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用語集:Dell OpenManage Server Administrator バージョン 5.1 ユーザーズガイド

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用語集

Dell OpenManage™ Server Administrator バージョン 5.1 ユーザーズガイド


システムドキュメントで使用される技術用語、略語、頭字語の定義を示します。

A

アンペア(ampere)の略語。

AC

交流電流(Alternating Current)の略語。

AC 電源

主要 AC 入力に障害が起きたときに、スタンバイの AC 入力に切り替えることによってAC 電源冗長を提供する 2 つの AC 電源入力を持つスイッチ。

ACL

アクセス制御リストの略語 ACL ファイルは、Novell® ウェブサーバーに保管されているリソースに誰がアクセスできるかを定義するリストが入ったテキストファイルです。

ADB

割り当てデータベース(assign database)の略語。

AGP

アドバンストグラフィックスポート(Advanced Graphics Port)の略語。

ASCII

情報交換用米国標準コード(American Standard Code for Information Interchange)の頭字語。 ASCII 文字セットの文字だけを含むテキストファイル(通常、Microsoft® Windows® の メモ帳などのテキストエディタで作成)は、ASCII ファイルと呼ばれます。

ASIC

特定用途向け集積回路(Application-Specific Integrated Circuit)の頭字語。

ASPI

高機能 SCSI プログラミングインタフェース(Advanced SCSI programming interface)の頭字語。

autoexec.bat ファイル

コンピュータを起動すると、config.sys ファイル内のコマンドが実行された後で、autoexec.bat ファイル内のコマンドが実行されます。 起動ファイルには、コンピュータに接続されている各デバイスの特定を定義するコマンドが入っており、アクティブディレクトリ以外のディレクトリにあるプログラムを検索して実行します。

BGA

システム基盤への接続にピンではなく底面の基盤に並ぶ球状のハンダを使用する集積回路(IC)パッケージ、ボールグリッドアレイ(Ball Grid Array)の略語。

BIOS

基本入出力システム(Basic Input/Output System)の頭字語。 コンピュータの BIOS は、フラッシュメモリチップに格納された複数のプログラムからなります。 BIOS は次の事項を制御します。

  • プロセッサと周辺デバイス(キーボード、ビデオアダプタなど)との間の通信。

  • 各種の制御機能(システムメッセージなど)

BMC

ベースボード管理コントローラ(baseboard management controller)の略。IPMI 構造にインテリジェンスを提供するコントローラです。

bpi

インチあたりのビット数(bits per inch)の略語。

bps

秒あたりのビット数(bits per second)の略語。

BTU

英国熱量単位(British thermal unit)の略語。

C

摂氏(Celsius)の略語。

CA

証明機関(Certification authority)の略語。

CDRAM

キャッシュ DRAM の略語。三菱によって開発された、小さい SRAM キャッシュを含む高速 DRAM メモリチップ。

CD-ROM

コンパクトディスク読み取り専用メモリ(compact disc read-only memory)の略語。 CD ドライブは光学技術を使用して、CD からデータを読み取ります。 CD は読み取り専用ストレージ デバイスです。標準 CD ドライブで新しいデータを CD に書き込むことはできません。

CHAP

Challenge-Handshake Authentication Protocol の略語。PPP サーバーが使用している認証スキームで、接続時またはそれ以降に、接続元の一致を確認します。

CI/O

完全入出力(Comprehensive input/output)の略語。

CIM

DMTF からの管理情報について説明したモデル、Common Information Model の略語。 CIM は実装に依存しないため、異なる管理アプリケーションでさまざまなソースから必要なデータを収集できます。 CIM にはシステム、ネットワーク、アプリケーションおよびデバイスのスキーマが含まれ、新しいスキーマが追加されます。 MIB データを SNMP エージェントから CIM データと交換するマッピング技術を提供します。

CIMOM

Common Information Model Object Manager の略語。

CLI

コマンドラインインタフェース(Command Line Interface)の略語。

cm

センチメートル。

CMOS

相補形金属酸化膜半導体(Complementary metal-oxide semiconductor)の略語。 システムでは、CMOS メモリチップは NVRAM 記憶領域でよく使用されます。

COMn

コンピュータ上にある 1 ~ 4 番目のシリアルポートのデバイス名は、COM1、COM2、COM3、COM4 です。 COM1 と COM3 のデフォルト割り込みは IRQ4、COM2 と COM4 のデフォルト割り込みは IRQ3 です。 したがって、シリアルデバイスを実行するソフトウェアを設定するときには、割り込みのコンフリクトが発生しないように注意する必要があります。

config.sys ファイル

config.sys ファイルは、システム起動時に(autoexec.bat ファイルでコマンドを実行する前に)実行されます。 この起動ファイルには、インストールするデバイスや使用するドライバを指定するコマンドが含まれます。 このファイルには、オペレーティング システムのメモリ使用方法とファイル管理方法を決定するコマンドが含まれます。

ConsoleOne

Novell ConsoleOne は、Java ベースのグラフィカルユーティリティ基盤で、異なる場所やプラットフォームからのネットワークリソースを管理します。 ConsoleOne では、Novell およびすべての外部製品を一ヶ所で管理することができます。

COO

所有コスト(Cost of Ownership)の略語。

cpi

インチあたり文字(characters per inch)の略語。

CPU

中央処理装置(Central processing unit)の略語 「プロセッサ」も参照してください。

CRC

周期冗長検査コード(Cyclic redundancy code)の略語。破損を検出するために、データのブロックから取り出し、保存、または転送される数値。 CRC を再計算して元来転送された値と比較することによって、転送エラーの種類が検出できます。

CSR

認証署名要求(Certificate signing request)の略語。

DAT

デジタルオーディオテープ(Digital Audio Tape)の略語。

dB

デシベル(decibel)の略語。

dBA

補正デシベル(adjusted decibel)の略語。

DBS

Demand Based Switching の略語。 DBS は、プロセッサの活用度が低いときに低電力状況に切り替えて電源管理を行うことです。 システムの標準電力を節約しながら、アプリケーションのパフォーマンスは衰えません。

DC

直流電流(Direct Current)の略語。

また、デュアルチャネル(Dual Channel)の略語でもあります。

DHCP

ダイナミックホスト設定プロトコル(Dynamic Host Configuration Protocol)の略語。このプロトコルは IP アドレスを LAN のコンピュータに動的に割り当てる手段を提供します。

DIMM

デュアルインラインメモリモジュール(Dual in-line memory module)の略語。 DRAMチップを持つ小さな回路基板で、システム基板に接続します。

DIN

ドイツ工業規格である Deutsche Industrie Norm の頭字語。 DIN コネクタは、DIN によって定義された多くの標準に従うコネクタです。 DIN コネクタは、パソコンで幅広く使用されています。 たとえば、パソコンのキーボード コネクタは DIN コネクタです。

DIP

デュアルインラインパッケージ(dual in-line package)の略語。 システム基板や拡張カードなどの回路基板には、回路基板を設定するための DIP スイッチが含まれている場合があります。 DIP スイッチは常にオンとオフの切り替えスイッチです。

DKS

ダイナミックカーネルサポート(Dynamic kernel support)の略語。

DMA

ダイレクトメモリアクセス(direct memory access)の略語。 DMA チャネルを使うと、RAM とデバイス間の特定の種類のデータ転送を行ってプロセッサをバイパスできます。

DMTF

ハードウェアとソフトウェアのプロバイダを代表する協会、Distributed Management Task Force の略語。

dpi

ドットパーインチ(dots per inch)の略語。

DPMS

ディスプレイ電力管理信号(Display Power Management Signaling)の略語。 モニタの電力管理状態をアクティブにするために、ビデオ コントローラが送信するハードウェア信号を定義する Video Electronics Standards Association(VESA®)によって作成された標準。 モニタは、システムのビデオコントローラから適切な信号を受信した後で電力管理状態に入るよう設計されている場合、DPMS 準拠と呼ばれます。

DRAC 4

Dell™ Remote Access Card 4 の頭字語。

DRAC 5

Dell™ Remote Access Controller 5 の頭字語。

DRAC II

Dell OpenManage™ Remote Assistant Card II の頭字語。

DRAC III

Dell Remote Access Card III の頭字語。

DRAC III/XT

Dell Remote Access Card III/XT の頭字語。

DRAM

ダイナミックランダムアクセスメモリ(Dynamic random-access memory)の略語。 システムの RAM は通常、DRAM チップによって構成されています。 DRAM チップは無限に充電状態を保存できないため、システムは各 DRAM チップを継続的にリフレッシュします。

DTE

データ端末装置(Data terminal equipment)の略語。 コンピュータ システムのように、ケーブルまたは通信回線を使ってデジタル形式でデータを送信できるデバイス。 DTE は、モデムのようなデータ通信機器(DCE)デバイス を使って、ケーブルまたは通信回線に接続されます。

ECC

誤り検出訂正(Error checking and correction)の略語。

ECP

拡張機能ポート(Extended Capabilities Port)の略語。

EDO

拡張データ出力ダイナミックランダムアクセス メモリ(Extended data output dynamic random access memory)の略語。コンベンショナル DRAM より高速な DRAM です。 EDO RAM は、以前のブロックをプロセッサに送信すると同時に次のブロックのメモリを取得することができます。

EEPROM

電気的消去可能な PROM(Electrically erasable programmable read-only memory)の略語。

EIDE

Enhanced Integrated Drive Electronics の略語。 EIDE デバイスは、従来の IDE 標準に、1 つ以上の次の拡張機能を提供します。

  • 最大 16 MB / 秒のデータ転送レート。

  • CD やテープドライブなど、ハードドライブ以外のドライブもサポート。

  • 528 MB 以上の容量を持つハードドライブをサポート。

  • 2 つのデバイスを接続したコントローラを最大 2 つまでサポート。

EISA

32 ビット拡張バスデザインである拡張業界標準アーキテクチャ(Extended Industry-Standard Architecture)の略語。 EISA システムの拡張カード コネクタは、8 ビットまたは 16 ビットの ISA拡張カードとも互換性があります。

EISA 拡張カードをインストールするときに設定コンフリクトを回避するには、EISA コンフィグレーションユーティリティを使用する必要があります。 このユーティリティは、どの拡張スロットにカードを入れるか指定し、対応する EISA 設定ファイルからカードの必要システムリソース情報を取得します。

EMC

電磁環境適合性(Electromagnetic Compatibility)の略語。

EMI

電磁妨害(Electromagnetic interference)の略語。

EMM

EMS メモリマネージャ(Expanded memory manager)の略語。 Intel 386™ 以降のプロセッサでシステムの拡張メモリをエミュレートする拡張メモリを使用するユーティリティ。

EMS

EMS メモリ仕様(Expanded Memory Specification)の略語。

EMS メモリ

1 MB を超える RAM にアクセスする技術。 システムの EMS メモリを有効にするには、EMM を使用する必要があります。 EMS メモリを使用する(または必要とする)アプリケーション プログラムを実行している場合のみ、EMS メモリをサポートするようにシステムを設定する必要があります。

EPP

双方向データ転送を向上させる拡張パラレルポート(Enhanced Parallel Port)の略語。 ネットワークや SCSI アダプタなど、ノートブック コンピュータのパラレルポートに接続する多くのデバイスはこの EPP 標準を利用するように設計されています。

EPROM

消去可能 PROM(erasable programmable read-only memory)の略語。

ERA

埋め込みリモートアクセス(Embedded Remote Access)の略語。

ERA/MC

埋め込みリモートアクセスモジュラーコンピュータ(Embedded Remote Access Modular Computer)の略語。 モジュラーシステムを参照してください。

ERA/O

埋め込みリモートアクセスオプション(Embedded Remote Access Option)の略語。

ESD

静電気放電(Electrostatic discharge)の略語。

ESM

埋め込みシステム管理(Embedded systems management)の略語。

F

華氏。

FAT

ファイル割り当てテーブル(File allocation table)の略語。 FAT と FAT32 は次のように定義されるファイルシステムです。

  • FAT— MS-DOS、Windows 3.x、Windows 95、および Windows 98 で使用されるファイルシステム。 Windows NT® と Windows 2000 も FAT ファイルシステムを使用できます。 オペレーティング システムには、ファイル保管に使用されるディスク容量のさまざまな部分をトラッキングするテーブルが保持されます。

  • FAT32 — FAT ファイルシステムから派生した形式。 FAT32 では FAT より小さいクラスタサイズをサポートするため、FAT32 ドライブをより効率的に割り当てます。

FCC

連邦通信委員会(Federal Communications Commission)の略語。

FEPROM

フラッシュ消去可能 PROM(Flash Erasable Programmable Read-Only Memory)の略語。 フラッシュ メモリは EEPROM に似た非揮発性ストレージ デバイスの一種ですが、消去がブロックまたはチップ全体単位で行われます。

FPBGA

高密度のゲートを持つプログラム可能ロジックチップ(PLD)である、フィールドプログラム可能ゲートアレイ(Field programmable gate array)の略語。

FRU

フィールド置換ユニット(Field replaceable unit)の略語。

ft

フィート。

FTP

ファイル転送プロトコル(File transfer protocol)の略語。

g

グラム。

G

重力。

GB

ギガバイト(Gigabyte)の略語。 1 ギガバイトは 1024 メガバイトまたは 1,073,741,824 バイトに相当します。

gcc

Gnu C コンパイラ(Gnu C Compiler)の略語。

GUI

グラフィカルユーザインタフェース(Graphical user interface)の略語。

h

16 進法(Hexadecimal)の略語。 基本の 16 進数システムは、システムの RAM やデバイスの I/O メモリのアドレスを識別するためにプログラミングでよく使用されます。 たとえば、0~16 の10 進数を 16 進数で表すと次のようになります。 0、1、2、3、4、5、6、7、8、9、A、B、C、D、E、F、10。 テキストでは 16 進数には h がつくことがよくあります。

HBA

ホストバスアダプタ(Host bus adapter)の略語。 システムに常駐する PCI アダプタカードで、PCI バス形式から相互接続形式(例: SCSI、ファイバ チャネルなど)にデータコマンドを変換して、ハードドライブ、テープドライブ、CD ドライブまたはその他のストレージ デバイスと直接通信できます。

HMA

ハイメモリ領域(high memory area)の略語。 1 MB を超える拡張メモリの最初の 64 KB を指します。 XMS に XMS に準拠するメモリマネージャは、コンベンショナルメモリの直接的な拡張領域として HMA を使用することができます。 「XMM」も参照してください。

HPFS

Windows NT オペレーティングシステムの高性能ファイルシステム(High Performance File System)オプションの略語。

HTTP

ハイパーテキスト転送プロトコル(Hypertext Transfer Protocol)の略語。 HTTP は、World Wide Web(WWW)で HTML 文書の変換に使用するクライアント-サーバー TCP/IP プロトコルです。

HTTPS

ハイパーテキスト転送プロトコル、セキュリティ(HyperText Transmission Protocol, Secure)の略語。 HTTPS は HTTP のセキュリティ強化版で、ウェブブラウザがセキュリティ保護されたトランザクションを処理するのに使用されます。 HTTPS は、SSL が HTTP下にある固有のプロトコルです。 HTTP URL で SSL を持つものには "https://" を、SSL のない HTTP URL には引き続き "http://" を使用する必要があります。

Hz

ヘルツ(Hertz)の略語。

I/O

入出力(input/output)の略語。 キーボードは入力デバイスで、プリンタは出力デバイスです。 一般に、I/O 作業はコンピュータ計算作業とは別に考えられます。 たとえばプログラムが文書をプリンタに送信すると、プリンタは出力作業を行います。一方、プログラムが用語を並べ替える作業はコンピュータ計算作業と考えられます。

ICES

カナダ規格、Interference Causing Equipment Standard の略語。

ICMP

Internet Control Message Protocol の略語。 ICMP は TCP/IP プロトコルで、エラーメッセージと制御メッセージの送信に使用されます。

ICU

ISA コンフィグレーションユーティリティの略語。

ID

身分証明(Identification)の略語。

IDE

Integrated Drive Electronics の略語。 IDE は、ハードドライブや CD で主に使用されているコンピュータシステムインタフェースです。

IHV

独立ハードウェアベンダ(Independent hardware vendor)の略語。 IHV はしばしば、製造するコンポーネント用に独自の MIB を開発します。

IP アドレス

インターネットプロトコルアドレス(Internet protocol address)の略語。 TCP/IPを参照してください。

IPMI

Intel アーキテクチャに基づいた企業用コンピュータの周辺機器管理の業界標準であるインテリジェントプラットフォーム管理インタフェース(Intelligent Platform Management Interface)の略語です。 IPMI の主な特徴は、インベントリ、モニタ、ログおよび回復制御機能が、メインのプロセッサ、BIOS、およびオペレーティングシステムと関係なく提供されていることです。

IPX

インターネットワークパケット交換(Internetwork packet exchange)の略語。

IRQ

割り込み信号(Interrupt request)の略語 周辺デバイスによってデータ送受信される信号は、IRQ 回線を通じてプロセッサに送られます。 各周辺接続には IRQ 番号が割り当てられます。 たとえば、システムの最初のシリアルポート(COM1)はデフォルトで IRQ4 に割り当てられます。 2 つのデバイスで同じ IRQ 割り当てを共有することはできますが、両方のデバイスを同時に実行することはできません。

ISA

業界標準アーキテクチャ(Industry-Standard Architecture)の略語。 16 ビット拡張バスのデザイン。 ISA システムの拡張カード コネクタは、8 ビットの ISA 拡張カードとも互換性があります。

ISV

独立ソフトウェアベンダ(Independent software vendor)の略語。

ITE

情報技術機器(Information technology equipment)の略語。

Java

Sun Microsystems によって開発されたクロスプラットフォームのプログラミング言語。

JSSE

Java Secure Socket Extension の略語。

K

キロ。1000 の単位。

KB

キロバイト(kilobyte)の略語。1 KB は1024 バイトに相当します。

KB/sec

秒あたりのキロバイト(kilobytes per second)の略語。

Kbit(s)

キロビット(kilobit)の略語。1 Kbit は 1024 ビットに相当します。

Kbit(s)/sec

秒あたりのキロビット(kilobits per second)の略語。

kg

キログラム。1 kg は 1000 グラムに相当します。

kHz

キロヘルツ(kilohertz)。1 kHz は 1000 ヘルツに相当します。

LAN

ローカルエリアネットワーク(local area network)の略語。 LAN システムは、LAN 専用回線によってすべての機器をつなぐため、通常、同じ建物か近くのいくつかの建物間に限られています。

lb

ポンドの略語。

LCC

リーディッドまたはリードレスチップキャリア(Leaded or leadless chip carrier)の略語。

LED

発光ダイオード(light-emitting diode)の略語。 電流が流れると発光する電子デバイス。

LIF

Low insertion force の略語。 システムの中には、LIF ソケットとコネクタを使用して、プロセッサ チップなどのデバイスを、デバイスになるべく負担をかけないようにして設置または取り外すものがあります。

LPTn

システムの 1 番目から 3 番目のパラレルプリンタポートのデバイス名は、LPT1、LPT2、および LPT3 です。

LRA

ローカルレスポンスエージェント(local response agent)の略語。

m

メートル。

mA

ミリアンペア。

mAh

ミリアンペア時(milliampere-hour)の略語。

Mb

メガビット(megabit)の略語。

MB

メガバイト(megabyte)の略語。 1 メガバイトは 1,048,576 バイトです。ただし、ハードディスクドライブの容量を表すときには、1 MB = 1,000,000 バイトを意味する場合もあります。

MB/sec

1秒あたりのメガバイト数(megabyte(s)per second)の略語。

Mbps

1 秒あたりのメガビット数(megabits per second)の略語。

MBR

マスタブートレコード(master boot record)の略語。

MCA

マルチプロセッシング用に設計されたマイクロチャネルアーキテクチャ(Micro Channel Architecture)の略。 MCA は新しい周辺デバイスを取り付けるときに発生する可能性のあるコンフリクトをなくします。 MCA は EISA または XT バス アーキテクチャとは互換性がないため、古いカードを一緒に使用することはできません。

MHz

メガヘルツ(megahertz)。

MIB

管理情報ベース(management information base)の略語。 MIB を使用して、SNMP 管理デバイスに状態 / コマンドの詳細を送受信します。

MIDI

musical instrument digital interface の略語。

mm

ミリメートル。

MOF

Managed Object Format の頭字語。これは ASCII ファイルで、CIM スキーマの正式な定義が含まれます。

MPEG

Motion Picture Experts Group の頭字語。 MPEG はデジタルビデオファイルのフォーマットです。

ms

ミリ秒(millisecond)の略語。

MS-DOS

Microsoft Disk Operating System の略語。

MTBF

平均故障間隔(mean time between failures)の略語。

mV

ミリボルト(millivolt)の略語。

NDIS

Network Driver Interface Specification の略語。

NIC

network interface controller の頭字語。

NIF

network interface function の頭字語。 この用語は NIC と同義です。

NMI

マスク不可能割り込み(nonmaskable interrupt)の略語。 デバイスは NMI を送信して、ハードウェアエラー(パリティエラーなど)をプロセッサに知らせます。

ns

ナノ秒(nanosecond)の略語。1 ナノ秒は、10 億分の 1 秒です。

NTFS

Windows NT オペレーティングシステムの NT ファイルシステム(NT File System)オプションの略語。 NTFS は、Windows NT オペレーティング システム内で使用するように特別に設計された高度なファイルシステムです。 ファイルシステムの回復、大きなストレージ メディア、および長いファイル名をサポートしています。 また、ユーザー定義アトリビュートとシステム定義アトリビュートを使ってすべてのファイルをオブジェクトとして処理することにより、オブジェクト指向のアプリケーションもサポートしています。 FAT と FAT32 も参照してください。

NTLM

Windows NT LAN Manager の略語。 NTLM は、Windows NT オペレーティング システムのセキュリティ プロトコルです。

NuBus

Apple Macintosh パーソナルコンピュータで使用する専用拡張バス。

NVRAM

不揮発性ランダムアクセスメモリ(nonvolatile random-access memory)の略語。 NVRAM は、コンピュータの電源を切っても情報が保持されるメモリです。 NVRAM は、日付、時刻、システム設定情報の保存に使用されます。

OID

object identifier の略語。 オブジェクトを一意に識別する、実装固有の整数またはポインタ。

OTP

一回限りプログラム可能(one-time programmable)の略語。

PAM

Pluggable Authentication Modules の略語。 PAM を使うと、システム管理者は認証プログラムをコンパイルし直さずに、認証ポリシーを設定することができます。

PC カード

クレジットカードサイズの取り外し可能なモジュールで、PCMCIA によって標準化されたノートブックコンピュータで使用します。 PC カードは、「PCMCIA カード。 」とも呼ばれます。PC カードは、ノートブック コンピュータにモデム、ネットワーク アダプタ、サウンドカード、ラジオトランシーバ、固体ディスクおよびハードディスクを取り付けるのに使用される 16 ビットデバイスです。 PC カードはカード サービス ソフトウェアによって自動的に設定される「プラグ アンド プレイ」デバイスです。

PCI

周辺機器相互接続(Peripheral Component Interconnect)の略語。 PCI は、Intel Corporation が開発した 32 ビット、または 64 ビットのローカルバス規格です。

PCMCIA

Personal Computer Memory Card International Association の略語。 ノートブックコンピュータに接続できるモデムや外付けハードドライブなどのデバイスの規格を作成した国際通商協会。

PERC

PowerEdge 拡張 RAID コントローラの頭字語。

PGA

pin grid array の略語。プロセッサチップの取り外しが可能なプロセッサソケット。

PIC

プログラム可能割り込み信号コントローラ(programmable interrupt controller)の頭字語。

PIP

周辺交換プログラム(peripheral interchange program)の頭字語。

PKCS #7

公開鍵暗号標準(Public Key Cryptography Standard)#7 の略語。 PKCS #7 は、認証チェーンなどの署名データをカプセル化した、RSA Data Security,Inc.の標準です。

PKIS

Novell Public Key Infrastructure Services の略語。

PLCC

プラスチックリーディッドチップキャリア(plastic leaded chip carrier)の略語。

PME

電力管理イベント(Power Management Event)の略語。 PME は、PCI デバイスがウェイク イベントを判断できるようにする周辺機器相互接続上のピンです。

POST

電源投入時自己診断(power-on self-test)の頭字語。 コンピュータの電源を入れると、オペレーティングシステムがロードされる前に、POST によってさまざまなシステムコンポーネント(RAM、ディスクドライブ、キーボードなど)がテストされます。

ppm

1 分あたりのページ数(pages per minute)の略語。

PPP

Point-to-Point Protocol の略語。

PQFP

plastic quad flat pack の略語。プロセッサチップが固定されて取り外しできないプロセッサソケット。

PS

電源装置(power supply)の略語。

PS/2

Personal System/2 の略語。

PXE

Preboot eXecution Environment の略語。

QFP

quad flat pack の略語。

RAC

Remote Access Controller の略語。

RAID

Redundant array of independent drives の略語。

RAM

ランダムアクセスメモリ(random-access memory)の頭字語。 プログラムの命令やデータの保存に使用される主要な一時記憶領域。 RAM 内部の各領域は、メモリアドレスと呼ばれる数値によって識別されます。 コンピュータの電源を切ると、RAM に格納されたすべての情報が失われます。

RAMDAC

ランダムアクセスメモリディジタルアナログコンバータ(random-access memory digital-to-analog converter)の頭字語。

RAW

未処理。 この用語は、I/O デバイスに未解釈で渡されるデータを指します。 逆にクックド(cooked)というと、I/O デバイスに渡される前に処理されたデータを指します。 しばしば、専用のフォーマットに保存されていない非圧縮テキストを指すこともあります。 この用語は、端末へのデータ出力のクックドモードとローモードをサポートする UNIX から来ています。

RBAC

Role-based access control の略語。

RDRAM

Rambus DRAM の頭字語。 Rambus, Inc. のダイナミック RAM チップ テクノロジ、ダイレクト RDRAM がコンピュータで使用されています。 ダイレクト RDRAM チップは RIMM モジュールにあります。これはDIMMに似ていますが、ピン設定が異なります。 チップをデュアル チャネルで作成して、転送レートを 2 倍の 3.2 GB/sec にすることができます。

readme ファイル

ソフトウェアパッケージまたはハードウェア製品に付属しているテキストファイル。そのソフトウェアまたはハードウェアに関する補足情報やマニュアルのアップデートが入っています。 通常、readme ファイルには、インストール情報、新製品の拡張機能、マニュアルに記載されていない訂正事項、確認されている問題点など、その製品を使用する際に必要な情報が入っています。

RFI

無線周波数干渉(radio frequency interference)の略語。

RGB

赤 / 緑 / 青(red/green/blue)の略語。

RIMM

Rambus In-line Memory Module の略語。Rambus の DIMM モジュールに相当します。

RMI

Remote Method Invocation の略。 Java プログラミング言語ライブラリの一部。これで、1 つのシステムで実行中の Java プログラムが、別のシステムで実行中の他の Java プログラムのオブジェクトとメソッドにアクセスできます。

ROM

読み取り専用メモリ(read-only memory)の頭字語。 コンピュータのプログラムの中には、ROM コードで実行しなければならないものがあります。 RAMとは違って、コンピュータの電源を切っても、ROM チップの内容は保持されます。 ROM コードの例として、コンピュータのブートルーチンと POST を起動するプログラムなどが挙げられます。

rpm

1分あたりの回転数(revolutions per minute)の略語。

RPM

Red Hat® Package Manager の略語。

RTC

リアルタイムクロック(real-time clock)の略語。 RTC はコンピュータに内蔵されたバッテリ方式のクロック回路で、コンピュータの電源を切っても日付と時刻の情報が保持されます。

SAN

storage area network の頭字語。

SAS

セキュア認証サービス(Secure Authentication Services)またはシリアル付き SCSI(Serial-attached SCSI)の頭字語。 セキュリティプロトコルまたは認証について言及している場合、SAS はセキュア認証サービスを意味します。 細径ケーブルでのデジタルデータ転送にシリアル(1 回につき 1 ビット)方法を使用するコンピュータ周辺機器について言及している場合、SAS は、シリアル付き SCSIを意味します。

SCA

single connector attachment の略語。

SCSI

小型コンピュータシステムインタフェース(small computer system interface)の頭字語。 SCSI は、標準ポートよりもデータ伝送速度が速い I/O バスインタフェースです。 1 つの SCSI インタフェースに最大 7 個(新しいSCSIタイプによっては15個)のデバイスを接続できます。

SDMS

SCSI デバイス管理システム(SCSI device management system)の略語。

sec

秒(second)の略語。

SEC

単一エッジコネクタカートリッジ(single-edge connector cartridge)の略語。

SEL

システムイベントログ(system event log)の頭字語。

SGRAM

synchronous graphics RAM の頭字語。

SIMD

Single Instruction Multiple Data の略語。

SIMM

single in-line memory module の頭字語。 DRAMチップを持つ小さな回路基板で、システム基板に接続します。

SIP

single in-line package の頭字語。接続ピンが一方から突き出た電子コンポーネントのハウジングの一種。 SIP は、シングルインライ ピンパッケージ(Single In-line Pin Package-SIPP)とも呼ばれます。

SKU

stock keeping unit の頭字語。

SMART

Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology の頭字語。 ハードディスクドライブにエラーや障害があった場合に、システム BIOS が報告し、画面にエラーメッセージを表示するための技術です。 この技術を利用するには、SMART 準拠のハードディスクドライブおよびシステム BIOS のサポートが必要です。

SMBIOS

system management BIOS の頭字語。

SMD

surface mount device の略語。

SMTP

Simple Mail Transfer Protocol の略語。

SNMP

Simple Network Management Protocol の略語。 一般的なネットワーク管理 / モニタプロトコルである SNMP は、元来の TCP/IP プロトコル スイートの一部です。 SNMP は、ネットワークサーバーやルータなど異なるネットワークデバイスについての重要な情報を管理アプリケーションに送る形式を提供します。

SODIMM

small outline-DIMM の頭字語。 TSOP チップパッケージの使用により、薄型プロファイルを持つ DIMM モジュール。 SODIMM は一般にノートブック コンピュータで使用されます。

SOIC

Small Outline IC の略語。SOIC は小型でプラスチックの長方形の面実装チップパッケージで、外側に伸びたガルウィング型のピンを使用します。

SOJ

small outline package J-lead の略語。小型でプラスチックの長方形の面実装チップパッケージで、2 つの長い側面にJ 字型のピンが付いています。

SRAM

静的ランダムアクセスメモリ(static random-access memory)の略語。 SRAM チップは定期的なリフレッシュを必要としないため、DRAM チップよりかなり高速です。

SSL

secure socket layer の略語。

SVGA

super video graphics array の略語。 VGA と SVGA は、従来の規格よりも高解像度のカラー表示機能を持つビデオアダプタに関するビデオ規格です。

特定の解像度でプログラムを表示するには、適切なビデオドライバとその解像度をサポートしているモニターが必要です。 同様に、プログラムが表示可能な表示色数は、モニターの性能、ビデオドライバ、およびビデオメモリの量によって決まります。

system.ini ファイル

Windows オペレーティングシステム用の起動ファイル。 Windows を起動すると、system.ini ファイルが参照されて、Windows の操作環境のさまざまなオプションが設定されます。 system.ini ファイルにはおもに、Windows にインストールされているビデオ、マウス、キーボードの各ドライバが記録されています。

コントロールパネルまたは Windows セットアッププログラムを実行すると、system.ini ファイルのオプションを自動的に変更できます。 それ以外の場合は、メモ帳などのテキストエディタを使用して、手作業で system.ini ファイルのオプションの変更や追加を行う必要があります。

TCP/IP

Transmission Control Protocol/Internet Protocol の略語。 実行中の Windows と UNIX など、異なるシステムを含むコンピュータ ネットワークで情報を転送するシステム。

TFTP

Trivial File Transfer Protocol の略語。 TFTP は TCP/IP FTP プロトコルのバージョンの 1 つで、ディレクトリ機能もパスワード機能もありません。

tpi

1 インチあたりのトラック数(tracks per inch)の略語。

TQFP

thin quad flat pack の略語。

TSOP

thin small outline package の略語。 超薄型でプラスチックの長方形の面実装型チップパッケージで、2 つの短い側面にガルウィング型のピンが付いています。

TSR

メモリ常駐(terminate-and-stay-resident)の略語。 TSR プログラムは「バックグラウンド」で実行されます。 ほとんどの TSR プログラムには特定の複合キー(「ホットキー」ともいう)が組み込まれており、別のプログラムを実行している間に TSR プログラムのインタフェースを起動することができます。 TSR プログラムを使い終わったら、元のアプリケーションプログラムに戻り、TSR プログラムをメモリに常駐させて後で再使用することができます。 TSR プログラムは、メモリ コンフリクトを引き起こす場合があります。 トラブルシューティングを行うときは、TSR プログラムを起動しない状態でコンピュータをリブートして、このようなメモリコンフリクトの可能性を除外してください。

UART

Universal asynchronous receiver transmitter の頭字語。シリアルポートを構成する電子回路。

UDP

User datagram protocol の略語。

UL

Underwriters Laboratories の略語。

UMB

上位メモリブロック(upper memory block)の略語。

unicode

固定幅の 16 ビットの世界共通文字コードで、Unicode Consortium によって開発され、管理されています。

UPS

無停電電源装置(Uninterruptible power supply)の略語。 停電が発生するとコンピュータに自動的に電力を供給するバッテリ内蔵の電源装置のことです。

URL

Uniform Resource Locator(以前の名称は Universal Resource Locator)の略語。

USB

Universal Serial Bus の略語。 USB コネクタは、マウス、キーボード、プリンタ、スピーカなど、USB 準拠の複数のデバイスに対応しています。 また、USB デバイスはシステムの実行中に取り付けたり取り外したりすることができます。

UTP

unshielded twisted pair(シールドなしツイストペア)の略語。

UUID

Universal Unique Identification の略語。

V

ボルトの略語。

VAC

ボルト交流(volt(s)alternating current)の略語。

varbind

オブジェクト識別子(OID)の割り当てに使用されるアルゴリズム。 varbind は、企業を一意に識別する 10 進数接頭辞に到達する規則を提供するとともに、その企業の MIB で定義されるオブジェクトの一意 ID を指定する数式も提供します。

VCCI

Voluntary Control Council for Interference の略語。

VDC

ボルト直流(volts direct current)の略語。

VESA

ビデオ電子規格協会(Video Electronics Standards Association)の頭字語。

VGA

video graphics array の略語。 VGA と SVGA は、従来の規格よりも高解像度のカラー表示機能を持つビデオアダプタに関するビデオ規格です。 特定の解像度でプログラムを表示するには、適切なビデオドライバとその解像度をサポートしているモニターが必要です。 また、プログラムで表示できるカラーの数は、モニターやビデオドライバの機能と、ビデオアダプタに搭載されたビデオメモリの容量に応じて異なります。

VGA 対応コネクタ

VGA ビデオアダプタが内蔵された一部のシステム上では、VGA 対応コネクタを使用すると、ビデオアクセラレータなどの拡張アダプタをコンピュータに追加することができます。 VGA 対応コネクタは、VGA パススルーコネクタとも呼ばれます。

VLSI

超大規模集積回路(very-large-scale integration)の略語。

VLVESA

very low voltage enterprise system architecture の頭字語。

vpp

ピーク時電圧(peak-point voltage)の略語。

VRAM

ビデオランダムアクセスメモリ(video random-access memory)の略語。 ビデオアダプタの中には、VRAM チップ(または VRAM と DRAMの組み合わせ)を使用してビデオ性能の向上を図っているものがあります。 VRAM はデュアルポートであるため、ビデオアダプタを通じて、画面の更新と新しい画像データの受信を同時に行うことができます。

VRM

電圧調整モジュール(Voltage Regulator Module)の略語。

W

ワット(watt)の略語。

Wakeup on LAN

ネットワークによってクライアントステーションの電源をオンにできる機能。 リモート ウェイクアップを使うと、就労日が終わってからユーザーのマシン上でソフトウェアのアップグレードやその他の管理タスクを実行することができます。 また、リモート ユーザーがオフになっているマシンにアクセスすることもできます。 Intel ではリモート ウェイクアップを「Wake-on-LAN」と呼びます。

WH

watt-hour(s)(1 時間当たりのワット数)の略語。

win.ini ファイル

Windows オペレーティングシステム用の起動ファイル。 Windows を起動すると、win.ini ファイルが参照されて、Windows の操作環境のさまざまなオプションが設定されます。 win.ini ファイルにはおもに、Windows にインストールされているプリンタとフォントが記録されています。 また、win.ini ファイルには、ハードディスクドライブにインストールされた Windows アプリケーションプログラムのオプション設定を記載したセクションがあります。 コントロールパネルまたは Windows セットアッププログラムを実行すると、win.ini ファイルのオプションを変更できます。 それ以外の場合は、メモ帳などのテキストエディタを使用して、手作業で win.ini ファイルのオプションの変更や追加を行う必要があります。

Windows 95

Windows 95は MS-DOS を必要としない、最新の高度なオペレーティングシステムです。パフォーマンスと使いやすさが向上し、ワークグループ機能が拡張されています。また、ファイル管理と参照が簡単になりました。

Windows NT

サーバーとワークステーションのための高度なオペレーティングシステムです。科学技術や財務アプリケーションの実行に向いています。

WMI

Windows Management Instrumentation の略語。 WMI は CIM オブジェクトマネージャサービスを提供します。

X Window System

Red Hat Enterprise Linux 環境で使用されるグラフィカルユーザーインタフェース。

X.509 証明書

X.509 証明書は公開暗号鍵を ID またはその他の主体のアトリビュートに結合します。 主体は人々、アプリケーションコード(署名アプレットなど)または一意に識別されたその他のエンティティ(セキュリティ保護されたポートサーバーまたはウェブサーバー)である可能性があります。

Xen

Xen は x86 システム用の仮想マシンモニタです。

XMM

拡張メモリマネージャ(eXtended Memory Manager)の略語。XMM は、アプリケーションプログラムやオペレーティングシステムで、XMS に準拠する拡張メモリを使用できるようにするユーティリティです。

XMS

拡張メモリ仕様(eXtended Memory Specification)の略語。

ZIF

ゼロ圧力(zero insertion force)の頭字語。 一部のコンピュータでは、ZIF ソケットや ZIF コネクタを使用して、デバイス(プロセッサチップなど)の取り付けや取り外しを行うときにデバイスに圧力がかからないようにします。

ZIP

Iomega の .5 インチのリムーバブルディスクドライブ。 従来は取り外し可能な 100-MB カートリッジを提供していました。 ドライブは、ディスクをカタログ化してセキュリティのためにファイルをロックするソフトウェアとバンドルされています。 250 MB バージョンの Zip ドライブも 100 MB の Zip カートリッジに読み書きします。

アクセス

変数値に対してユーザーが行うことのできる動作 例として、読み取り専用や読み書きなどがあります。

アダプタカード

コンピュータのシステム基板上の拡張カードコネクタに差し込む拡張カード アダプタカードは、拡張バスと周辺デバイス間のインタフェースを提供することによって、コンピュータに特殊な機能を追加します。 アダプタカードの例として、ネットワークカード、サウンドカード、SCSI アダプタなどが挙げられます。

アトリビュート

属性またはプロパティのこと。管理可能なコンポーネントに関する特定な情報を含みます。 アトリビュートを組み合わせて、グループにすることができます。 アトリビュートが読み込み / 書き込みとして定義されていれば、管理アプリケーションで定義することができます。

インタレース

画面の代替走査線をアップデートすることによりビデオ解像度を向上させる技術。 インタレースを行うと画面のちらつきが出るため、ほとんどのユーザーはインタレース処理をしないビデオアダプタ解像度を使用します。

ウイルス

システムに損害を与えるように設計された自己起動型プログラム。 ウィルスプログラムは、ハードディスクドライブに格納されたファイルを破壊したり、システムやネットワークのメモリが一杯になるまで自己増殖したりすることが知られています。 一般的に、ウィルスプログラムは「感染した」ディスケットから自分自身をハードディスクドライブにコピーすることによって、数多くのシステムに感染していきます。 ウィルスからシステムを保護するために、次のような対策を講じてください。

  • コンピュータのハードディスクドライブに対して定期的にウィルス検査ユーティリティを実行します。

  • ディスケット(市販のソフトウェアも含みます)を使用する前に、そのディスケットに対して必ずウィルス検査ユーティリティを実行します。

ウェブサーバー

HTTP プロトコルを使って、ウェブページをウェブブラウザで表示可能にするアプリケーション。

オンラインアクセスサービス

インターネット、電子メール、掲示板、チャットルームおよびファイルライブラリなどへのアクセスを提供するサービス。

カーソル

ブロック、アンダースコア、ポインタなど、次のキーボードまたはマウス動作が起きる場所を表すマーカ。

書き込み防止

読み取り専用ファイルは、書き込み防止されていると言われます。 3.5 インチのディスケットを書き込み防止するには、ディスケットの書き込み防止タブをスライドさせて開くか、セットアップユーティリティで書き込み禁止機能を設定します。

拡張カードコネクタ

拡張カードを接続するための、システムのシステム基板またはライザボードのコネクタ。

拡張バス

システムには、ネットワークカードや内部モデムなど、周辺デバイスのコントローラと通信できる拡張バスが含まれています。

拡張メモリ

1 MB を超える RAM。 Windows オペレーティング システムなど、これを使用するほとんどのソフトウェアでは、拡張メモリが XMM の制御下にある必要があります。

仮想メモリ

ハードディスクドライブを使用して、アドレシング可能な RAM を増加させる技法。 たとえば、16 MB の RAM を装備したコンピュータのハードディスクドライブ上で 16 MB の仮想メモリをセットアップした場合、オペレーティングシステムでは、32 MB の物理 RAM が存在する場合と同様の方法でシステムメモリが管理されます。

管理下システム

管理下システムは ServerAdministrator を使ってモニタされ管理されるシステムです。 Server Administrator を実行中のシステムは、対応するウェブブラウザを使ってローカル、またはリモートから管理できます。 "リモート管理システム" を参照してください。

管理タグコード

通常はシステム管理者によって、セキュリティやトラッキング目的でコンピュータごとに割り当てられるコード。

機能

オブジェクトが実行できる動作、または管理オブジェクトで実行できる動作を示します。 たとえば、カードがホットプラグ対応の場合、システム電源がオンの状態でカードを取り替えることができます。

キャッシュ

データのコピーまたはすぐにデータを取得するための手順を保管しておく記憶領域。 たとえば、システムの BIOS は、ROM コードを高速 RAMにキャッシュする場合があります。 またはディスクキャッシュユーティリティで RAM を保存して、システムのディスクドライブからアクセス頻度の高い情報をそこに保管することができます。プログラムがキャッシュにあるデータをディスクドライブに要求すると、ディスクキャッシュユーティリティはディスクドライブより速く RAM からデータを取得することができます。

グラフィックコプロセッサ

コプロセッサを参照してください。

グラフィックモード

(x 水平ピクセル)x(y 垂直ピクセル)x(z 色)で定義されるビデオモード。

形式

ファイルを保存するためにハードドライブまたはディスケットを用意すること。 無条件の形式では、ディスクに保存されているすべてのデータが削除されます。

コプロセッサ

システムのプロセッサから特定の処理タスクを開放するチップ。 たとえば数値演算コプロセッサは、数値処理を担当します。 グラフィック コプロセッサはビデオ レンダリングを処理します。 たとえば、Intel® Pentium® プロセッサには、数値演算コプロセッサが組み込まれています。

コントローラ

プロセッサとメモリ間、またはディスクドライブやキーボードなど、プロセッサと周辺デバイス間のデータ転送を管理するチップ。

コントロールパネル

電源スイッチ、ハードドライブアクセスインジケータ、および電源インジケータなど、インジケータとコントロールを含むシステムの一部。

コンベンショナルメモリ

RAM の最初の 640 KB の部分。 コンベンショナル メモリはすべてのシステムにあります。 特別に設計されていない限り、MS-DOS® プログラムはコンベンショナル メモリで実行されるように制限されています。

サーバーモジュール

ローカルシステムとして機能するモジュラーシステム部品。 システムとして機能するには、サーバーモジュールは、電源装置、ファン、システム管理モジュール、および最低 1 つのネットワークスイッチモジュールを含んだシャーシに挿入されます。 電源装置、ファン、システム管理モジュール、およびネットワークスイッチモジュールは、シャーシにあるサーバーモジュールの共有リソースです。 モジュラーシステムを参照してください。

サービスタグナンバー

弊社カスタマーサポートまたはテクニカルサポートにお問い合わせになる際に、コンピュータを識別するバーコードラベル。

しきい値

温度、電圧、電流およびファン速度などをモニタするセンサーを備えたシステム。 センサーのしきい値は、センサーが通常、非重要、重要または危険状態で稼動しているかを決定する範囲(最小値と最大値)を指定します。 Server Administrator 対応のしきい値は次のとおりです。

  • 致命的しきい値上限

  • 重要しきい値上限

  • 非重要しきい値上限

  • 標準

  • 非重要しきい値下限

  • 重要しきい値下限

  • 致命的しきい値下限

システムディスケット

ブート用ディスケットの同義語。

システムメモリ

RAM の同義語。

システム基板

コンピュータの主要な回路ボードであるシステム基板には、次に示すような、ほとんどの集積コンポーネントが搭載されています。

  • プロセッサ

  • RAM

  • 標準的な周辺機器(キーボードなど)のコントローラ

  • さまざまな ROM チップ

システム基板は、マザーボードまたは論理ボードと呼ばれることもあります。

システム設定情報

コンピュータに対して、取り付けられているハードウェアの種類とコンピュータの動作環境の構成を指示するデータ。メモリ内に保存されます。

シャドウイング

通常、コンピュータのシステムとビデオの BIOS コードは、ROM チップに格納されます。 シャドウイングとは、ブートルーチンの実行中に(640 KB 以降の)上位メモリ領域の高速 RAM チップに BIOS コードをコピーして性能を向上させる技法を指します。

ジャンパ

ジャンパは 2 本以上のピンがある、回路基板上の小さなブロックです。 ワイヤの付いたプラスチックのプラグをピンにかぶせます。 ワイヤはピンを接続し、回路を作成します。 ジャンパはプリント回路基板の回路を変更する、簡単で両方向の方法を提供します。

周辺デバイス

プリンタ、ディスクドライブまたはキーボードなど、コンピュータに接続されている内部または外部デバイス。

上位メモリ領域

640 KB ~ 1 MB の間に位置する 384 KB の RAM。 システムが Intel 386 以降のプロセッサを搭載している場合、メモリマネージャと呼ばれるユーティリティが上位メモリ領域に UMB を作成し、ここにデバイスドライバやメモリ常駐プログラムをロードできます。

状況

1 つ以上の条件を持つオブジェクトの状況を指します。 たとえば、オブジェクトは「準備中」状況である場合があります。

状態

オブジェクトの健康状態や機能状態を指します。 たとえば、プローブが許容温度内の場合には、温度プローブは正常状態です。 ユーザーが設定した制限温度をこえた値がプローブによって読み取られると、重要状態が報告されます。

シリアルポート

一般的には、モデムやマウスをコンピュータに接続するのに使用される I/O ポート。 通常、コンピュータのシリアルポートは、9 ピンのコネクタで識別できます。

シンタックス

コンピュータによって正しく認識されるように、コマンドや命令を入力する方法を指示する規則。 変数のシンタックスはそのデータタイプを示します。

スイッチ

コンポーネントのシステム基板のスイッチは、コンピュータシステムでのさまざまな回路機能を制御します。 これらのスイッチは DIP スイッチとして知られています。通常、DIP スイッチは 2 つ以上のスイッチがパッケージ化されており、プラスチックのケースに入っています。 システム基板では、 スライドスイッチとロッカスイッチが一般に使用されています。 スイッチの名前は、設定(オン/オフ)の変更方法に基づいています。

数値演算コプロセッサ

コプロセッサを参照してください。

スキーマ

特定環境における管理オブジェクトを説明したクラス定義の集まり。 CIM スキーマは各管理環境に共通した管理オブジェクトを表すのに使用するクラス定義の集まりです。CIM が共通情報モデル(Common Information Model)と呼ばれるのはこのためです。

セキュリティ保護されたポートサーバー

HTTPS プロトコルを使って、ウェブページをウェブブラウザで表示可能にするアプリケーション。 ウェブサーバーを参照してください。

設定

設定は、コンポーネントに特定の値が検出されたときにどうするかを決定する、管理可能オブジェクトヘルプの条件です。 たとえばユーザーは、温度プローブの上限しきい値を摂氏 75 度に設定できます。 プローブがその温度に達すると、ユーザーが介入できるように管理システムに警告が送られます。 設定の中には、値に達するとシステムのシャットダウンやシステム損傷を防ぐその他の反応を引き起こすものがあります。

セットアップユーティリティ

コンピュータのハードウェアを構成し、パスワード保護機能や省電力設定などを設定することでコンピュータの動作をカスタマイズするための BIOS プログラム。 セットアップユーティリティのオプションの中には、コンピュータをリブートしないと(自動的にリブートする場合もあります)ハードウェア設定の変更が有効にならないものがあります。 セットアップ ユーティリティは NVRAM に保存されるため、設定は明示的に変更しない限り有効に維持されます。

外付けキャッシュメモリ

RAM キャッシュで、SRAM チップを使用するもの。 SRAM チップは DRAM チップの数倍の速さで動作するため、マイクロプロセッサは RAM より外付けキャッシュ メモリからの方がデータと手順を速く取得できます。

ターミネータ

一部のデバイス(SCSI ケーブルの終端に接続されるデバイスなど)では、過剰な電流の吸収や発散を行うための終端処理が必要です。 このようなデバイスを 2 つ以上連結する場合は、ジャンパまたはスイッチの設定を変更するか、デバイスの設定ソフトウェアで設定を変更することで、ターミネータを有効または無効にする必要があります。

タイムアウト

省電力機能が起動されるまでのシステムのアイドル時間。

チップ

システムでプロセッサおよびメモリとして使用するために設計された超小型電子回路。 小さいチップは、何万ものトランジスタを収納できます。 1/16 平方インチで厚みが 1/30 の小さいアルミニウムのチップのように見えるため、「チップ」と呼ばれています。 1/2 インチ以上の大きいチップには、数百万のトランジスタを収納できます。 回路を収納しているのは、実際にはチップの 1 インチの最初の 1000 分の 1 の部分です。 残りは基底部分です。

ディスプレイアダプタ

ビデオアダプタを参照してください。

ディレクトリ

ディレクトリは、関連ファイルを階層的な「反転ツリー」構造でディスク上にまとめます。 各ディスクには「ルート」ディレクトリがあります。たとえば C:¥> プロンプトは通常、ハードドライブ C のルートディレクトリにいることを示します。 ルートディレクトリから分かれた追加ディレクトリをサブディレクトリと言います。 サブディレクトリには、そこから分かれる追加のディレクトリを含めることができます。

テーブル

SNMP MIB では、テーブルは管理オブジェクトを構成する変数について説明した 2D の配列です。

テキストエディタ

ASCII 文字だけを含むテキストファイルを編集するためのアプリケーションプログラム。 たとえば、Windows のメモ帳などはテキストエディタです。 ワードプロセッサの中には、テキストファイルの読み取りと書き込みができるものもありますが、大部分のプログラムはバイナリ文字を含む固有のファイル形式を使用しています。

テキストモード

X 列 × Y 行の文字で定義されるビデオモード。

デバイスドライバ

オペレーティングシステムまたは他のプログラムが、プリンタなどの周辺デバイスと正しく相互作用できるようにするプログラム。 ネットワーク ドライバなどのデバイス ドライバは、config.sys ファイル(デバイス= ステートメント)またはメモリ常駐プログラム(通常は autoexec.bat ファイル)からロードする必要があります。 ビデオドライバなどその他のドライバは、対象のプログラムを起動したときにロードする必要があります。

電源装置

壁コンセントの AC 電流をシステム回路に必要な DC 電流に変換する電気システム。 パーソナル コンピュータの電源装置は通常、いくつもの電圧を生成します。

電力装置

システムシャーシ内の電源装置。

ドライブタイプ番号

システムは特定のハードドライブの数を認識できます。 各システムにはドライブタイプ番号が割り当てられ、NVRAM に保存されます。 システムのセットアップユーティリティに指定されるハードドライブは、システムにインストールされている実際のドライブと一致する必要があります。 セットアップ ユーティリティでは、NVRAM に保存されていないドライブタイプのテーブルに含まれていないドライブの物理パラメータ(論理シリンダ、論理ヘッド、シリンダ番号およびパックごとの論理セクタ)を指定できます。

内蔵プロセッサキャッシュ

プロセッサに組み込まれた命令とデータのキャッシュ。 Intel Pentium プロセッサには 16 KB の内部キャッシュがあり、8 KB の読み取り専用命令キャッシュと、8 KB の読み書きデータ キャッシュに設定されています。

名前

オブジェクトまたは変数の名前は、SNMP Management Information Base(MIB)ファイル、または CIM Management Object File(MOF)で識別されるのと同じ文字列です。

ノンインタレース

画面上の水平線を逐次リフレッシュして、画面のちらつきを抑える技法。

パーティション

fdisk コマンドを使用すると、パーティションと呼ばれる複数の物理セクションにハードディスクドライブを分割できます。 各パーティションには、複数の論理ドライブを格納できます。 ハードディスクドライブをパーティションに分割した場合は、format コマンドを使用して個々の論理ドライブをフォーマットする必要があります。

バイト

8個の連続した情報ビット(コンピュータで使用される基本データ単位)。

バイナリ

0 と 1 を使って情報を表す2進法。 コンピュータは、2進法による数字の順序と計算に基づいて処理を実行します。

バス

バスはコンピュータのコンポーネント間の情報経路を形成します。 たとえばコンピュータに装備されている拡張バスは、プロセッサが、コンピュータに接続されたさまざまな周辺機器用のコントローラと通信する経路を提供します。 また、アドレスバスとデータバスは、プロセッサとRAMとの間の通信に使用されます。

バックアップ

プログラムやデータファイルのコピー 安全対策として、コンピュータのハードディスクドライブは定期的にバックアップしてください。 また、コンピュータの設定を変更するにあたっては、重要な起動ファイルをオペレーティングシステムからバックアップしてください。

パラメータ

プログラムに対して指定する値またはオプション。 パラメータは、スイッチまたは引数と呼ばれることもあります。

パラレルポート

一般的には、パラレルプリンタをコンピュータに接続するのに使用される I/O ポート。 通常、コンピュータのパラレルポートは、25 穴コネクタで識別できます。

ヒートシンク

熱を発散させるための金属釘または金属リブが付いた金属板。 ほとんどのプロセッサは、このヒートシンクを装備しています。

ビープコード

コンピュータのスピーカから聞こえるビープ音のパターンによる診断メッセージ。 たとえば、1回鳴った後にもう1回鳴ってから連続して3回鳴った場合、ビープコードは1-1-3です。

ピクセル

ビデオ画面上の単一の点。 ピクセルを行と列に配列して画像が表示されます。 640 x 480 というビデオ解像度は、横方向に 640 個のピクセル、縦方向に 480 個のピクセルが並んだ行列として表されます。

ビット

コンピュータによって解釈される情報の最小単位。

ビデオアダプタ

モニター(ディスプレイ)と連携してコンピュータのビデオ機能を実現するための論理回路。 ビデオアダプタは、特定のモニターが提供する機能よりも多い機能または少ない機能をサポートします。 通常、ビデオアダプタには、一般的なアプリケーションプログラムやオペレーティング システムをさまざまなビデオモードで表示するためのビデオドライバが付属しています。

弊社の一部のコンピュータでは、システム基板にビデオアダプタが組み込まれています。 また、拡張カードコネクタに差し込む数多くのビデオアダプタカードが利用できます。

通常、ビデオアダプタには、システム基板上の RAM とは別個のメモリが割り当てられます。 同時に表示できるカラーの数は、ビデオメモリの容量とアダプタのビデオドライバに応じて異なります。 高速のグラフィック描画を実現するために、ビデオアダプタには独自のコプロセッサが内蔵される場合もあります。

ビデオドライバ

特定の数のカラーを希望の解像度で、グラフィックモードのアプリケーションプログラムやオペレーティングシステムを表示するためのプログラム。 一部のソフトウェアパッケージには「汎用的な」ビデオドライバが組み込まれています。 ビデオアダプタに適合する追加のビデオドライバが必要になる場合もあります。

ビデオメモリ

ほとんどの VGA ビデオアダプタと SVGA ビデオアダプタには、コンピュータの RAM とは別にメモリチップが内蔵されています。 プログラムで同時に表示できるカラーの数はおもに、インストールされたビデオメモリの容量によって決まります(他の要因としては、ビデオドライバやモニターの機能があります)。

ビデオモード

通常、ビデオアダプタでは複数のテキスト / グラフィック表示モードがサポートされます。 文字ベースのソフトウェアは、「x 列 × y 行の文字」で定義されるテキストモードで表示されます。 グラフィックベースのソフトウェアは、「x 個の横ピクセル× y 個の縦ピクセル× z 種類のカラー」で定義されるグラフィックモードで表示されます。

ビデオ解像度

ビデオ解像度(800 x 600 など)は、「横方向のピクセル数×縦方向のピクセル数」で表されます。 特定の解像度でプログラムを表示するためには、適切なビデオドライバをインストールすること、およびモニターでその解像度がサポートされることが必要です。

ファームウェア

読み取り専用メモリ(ROM)に書き込まれたソフトウェア(プログラムまたはデータ)。 ファームウェアはデバイスの起動や操作を行うことができます。 各コントローラにはコントローラの機能提供に役立つファームウェアが含まれています。

ファイバ チャネル

1 つの接続技術で高速 I/O およびネットワーキング機能を実現したデータ転送インタフェース技術。 ファイバ チャネル標準では、ファイバチャネルポイントツーポイント、ファイバチャネルファブリック(汎用スイッチトポロジ)、およびファイバチャネル調停ループ(FC_AL)などを含むいくつかのトポロジをサポートしています。

ブートルーチン

コンピュータを起動すると、すべてのメモリのクリア、デバイスの初期化、およびオペレーティングシステムのロードが行われます。 オペレーティングシステムが正常に応答する場合は、<Ctrl><Alt><Del>キーを押してコンピュータを再起動できます(ウォームブートともいいます)。オペレーティングシステムが応答しない場合は、リセットボタンを押すか、コンピュータの電源を一度切ってから入れ直すことによって、コンピュータを再起動(コールドブート)しなければなりません。

ブート可能ディスケット

ディスケットからシステムを起動することができます。 ブート可能ディスケットを作成するには、ディスケット ドライブにディスケットを挿入してから、コマンドラインのプロンプトで sys a:とタイプして、<Enter> キーを押します。 ハードドライブから起動できない場合、このブート可能ディスケットを使用します。

複合キー

複数のキーを同時に押すコマンド。 たとえば、<Ctrl><Alt><Del> キーを一緒に押すと、システムを再起動できます。

物理メモリアレイ

物理メモリアレイは、システムの全物理メモリ配列です。 物理メモリ アレイの変数には、最大サイズ、マザーボード上の合計メモリスロット数、および使用中の合計スロット数などがあります。

プラグアンドプレイ

ハードウェアデバイスをパーソナルコンピュータに追加しやすくするための業界標準仕様。 プラグアンドプレイによって、自動インストールと設定、既存ハードウェアとの互換性、およびモバイルコンピューティング環境のダイナミックサポートが提供されます。

フラッシュ BIOS

ROM ではなく、フラッシュメモリに保存された BIOS。 ROM BIOS が新しいチップと交換しなければならないのに対し、フラッシュ BIOS チップはアップデートすることができます。

フラッシュ メモリ

システムにインストールされたままでディスケットのユーティリティからプログラミングし直すことができる EEPROM チップ。ほとんどの EEPROM チップは特別なプログラミング機器を使わなければ書き込み直すことはできません。

プログラムディスケットセット

オペレーティングシステムまたはアプリケーションプログラムを完全にインストールできるディスケットのセット。 プログラムを再設定するときには、通常、プログラムディスケットセットが必要になります。

プロセッサ

コンピュータ内にある主要コンピュータ計算チップで、演算および論理機能の解釈と実行を制御します。 1 つのプロセッサに書き込まれたソフトウェアは、別のプロセッサで実行するためには改訂する必要があります。 CPU はプロセッサの同義語です。

プロテクトモード

80286 以降のプロセッサによってサポートされる動作モード。プロテクトモードでは、オペレーティングシステムを通じて次のことが実現されます。

  • 16 MB(80286 プロセッサの場合)~ 4 GB(Intel 386 以降のプロセッサの場合)のメモリアドレススペース

  • マルチタスク

  • 仮想メモリ(ハードディスクドライブを使用して、アドレシング可能なメモリを増加させる技法)

32ビットの Windows NT、OS/2®、および UNIX® オペレーティングシステムは、プロテクトモードで実行されます。 ただし、MS-DOS から起動できる一部のプログラム(Windows など)は、コンピュータをプロテクトモードに移行することができます。

プロバイダ

プロバイダは管理オブジェクトと通信してさまざまなソースからデータとイベント通知にアクセスする CIM スキーマの拡張機能です。 プロバイダはこの情報を CIM オブジェクト マネージャに転送して統合と解釈を行います。

変数

管理オブジェクトの一部。 たとえば温度プローブには、機能、正常性または状態、および正しい温度プローブを見つけるのに役立つ特定の指標などの変数があります。

ボーレート

データ伝送速度の尺度 たとえば、モデムはコンピュータの COM(シリアル)ポートを通じて、1 つ以上の特定のボーレートでデータを伝送するように設計されています。

ホストアダプタ

ホストアダプタはシステムのバスと周辺デバイスのコントローラ間の通信を行います。 (ハードドライブコントローラサブシステムには統合ホストアダプタ回路が含まれます)。 SCSI 拡張バスをシステムに追加するには、適切なホスト アダプタを設置または接続する必要があります。

ホットプラグ

システム稼動中に冗長部分を削除して置換する機能。 「ホット スペア」とも呼ばれます。

マウス

画面上でのカーソルの動きを制御するポインティングデバイス。 マウス対応のソフトウェアを使用すると、画面に表示されたオブジェクトを指してマウスボタンをクリックすることにより、特定のコマンドを起動できます。

マップされた物理メモリアレイ

マップされた物理メモリアレイ(physical memory array mapped)は、物理メモリの分割方法を示します。

たとえば、マップされた 1 つの領域を 640 KB に、別の領域を 1 MB ~ 127 MB にすることができます。

マルチスキャンモニター

いくつかのビデオ規格をサポートするモニター。 マルチスキャンモニターはさまざまなビデオ アダプタの周波数範囲に合わせて調整できます。

メモリ

システムには、複数のタイプのメモリ(RAM、ROM、およびビデオメモリなど)を搭載できます。 通常、メモリという用語は RAM と同じ意味で使用されます。たとえば、「16 MB のメモリを搭載したコンピュータ」というような無修飾の文は、「16 MB の RAM を搭載したコンピュータ」を意味します。

メモリアドレス

コンピュータの RAM 内部にある特定の位置。通常、メモリアドレスは 16 進数で表されます。

メモリマネージャ

コンベンショナルメモリ以外のメモリ(EMS メモリや EMS メモリなど)の実装を管理するユーティリティ。

メモリモジュール

DRAM チップを持つ小さな回路基板で、システム基板に接続します。

モジュラーシステム

複数のサーバーモジュールを含んだシステム。 各サーバーモジュールはローカルシステムとして機能します。 システムとして機能するには、サーバーモジュールは、電源装置、ファン、システム管理モジュール、および最低 1 つのネットワークスイッチモジュールを含んだシャーシに挿入されます。 電源装置、ファン、システム管理モジュール、およびネットワークスイッチモジュールは、シャーシにあるサーバーモジュールの共有リソースです。 サーバーモジュールを参照してください。

モデム

コンピュータが電話回線を使って他のコンピュータと通信するための機器。

ユーティリティ

システム資源(メモリ、ディスクドライブ、プリンタなど)を管理するためのプログラム。

ユーティリティパーティション

ハードドライブ上のブート可能なパーティションで、ハードウェアとソフトウェアにユーティリティと診断を提供します。 有効にすると、パーティションが起動して、パーティションのユーティリティに実行可能環境を提供します。

読み取り専用ファイル

編集や削除が禁止されているファイル。 次のいずれかの条件が満たされる場合、ファイルは読み取り専用になります。

  • ファイルの読み取り専用属性が設定されている。

  • 物理的に書き込みが禁止されているディスケット内、または書き込みが禁止されているドライブ内にファイルが存在する。

  • システム管理者がユーザーに読み取り権限だけを付与したネットワークディレクトリ内にファイルが存在する。

リアルモード

80286 以降のプロセッサによってサポートされる動作モード。リアルモードは、8086 プロセッサのアーキテクチャをシミュレートする動作モードです。

リフレッシュレート

モニター画面上のビデオ画像を、モニターが再描画する速度 画面の水平線が再充電される周期(単位は Hz)。モニターのリフレッシュレートは、垂直周波数とも呼ばれます。 リフレッシュレートが高いほど、人間の目にはちらつきが感じられなくなります。 このような高いリフレッシュレートはノンインタレースとも呼ばれます。

リモート管理システム

リモート管理システムは対応するウェブブラウザを使って、リモートから管理システム上の ServerAdministrator ホームページにアクセスするシステムです。 「管理下システム」を参照してください。

冷却ユニット

システムシャーシにあるファンまたはその他の冷却デバイス。

ローカルバス

ローカルバス拡張機能を持つシステムでは、ビデオアダプタ回路など特定の周辺デバイスを、従来の拡張バスを使ったときより高速に実行されるように設計することができます。 ローカルバスのデザインの中には、システムのプロセッサと同じ速度、同じ幅のデータパスで周辺機器を実行できるものがあります。


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