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安全上の注意:Dell™ E172FP フラットパネルカラーモニタ ユーザーズガイド
警告:このガイドに記載されていない管理や調節、手順を実行すると、感電、電気障害、機械障害の危険性があります。
モニタを接続して使用するにあたって、以下の各注意事項をよく読んで守ってください。
コンピュータへの損害を避けるために、必ず電源の電圧選択スイッチを各地域の交流(
AC
)電力に適合するよう設定してください。
北米および南米のほとんどの国、および日本や韓国、台湾などの東アジアの数ヶ国では、
115
ボルト(
V
)
/ 60
ヘルツ(
Hz
)
欧州や中東、東アジアのほとんどの国では、
230
ボルト(
V
)
/ 50
ヘルツ(
Hz
)
また、モニタが各地域の
AC
電源に対応することを確認してください。
感電する恐れがあるので、モニタの換気口に金属物を挿入しないでください。
感電する恐れがあるので、モニタの内部に触れないでください。内部の点検や修理は代理店やサービスセンターに依頼してください。
電源コードが破損した場合は、モニタを使用しないでください。また、電源コードの上に物を載せたり、人がコードに足を引っ掛けるような場所に電源コードを配線しないでください。
モニタの電源コードをコンセントから抜く際には、コードではなく電源プラグをしっかり持って抜いてください。
モニタのキャビネットの換気口は通気のためのものです。過熱を防ぐために、換気口にカバーを掛けたり、塞いだりしないでください。また、ベッドやソファー、敷物など軟らかい場所の上にモニタを設置しないでください。キャビネットの底面の換気口が塞がれる恐れがあります。本棚などの囲まれた場所にモニタを設置する場合は、通気性が十分であることを確認してください。
湿度が低く、ほこりの少ない場所にモニタを設置してください。湿気の多い地下室やほこりの多い廊下などは設置場所として不適切です。
雨がかかる恐れのある場所や、水を使う場所(台所やプールなど)にモニタを設置しないでください。モニタが誤って濡れてしまった場合は、ただちに電源プラグを抜いて代理店に連絡してください。必要ならば湿らせた布でモニタを拭いてもかまいませんが、その前に必ず電源プラグを抜いてください。
モニタは安定した場所に設置して慎重に取り扱ってください。画面はガラス製なので、落としたり激しくぶつけると破損する恐れがあります。
コンセントに近い場所にモニタを設置してください。
モニタが正常に作動しない場合、特に異常な音や臭いが発生する場合は、ただちに電源プラグを抜いて、代理店やサービスセンターに連絡してください。
感電する恐れがあるので、裏蓋は開かないでください。内部の点検や修理は代理店やサービスセンターに依頼してください。
高温によって問題が生じる可能性があります。直射日光の当たる場所や、ヒーターやストーブ、暖炉などの熱を発する物の近くにモニタを設置しないでください。
モニタを長期間使用しない場合は、電源プラグを抜いてください。
モニタの点検やクリーニングを行う場合は、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。
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