Dell OpenManage ソフトウェアクイックインストールガイド
システムをすぐに起動するには、付属の CD をお使いください。 一貫性と信頼性のある結果と、問題のないオペレーションを実現します。 このCD は次の機能を提供します。
オペレーティングシステムのストリームラインインストール — 簡単な段階を追ったプロセスで、Microsoft® Windows®、Novell® NetWare®、および Red Hat® Linux Enterprise オペレーティングシステムのインストールにかかる時間を短縮します。
セットアップと設定 — PowerEdge システムとそのソフトウェアの設定に必要なツールを提供します。 これらのツールはデル提供の RAID コントローラとネットワークアダプタを自動検出して設定します。
ユーティリティ、ドライバおよび Diagnostics(診断) — Dell ソフトウェアドライバ および診断ディスケットを作成したり、表示します。
Systems Management — Dell OpenManage™ ソフトウェアアプリケーションをインストールして、システムの信頼性と利用性を最適化します。 これらのアプリケーションは、システムのリモートからのモニタ、診断、およびアップデートに必要なツールを提供します。
マニュアル — 使用できるシステム、Systems Management Software、
RAID コントローラ、および周辺機器のマニュアルに、対応する言語でアクセスできます。
システムにインストールする Dell OpenManage の
各製品用のリリースノートやユーザーマニュアルを使用して、インストールを
容易に実行することができます。
メモ: Red Hat Enterprise Linux で実行中システムのマニュアルを表示するには、使用する言語ディレクトリにある index.htm を起動します。
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Systems Management Software キットには次のコンポーネントが含まれます。
『Dell OpenManage Server Assistant CD』は 、システムの設定およびオペレーティングシステムのインストールに必要なツールを提供します。 この CD にはシステムの最新の BIOS、ファームウェア、診断、およびデル最適化されたドライバ
も含まれます。
『Dell OpenManage Systems Management CD』 には、診断、ストレージ管理、および Remote Access Service などの最新の Systems Management Software 製品が含まれています。この CD には最新の Systems Management Software 製品情報を提供している readme ファイルも含まれます。
『Product Documentation CD』 で、システム、Systems Management Software 製品、周辺機器、および RAID コントローラの
最新マニュアルにアクセスできます。
システムアクセサリボックスの内容物をシステムに添付される梱包内容明
細書または送り状と照らし合わせてください。 コンポーネントに不足や損傷等があった際、無償交換される場合は、送り状の日付から 30 日以内にデルまでお電話ください。 詳細に関しては、「テクニカルサポートのご利用について 」を参照してください。
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Dell OpenManage Systems Management Software は、PowerEdge システム用のアプリケーションプログラムのパッケージです。 このソフトウェアは、主体的監視、診断、通知、リモートアクセスの機能を使ってシステム管理を可能にします。
Dell OpenManage ソフトウェア製品で管理する個々のシステムを Management Station と呼びます。 Managed system アプリケーションには、Server Administrator、Array Manager、Storage Management、および Remote Access Controller (RAC) ソフトウェアが含まれます。Management Station は中枢地点から 1 台以上の Management Station をリモートに管理することができます。 Management Station Applications には IT Assistant、Array Manager
および BMC 管理ユーティリティが含まれています。 Management Station に IT Assistant をインストールすることで、1 台から数千台もの Managed System を効率よくリモート管理することができます。
図 1 では Management Station と Managed System 関係を示しています。 図 1 には Managed System にインストールできるオペレーティングシステムと Dell OpenManage ソフトウェア製品も表示しています。
図 1 . Management
Station および Managed System の例
表 1 は Dell OpenManage 製品を説明しています。
表 1 . Dell OpenManage Systems Management Software
アプリケーション
機能
ソフトウェア製品
説明
ローカルシステム管理
Server Administrator
PowerEdge システム用の
管理ソリューションで、個々の Dell システムを統合的かつ
一貫的に監視、設定、アップデート、および
管理します。
メモ: 強化 Storage Management サービスコンポーネントは、カスタムセットアップ オプションを使ってインストールします。 カスタムセットアップ オプションを
使って Storage Management をインストールする手順については、
『Dell OpenManage Server Administratorユーザーズガイド』を参照してください。
Server Administrator は次の機能を提供します。
セキュリティ管理
コマンドラインインターフェース
広範囲のログ収集
ホストベース RAID サブシステムの設定と状態のレビューとレポート
デルシステムの BIOS、
システムファームウェア、PERC ファームウェア / ドライバ、および NIC ドライバ
機能のアップデート
システムの作動中にハードウェア問題を分離する診断ツール
ユーザーインターフェースに表示されたエラーとパフォーマンス詳細情報へのクイックアクセス
BIOS 設定、シャットダウン、起動、および RAC
セキュリティなどの管理システムをリモートから管理
システムにローカルに取り付けられた RAID および 非 RAID ディスクストレージ
の設定機能の強化
RAID の設定と管理
Array Manager
内臓グラフィカル表示で総括的はストレージ管理ソリューションを提供し、サーバーが
オンラインでリクエストをプロセスしてる間に、サーバーに取り付けらている
ローカルおよびリモートのストレージを設定および管理することができます。
Array Manager は次の機能を実行します。
コントローラ、アレイディスク、エンクロージャ、チャネル、その他のコンポーネント
などの、サーバーに取り付けられている物理的ストレージデバイスの
情報を取得する
仮想ディスクやボリュームなどのロジカルコンポーネント情報を取得し、
ロジカルストレージコンポーネントと物理的ストレージコンポーネント間の接続状態を
表示する
ストレージシステムの仮想ディスクを作成、および削除する
システムにローカルで取り付けられている RAID ストレージのデータを再構成および
再構築する
メモ: Array Manager または Server
Administrator Storage Management Service で SCSI RAID サブシステムを管理することができます。
デルでは、Windows および Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムを
実行しているシステムには、
Server Administrator Storage Management Service の使用を推奨しています。カスタムセットアップ オプションを
使って Storage Management をインストールする手順については、
『Server Administrator ユーザーズガイド』を参照してください。
状態とその報告
IT Assistant
Systems Management コンソールプログラム。通常 1 台の Management Station に
インストールされ、情報を収集したりすべての Managed System を表示することができます。
IT Assistant は次の機能を実行します。
ディスク、メモリ、電圧、ファン、温度状態のイベントを、電子メール、ページング、またはコンソール警告などでシステム管理者に通知するエラー監視機能
サービスタグ番号、所有者情報、および BIOS、
マイクロプロセッサ、メモリの詳細などのインベントリと資産の報告
Array Manager、Server
Administrator、Remote Access Service、および Dell PowerConnect™ Switch
Manager など、デバイス
特有のツールのコンテキスト対応起動
リモート管理
Remote access controller(DRAC 4、DRAC III、DRAC III/XT、ERA、ERA/O、および
ERA/MC)
これらのハードウェアおよびソフトウェア
ソリューションは、次の機能を実行
します。
BMC
管理ユーティリティ
Windows および Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステム
のみで使用できるユーティリティで、
リモート管理、および IPMI プロトコルを使用してベースボード管理制御(BMC)チップ搭載のコンピュータを
設定する
サーバーの設定とオペレーションシステムのインストール
Server Assistant
次の機能を提供する起動可能な CD です。
RAID コントローラとネットワークインターフェースを含む段階を追ったシステム設定
Windows、Red Hat Enterprise Linux、および NetWare オペレーティングシステムのインストールをサポート
PowerEdge システム用の Dell 最適化デバイスドライバ
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オペレーティングシステムをインストール済みかどうかの確認は次の手順で
行います。
キーボード、マウス、およびモニタの接続を確認してから、システムの電源
を入れます。
ソフトウェア使用許諾契約書を読み、
その内容を承諾して処理を継続します。
システムが再起動されます。 ブート可能なドライブがない、またはオペレーティング
システムが見つからない旨のメッセージが表示された場合、そのシステムには
オペレーティングシステムがインストールされていません。 『オペレーティングシステム CD』を用意して、手順 3 から処理を継続します。
オペレーティングシステムをインストール済みの場合、この作業は不要です。 システムに添付される オペレーティングシステムの インストール手順 のマニュアルを用意し、それにしたがってインストール作業を実行します。
『ServerAssistant CD』をセットし、システムを再起動します。
メモ: USB CD-ROM をお使いの場合は、USB CD-ROM が最初に起動するデバイスとして
設定されていることを確認してください。 BIOS 設定ユーティリティの実行に関する情報については、システムのマニュアルを参照してください。
Server Assistant のメイン ページにある サーバ設定 を選択します。
各手順にしたがいながら、ハードウェアの設定とオペレーティングシステム
のインストールを継続します。
RAID のインストールに関する詳細については、『Product Documentation CD』の「RAID 入門」を参照してください。
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メモ: セットアッププログラムは 簡易セットアップ と カスタムセットアップ の両オプションが表示します。 簡易セットアップ オプション(推奨)では、システム管理に必要なソフトウェアコンポーネントの検知されたすべてを自動的にインストールします。 カスタムセットアップ オプションでは、インストールするソフトウェアコンポーネントを選択することができます。 この手順は 簡易セットアップ オプションにもとづいています。 カスタムセットアップ の詳細については、 『Dell OpenManage Server Administrator ユーザーズガイド』を参照してください。
Microsoft Windows 2000 または Windows Server 2003 オペレーティングシステムにおける Managed System Software のインストール
Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムにおける Managed System Software のインストール
Novell NetWare オペレーティングシステムにおける Managed System Software のインストール
Managed System コンポーネントをインストールする Windows 2000 Server または Windows 2003 Server(双方あわせてこれ以降 Windows と称す)システムに対してシステム管理者の権限でログオンします。
Internet Explorer 6.0(www.microsoft.com からダウンロードできます)がシステムにインストールされていることを確認してください。 Windows オペレーションシステム搭載システムには、
Netscape Navigator 7.02 または 7.1 も使用できます。
RAID コントローラがインストールされているシステムにストレージ管理機能をインストールする場合は、各 RAID コントローラ用にデバイスドライバがインストールされているか確認してください。
デバイスドライバは『Server Assistant の CD 』 に納められています。 デバイスドライバの確認は、Windows 上で
マイコンピュータ を右クリックし、管理 を選択して デバイスマネージャ をクリックします。
メモ: デスクトップに OpenManage
インストール
のアイコンが表示されている場合は、Managed System Software がシステムにプレロード
されているので、『Systems Management CD』を使用する
必要はありません。ソフトウェアインストールを完了するには、OpenManage
インストール アイコンをダブルクリックしてセットアップを起動し、手順 8 に進みます。
『Systems Management CD』 を CD ドライブにセットします。
自動的にセットアッププログラムが起動されます。 起動しない場合、スタート ボタンをクリックしてから、
ファイル名を指定して実行 をクリックし、x :setup.exe と入力します (x はCD ドライブのドライブ名)。
次へ をクリックして Managed System をインストールします。
同意する をクリックすると次へ進み、同意しない をクリックすると終了します。
Managed System のインストール を選択します。
簡易セットアップ をクリックします。
次へ をクリックしてインストールプロセスを続行します。
セットアッププログラムはハードウェア設定にあわせてすべての Managed System Software を自動的にインストールします。
インストールが完了したら、完了 をクリックし、ソフトウェアを使用する前にシステムを再起動してください。
メモ: Server Administrator にログインするためには、オペレーティングシステムのシステムユーザー名とパスワードが必要です。 詳細に関しては、『Server Administrator ユーザーズガイド』 の「設定と管理」を参照してください。
システム管理者特権を使って、Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムを実行しているシステムにログオンし、Managed System コンポーネントをそのシステムにインストールします。
Red Hat Enterprise Linux 2.1(AS、および ES)、または
Red Hat Enterprise Linux 3 (AS、ES、および WS)を実行しているシステムでは、次のいずれかのブラウザがあることを確認
してください。
Mozilla 1.5 または 1.6
Netscape Navigator 7.02 または 7.1
メモ: デル対応バージョンの Red Hat Enterprise Linux
カーネルを使用するには、動的カーネルサポートが必要です。 詳細に関しては、『Server Administrator ユーザーズガイド』 を参照してください。
startx コマンドで、X Windows GUI(Graphical User Interface [グラフィカルユーザインターフェース])を起動します。
『Systems Management CD』 を CD ドライブにセットします。
メモ: オペレーティングシステムがプレインストールしている場合は、
Managed System Software もシステムにプレロードされているので、
『Systems Management C』を使用する必要はありません。ソフトウェアインストールを
終了するには、/dell/omsw ディレクトリにある
start.sh のインストールスクリプトを実行します。
mount /mnt/cdrom コマンドで CD を取り付けます。
CD のルートディレクトリにある start.sh
をクリックして、セットアッププログラムを起動します。
次へ をクリックして Managed System をインストールします。
同意する をクリックすると次へ進み、同意しない をクリックすると終了します。
Managed System のインストール を選択します。
簡易セットアップ をクリックします。
次へ をクリックしてインストールプロセスを続行します。 セットアッププログラムはユーザーのハードウェアに対して
すべてのManaged System Software を自動的にインストールします。
インストールが完了したら、完了 をクリックします。
メモ: Red Hat Enterprise Linux では、ソフトウェアを使用する前に
システムを再起動する必要がありません。
Netware 5.1 or Netware 6.5 を実行しているシステムの CD ドライブに、『Systems Management CD』を
入れます。
load cdrom と入力して <Enter> を押します。
ボリューム名が表示されない場合は、コンソールのプロンプトで volumes と入力し、
<Enter> を押します。
使用できるすべてのボリュームが表示されます。
CD ドライブのボリューム名を記録します。
load nwconfig と入力して <Enter> を押します。
設定オプション の下にある NetWare 設定 画面で、
製品オプション を選択して <Enter> を押します。
その他のインストール処置 メニューで、リストにない製品のインストール を選択して <Enter> を押します。
メモ: <Enter> を押したあとに、以前に選択されていたパスをリストした
ダイアログボックスが表示されることがあります。<Esc> を押してこの
ダイアログボックスを閉じます。
デフォルトでメッセージが表示され、アプリケーションはドライブ A からインストールされることを
伝えます。
<F3> を押して、別のインストールパスを指定します。
a: を削除して、
ボリューム名とパス名を入力します。
volume_name :netware
volume_name
は CD ドライブに割り当てられた
ボリュームの名前です。
メモ: パス名にはスペースを使用できません。
パス名を入力したら、<Enter> を押して続行します。
次のメッセージが表示されます。
Indicate which file groups you want installed.
(どのファイル群をインストールするか指定してください。)
Server Administrator はデフォルトでインストールされるので、
選択リストには表示されません。
インストールするコンポーネントを選択してください。
メモ: インストールするよう選択されたコンポーネントの横には X
が付きます。横にある <Enter> を押すと、そのコンポーネントを選択します。また、
横にあるスペースバーを押すと、選択 / 非選択を切り替えることができます。
選択したコンポーネントを確認してインストールを続行するには、<F10> を押します。
Server Administrator および 選択したコンポーネントのインストールが
開始します。状態メッセージが表示されます。
Systems Management セキュリティユーティリティが表示され、設定に関する
質問を提示します。画面の手順に従ってください。
メモ: デフォルトルートパスワードは、
calvin です。
Systems Management ユーティリティが完了した後で、Server Administrator と選択したコンポーネントのインストールが続行
されます。状態メッセージが表示されます。
ダイアログボックスが表示されたら <Enter> を押して
続行します。
Server Administrator インストールの完了後、
<Esc> を 2 度、<Enter> を 1 度押して、コンソールプロンプトに戻り、nwconfig プログラムを終了します。
このソフトウェアを使用する前に
システムを再起動してください。
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メモ: Windows オペレーティングシステム搭載の PowerEdge システムには
Managed System と Management Station Software の両方をインストールすることができます。
メモ: IT Assistant にはじめてログインする時には、パスワードフィールド は空白にしたまま <Enter> を押します。 IT Assistant
にはデフォルトの読み取り / 書き込みパスワードはありません。
Microsoft Windows 2000 Server、Windows Server 2003、Windows 2000 Professional、または Windows XP Professional オペレーティングシステムにおける Systems Management Software のインストール
Red Hat Enterprise Linux
オペレーティングシステムにおける Systems Management Software のインストール
Management Station にアプリケーションをインストールするには、
次の手順を実行してインストールプログラムを
起動します。
Management Station Applications をインストールする Windows システムにシステム管理者の権限でログオンします。
『Systems Management CD』 を CD ドライブにセットします。
自動的にセットアッププログラムが起動されます。 起動しない場合、スタート ボタンをクリックしてから、ファイル名を指定して実行 をクリックし、x :setup.exe と入力します (x はCD ドライブのドライブ名)。
インストールプログラムが開いたら、次へ をクリックして Management Station をインストールします。
同意する をクリックすると次へ進み、同意しない をクリックすると終了します。
Management Station のインストール を選択します。
メモ: このメニューアイテムは Management Station Software のみを
サポートするシステムでは表示されません。
カスタムセットアップ をクリックします。
次へ をクリックして Management Station Software
選択画面に進みます。
コンポーネントの横にあるチェックボックスを選択して、
インストールするコンポーネント(またはインストールしないデフォルトコンポーネントの選択解除)を選択します。
次へ をクリックして、選択したコンポーネントを
確認できる インストールの概要 画面へ進みます。
次へ をクリックしてインストールプロセスを続行します。
インストールが完了したら、完了 をクリックし、
必要がある場合はソフトウェアを使用する前に
システムを再起動してください。
メモ:
現在、Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムで使用できる Management Station Software は、BMC 管理ユーティリティのみです。
Management Station に BMC 管理ユーティリティをインストールするには、
次の手順を実行してインストールプログラムを
起動します。
Management Station コンポーネントをインストールする Windows システムにシステム管理者の権限でログオンします。
startx
コマンドを使って X Windows GUI を起動します。
mount /mnt/cdrom コマンドで CD を取り付けます。
CD のルートディレクトリにある start.sh
をクリックして、セットアッププログラムを起動します。
インストールプログラムが開いたら、次へ をクリックして Management Station をインストールします。
同意する をクリックすると次へ進み、同意しない をクリックすると終了します。
Management Station のインストール を選択します。
メモ: このメニューアイテムは Management Station Software のみを
サポートするシステムでは表示されません。
カスタムセットアップ をクリックします。
次へ をクリックして Management Station Software
選択画面に進みます。
コンポーネントの横にあるチェックボックスを選択して、
インストールするコンポーネント(またはインストールしないデフォルトコンポーネントの選択解除)を選択します。
次へ をクリックして、選択したコンポーネントを
確認できる インストールの概要 画面へ進みます。
次へ をクリックしてインストールプロセスを続行します。
インストールが完了したら、完了 をクリックし、
必要がある場合はソフトウェアを使用する前に
システムを再起動してください。
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『Server Assistant CD』 には、システムのアップデートに使用するデバイスドライバとシステムユーティリティが含まれています。 ディスケットかハードドライブにドライバとユーティリティをコピーして使用しなければいけません。
BIOS、ファームウェア、ドライバ、および Dell OpenManage アプリケーションのアップデートに関する情報は、デルサポートウェブサイトの support.dell.com から入手できます。
メモ: 『Server Assistant CD』 は Windows を稼動しているシステムのみで実行することができます。 Red Hat Enterprise Linux または NetWare を実行しているシステム用のドライバを抽出するには、
Windows を実行しているシステムで『Server Assistant CD』を使用し、選択したファイルを
最終の送信先システムにコピーまたは共有する必要があります。
『Server Assistant CD』 を Windows を実行しているシステムの CD ドライブにセットします。
自動的にセットアッププログラムが起動されます。 起動しない場合、スタート ボタンをクリックしてから、ファイル名を指定して実行 をクリックし、x :setup.exe と入力します(x
はCD ドライブの
ドライブ名)。
システムを選択し、ドライバ / ユーティリティのセット からアップデートするファイルセットを選択して 続行 をクリックします。
ドライバおよびユーティリティページ から、デバイス名のリンクをクリックして、アップデートしたいユーティリティまたはドライバを選択します。
システムはファイルの保存先を促すメッセージをプロンプトします。ファイルは圧縮形式で配信されます。
BIOS およびファームウェアファイルの場合は通常、抽出用のディスケットが必要です。
ファイルを解凍します。
BIOS、ファームウェア、ドライバ、および Dell OpenManage アプリケーションバージョンに関する詳細は、『Dell OpenManage Server Administrator 互換性ガイド』 を参照してください。
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インストール完了後、すぐにお使いのオペレーションシステム用の最新セキュリティパッチ、
ホットフィックス、サービス、またはサポートパック
をダウンロードしてインストールすることをお勧めします。オペレーションシステムの
ダウンロードは、www.microsoft.com 、www.redhat.com 、
または
www.novell.com から入手できます。
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デルのテクニカルサポートにお問い合わせになる前に、
デルのサポートウェブサイト support.dell.com を参照してください。
サポートに関する更に詳しい情報は、
システム付属の『インストールおよびトラブルシューティングガイド』の「困ったときは」を参照して、
電話、ファックス、インターネットでのデルへの
お問い合わせ方法を入手してください。
対応ソフトウェアの Readme ファイルはすべて『Systems Management CD』 に納められています。
デルのエンタープライズとレーニングまたは資格プログラムに関しては、www.dell.com/training を参照してください。 このサービスは地域によって提供されていない場合があります。
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商標または製品の権利を主張する事業体を表すためにその他の商標および社名が使用されていることがあります。 これらの商標や会社名は、一切 Dell Inc. に所属するものではありません。
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初期リリース:2001 年 11 月 13 日
最新改訂:2004 年 9
月 15 日