラメータがマガジンからスロットに変わり、スロット変更ダイアログが表示されます。

注: 選択されたコラムエレメントがドライブ (コラム 3) の場合、利用可能なスロットあるいはマガジンパラメータはありません。 メニューはドライブパラメータからコラム変更パラメータに戻ります。

図 33. Command > Move > Move Media > Change Slot ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選択するには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 3 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 ソースパラメータが受け入れられ、メディア移動行先ダイアログが表示されます。
  • Change Slot ソフトキーの下にあるボタンを選択すると, スロットインジケーターが下向きに次のスロットアドレスに移ります。希望するスロットが示されるまで繰り返してください。
  • font face=" Arial, Helvetica, sans-serif">Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 現在のソースパラメータは、メディア移動ソースダイアログで示されているようにスロットからコラムへ変わります。
  • If Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 移動サブメニューが表示されます。

図 34. Command > Move > Move Media > Destination Move Media ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 4  行先移動エレメントアドレスを確立するために、ソース移動手順の ステップ 1  から ステップ 3  を繰り返してください。

  • カートリッジは、選択されたエレメントアドレス位置から、選択された行先エレメントアドレス位置に移動されます。

ポジションピッカーダイアログ

Position picker を選択すると、 ポジションピッカー ダイアログが表示されます。図 35 を参照してください。このオプションは、特定のエレメントの前にあるピッカーの位置を定めます。

図 35. Command > Move > Position Picker ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、 ステップに従ってください。

注: コラム、マガジンおよびスロットパラメータの選択はインタラクティブです。3 つのパラメータの組み合わせがエレメントアドレスを生成します。
 

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にある ボタンを押すと、ソースパラメータが受け入れられ、ピッカーが選択されたエレメントアドレス位置に移動します。
  • Change Column ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、コラムインジケーターが時計回りに次のコラムアドレスに移ります。 希望するソフトキーが指し示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 現在のソースパラメータはコラムからマガジンへ変わり、マガジンの変更ダイアログが表示されます。 図 36を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 移動サブメニュー が表示されます。

図 36. Command > Move > Position Picker > Change Magazine ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 ソースパラメータが受け入れられ、ピッカーが選択されたエレメントアドレス位置に移動します。
  • Change Magazine ソフトキーの下にあるボタンを選択した場合、マガジンインジケーターが下向きに次のマガジンアドレスに移ります。希望のマガジンが指し示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキー の下にあるボタンを選択すると、現在のソースパラメータはマガジンからスロットに変わり、スロット変更ダイアログが表示されます。図 37を参照してください。

注: 選択されたコラムエレメントがドライブ (コラム 3) の場合は、スロットやマガジンパラメータは利用できません。メニューは、ドライブパラメータからコラムの変更パラメータへ戻ります。

図 37. Command > Move > Position Picker > Change Slot ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 3 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 ソースパラメータが受け入れられ、ピッカーが選択されたエレメントアドレスに移動します。
  • Change Slot ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、スロットインジケーターが下向きに次のスロットアドレスに移ります。希望するスロットが指し示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 現在のパラメータは、ポジションピッカー ダイアログで示されるようにスロットからコラムに変わります。 図 35を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 移動サブメニュー が表示されます。

バーコードのスキャンダイアログ

注: Dell 提供のバーコードレベルを使用することによって、理想的なスキャニング結果が得られます。

Scan Barcode を選択すると、バーコードスキャン ダイアログが表示されます。図 38 を参照してください。このオプションは、スロットの範囲内での在庫管理を行います。

図 38. Command > Move > Scan Barcode ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

注: コラム、マガジンおよびスロットパラメータの選択はインタラクティブです。 3 つのパラメータの組み合わせが位置座標を生成します。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 フィールドが受け入れられ、続きのダイアログが表示されます。図 41を参照してください。
  • Change Column ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、コラムインジケーターが時計回りに次のコラムアドレスに移ります。 希望するコラムが指し示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、現在のソースパラメータはコラムからマガジンに変わり、マガジン変更ダイアログが表示されます。図 39を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 移動サブメニューが表示されます

図 39. Command > Move > Scan Barcode > Change Magazine ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 フィールドが受け入れられ、続きのダイアログが表示されます。図 41を参照してください。
  • Change Magazine ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、マガジンインジケーターが下向きに次のマガジンアドレスに移ります。 希望するマガジンが示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、現在のソースパラメータはマガジンからスロットに変わり、スロット変更ダイアログが表示されます。図 40を参照してください。

注: 選択されたコラムエレメントがドライブ (コラム 3) の場合、スロットあるいはマガジンパラメータは使用できません。 メニューはドライブパラメータからコラム変更パラメータに戻ります。

図 40. Command > Move > Scan Barcode > Change Slot ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 3 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 フィールドが受け入れられ、スロットの選択ダイアログが表示されます。図 41を参照してください。
  • Change Slot ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 スロットインジケーターが下向きに次のスロットアドレスに移ります。希望するスロットが示されるまで繰り返してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを選択すると、 現在のソースパラメータは、バーコードスキャン ダイアログで示されるようにスロットからコラムに変わります。図 38まで戻って参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 移動サブメニューが表示されます。

図 41. Command > Move > Scan Barcode > Select Slots ダイアログ

フィールド

説明

Slots to Scan (スキャンするスロット)

0 .. 60

スキャンするスロットの番号

Show Results (結果の提示)

Yes

スキャンの結果の表示

No

スキャンの結果を表示しない

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 現在のフィールドの値が増加します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は減少します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドはアクティブフィールドになります。図 42を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、移動サブメニュー が表示されます。

図 42. Command > Move > Scan Barcode > Confirm ダイアログ

フィールド

説明

Show Results 
(結果の提示)

Yes

スキャンの結果の表示

No

スキャンの結果を表示しない

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドが受け入れられ、続きのダイアログが表示されます。図 43図 44 を参照してください。
  • Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値が切り替わります。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドはアクティブフィールドになります。図 41に戻って参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、移動サブメニュー が表示されます。

図 43. Command > Move > Scan Barcode > Progress ダイアログ

図 44. Command > Move > Scan Barcode > Completion ダイアログ

メールボックスサブメニュー

Mailbox を選択すると、メールボックスサブメニューが表示されます。を参照してください。このサブメニューは、カートリッジをライブラリにインポート、あるいはカートリッジからエクスポートします。このサブメニューでは 3 つの選択ができます。

図 45. Command > Mailbox Import/Export ダイアログ

3 つの選択肢から 1 つを選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

インポート画面

mport を選択すると、インポート画面が表示されます。図 46 を参照してください。この画面では、カートリッジをライブラリにインポートするための初期作業を行うことができます。

図 46. Command > Mailbox > Import > Command in Process 画面

ピッカーは、カートリッジを空いている最初のスロットに移動します。

図 47. Command > Mailbox > Import > Command Completed 画面

選択肢を選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

エクスポートダイアログ

Export を選択すると、エクスポート画面が表示されます。を参照してください。このダイアログでは、ライブラリからのカートリッジのエクスポートのための初期作業を行います。最大エクスポート限度は、カートリッジをエクスポートするたびに減っていきます。

図 48. Command > Mailbox > Export ダイアログ

フィールド

説明

Export limit
(エクスポート限度)

0 .. 10

メールボックスの中の空のスロットの番号

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、続きのダイアログが表示されます。図 49を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、メールボックスサブメニュー が表示されます。

図 49. Command > Mailbox > Export List ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Select ソフトキーの下にあるボタンを押すと、アイテムリストの最初のアイテムの隣に選択カーソルが表示されます。図 50
  • Page Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ダイアログはリストアイテムの前のセットに戻ります。
  • Page Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ダイアログは、リストアイテムの次のセットに変わります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、メールボックスサブメニュー が表示されます。

図 50. Command > Mailbox > Export > Export Select ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 3 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押して、カートリッジを選択すると、選択されたリストは受け入れられ、エクスポート作業が始まります。アイテムが選択されなかった場合、このソフトキーは使用できません。
  • Select ソフトキーの下にあるボタンを押すと、有効な選択であることを示す逆反転映像で現在のアイテムがハイライトされます。図 51を参照してください。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、選択カーソルがアイテムリストの次のアイテムの横に表示されます。
  • Pages ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ダイアログは、エクスポートリストダイアログに戻ります。図 49 まで戻って参照してください。追加の選択をすることができます。あるいはエクスポート作業を取り消すことができます。

図 51. Command > Mailbox > Export Selected ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 4  ステップ 3 の指示を繰り返します。

結果は、ステップ 3 と同じです。

ドライブサブメニュー

Drives を選択すると、ドライブサブメニューが表示されます。図 52 を参照してください。このサブメニューには、ドライブコマンドの集合体が含まれています。サブメニューでは 4 つの選択ができます。

図 52. Command > Drives サブメニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

アンロードダイアログ

Unload を選択すると、アンロードダイアログが表示されます。図 53 を参照してください。このオプションは、特定のドライブからテープをアンロードし、それをホームスロットに戻すために使用されます。

図 53. Command > Drives > Unload ダイアログ

フィールド

説明

Drive (ドライブ)

01 .. 06

アンロードするドライブの番号

3 つの選択肢から 1 つを選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、進行中のコマンドが表示されます。図 54 を参照してください。
  • Change Drive ソフトキーの下にあるボタンを押すと、次のドライブが選択されます。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ドライブサブメニュー が表示されます。

図 54. Command > Drives > Unload > Command in Progress ダイアログ


選択されたドライブはテープをアンロードし、そしてピッカーはそのテープを定位置に置きます。 コマンド完了ダイアログが表示されます。図 55を参照してください。

図 55. Command > Drives > Unload > Command Complete ダイアログ

リセットダイアログ

Reset を選択すると、リセットダイアログが表示されます。図 56 を参照してください。このオプションは選択されたドライブをリセットするために使用されます。

図 56. Command > Drives > Reset ダイアログ

フィールド

説明

Drive (ドライブ)

01 .. 06

リセットするドライブの番号

Reset type (リセットタイプ)

SOFT (ソフト)

ドライブリセットコマンドを発行します

HARD (ハード)

ドライブから電源を取り除きます

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 現在のフィールドが受け入れられ、進行中のコマンドダイアログ およびコマンド完了ダイアログ が表示されます。.
  • Change Drive ソフトキーの下にあるボタンを押すと、選択されたドライブは次のドライブに変わります。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、次のフィールドがアクティブになります。Figure 57. を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 ドライブサブメニュー が表示されます。

図 57. Command > Drives > Reset > Reset Type ダイアログ

フィールド

説明

Reset type (リセットタイプ)

SOFT (ソフト)

ドライブリセットコマンドを発行します

HARD (ハード)

ドライブから電源を取り除きます

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 現在のフィールドが受け入れられ、進行中のコマンドダイアログ  および コマンド完了ダイアログ が表示されます。
  • Change ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リセットタイプフィールドは、リストの次の値に変わります。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、前のフィールドがアクティブになります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ドライブサブメニュー が表示されます。

図 58. Command > Drives > Reset > Command in Progress ダイアログ

選択されたドライブはリセットされ、コマンド完了ダイアログが表示されます。図 59を参照してください。

図 59. Command > Drives > Reset > Command Complete ダイアログ

ファームウェア更新ダイアログ

Firmware Update を選択すると、ファームウェア更新ダイアログが表示されます。図 60 を参照してください。このオプションはドライブファームウェアを更新するために使用されます。

図 60. Command > Drives > Firmware Update ダイアログ

現在のドライブファームウェアを更新するには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  メールボックスを開きます。
ステップ 2  新しいドライブファームウェアの入ったテープをメールボックスの 1 番上のスロットに置きます。
ステップ 3 メールボックスを閉じます。

  • ライブラリは、 ティーチングおよび在庫管理作業を実行します。

ステップ 4  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

図 61. Command > Drives > Firmware Update > Select Drive ダイアログ

フィールド

説明

Sel

ドライブファームウェアが更新されます。

ドライブファームウェアは更新されません。

Drive (ドライブ)

1..6

ドライブ番号

Firmware (ファームウェア)

A..Z, 0..9

現在ロードされているドライブファームウェアのバージョン

ステップ 5 希望のソフトキーの下にあるボタンを押します。

    • ピッカーにより、新しいドライブファームウェア アップデート テープカートリッジが最初のメールボックススロットから取り出され、それが選択した最初のドライブに配置されます。
    • ドライブにより、ファームウェアがアップデートされ、テープがアンロードされます。
    • ピッカーにより、ドライブからテープが取り出され、それが選択した次のドライブに配置されます。
    • 選択した最後のファームウェアがアップデートされると、ピッカーによりドライブからテープが取り出され、メールボックスの最初のスロットに戻されます。
    • ドライブサブメニューが表示されます。

メモ: ドライブファームウェアのアップデートが終わったら、Select Drive ダイアログに戻り、各ドライブにロードされたファームウェアの現在のバージョンを確認します。

  • Change Drive ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のドライブがアクティブなドライブフィールドとなり黒く表示されます。
  • Unselect ソフトキーの下にあるボタンを押すと、黒く表示されたアクティブなドライブフィールドのチェックボックスのチェックが解除されます。
    • また、 Unselect ソフトキーは、Select になります。
      • Select ソフトキーの下にあるボタンを押すと、黒く表示されたアクティブなドライブフィールドがチェックされ、Select ソフトキーが Unselect ソフトキーになります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ドライブサブメニュー が表示されます。

図 62. Command > Drives > Firmware > Update > Firmware Update Starting ダイアログ

ステップ 6 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、選択されている現在のドライブのアップデートが完了した後で ドライブファームウェアのアップデートが停止します。 Drives サブメニューが表示されます。
    • たとえば、ドライブ 1、2、3 が新しいドライブファームウェアテープでアップデートされるように選択されているとします。
      • ドライブ 1 はアップデート済み、ドライブ 2 はアップデートの途中、ドライブ 3 はアップデートされていません。
      • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ドライブ 2 のアップデートが完了し、ドライブ 3 はアップロードされません。
      • ドライブ 1 と 2 には、新しいバージョンのファームウェアがロードされていますが、ドライブ 3 にはロードされていません。

メモ: ドライブファームウェアのアップデートをキャンセルした後、Select Drive ダイアログを参照して、各ドライブにロードされているファームウェアの現在のバージョンを確認してください。


セットアップメニューの選択

セットアップメニューは主としてシステムを設定するために使用されます。 セットアップは、下記の手順に従うことでメインメニューの選択画面から選べます。 このメニューでは 4 つの選択ができます。

ステップ 1  メインメニューの Setup ソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • セットアップメニューが表示されます。 このメニューでは 4 つの選択ができます。図 63を参照してください。

図 63. Main Menu > More > Setup メニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

ライブラリサブメニュー

Library を選択すると、ライブラリサブメニューが表示されます。図 64 を参照してください。このサブメニューはライブラリを設定するためのルーチンの収集を含みます。このサブメニューでは 3 つの選択ができます。

図 64. Setup > Library サブメニュー

3 つの選択肢から 1 つを選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

SCSI ダイアログ

SCSI を選択すると、 SCSI ダイアログが表示されます。図 65 を参照してください。このオプションにより、SCSI ID が設定できます。

図 65. Setup > Library > SCSI ダイアログ

フィールド

説明

SCSI ID

CURRENT (現在) : 0 .. 7

現在の SCSI  アドレス

NEW (新) : 0 .. 7

新しく要求される SCSI  アドレス

Retries
(リトライ)

現在 : 0 .. 255

リトライのための現在のスレショルド番号

新 : 0 .. 255

リトライのための新しいスレショルド番号

Parity
(パリティ)

Yes

パリティを有効化 (デフォルト)

No

パリティを無効化

Library sign-on
(ライブラリサインオン)

PV-136T

PowerVault 136T SDLT Library

Scalar 100 EMU

ライブラリ エミュレーション

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は増加します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は減少します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リスト中の次のフィールドがアクティブフィールドになります。
    • 次のフィールドが  Parity フィールドの場合は、図 66を参照してください。

図 66. Setup > Library > SCSI > Parity ダイアログ

フィールド

説明

Parity (バリティ)

Yes

バリティ可(デフォルト)

No

バリティ不可

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が受け入れられます。
  • Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値が切り替わります。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドがアクティブフィールドになります。 次のフィールドが Library sign-on (ライブラリ サインオン) フィールドの場合、図 67を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 ライブラリサブメニューが表示されます。

図 67. Setup > Library > SCSI > Library Sign-On ダイアログ

フィールド

説明

Library sign-on
(ライブラリ サインオン)

PV-136T

PowerVault 136T SDLT ライブラリ

Scalar 100 EMU

ライブラリ エミュレーション

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 3 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が受け入れられます。
  • Change ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値が切り替わります。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの最初のフィールドがアクティブフィールドになります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ライブラリサブメニュー が表示されます。

RMU ダイアログ

RMU が選択されると、RMU ダイアログが表示されます図 68 を参照してください。このオプションによって、ユーザーが遠距離管理ユニット (RMU) コミュニケーションを設定することができます。

図 68. Setup > Library > RMU ダイアログ

フィールド

説明

IP

000.000.000.000 .. 255.255.255.255

IP アドレスを提示します

Sub 
(サブ)

000.000.000.000 .. 255.255.255.255

サブネットマスクを提示します

Gate
(ゲート)

000.000.000.000 .. 255.255.255.255

ゲートウェイを提示します

Name
(名前)

A .. Z, 0 .. 9

RMU 経由でのライブラリとのコミュニケーションのためにRMU に割当てられたホスト名を提示します

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、アクティブフィールドは増加します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、アクティブフィールドは減少します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、アクティブフィールドは受け入れられ、リストの次のフィールドがアクティブフィールドになります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ライブラリサブメニュー が表示されます。

ドライブサブメニュー

ドライブ を選択すると、ドライブサブメニューが表示されます。図 69 を参照してください。このサブメニューはライブラリを設定するためのルーチンの収集を含みます。サブメニューでは 2 つの選択ができます。

図 69. Setup > Drives サブメニュー

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

SCSI ダイアログ

SCSI を選択すると、SCSI ダイアログが表示されます。図 70 を参照してください。このオプションによって、ユーザーがドライブの SCSI ID が設定できます。

図 70. Setup > Drives > SCSI ダイアログ

フィールド

説明

Drive (ドライブ)

01 .. 06

ドライブ番号

SCSI ID: CURRENT 
(現在)

00 .. 15

選択されたドライブの現在の SCSI ID 

SCSI ID: NEW 
(新規)

00 .. 15

選択されたドライブの新しいSCSI ID

Drives with this ID
(この ID をもつドライブ)

1 .. 10

選択されたドライブと同じ SCSI ID をもつドライブを提示します

なし

同じ SCSI ID をもつドライブはありません

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値が受け入れられ、  ドライブサブメニュー が表示されます。
  • Change Drive ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ドライブ番号が変わります。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドがアクティブフィールドになります。 図 71を参照してください
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ドライブサブメニュー が表示されます。

図 71. Setup > Drives > SCSI > SCSI ID New ダイアログ

図 70 に関連する表を参照してください。

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のアクティブフィールドが増加します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 現在のアクティブフィールドが減少します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ドライブフィールドはアクティブフィールドになります。図 70を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 ドライブサブメニュー が表示されます。

ユーティリティサブメニュー

Utils を選択すると、ユーティリティサブメニューが表示されます。図 72 を参照してください。このサブメニューには、ユーティリティルーチンの集合体が含まれます。このサブメニューでは 4 つの選択ができます。

図 72. Setup > Utils サブメニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

日付/時間ダイアログ

Date/Time を選択すると、日付/時間ダイアログが表示されます。図 73 を参照してください。このオプションはライブラリの日付と時間をセットします。

図 73. Setup > Utils > Date/Time ダイアログ

フィールド

説明

Year (年)

00 .. 99

西暦

Month (月)

1 ..12

Day (日)

1 .. 31

日付

Hour (時)

0 .. 23

時間

Min (分)

0 .. 59

Sec (秒)

0 .. 59

Sync interface (シンクインターフェース)

Yes

シンクロ可

No

シンクロ不可 (デフォルト設定)

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は増加します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は減少します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次の値がアクティブフィールドになります。 次のフィールドが最後のフィールドの場合は、図 74を参照してください
  • 4Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ユーティリティサブメニューが表示されます。

図 74. Setup > Utils > Date/Time > Sync ダイアログ

フィールド

説明

Sync interface
(シンクインターフェース)

Yes

シンクロ可

No

シンクロ不可 (デフォルト設定) 

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が受け入れられます。
  • Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値が切り替わります。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、アクティブフィールドはリストの最初のフィールドに戻ります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ユーティリティサブメニューが表示されます。

構成ダイアログ

Config を選択すると、ダイアログ構成がデフォルト設定で表示されます。図 75 を参照してください。このオプションは、ライブラリ構成をセットします。

図 75. Setup > Utils > Config ダイアログ

フィールド

説明

(Backlight on)
背景光オン

YES

背景光をオンにします

No

背景光をオフにします

Audio on 
(オーディオ オン)

Yes

オーディオ出力可

No

オーディオ出力不可

Scan on Init
(初期化時におけるスキャン)

Yes

ピッカーはライブラリ初期化に際し、全カートリッジに対するスキャンを行います

No

ピッカーはライブラリ初期化に際し、全カートリッジのためのスキャンを行いません 

Touch on Init
(初期化時におけるタッチ)

Yes

カートリッジが存在するかどうかを確かめるために、ピッカーはスロット位置で閉じます

No

カートリッジが存在するかどうかを確かめるために、ピッカーはスロット位置で閉じません

Mailbox (メールボックス)

Imprt/Exprt
(インポート/エクスポート)

メールボックスは、カートリッジインポート/エクスポート位置として構成されます。

Storage (ストレージ)

メールボックスは、カートリッジストレージ セルとして構成されます 

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は受け入れられ、ユーティリティサブメニュー が表示されます。
  • Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すと、選択されたフィールドは Yes または No ノ変わります。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドはアクティブフィールドになります。 次のフィールドが最後のフィールドの場合は、図 76を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ユーティリティサブメニュー が表示されます。

図 76. Setup > Utils > Config > Mailbox ダイアログ

フィールド

説明

Mailbox
(メールボックス)

Imprt/Exprt
(インポート/エクスポート)

メールボックスは、カートリッジのインポート/エクスポート位置(デフォルト)として構成されます。

Storage 
(ストレージ)

メールボックスは、カートリッジストレージ セルとして構成されます。

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールド値は受け入れられ、ユーティリティサブメニュー が表示されます。
  • Change ソフトキーの下にあるボタンを押すと、メールボックスフィールドの値は、インポート/エクスポートあるいはストレージに変わります。
  • Nextソフトキーの下にあるボタンを押すと、設定ダイアログ が表示されます。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ユーティリティサブメニュー が表示されます。

保護ダイアログ

Secure を選択すると、保護ダイアログがデフォルト設定で表示されます。図 77 を参照してください。このオプションによって、ユーザーはオペレーターパネル セキュリティを構成し、使用できるようにしたりできないようにすることができます。

注意: 新しいライブラリを初めて初期化する際に、ユーザー選択のパスワードを設定し、今後の参考のためにコピーを安全な場所に保管します。保護ダイアログ を参照してください。Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、Set/Change Password フィールドがアクティブとなり黒く表示されます。Change ソフトキーの下にあるボタンを押します。メッセージが表示されたら、そこにユーザーが選択したパスワードを入力して、OK を選択します。図 80 を参照してください。変更を保存するには、保護ダイアログ画面の OK ソフトキーの下にあるボタンを押します。

注意: セキュリティが立ち上げられた場合、いくつかの例外を除き、Dell PowerVault 136T SDLT ライブラリ全体を通じて、すべてのメニュー選択においてユーザーが選択したパスワードが要求されます。パスワード入力ダイアログを参照してください。セキュリティが立ち上がっており、ユーザーが選択したパスワードを紛失してしまった場合は、Dell 顧客サポート にご連絡ください。

   

図 77. Setup > Utils > Secure ダイアログ

アクティブなフィールド

説明

Enable Security

チェックすると、オペレーターパネルセキュリティを使用できます。図 77を参照してください。

チェックを解除すると、オペレーターパネルセキュリティは使用できません。

4 つの選択肢から 1 つを選択するには、 下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

注意: セキュリティやパスワードを変更した場合、OK ソフトキーの下にあるボタンを押した時点で保存されます。

  • Enable Security がアクティブなフィールドで黒く表示されている場合、 図 77を参照してください。
    • Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すと、チェックボックスの状態が変わります。
    • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、次のフィールドである Set/Change Password がアクティブなフィールドになります。
  • Set/Change Password がアクティブなフィールドとして黒く表示されている場合、 Yes/No ソフトキーは Change ソフトキーに変わります。図 77を参照してください。
    • Change ソフトキーの下にあるボタンを押すと、パスワードの変更ダイアログ が表示されます。
    • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、次のフィールドである Enable Security がアクティブなフィールドになります。図 77
  • If the button beneath the Cancel softkey is pressed, を参照してください。
    • セキュリティやパスワードが変更されていない場合、ユーティリティサブメニューが表示されます。
    • セキュリティやパスワードが変更されている場合、図 78を参照してください。

図 78. Setup > Utils > Secure > Security On > Cancel Security Changes ダイアログ

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、セキュリティやパスワードの変更が取り消され、ユーティリティサブメニュー が表示されます。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 保護ダイアログ が再表示されます。

注: セキュリティの変更内容を保存して、保護ダイアログを終了するには、保護ダイアログ画面の OK ソフトキーの下にあるボタンを押します。

セキュリティ使用可

セキュリティ使用可能フィールドが、現在アクティブになっていおり、Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押してチェックされているときには、セキュリティオンダイアログ が表示されます。図 79を参照してください。

図 79. Setup > Utils > Secure > Security On ダイアログ

選択肢を選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、保護ダイアログ が、ボックスがチェックされた状態で表示されます。

セキュリティの使用不可

Enable Security フィールドは、現在使用可能 として保存され、アクティブなフィールドで黒く表示されています。保護ダイアログ を参照してください。Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すことにより、チェックされた状態からチェックされていない使用不可の状態に変えると、パスワードの入力ダイアログが表示されます。

図 80. Setup > Utils > Secure > Enter Password ダイアログ

フィールド

説明

Password (パスワード)

0000 .. 9999

現在のパスワード

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、パスワードが入力されます。
    • Enable Security フィールドが使用可能として保存されている場合には、チェックボックスのチェックを解除することで使用不可にすることができ、 セキュリティオフダイアログ が表示されます。
  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のアクティブフィールドが増加します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のアクティブフィールドが受け入れられ、次のフィールドがアクティブとなります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ユーティリティサブメニューが表示されます。

図 81 . Setup > Utils > Secure > Security Off ダイアログ

選択肢を選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、保護ダイアログが、ボックスがチェックされていない状態で表示されます。

パスワード変更ダイアログ

Set/Change Password は、現在アクティブなフィールドで黒く表示されています。を参照してください。Change ソフトキーの下にあるボタンを押すと、OK が選択され、 パスワードの変更ダイアログ が表示されます。

図 82. Setup > Utils > Secure > Change Password ダイアログ

フィールド

説明

Old (旧)

0000 .. 9999

現在のパスワード

New (新)

0000 .. 9999

新しいパスワード

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、古いパスワードと新しいパスワードが入力されます。 図 82を参照してください。
    • 正しいパスワードを Old フィールドに入力したら、OK ソフトキーの下にあるボタンを押します。
      • 次に、新しいパスワードを New フィールドに入力して、OK ソフトキーの下にあるボタンを押します。パスワードは変更されますが、保存されていません。図 83を参照してください。

メモ: パスワードへのセキュリティ変更は、保護ダイアログ画面の OK ソフトキーの下にあるボタンを押すまでは保存されません。パスワードの変更を取り消すには、保護ダイアログ画面の Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在選択されているフィールドは増加します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドは受け入れられ、次のフィールドがアクティブフィールドに なります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、保護ダイアログが表示されます。

図 83. Setup > Utils > Secure > Password Changed ダイアログ

選択肢を選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。


サービスメニューの選択

サービスメニューは主として、システムの維持に関連する多種のルーチンを提供するために 使用されます。サービスは メインメニュー選択スクリーンから下記の手順に従って選択されます。

: サービスメニューの選択にリストされたコマンドには、オフライン状態が必要です。 詳細は、オフライン状態を必要とするコマンドの使用 を参照してください。

ステップ 1  メインメニューで、Service ソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • サービスメニューが表示されます。 このメニューでは 4 つの選択ができます。 図 84を参照してください。

図 84. Main Menu > More > Service メニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

開始ダイアログ

Start が選択されると、開始ダイアログが表示されます。図 85を参照してください。

図 85. Service > Start ダイアログ

フィールド 

説明

Service type
(サービスタイプ)

Normal (ノーマル) 

報告された SAC を表示します。

Advanced (アドバンス) 

Dell 顧客サポートエンジニアのみ使用

3 つの選択肢から 1 つを選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

ノーマルサービスダイアログ

開始ダイアログから Normal を選択すると、ノーマルサービスダイアログが表示されます。図 86 を参照してください。このオプションは SAC の報告を行います。より詳しい説明が必要な場合は、サービス処置コードを参照してください。

図 86. Service > Start > Normal Service ダイアログ

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、サービスメニューが表示されます。図 84 . 参照してください。

アドバンスサービスダイアログ

アドバンスサービスダイアログ図 87を参照してください。

: このオプションは、 Dell サービス技術者によってのみ使用されます。

図 87. Service > Start > Advanced > Enter Password ダイアログ

ライブラリサブメニュー

Library が選択されると、ライブラリサブメニューが表示されます。図 88 を参照してください。このダイアログでは、特にライブラリに役に立つルーチンの収集が表示されます。

図 88. Service > Library サブメニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

ファームウェア更新ダイアログ

Firmware Update が選択されると、ファームウェア更新ダイアログが表示されます。図 89 . を参照してください。このオプションは、サービスエンジニアによってライブラリファームウェアを更新するために使用されます。遠隔管理ユニット (RMU) セクションの ファームウェアダイアログを参照してください。

図 89. Service > Library > Firmware Update ダイアログ

診断サブメニュー

Diag を選択すると、診断サブメニューが表示されます。図 90 を参照してください。このオプションは、ライブラリの実行と診断の集合体です。

図 90. Service > Library > Diags サブメニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

センサーダイアログ

Sensors を選択すると、センサーダイアログが表示されます。図 91 を参照してください。このオプションは、センサーの状態をリアルタイムで表示し、メールボックスを閉めたり開けたりする手段を提供します。

図 91. Service > Library > Diags > Sensor ダイアログ

注: すべてのフィールドの値は読み取り専用です。

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Lock/Unlock ソフトキーの下にあるボタンを押すと、メールボックスの開閉が切り替わります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 診断サブメニュー が表示されます。

フィンガーサブメニュー

Fingers を選択すると、フィンガーサブメニューが表示されます。図 92 を参照してください。このオプションは、開閉動作およびリーチ/リトラクト動作を操作するためのルーチンの収集です。

図 92. Service > Library > Diags > Fingers サブメニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

Get/Put ダイアログ

Get/Put を選択すると、 Get/Put ダイアログが表示されます。図 93 を参照してください。 このオプションは、ストレージスロットあるいはドライブのどちらかにカートリッジを出し入れします。

図 93. Service > Library > Diags > Fingers > Get/Put ダイアログ

フィールド

説明

Cycles to run
(起動サイクル)

0 .. 9999

起動サイクルの番号

Number of slots
(スロットの番号)

0 .. 60

サイクルで使用されるスロットの番号

Starting slot
(開始スロット)

0 .. 60

この開始セルを使用してください。これは読み取り専用であり、新しい開始スロットが選択された後のみに変更します。

New start slot
(新規開始のスロット)

No

この開始スロットを使用してください

Yes

開始スロットの変更

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は増加します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は減少します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストでの次のフィールドはアクティブフィールドになります。 Next ボタンによってフィールドが New start slot (新規開始スロット) に移動したら、続きのダイアログが表示されます。図 94 を参照してください。フィールドリストの最後までいった後、アクティブフィールドはリストの最初のフィールドに戻ります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィンガーサブメニュー が表示されます。

図 94. Service > Library > Diags > Fingers > Get/Put > New Start Slot ダイアログ

フィールド

説明

New start slot
(新規開始のスロット)

No

この開始スロットを使用してください

Yes

開始スロットの変更

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が受け入れられます。
  • Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値が切り替わります。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの最初のフィールドがアクティブフィールドになります。

Step ダイアログ

Step を選択すると、ステップダイアログが表示されます。図 95 を参照してください。このオプションは、増分ステップで開閉およびリーチ/リトラクトを操作するためのルーチンの収集です。

図 95. Service > Library > Diags > Fingers > Step ダイアログ

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、続きのダイアログが表示されます。図 96 を参照してください。

注: これは高度の診断ツールであり、通常作業での使用を意図していません。

図 96. Service > Library > Diags > Fingers > Step > Gripper Finger ダイアログ

フィールド

説明

Grip (グリップ)

OPEN (開)

グリッパーのフィンガー(指)は開いています

CLOSED 
(閉)

グリッパーのフィンガー(指)は閉じています

Reach (リーチ)

EXTENDED
(伸びる)

ブリッパーのフィンガー(指)は伸びています

RETRACTED
(戻る)

グリッパーのフィンガー(指)はもとに戻っています

3 つの選択肢から 1 つを選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Open/Close ソフトキーの下にあるボタンを押すと、グリッパーのフィンガーの開閉が切り替わり、画面がその状態を反映して更新されます。
  • Extend/Retract ソフトキーの下にあるボタンを押すと、グリッパーのフィンガーの伸縮が切り替わり、画面がその状態を反映して更新されます。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 フィンガーサブメニュー が表示されます。

スキャナーダイアログ

Scanner を選択すると、スキャナーダイアログが表示されます。図 97 を参照してください。このオプションは、バーコード スキャナーを起動させ、ラベル情報を読み取ります。

図 97. Service > Library > Diags > Fingers > Scanner ダイアログ

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Scan ソフトキーの下にあるボタンを押すと、スキャナーの前にあるバーコードラベルが直ちに読み取られます。図 98を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィンガーサブメニュー が表示されます。

図 98. Service > Library > Diags > Fingers > Scanner > Scan > Barcode Label ダイアログ

ピッカーサブメニュー

Picker を選択すると、ピッカーサブメニューが表示されます。を参照してください。これは垂直軸および回転軸を操作するルーチンの収集です。

図 99. Service > Library > Diags > Picker サブメニュー

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

Move ダイアログ

Move を選択すると、移動ダイアログが表示されます。図 100 を参照してください。このオプションでは、動作パターンにおける垂直軸と回転軸をサイクルします。

図 100. Service > Library > Diags > Picker > Move ダイアログ

フィールド

説明

Cycle to run
(起動サイクル)

0 .. 9999

移動サイクルの番号

Use Vertical
(垂直軸の使用)

Yes

垂直軸を続行します

No

垂直軸を続行しません

Use horizontal
(水平軸の使用)

Yes

水平軸を続行します

No

水平軸を続行しません

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • 4Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は増加します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は減少します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リスト中の次のフィールドがアクティブフィールドになります。図 101を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ピッカーサブメニュー が表示されます。

図 101. Service > Library > Diags > Picker > Move > Use Axes ダイアログ

フィールド

説明

Use Vertical
(垂直軸の使用)

Yes

垂直軸を続行します

No

垂直軸を続行しません

Use horizontal
(水平軸の使用)

Yes

水平軸を続行します

No

水平軸を続行しません

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が受け入れられます。
  • Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値が切り替わります。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドがアクティブフィールドになります。 フィールドリストの最後まで行った後、アクティブフィールドはリストの最初のフィールドに戻ります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 ピッカーサブメニュー が表示されます。

ステップダイアログ

Step が選択されると、ステップダイアログが表示されます。図 102 を参照してください。このオプションは、増分ステップにおける垂直軸および回転軸を操作するためのルーチンの収集です。

図 102. Service > Library > Diags > Picker > Step ダイアログ

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、図 103 が表示されます。これは高度な診断ツールであり、通常の作業での使用を意図していません。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ピッカーサブメニュー が表示されます。

図 103. Service > Library > Diags > Picker > Step > Axes ダイアログ

フィールド

説明

Pivot axis
(ピボット軸)

000.0 .. 360.0

回転位置の角度

Vert. axis
(垂直軸)

000.0 .. 最大範囲

ピッカーの高さ(ミリ)

Step amount
(ステップ合計)

001 .. 100

10ミリ単位のステップ

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は増加します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は減少します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドがアクティブフィールドになります。 最後のフィールドの後、最初のフィールドが表示されます。
  • Cancel  ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ピッカーサブメニュー が表示されます。

Home ダイアログ

Home が選択されると、ホームダイアログが表示されます。図 104 を参照してください。このオプションは、垂直軸と回転軸を定位置に戻します。

図 104. Service > Library > Diags > Picker > Home ダイアログ

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ピッカーは定位置に戻り、作業が終了します。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、ピッカーサブメニュー が表示されます。

実行サブメニュー

Exercise を選択すると、実行サブメニューが表示されます。図 105 を参照してください。このオプションは、ライブラリ実行コマンドの収集です。

図 105. Service > Library > Exercise Submenu

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

デモダイアログ

Demo を選択すると、デモダイアログが表示されます。図 106 を参照してください。このオプイションは、オペレーター構成のデモンストレーションルーチンを実行します。

図 106. Service > Library > Exercise > Demo Using Cycles ダイアログ

フィールド

説明

デモモード:

Cycle

サイクル数を使用したライブラリのデモ

 

Cycles to run
( 実行するサイクル数)

0 .. 9999

 

デモモード:

Time

デモの時間数

 

Hours to run
(実行する時間)

0 .. 9999

 

Include drives 
(ドライブを含む)

Yes

デモサイクルにドライブを含む

No

デモサイクルにドライブを含まない

Mailbox (メールボックス)

Yes

デモサイクルにメールボックスを含む

No

デモサイクルにメールボックスを含まない

4 つの選択のうち 1 つを選ぶには、 下記の手順に従ってください。

ステップ 1  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が適用され、デモが開始されます。 図 109を参照してください。
  • Change ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が変更されます。If the button beneath the
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドがアクティブフィールドになります。図 107 を参照してください。フィールドリストの終わりまで来ると、アクティブフィールドはリストの最初のフィールドに戻ります。図 106を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、実行サブメニュー が表示されます。

図 107. Service > Library > Exercise > Demo > Cycles to run Dialog

4 つの選択肢から 1 つを選択するには、下記のステップに従って下さい。

ステップ 2  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在選択されているフィールドが増加します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在選択されているフィールドが減少します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドがアクティブフィールドになります。図 108を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、実行サブメニュー が表示されます。

図 108. Service > Library > Exercise > Demo Using Cycles > Include ダイアログ

4 つの選択肢から 1 つを選択するには、下記のステップに従って下さい。

ステップ 3  希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が適用され、デモが開始されます。図 109を参照してください。
  • Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すと、状況に応じてドライブやメールボックスが含めまれるかどうかが決定されます。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドがアクティブフィールドになります。フィールドリストの最後に来ると、アクティブフィールドはリストの最初のフィールドに戻ります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、実行サブメニュー が表示されます。

サイクルが完了すると、テスト結果が表示されます。図 109 を参照してください。

図 109. Service > Library > Exercise > Demo Using Cycles >Execution ダイアログ

フィールド

説明

Cycle (サイクル)

0000 .. 9999

完了したサイクル数

Time (時間)

00h00m .. 23h59m

完了した時間数 (単位: 時間および分)

選択肢を選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 4 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

図 110. Service > Library > Exercise > Demo Using Time ダイアログ

図 106 に関連した表を参照してください。

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が適用され、デモが開始されます。図 111 を参照してください。
  • Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すと、状況に応じてドライブやメールボックスが含めまれるかどうかが決定されます。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドがアクティブフィールドになります。フィールドリストの最後に来ると、アクティブフィールドはリストの最初のフィールドに戻ります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、実行サブメニュー が表示されます。

図 111. Service > Library > Exercise > Demo Using Time > Execution ダイアログ

選択肢を選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、図 112 が表示されます。

図 112. Service > Library > Exercise > Demo Using Time> Canceled ダイアログ

自己テストダイアログ

Self Test を選択すると、自己テストダイアログが表示されます。図 113 を参照してください。このオプションは、システムを試すために事前にプログラムされた一連のテストを実行します。

図 113. Service > Library > Exercise > Self Test ダイアログ

フィールド

説明

Cycles to run
(起動サイクル)

0 .. 999

起動するサイクルの番号

Include drives
(ドライブを含む)

Yes

自己テストにドライブを含みます

No

自己テストにドライブを含みません

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • Up ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は増加します。
  • Down ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドの値は減少します。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リストの次のフィールドはアクティブフィールドになります。図 114 を参照してください。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、実行サブメニュー が表示されます。

図 114. Service > Library > Exercise > Self Test > Include Drives ダイアログ

フィールド

説明

Include drives
(ドライブを含む)

Yes

自己テストにドライブを含みます

No

自己テストにドライブを含みません

4 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が適用され、デモ作業が始まります。図 115 を参照してください。
  • Yes/No ソフトキーの下にあるボタンを押すと、回答に応じてドライブが含まれたり含まれなかったりします。
  • Next ソフトキーの下にあるボタンを押すと、リスト中の次のフィールドはアクティブフィールドになります。 フィールドリストの最後までいった後、アクティブフィールドはリストの最初のフィールドに戻ります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、実行サブメニュー が表示されます。

サイクルが一旦起動すると、テストが結果を表示します。図 115 を参照してください。

図 115. Service > Library > Exercise > Self test > Self Test Execution ダイアログ

ティーチングダイアログ

Teach を選択すると、ティーチングダイアログが表示されます。図 116 を参照してください。このオプションは、ライブラリを測定します。このダイアログでは 3 つの選択ができます。

図 116. Service > Library > Exercise > Teach ダイアログ

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値が適用されます。図 117図 118 を参照してください。
  • Change ソフトキーの下にあるボタンを押すと、フィールドの値がストレージあるいは、インポート/エクスポートに切り替わります。

図 117. Service > Library > Exercise > Teach > Teach in Progress ダイアログ

図 118. Service > Library > Exercise > Teach > Teach Completed ダイアログ

ドライブダイアログ

Drives を選択すると、ドライブダイアログが表示されます。図 119 を参照してください。オプションによってユーザーがサービスされるドライブを選択することができます。

図 119. Service > Drives ダイアログ

フィールド

説明

Drive
(ドライブ)

01 .. 06

サービスされるドライブ

3 つの選択肢から 1 つを選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 1 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、現在のフィールドが受け入れられ、ドライブサービス機能サブメニューが表示されます。図 120 を参照してください。
  • Change Drive ソフトキーの下にあるボタンを押すと、サービスされるドライブが変わります。
  • Cancel ソフトキーの下にあるボタンを押すと、サービスメニューの選択 が表示されます。

ドライブサービスダイアログ

ドライブが選択されると、 ドライブサービスダイアログが表示されます。図 120 を参照してください。

図 120. Service > Drives Service ダイアログ

選択肢を選択するには、次のステップに従ってください。

ステップ 1  OK ソフトキーの下にあるボタンを押します。


メニューの選択について

アバウトメニューは、システムのシリアル番号、インストールされたファームウェア改訂そしてピッカー、スレッドそしてディスプレイ のためのアプリケーションとブートコードを表示します。アバウトメニューはメインメニューの選択画面から下記の手順によって選択できます。

ステップ 1  メインメニュー (選択画面) のソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • 図 121 を参照してください。
About Menu が表示されます。 このメニューでは 2 つの選択ができます。>

図 121. Main Menu > More > About メニュー

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 2 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

詳細ダイアログ

font face=" Arial, Helvetica, sans-serif">Details を選択すると合、詳細ダイアログが表示されます。図 122 を参照してください。このオプションは、ピッカー、ドライブモジュールそしてディスプレイのためのライブラリの現在のアプリケーションとブートコードを見るために使用されます。このダイアログでは 2 つの選択ができます。

図 122. About > Details ダイアログ (初期画面)

注: すべてのフィールドは読み取り専用です。

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 3 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、メインメニューの選択(選択画面) が表示されます。
  • Details ソフトキーの下にあるボタンを押すと、続きのダイアログが表示されます。図 123 を参照してください。

図 123. About > Details ダイアログ (第 2 画面)

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 4 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK  ソフトキーの下にあるボタンを押すと、 メインメニューの選択 (選択画面)が表示されます。
  • Details ソフトキーの下にあるボタンを押すと、続きのダイアログが表示されます。図 124 を参照してください。

図 124. About > Details ダイアログ (第 3 画面)

2 つの選択肢から 1 つを選ぶには、下記のステップに従ってください。

ステップ 5 希望するソフトキーの下にあるボタンを押します。

  • OK ソフトキーの下にあるボタンを押すと、メインメニューの選択 (選択画面) が表示されます。
  • Details ソフトキーの下にあるボタンを押すと、元のアバウトメニューに表示が切り替わります。 メニューの選択について まで戻って参照してください。

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