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ライブラリの設定: Dell PowerVault 128T テープ ライブラリ アップグレードおよび交換ガイド
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ライブラリの設定: Dell PowerVault 128T テープ ライブラリ アップグレードおよび交換ガイド
リモート管理カードのインストールと設定 ファイバー チャネル用のライブラリの設定
リモート管理カードのインストールと設定
設定
- カテゴリ 5 のイーサネット ケーブルを使用して、カードのネットワーク ポートに接続します (ネットワーク アクセスに関する詳細は、『Dell PowerVault 128T テープ ライブラリ ユーザーおよびサービス ガイド』を参照してください)。
- ライブラリの背面パネルで、リモート管理カード上のリンク LED が緑色になっていることを確認します。LED が緑色になっていなければ、ローカル ネットワークとのリンクが確立されていないことになります。ネットワーク ポートがアクティブであるかどうかをシステム管理者に問い合わせてください。
- Network Access (ネットワーク アクセス) メニューに入ります。
Main Menu (メイン メニュー) -> Administration (管理) -> Change Configuration (設定の変更) -> Network Access (ネットワーク アクセス)
- リモート管理カードの設定に DHCP/BOOTP を使用する場合は、[Yes (はい)] を選択します。 DHCP/BOOTP が失敗した場合は、DHCP/BOOTP を通した設定の確認を促すメッセージまたは注意を促すメッセージが表示されます。正常に完了したら、IP アドレスを書き留めてステップ 9 に進みます。
DHCP/BOOTP が失敗した場合、または DHCP/BOOTP を使用しない場合は、システム管理者に連絡して IP アドレス、サブセット マスク、およびゲートウェイ アドレスを取得し、ステップ 5 に進みます。
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注記: MAC アドレスは各リモート管理カードに固有であり、識別のために使用されます。このアドレスを設定することはできません。
ライブラリから BOOTP を正常に使用するには、システム管理者はまず MAC アドレスを使用して BOOTP サーバを設定する必要があります。
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- IP アドレスを入力します。
- 番号を変更するには、[+] キーを使用します。
- 次の番号に移るには、[->] キーを使用します。
- 次のアドレスに移るには、[Down] キーを使用します。
- 同様に、サブネット マスクを入力します。
- ゲートウェイ アドレスを入力します。
- 変更が完了したら、[OK] を押して変更を保存するか、[Quit (終了)] を押して変更を保存せずに終了します。入力した変更内容を確認するメッセージ、または変更が保存されなかった旨のメッセージが表示されます。
- 指定された IP アドレスを Web ブラウザに入力して、Web ベースのライブラリ アドミニストレータ ページにアクセスします。
例 1 - 全モード (手動、DHCP、または BOOTP): IP アドレス = 15.28.33.12 http://15.28.33.12 例 2 - 手動および BOOTP のみ: デバイス名 = library1 http://library1
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注記: デバイス名を使用するには、ユーザーの選択したデバイス名をシステム管理者がドメイン名サーバ (DNS) に追加する必要があります。 |
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注記: Web ベースのライブラリ アドミニストレータ Web ページの右上にある [?] ボタンを選択すると、リモート管理についての説明とヘルプを利用できます。 |
ファイバー チャネル用のライブラリの設定
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注記: 設定前にライブラリをファイバー チャネル トポロジー (アービトレーション ループまたは光 LAN) に接続する必要はありません。 |
設定
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注記: ファイバー チャネル コントローラがライブラリにインストールされている場合、デバイス SCSI ID は工場出荷時のデフォルトから変更できません。 |
ファイバー チャネルに SCSI ID を設定する必要はありませんが、ファイバー チャネル アドレス指定を行う必要はあります。
Main Menu (メイン メニュー) -> Administration (管理) -> Change Configuration (設定の変更) -> Fibre Channel (ファイバー チャネル)
- Fibre Channel (ファイバー チャネル) メニューに入ります。
- 設定するファイバー チャネル コントローラを含むレベル 1 を選択します。
- [OK] を選択します。
- 以下の情報が表示されます。
- ファイバー チャネル コントローラのタイプ (LVD)
- SCSI バスのステータス
- [MORE (詳細)] を選択します。
- 以下の現在のステータスに関する情報が表示されます。
- リンクのステータス
- 接続タイプ (ループまたは光 LAN)
- ループ接続時はアービトレーション ループ物理アドレス (AL_PA: Arbitrated Loop Physical Address)、光 LAN 接続時は 16 進数アドレス
- [MORE] を選択します。
- アドレス指定方式 (ハードまたはソフト) とループ接続時の AL_PA など、現在の設定に関する情報が表示されます。
- [MORE] を選択します。
- 将来の設定に関する情報が表示されます。これにより、現在の接続に影響を与えることなく、将来使用する予定のアドレス指定方式および AL_PA を入力できます (将来の設定の変更は、次回電源投入時、またはボードのリセット時に適用されます)。
- デフォルトのアドレス指定はハードであり、自動選択が有効になっています。ハード アドレス指定では、固定アドレスを設定して維持できますが、アドレス競合が生じる可能性があります。ソフト アドレス指定は、電源のオン/オフのたびに未使用のアドレスを探すため、アドレスが変わることがあります。
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注記: ソフト アドレス指定方式では AL_PA が変わることがあるため、バックアップ ソフトウェアの中には、このモードでライブラリを見つけることが困難なものもあります。このモードを選択する前に、ソフト アドレス指定がサポートされていることをバックアップ ソフトウェアの説明書で確認してください。 |
- ループ接続にハード アドレス指定を選択した場合は、AL_PA (固定アドレス) または自動選択を選んでください。自動選択は、ハード アドレス指定のオプションであり、使用可能なアドレスを見つけ、それ以降はそのアドレスをハード アドレスとして使用するものです。
- 変更を保存する場合は [OK] を選択し、光 LAN 設定メニューの最初に戻る場合は [QUIT (終了)] を選択します。[QUIT] を選択すると、以前の値が維持される旨のメッセージが表示されます。
- [OK] を選択すると、設定がファイバー チャネル コントローラに保存される旨のメッセージが表示されます。設定の保存に成功すると、新しい設定が次回の再起動時に適用される旨のメッセージが表示されます。
- 新しい設定をすぐに適用する場合は [RESTART (再起動)] を選択し、次回電源を入れ直すまで待つ場合は [DONE (終了)] を選択します。
- ファイバー チャネル コントローラを再起動したり、ライブラリの電源を入れ直すと、将来の設定は現在の設定に上書きされます。ファイバー チャネル コントローラは、常に現在の設定を使用して接続を試みます。
- [RESTART] を選択した場合は、ファイバー チャネル コントローラが再起動します。
- 通常、[RESTART] の操作は 90 秒以内に完了します。完了後、操作ステータスのレポートがディスプレイに表示されます。
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注記: 実際の接続は、外部トポロジーおよびネットワークに左右されます。そのため、現在のステータスは現在の設定とは異なる場合があります。 |
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