『Dell OpenManage ソフトウェアクイックインストールガイド』は、『Dell PowerEdge Installation and Server
Management CD』、『Dell Systems Management Consoles CD』、『Dell PowerEdge Documentation
CD』から、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、簡体字中国語で入手できます。
システムをすぐに起動するには、付属の CD をお使いください。一貫性と信頼性のある結果と、問題のないオペレーションを実現します。このCD は次の機能を提供しています。
システムアクセサリボックスの内容を、システムに添付される梱包内容明
細書または送り状と照らし合わせてください。コンポーネントに不足や損傷があった場合は、送り状の日付から 30 日以内にデルまでお電話いただくと無償で交換いたします。詳細については、「テクニカルサポートのご利用について」を参照してください。
Dell OpenManage Systems Management ソフトウェア は、PowerEdge および Dell PowerVault™ システム向けアプリケーションプログラムのスイートです。このソフトウェアを使用すると、監視、通知、リモートアクセスなどの機能を使ってシステムを主体的に管理できます。
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機能
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ソフトウェア製品
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CD
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説明
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サーバーの設定とオペレーションシステムのインストール
| Dell OpenManage Server Assistant
| Installation and Server Management
| このユーティリティは次の機能を提供します。
- RAID コントローラとネットワークインターフェースを含む順を追ったシステム設定
- Windows、Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムのインストールのサポート
- PowerEdge システム用の Dell 最適化デバイスドライバ
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ローカルシステムの管理(RAID の設定および管理を含む)
| Server Administrator
| Installation and Server Management
| 個々の Dell システムを一貫した方法で総合的にモニタ、設定、管理する PowerEdge システム用の管理ソリューションです。
Server Administrator は次の機能を提供しています。
- セキュリティ管理
- コマンドラインインタフェース(CLI)
- 広範囲のログ収集
- ホストベース RAID サブシステムの設定と状態のレビューとレポート
- ユーザーインターフェースに表示されたエラーとパフォーマンス詳細情報へのクイックアクセス
- ローカルシステムのリモート管理をローカルで管理およびサポート
- システムにローカルに取り付けられた RAID および 非 RAID ディスクストレージ
の設定機能の強化
- 内蔵グラフィカル表示によるストレージ管理情報
- 監視下システムに接続しているローカルおよびリモートのストレージの状態
- SAS、SCSI、SATA、ATA のサポート(ファイバチャネルを除く)
- コントローラ BIOS ユーティリティを使わずに 1 つのグラフィカルインタフェース
または CLI によって、対応する RAID / 非 RAID のコントローラとエンクロージャすべてのために
コントローラとエンクロージャの機能を実行する機能
- データ冗長性の設定、ホットスペアの割り当て、エラーのあるドライブの再構成によってデータを保護する機能
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ローカルおよびリモートの
システム管理
| RAC
(DRAC 5、DRAC 4、DRAC III、DRAC III/XT、DRAC/MC、 ERA、ERA/O、および ERA/MC)
| Installation and Server Management
| これらのハードウェアおよびソフトウェア
ソリューションは、次の機能を実行
します。
- システム障害の警告メッセージを提供し、リモートからシステムを管理できるようにします。
- 総括的な Dell システムの可用性を向上させる
- 作動不能システムにリモートアクセスを提供して、ローカルコンソールの完全制御を可能にする
- 監視下システムのリモート管理(BIOS 設定、シャットダウン、起動、
RAC セキュリティを含む)
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状態とその報告
| IT Assistant
| Systems Management Consoles
| Systems Management コンソールプログラム。通常 1 台の管理ステーションにインストールされ、情報の収集や管理システムの一覧表示ができます。IT Assistant は次の機能を実行します。
- ディスク、メモリ、電圧、ファン、温度状態のイベントを、電子メール、コンソール警告などでシステム管理者に通知するエラー監視機能
- サービスタグ番号、所有コスト情報、BIOS、マイクロプロセッサ、メモリの詳細などのインベントリと資産の報告
- Server Administrator、Remote Access コンソール、Dell PowerConnect™ スイッチコンソール、デジタル KVM コンソール、プリンタコンソールなどのツールをデバイスの必要に応じて起動する機能
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リモート管理
| RAC ユーティリティ
| Systems Management Consoles
| このソフトウェアソリューションは、次の機能を実行します。
- 総括的な Dell システムの可用性を向上させる
- 作動不能システムにリモートアクセスを提供して、ローカルコンソールの完全制御を可能にする
- 監視下システムのリモート管理(BIOS 設定、シャットダウン、起動、
RAC セキュリティを含む)
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BMC
管理ユーティリティ
| Systems Management Consoles
| IPMI プロトコルを使って、ベースボード管理コントローラ(BMC)搭載コンピュータのリモート管理と設定を行うユーティリティ。
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Dell 専用 Microsoft Active Directory® オブジェクトの管理
| Active Directory Snap-in Utility
| Systems Management Consoles
| Microsoft Active Directory に拡張スナップインを提供。これによって
Dell専用 Active Directory オブジェクトの管理が可能になります。Dell 仕様のスキーマクラス定義およびそのインストールも、この
CD に含まれています。
Dell 専用のスキーマクラスが Active Directory スキーマに追加されているときにこのオプションを使用できます。
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ドライバの識別およびインストール
| システムソフトウェア抽出ユーティリティ
| Service and Diagnostic Utilities
| システムをアップデートするための
ドライバとユーティリティを提供。
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ソフトウェアのアップデート
| SUU および DUP
| Server Update Utility
メモ: サブスクリプションサービスキットにのみ同梱されます。
| SUU と DUP を介してより新しいバージョンのソフトウェアをシステムに提供します。
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ブート可能なドライブがない、またはオペレーティング
システムが見つからない旨のメッセージが表示された場合、そのシステムには
オペレーティングシステムがインストールされていません。『オペレーティングシステム CD』を用意して、次の手順から処理を継続します。
www.support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;283037
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管理下システムへの Systems Management Software のインストール
セットアッププログラムでは、標準セットアップ および カスタムセットアップ の両オプションが提供されます。標準セットアップ オプション(推奨)では、システム管理に必要と検知されたソフトウェアコンポーネントがすべて自動的にインストールされます。カスタムセットアップ オプションでは、インストールするソフトウェアコンポーネントを自由に選択できます。このマニュアルの手順は 標準セットアップ オプションに基づいています。カスタムセットアップ の詳細については、『Dell OpenManage インストールとセキュリティユーザーズガイド』を参照してください。
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注意:現在、Dell OpenManage Array Manager はサポートされていません。Array Manager をインストールした状態でシステム(Dell OpenManage バージョン 4.3 以降をインストール済み)をアップグレードすると、アップグレード進行中に Array Manager が削除されます。Server Administrator Storage Management Service を代わりに使用することができます。 |
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メモ:カスタムインストールおよびその他の詳細については、『インストールとセキュリティユーザーズガイド』を参照してください。Management Station Software とManaged System Software は、同一または異なるディレクトリにインストールすることができます。インストール先のディレクトリは選択可能です。 |
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メモ:現在対応しているシステムのリストについては、
『Dell PowerEdge Documentation CD』にある最新の「Dell PowerEdge ソフトウェアマトリックス」
またはDell サポートウェブサイト、support.dell.com を参照してください。 |
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メモ: Systems Management Software の 4.2 またはそれ以前のバージョン(>=3.0)がシステムにインストールされている場合、直接 5.2 バージョンにアップグレードできません。以前の設定を維持するためには、まず4.3 バージョンにアップグレードしてから 5.2 バージョンにアップグレードして、最新のソフトウェアにアップデートします。バージョン 4.3 は、デルのサポートサイト(support.dell.com)で入手できます。 |
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メモ:管理システムに Managed System Software をインストールする前に、オペレーティングシステムのメディアを使って SNMP エージェントをインストールします。 |
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メモ: Server Assistant の再起動を避けるため、システムを再起動する場合は、『Installation and Server Management CD』を取り出してください。 |
対応 Microsoft Windows オペレーティングシステムへの Managed System Software のインストール
- 対応 Windows オペレーティングシステムを実行しているシステムにシステム管理者権限でログオンし、Managed System コンポーネントをインストールします。
- システムにサポートされているブラウザがインストールされていることを確認します。
- RAID コントローラがインストールされているシステムにストレージ管理機能をインストールする場合は、 各 RAID コントローラ用にデバイスドライバがインストールされているか確認してください。
デバイスドライバは『Service and Diagnostic Utilities CD』に入っています。デバイスドライバを確認するには、Windows で マイコンピュータ を右クリックし、管理 を選択して デバイスマネージャ をクリックします。
- 『Installation and Server Management CD』を CD ドライブに挿入します。
自動的にセットアッププログラムが起動します。起動しない場合は、スタート ボタン、
ファイル名を指定して実行 の順にクリックし、x:\srvadmin\windows\setup.exe と入力します (x は CD ドライブのドライブ文字)。セットアッププログラムによって必要条件チェッカーユーティリティが起動します。
- 必要条件チェックの結果を確認し、リストに表示された状態を
解決します。
- インストール、
変更、
修正、または
Server Administrator の削除 ボタンをクリックします。
- ようこそ 画面の 次へ をクリックします。
- 使用許諾契約に同意して 次へ をクリックします。
- 標準設定 を選択して 次へ をクリックします。
- インストール をクリックしてインストールプロセスを続行します。
セットアッププログラムによって、ハードウェアに
すべてのManaged System Software が自動的にインストールされます。
- インストールが完了したら、完了 をクリックし、指示が表示された場合はソフトウェアを使用する前にシステムを再起動してください。
対応 Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムまたは SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムへの Managed System Software のインストール
- root 権限でサポートされている Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムを実行しているシステムにログオンし、Managed System コンポーネントをインストールします。
- 『Installation and Server Management CD』を CD ドライブに挿入します。
- 必要に応じて、マウントコマンドまたは類似のコマンドを使ってCD を希望の場所にマウントします。
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メモ:
Red Hat Enterprise Linux 5 オペレーティングシステムでは、CD は -noexec マウントオプションで自動的にマウントされます。このオプションでは、CD から実行可能ファイルを起動することはできません。手動で CD-ROM をマウントし、実行可能ファイルを起動します。 |
- マウントした場所から srvadmin/linux/supportscripts ディレクトリに移動し、以下の手順で srvadmin-install.sh スクリプトを
実行します。
sh srvadmin-install.sh --express
または
sh srvadmin-install.sh -x
このスクリプトにより、システム構成に対応した標準ソフトウェアスイートがインストールされます。
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メモ:RPM インストールの出力をログするには、上記の実行シェルスクリプトに 2>&1 | tee –a /var/log/srvadmin.log を追加します。その結果、コマンドは sh
srvadmin-install.sh 2>&1|tee –a /var/log/srvadmin.log となります。 |
- sh srvadmin-services.sh start コマンドでServer Administrator サービスを開始します。
VMware ESX サーバーソフトウェア上での Dell OpenManage の使い方
Dell OpenManage を VMware® ESX Server™ ソフトウェアと一緒にインストールするには、特別の手順が必要になります。この特別手順は Dell OpenManage のバージョンと ESX Server のバージョンによって異なり、サポートされるのは両バージョンの限られた組み合わせに限ります。詳細については、www.dell.com/vmware のリソースセンターにある VMware の『Systems Compatibility Guide(システム互換性ガイド)』および VMware の『ESX Server Deployment Guide(ESX Server 導入ガイド)』を参照してください。Dell OpenManage の対応バージョンをインストールする手順は『ESX Server Deployment Guide(ESX Server 導入ガイド)』にあります。
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管理ステーションへの Systems Management Software のインストール
標準インストールでは、IT Assistant、DRAC ツール、BMC をインストールします。ソフトウェアコンポーネントを選択してインストールする場合、または Active Directory スナップインユーティリティなどの機能をインストールする場合は、『インストールとセキュリティユーザーズガイド』の カスタムインストール の項を参照してください。
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メモ:Management Station Software と Managed System Software は、同じディレクトリまたは異なるディレクトリにインストールすることができます。インストール先のディレクトリは選択可能です。 |
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メモ:Management Station Applications は、Windows XP Professional(SP2)、Windows 2000 Professional(SP4)、Windows Server® 2003 シリーズ(Small Business Server [SBS]、SP2 と R2 を含む)、Windows Storage Server 2003 R2 および Windows 2000 Server シリーズ(SBS を含む)を実行しているシステムのみで稼動し、対応する Windows、Red Hat Enterprise Linux および SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムを実行しているシステムを管理できます。しかし、IT Assistant は、Windows Server 2003 SBS または Windows 2000 Server SBS オペレーティングシステムではサポートされていません。
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メモ:Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムおよび SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムには DRAC ツール および BMC 管理ユーティリティのみが対応しています。 |
Microsoft Windows オペレーティングシステムへの Management Station Software のインストール
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メモ:IT Assistant は、Windows Server 2003 Standard と Windows Server 2003 Enterprise Editions の x64 エディションには対応していません。 |
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メモ:IT Assistant のインストールは、バージョン 4.3 以前のSystems Management Software を搭載したシステムではサポートされていません。システムに Systems Management software の 4.2 またはそれ以前のバージョン(>=3.0)がインストールされている場合、直接 5.2 バージョンにアップグレードできません。以前の設定を維持するためには、まず4.3 バージョンにアップグレードしてから 5.2 バージョンにアップグレードして、最新のソフトウェアにアップデートします。バージョン 4.3 は、Dell サポートサイト(support.dell.com)で入手できます。 |
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メモ:対応するデータベースがシステムにない場合、IT Assistant 8.x 以降を新しくインストールしようとすると、Microsoft SQL Server 2005 Express Edition をインストールするよう指示されます。SQL Server 2005 Express Edition は、『Systems Management Consoles CD』を使用して Management Station Software をインストールする前にインストールすることができます。ただし、IT Assistant は
Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine(MSDE 2000)または SQL Server 2000 システムにすでにインストールされている場合、これと動作します。IT Assistant 7.x から 8.x 以降にアップグレードする場合は、既存の MSDE 2000 または SQL Server 2000 を使用することができます。詳細に関しては、『IT Assistant ユーザーズガイド』を参照してください。 |
管理ステーションにアプリケーションをインストールするには、次の手順を実行してください。
- Management Station Applications をインストールする Windows システムにシステム管理者の権限でログオンします。
- 『Systems Management Consoles CD』を CD ドライブにセットします。
自動的にセットアッププログラムが起動します。起動しない場合は、スタート ボタン、
ファイル名を指定して実行 の順にクリックし、x:\windows\setup.exe と入力します(x は CD ドライブのドライブ文字)。セットアッププログラムによって必要条件チェッカーユーティリティが起動します。
- 必要条件チェックの結果を確認し、リストに表示された状態を解決します。
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メモ:対応するデータベースがない場合、必要条件チェッカーが SQL サーバー 2005 Express Edition をインストールするリンクを提供します。そのリンクをクリックしてデータベースをインストールします。データベースをインストールしないで続行すると、IT Assistant はインストールされません。 |
- インストール、変更、修正、または Management Station の削除 ボタンをクリックします。
Microsoft Windows インストーラが起動され、ようこそ 画面が表示されます。
- 次へ をクリックします。
使用許諾契約 画面が表示されます。
- 同意する を選択して 次へ をクリックします。
セットアップの種類 画面が表示されます。
- 標準設定 を選択して 次へ をクリックします。
インストールの準備完了 画面が表示されます。
- インストール をクリックして選択した機能を受け入れ、インストールを開始します。
Dell OpenManage Management Station のインストール 画面が表示されます。メッセージが開き、インストールしているソフトウェアコンポーネントの状態と進行状況が表示されます。
選択したコンポーネントがインストールされると、インストールウィザードの完了 ダイアログボックスが表示されます。
- 終了 をクリックして Dell OpenManage Management Station のインストールを終了します。
対応 Red Hat Enterprise Linux オペレーティングシステムまたは SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムへの Management Station Software のインストール
Management Station Software スイートの BMC 管理ユーティリティ(BMU)および RAC コンポーネントは、対応の Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムを実行している管理ステーションで使用することができます。
管理ステーションに BMC 管理ユーティリティをインストールするには、
次の手順を実行してインストールプログラムを
起動します。
- Management Station コンポーネントをインストールするシステムに root 権限でログオンします。
- 必要に応じて、mount コマンドまたは同等のコマンドを使用して希望する場所に『Systems Management Consoles CD』をマウントします。
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メモ:
the Red Hat Enterprise Linux 5 オペレーティングシステムでは、CD は
-noexec マウントオプションで自動的にマウントされます。このオプションでは、CD から実行可能ファイルを起動できません。手動で CD-ROM をマウントし、実行可能ファイルを起動します。 |
- マウントした場所から linux/bmc ディレクトリに移動し、そのオペレーティングシステム専用の RPM コマンドを使用して、BMC ソフトウェアをインストールします。
- Red Hat Enterprise Linux を実行中のシステムには、次を使用します。
rpm -ivh osabmcutil*-RHEL-*.rpm
- SUSE Linux Enterprise Server を実行中のシステムには、次を使用します。
rpm -ivh osabmcutil*-SUSE-*.rpm
RAC Management Station コンポーネントをインストールする場合、以下の手順で
インストールプログラムを起動してください。
- Management Station コンポーネントをインストールするシステムに root 権限でログオンします。
- 必要に応じて、
mount コマンドや同等のコマンドを使って、
『Systems Management Consoles
CD』を希望の場所に
マウントします。
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メモ:
the Red Hat Enterprise Linux 5 オペレーティングシステムでは、CD は
-noexec マウントオプションで自動的にマウントされます。このオプションでは、CD から実行可能ファイルを起動できません。手動で CD-ROM をマウントし、実行可能ファイルを起動します。 |
- マウントした場所から linux/rac ディレクトリに移動し、
rpm -ivh *.rpm コマンドを実行します。
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ドライバおよびユーティリティのアップデート
『Service and Diagnostic Utilities CD』には、システムのアップデートに使用するデバイスドライバとシステムユーティリティが含まれています。ドライバとユーティリティを使用するには、ディスケットかシステムのハードドライブにコピーする必要があります。
ドライバ、および Dell OpenManage アプリケーションなどの最新のアップデートは、デルサポートウェブサイトの support.dell.com からダウンロードしてください。
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メモ:『Service and Diagnostic Utilities CD』は Windows を実行しているシステムでのみ実行できます。Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムを実行しているシステム用のドライバを抽出するには、Windows を実行しているシステムで『Service and Diagnostic Utilities CD』を使用して、選択したファイルを最終的な送信先システムにコピーするか共有します。 |
- 『Service and Diagnostic Utilities CD』を Windows を実行しているシステムの CD ドライブに挿入します。
自動的にセットアッププログラムが起動します。起動しない場合は、スタート ボタン、
ファイル名を指定して実行 の順にクリックし、x:\setup.exe と入力します(x は CD ドライブのドライブ文字)。
- システムを選択し、ドライバ / ユーティリティのセットを選択 から、アップデートするファイルセットを選択して 続行 をクリックします。
- ドライバおよびユーティリティ のページから、デバイス名のリンクをクリックしてアップデートするユーティリティまたはドライバのファイルを選択します。
システムがファイルを保存する場所をプロンプトします。ファイルは圧縮フォーマットで配信されます。ファームウェアファイルの場合は通常、抽出用のディスケット が必要です。
- ファイルを解凍します。
ドライバおよび Dell OpenManage アプリケーションバージョンの詳細については、『Dell OpenManage Server Administrator 互換性ガイド』を参照してください。
『Server Update Utility CD』はサブスクリプションキットにのみ同梱されており、SUU および DUP を介してシステムにソフトウェアの新しいバージョンを提供します。Microsoft Windows および Linux 向けの SUU は、別の CD で提供されます。
- Management Station Applications をインストールする Windows システムにシステム管理者の権限でログオンします。
- 『Server Update Utility CD』を、Windows、Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムを実行しているシステムの CD ドライブに挿入します。
- SUU が自動的にスタートします。自動的に開始しない場合は、スタート ボタン、ファイル名を指定して実行 の順にクリックし、cmd を入力して <Enter> を押してください。コマンドプロンプトが表示されるので、ディレクトリを CD ドライブのルートに変更します。suu -g(グラフィカルモード用)または
suu -h(ヘルプオプションの表示用)を入力します。
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メモ:Red Hat Enterprise Linux または SUSE Linux Enterprise Server オペレーティングシステムでは、-g(グラフィカルモード)のオプションが使用できるのは X Window システムからのみです。 |
- GUI の初期化に失敗した場合、OpenIPMI ドライバの最新バージョンをインストールします。suu -g
-installIPMI を入力して、最新バージョンの OpenIPMIdriver をインストールします。
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メモ:Server Administrator の Server Administrator Instrumentation Service で IPMI ベースの情報と機能を提供するには、最小バージョンの OpenIPMI ドライバが必要です。必要な最小バージョンは、オペレーティングシステムによって違います。詳細に関しては、『インストールとセキュリティユーザーズガイド』を参照してください。 |
- GUI でレポジトリとの比較を表示するには、左側にツリー表示されたシステムのホスト名クリックします。
SUU が、レポジトリにあるコンポーネントのバージョンとシステムにあるバージョンを比較します。システム上のコンポーネントバージョンが SUU レポジトリにある最新バージョンと同じ場合、緑色のチェックマークアイコンが表示されます。システムにある SUU を使用してアップデートできるすべての古いコンポーネントには、黄色の警告アイコンが表示されます。アップデート可能なコンポーネントが見つかると、画面右上の アップデート ボタンが有効になります。
- アップデート をクリックして、システム用にリストされているすべてのアップデートを適用します。適用するアップデートを個別に選択することはできません。リストにあるコンポーネントのアップデートを確認するダイアログボックスが表示されます。はい をクリックして継続します。
- SUU と DUP でアップデートが正しく行われたことを知らせる、アップデート成功 というウィンドウが表示され、再起動してアップデートを完了するようメッセージが表示されます。
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メモ:SUU で アップデート をクリックすると、システムに適用可能な Dell Update Packages を判断し、自動的にインストールを行います。 |
詳細については、『Dell OpenManage Server Update Utility ユーザーズガイド』を参照してください。
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セキュリティ
パッチとホットフィックス
インストール完了後すぐに、お使いのオペレーションシステム用の最新セキュリティパッチ、ホットフィックス、サービス、サポートパックなどをダウンロードしてインストールすることをお勧めします。オペレーションシステムは、www.microsoft.com、www.redhat.com、または www.novell.com からダウンロードできます。
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テクニカルサポートのご利用について
デルのテクニカルサポートにお問い合わせになる前に、デルのサポートウェブサイト support.dell.com を参照してください。サポートに関する詳しい情報は、システムに付属の『ハードウェアオーナーズマニュアル』の「困ったときは」を参照し、国や地域別の電話、ファックス、インターネットでのデルへのお問い合わせ方法を入手してください。
Antes de entrar em contato com a Dell para obter assistência técnica,
consulte o site de suporte na Web: support.dell.com. Você precisará do
número da sua etiqueta de serviço para identificação de seu equipamento. Caso
necessite de suporte técnico adicional, é fornecida assistência técnica para
hardware ao proprietário original do equipamento. Esse serviço está disponível
de segunda a sexta-feira, das 7 às 19:00h, em português. Telefone: 0800-90-3355.
デルのエンタープライズトレーニングまたは資格プログラムについては、www.dell.com/training を参照してください。このサービスは地域によっては提供されていない場合があります。
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2006 年 12 月