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仕様:Dell PowerVault 136T テープ ライブラリ ユーザ ガイド
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仕様
Dell™ PowerVault™ 136T テープ ライブラリ ユーザ ガイド
テープ カートリッジの容量
ドライブの容量
使用可能なテープ カートリッジとストレージの容量
物理仕様
電源仕様
パフォーマンス仕様
環境仕様
使用しているドライブのタイプによって、ライブラリの物理特性が異なります。ここでは、カートリッジの容量や使用可能なテープ カートリッジなど、ライブラリ固有の情報について説明します。また、メディア タイプ別に理想的な温度範囲と湿度範囲についてもここで説明します。
テープ カートリッジの容量
ライブラリのテープ カートリッジ容量は、メディアのタイプによって異なります。最大のカートリッジ構成には、一括ロード メールボックス機能が含まれます。
表 1. テープ カートリッジの容量
| メディアのタイプ |
マガジン容量 |
標準メールボックスに入るテープ カートリッジの数
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一括ロード メールボックスに入るテープ カートリッジの数
|
テープ カートリッジの総数
(一括ロード メールボックスを使用している場合) |
| SDLT |
5 |
1 |
10 |
60 |
| LTO |
6 |
1 |
12 |
72 |
ドライブの容量
ドライブの容量は、ライブラリのタイプによって異なります。以下の表は、ライブラリのタイプ別にドライブの数をまとめたものです。
表 2. 使用可能なドライブ数
| ドライブのタイプ |
使用可能なドライブ数 |
| SDLT |
1 から 6 |
| LTO |
1 から 6 |
使用可能なテープ カートリッジとストレージの容量
ドライブのタイプによってサポートされているテープ カートリッジが異なるため、結果として、ストレージの容量や転送率も変わってきます。
ここでは、ドライブのタイプ別に使用可能なテープ カートリッジのタイプに関する情報について説明します。取り付けられているドライブでサポートされていない形式で書かれているテープをライブラリに挿入してはいけません。
SDLT
各 SDLT テープ ドライブとの SDLT テープ カートリッジの互換性と、本来のストレージ容量については、表 3 を参照してください。
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注意: SDLT 220 ドライブで 320 フォーマット テープを上書きすると、このテープ上のデータはすべて失われます。これには、SDLT 220 ドライブで書き込まれたデータを飛ばして、元のデータを読み込もうとした場合も含まれます。 |
表 3. 使用可能な SDLT/DLT テープ カートリッジと本来の容量
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DLT テープ III |
DLT テープ IIIXT |
DLT テープ IV |
SDLT テープ I |
| SDLT ドライブのタイプ
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| SDLT 220 |
サポートされていません。ドライバが破損する可能性があります。 |
サポートされていません。ドライバが破損する可能性があります。 |
20/35/40G
(読み取り専用) |
110 G |
| SDLT 320 |
サポートされていません。ドライバが破損する可能性があります。 |
サポートされていません。ドライバが破損する可能性があります。 |
20/35/40G
(読み取り専用) |
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* SDLT 320 ドライバは、SDLT 220 の速度で、220 フォーマット テープの読み書きを行います。
LTO
各 LTO テープ ドライブとの LTO テープ カートリッジの互換性と本来のストレージ容量については 表 4 を参照してください。
表 4. 使用可能な LTO テープ カートリッジと本来の容量
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LTO テープ カートリッジのタイプ |
| 第1 世代 (LTO-1) |
第2 世代 (LTO-2) |
第3 世代 (LTO-3) |
| LTO テープ ドライブのタイプ
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LTO-1 |
100 GB |
サポートされていません |
サポートされていません |
| LTO-2
|
100 GB |
200 GB |
サポートされていません |
| LTO-3
|
読み取り専用 |
200 GB |
400 GB |
物理仕様
ライブラリの物理仕様は表 5 のとおりです。
表 5. 物理仕様
| 構成 |
高さ |
幅 |
奥行き |
最大重量* |
| タワー |
25 インチ |
18.9 インチ |
28.8 インチ |
250 ポンド |
| 0.635 メートル |
0.48 メートル |
0.732 メートル |
113.6 キログラム |
| ラックマウント (14 ラック ユニット) |
24.5 インチ |
17.4 インチ |
28.8 インチ |
250 ポンド |
| 0.625 メートル |
0.442 メートル |
0.732 メートル |
113.6 キログラム |
電源仕様
ライブラリは、90 ~ 260 V~ に対応した自動範囲設定電源装置を内蔵していて、自動的に入力電圧や周波数を選択することができます。ライブラリは、AC 電源変動、電圧振動、および電圧スパイク期間中に操作を継続して行うことができます。伝導された放射は AC ラインフィルタによって縮小されます。ライブラリの電気仕様は表 6 のとおりです。
表 6. 電源仕様
| 供給電源タイプ |
電圧 |
周波数(Hz) |
アンペア |
| 自動範囲 |
90 - 260 |
50 - 60 |
3.0 - 6.0 |
| 消費電力* |
W |
BTU/時 |
| ライブラリ |
93 |
317 |
| LTO-3 ドライブ スレッド |
25 |
85 |
| LTO-2 ドライブ スレッド |
31 |
106 |
| LTO-1 ドライブ スレッド |
40 |
136 |
| SDLT |
29 |
99 |
| SNC 6101 (FC) |
30 |
102 |
*電力消費量は電圧と電流について RMS 値を使用して求められます。ドライブ スレッドの電力消費量は、テープへの書き込み中に測定されます。
パフォーマンス仕様
ライブラリのパフォーマンス情報は、表 7 にリスト表示されています。
表7 . パフォーマンス仕様
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最大許容時間 |
| カートリッジ交換 |
インベントリ |
| 10 秒 |
60 秒以内 |
環境仕様
ライブラリの環境仕様は表 8 のとおりです。
表 8. 環境仕様
| 操作温度 |
操作湿度 |
高度 |
| 50°- 104° F (10° -40°C) |
20 - 80% (圧縮なし) |
30,000 フィート (9,144 メートル) |
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