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安全にお使いいただくための注意:Dell UltraScan P991カラーモニターユーザーズガイド

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安全にお使いいただくための注意:Dell™ UltraScan P991カラーモニタユーザーズガイド



Warning

警告:本書では、コントロールや調節装置、手順が指定されています。これら以外のものを使うと、感電したり機械によって怪我をしたりする恐れがあります。


コンピュータのモニタを接続して使うときは、以下の文をお読みになって、その指示を守ってください。

  • コンピュータを壊さないためには、その電源機構の電圧選択スイッチがお手元の交流(AC)電源に合っていることを確認してください。
    • 南北アメリカの大部分と東アジアの一部(日本、韓国、台湾など)では、115ボルト(V)/60ヘルツ(Hz)です。
    • ヨーロッパ、中近東、東アジアの各地域の大部分では、230V/50Hzです。

また、モニタがお手元のAC電源で動作する定格となっていることも確認してください。

  • モニタの隙間に金属を差し込まないでください。それによって感電する危険性があります。
  • 感電しないために、モニタの内部には絶対に手を触れないでください。専門の技術者だけがモニタのケースを開いてください。
  • 電源コードが損傷していたら、モニタを絶対に使わないでください。電源コードの上には何も乗せないでください。また、人がつまずく恐れのある場所からは、電源コードを離しておくこと。
  • モニタの電源プラグは、コードではなくプラグ本体を持ってコンセントから抜いてください。
  • モニタキャビネットの隙間は、換気のためにあります。モニタの過熱を避けるには、この隙間をふさがないでください。また、モニタはベッド、ソファ、敷物のような柔らかい物の上に置かないこと。そのような物の上に置くと、キャビネット底部にある換気用の隙間がふさがってしまいます。モニタを本箱のような狭苦しい場所に置くならば、適切に換気がおこなわれるようにしてください。
  • モニタの設置場所としては、乾燥した、埃のできるだけ少ない所を選んでください。湿った地下室や埃の多い玄関などは避けてください。
  • モニタを雨の降る場所に置いたり、水のそば(台所やプールサイドなど)で使ったりしないこと。万一モニタが水で濡れてしまったら、直ちに電源プラグを抜き、公認の販売店に連絡してください。必要なら湿った布でモニタを拭いてもかまいませんが、その前に必ず電源プラグを抜くこと。
  • モニタはしっかりした平面に置き、その取り扱いには注意してください。画面はガラス製なので、落としたり強くぶつけたりすると、破損する恐れがあります。
  • モニタは、接続しやすいコンセントのそばに置くこと。
  • モニタが正常に動作しないとき(特に、異常な音や臭いがする場合)、直ちに電源プラグを抜き、公認の販売店またはサービスセンターに連絡してください。
  • 後部カバーを外さないでください。これを外そうとすると、感電する危険性があります。専門のサービスマンだけが後部カバーを外します。
  • 温度が高いと、問題の発生する可能性があります。モニタは、直射日光の当たる場所では使用せず、ヒーターやストーブ、暖炉など温度の高い所から離しておいてください。
  • モニタを長期間使用しないなら、コンセントから電源プラグを抜いてください。
  • 修理する場合は、その前にコンセントから電源プラグを抜いてください。


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