| アルファベット |
| AL_PA |
Arbitrated Loop Physical Address (アービトレーション ループ物理アドレス) の略。 |
| HBA |
Host Bus Adapter (ホスト バス アダプタ) の略。ホスト システムとライブラリ間のリクエストを処理するホスト システムに搭載された回路基板。ホスト インタフェース カードとも呼ばれる。 |
| HVDS |
High Voltage Differential SCSI (高電圧ディファレンシャル SCSI) の略。 |
| Identity |
フロント パネル ディスプレイのオプションの 1 つで、ライブラリのシリアル番号を表示する。 |
| IP |
Internet Protocol (インターネット プロトコル) の略。 |
| LED |
発光ダイオードのことであり、単にランプとも呼ばれる。LED は、ドライブ モジュール、電源装置、ライブラリ カード、内部アセンブリなど、ライブラリの各種アセンブリに付いている。LED は各アセンブリのステータス情報を示す。 |
| MAC アドレス |
Media Access Control (媒体アクセス制御)アドレスの略で、ネットワーク上の各ノードを識別する一意のハードウェア アドレス。 |
| Odometer |
フロント パネル ディスプレイのオプションの 1 つで、システムの稼働時間と切り換えを表示する。 |
| RMC、リモート管理カード |
ライブラリから離れた場所にあるコンピュータからライブラリにアクセスするための回路カード。 |
| SCSI |
Small Computer Systems Interface (小型コンピュータ用周辺機器インタフェース) の略で、ホスト システムとライブラリの間でデータを転送するバスのこと。 |
| SCSI ID |
ライブラリ内の各 SCSI デバイスの電子識別番号。ライブラリ SCSI デバイスには、ドライブとライブラリ インタフェース コントローラ カードがある。 |
| TCP/IP |
Transmission Control Protocol/Internet Protocol (転送制御プロトコル/インターネット プロトコル) の略。 |
| UTC |
Coordinated Universal Time (協定世界時) の略。 |
| Web ベースのライブラリ管理者 |
リモート管理カードを介してライブラリをネットワーク上で監視し、管理するためのインタフェースを指す。 |
| あ行 |
| イベント |
イベント ログに記録される、ライブラリの重要な動作。イベント ログには、ドライブ エラー、オンライン/オフラインの切り替え、ドライブのクリーニング、その他の情報が報告される。 |
| か行 |
| 回復可能エラ― |
ライブラリ機能における回復可能な電子的エラー。このエラーは回復可能エラー ログに記録される。 |
| 回復不能エラー |
ライブラリ機能における回復不能な電子的エラー。このエラーは回復不能エラー ログに記録される。 |
| キャリブレーション |
テープ カートリッジがロードされた後、即座に行われるルーチン。テープに書き込みがあるかどうか、テープとドライブとの互換性、書き込み/読み出し機能の有無を判断する。 |
| クリ―ニング テ―プ |
ドライブのクリーニングにのみ使用されるテープ。 |
| さ行 |
| ジャンパ ケーブル |
ライブラリ コントローラ カードをドライブに接続するためのケーブル。デイジー チェーン ケーブルともいう。 |
| シングルエンド SCSI |
通信範囲が短距離に限られるケーブルの一種。 |
| スイッチ |
ほかの通信が行われている間でも、ポートが任意のポートと通信するために完全な帯域幅を得ることができるように、(n x n) 相互接続を提供する機器。 |
| スワップ |
テープをスロットからドライブへ移し、次にスロットへ戻すなど、2 つの関連したライブラリ操作のこと。 |
| 送信元 |
通信の発信元デバイスを意味するファイバー チャネル用語。 |
| ソフト キー |
フロント パネル ディスプレイ下端にある 5 つのボタンで、ディスプレイ上でのコマンドの実行に使用される。 |
| た行 |
| ターミネータ |
SCSI バスの終端へ接続してバス信号を安定させるための電子デバイス。 |
| ディファレンシャル SCSI |
SCSI ケーブルの一種で、最大 25 メートルの距離までデータを伝送できる。 |
| テープ、テープ カートリッジ |
ライブラリがホスト コンピュータからのデータを記録するために使用する媒体。 |
| 電源 (スタンバイ) スイッチ |
ライブラリの電源をオフにした後もライブラリ内に残存する一定の低電圧。 |
| ドライブ、テープ ドライブ |
ライブラリがデータをテープに書き込むために使用するデバイス。 |
| ドライブのクリーニング |
ライブラリの一機能で、クリーニング テープを使ってテープ ドライブをクリーニングすること。 |
| ドライブ モジュール |
金属ケースやコネクタも含め、ドライブを構成するアセンブリ全体を指す。 |
| な行 |
| ネスティング |
段階的にライブラリをコントロールするために導入された、ライブラリのメニュー方式。 |
| は行 |
| バス |
データを伝送するための共通のデータ経路。 |
| バックアップ ソフトウェア |
ホスト コンピュータ上で実行されるソフトウェア。データのバックアップの追跡とライブラリの機能の実行に使用される。 |
| ハブ |
FC_AL を実装するために物理的な「スター型」設定を使用して、複数ポートをループ状に相互接続するシステムを備えたデバイス。 |
| バルク ロ―ド |
マガジン スロットにテープをロードするための一方法。通常、ライブラリの初期ロードを指す。 |
| 光 LAN |
ファイバー チャネル ネットワーク内で高速データ転送をサポートするためのスイッチド相互接続方式。 |
| ファイバー チャネル |
ワークステーション、スーパーコンピュータ、メインフレーム、データ ストレージ デバイス、その他の周辺機器の間で同時通信を可能にするスイッチド プロトコル。ファイバー チャネルは、毎秒 1 GB を超える速度で双方向同時にデータ転送できる。 |
| ファイバー チャネル アービトレーション ループ (FC_AL)。 |
スイッチを使用せずに、1 つのループ内で複数のファイバー チャネル ポートを低価格で接続するためのトポロジー。 |
| フロント パネルでの表示 |
5 つのソフトキーを備えた LCD (液晶ディスプレイ)。ライブラリの前面に取り付けられ、すべてのライブラリ機能をコントロールする。 |
| ホスト |
ライブラリのデータを生成し、ライブラリと通信する 1 つまたは複数のコンピュータ。 |
| ポート |
データ通信が行われる、ノード内のハードウェア エンティティ。 |
| ボ―ド(基板) |
プリント回路アセンブリ (PCA)。カードまたはアダプタとも呼ばれる。 |
| ホーム画面 |
フロント パネル ディスプレイ上の画面で、ライブラリ電源投入後のステータス情報が表示される。また、ディスプレイが約 3 分以上アイドルの場合に、デフォルトとしてこの画面に戻る。 |
| ま行 |
| マガジン |
テープの引き出し内にあり、テープ カートリッジを 5 つ収納できるスロットが付いたコンテナ。 |
| マガジン アクセス |
テープをロードまたはアンロードするプロセスで、1 つまたは 5 つのストレージ スロットにユーザーがアクセスできる。 |
| ムーブ |
テープをドライブへロードしたり、ドライブからテープをアンロードしたりするなどの 1 回のライブラリ操作。 |
| ら行 |
| ライブラリ |
テープ媒体に電子データを格納するデータ ストレージ システム。 |
|
ラッチ止め
|
マウント レールから突き出したばね仕掛けのデバイス。ラッチ止めにより、ライブラリをラックから約 2/3 まで引き出すことができるが、完全に引き出せないようになっている。 |
| わ行 |
| ワイド SCSI |
68 ピンのコネクタで、実用にはシングルエンドまたはディファレンシャルがある。 |